アクセスチケット編集部|2026年10月19日確認|各航空会社の公式サイト・運賃規則・時刻表・料金表
シドニー行きの航空券は、会社によって表示額が片道か往復か、燃油を含むかどうかが違います。
表示額のほかに、燃油や手数料、手荷物の料金がかかる場合があります。
この記事では、羽田発と関西発の直行便を飛ばす各社の運賃を、公式の運賃規則と料金表をもとに並べました。
予約の締切と、予約したあとの変更・払い戻しの条件まで含めて、自分の予定に合う運賃を選べるようにしています。
シドニー行きの格安航空券はどこが安い?直行便4社の比較
直行便4社(ANA・JAL・カンタス航空・ジェットスター航空)の運賃を、表示額・締切・変更の条件で並べます。
片道の表示と往復の表示しか無いため、どれが最も安いかは同じ条件で比べられません。
羽田・関西発の運賃と締切・変更の一覧
羽田発はANA・JAL・カンタス航空、関西発はジェットスター航空の直行便です。
各社のおもな運賃を、2026年10月時点の条件で並べました(ANA オセアニア行き期間限定運賃)。
| 運賃 | 片道の表示額(大人1人) | 往復の表示額(大人1人) | 予約の締切 | 予約変更 | 払い戻し | 別にかかる額 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ANA おトク運賃 東京⇔シドニー(規則 KNNQ12・羽田・2026年10月31日まで販売・利用可能便限定) | — | — | ご出発の7日前まで | 予約変更 不可 | 払戻・取消 不可 | —(掲載運賃は2026年9月~10月購入の燃油特別付加運賃込み) |
| ANA Value(羽田) | — | — | ご出発まで(B・M) | 予約変更手数料 20,000円(2026年4月1日ご出発分より) | 払戻・取消 不可 | 燃油特別付加運賃 |
| JAL 東京発エコノミーの表示(羽田) | — | 180,000円~(2026年9月1日付・2026年9月~10月購入の燃油込み) | — | — | — | 航空保険特別料金・旅客施設使用料 |
| JAL Special(羽田) | — | — | 出発7日前〜出発当日 | 可(有料) | 不可 | 燃油特別付加運賃・航空保険特別料金・税金 |
| JAL Flex(羽田) | — | — | 出発当日 | 可 | 可 | 燃油特別付加運賃・航空保険特別料金・税金 |
| カンタス航空(羽田) | — | — | — | — | — | —(燃油サーチャージ、諸税込みの運賃) |
| ジェットスター Starter(関西) | 36,590円~(関西→シドニー・燃油不要) | — | — | 日時の変更は手数料(出発日から30日以内13,000円/31日以上11,000円・2026年7月1日以降の予約)+運賃差額 | 払い戻しはご利用いただけません | 支払手数料・空港使用料等・諸税・受託手荷物 |
—は公式の価格表で確かめていない値です。
ジェットスターの額は片道、JALの額は往復の表示なので、2つを並べて安さを比べることはできません。
JALの往復180,000円~は東京発エコノミーの「~」の額で、11月1日発券分から燃油が上がります(値段の章)。
ジェットスターの変更手数料は出発までの日数で分かれ、空港カウンターでは別の手数料も加わります(運賃タイプの章)。
早く決まる人・直前の人・家族の選び方
旅程が早く決まり、変更しない人は、ANAの期間限定運賃が候補です。
東京⇔シドニーの国際線おトク運賃(規則 KNNQ12)は「販売期間:2026年9月8日~10月31日」で、「※利用可能便限定。」「※対象外期間あり。」です。
予約は「ご出発の7日前まで」で予約変更 不可・払戻 不可、購入は予約完了後24時間以内かご出発の7日前までの早いほうです。
JALのSpecial Z-72も締切は「出発7日前」で、予約変更は可(有料)、払い戻しは不可です。
最大旅行期間は1カ月なので、長い滞在には向きません。
出発の直前に決まる人は、締切が「出発当日」の運賃から探します。
JALはSpecial(Z)・Special(S/V/L/M/K/H・B)・Semi-Flex(S/V/L・M/K/H/B)・Flexが「出発当日」、ANAのValue(B・M)は「ご出発まで」です。
ANAのValueは出発の28日前以降の予約なら、購入期限が予約完了後72時間以内です。
予定が変わるかもしれない人は、変更と払い戻しの条件で選びます。
JALのSemi-Flexは予約変更が可、払い戻しが可(有料)で、Flexは予約変更も払い戻しも可です。
ANA・JALは、10月31日までの購入と11月1日からの購入で燃油特別付加運賃の額が変わります。
家族で行くなら、ANAの期間限定運賃は小児(2歳以上12歳未満)が大人運賃の約25%割引です。
ジェットスターのStarterは座席指定が運賃に含まれず、指定しないと「ご家族やグループでも席が離れる場合があります」。
関西発のジェットスターは曜日運航(関西発は月・水・金、シドニー発は火・木・土)なので、帰りの曜日も合わせて日程を組みます。
シドニー行きの格安航空券で乗れる直行便|羽田と関西
日本からシドニーへの直行便は、羽田発と関西発の2つに分かれます。
便ごとの値段は別にまとめました(値段の章)。
羽田⇔シドニーはANA・JAL・カンタスが毎日運航
羽田⇔シドニーは、ANAとJALが冬ダイヤも毎日(JALは週7往復)運航し、カンタス航空も運航曜日を「毎日」と案内しています。
東京からシドニーへ直行便で行くなら、出発空港は羽田です。
| 会社 | 便名 | 運航日 | 期間 |
|---|---|---|---|
| ANA | 羽田⇒シドニー NH879・NH889/シドニー⇒羽田 NH880・NH890 | 毎日運航 | 2026年10月25日~2027年3月27日運航分 |
| JAL | JL51/JL52 | 週7往復 | 2026年度冬期(10月25日~3月27日) |
| カンタス航空 | QF60・QF59・QF26・QF25 | 毎日 | — |
—は公式のページで確かめていない値です。
ANAの冬ダイヤの表は「2026年8月20日更新」です。
2026年3月29日~10月24日運航分も、同じ4便が毎日運航でした(ANA 国際線 路線情報)。
JALの週7往復は2026年度夏期・冬期とも同じで、計画には「関係国政府への申請と認可を前提としております」と添えられています。
運航日などの最新の情報は、空席照会画面か予約詳細画面に出ると案内されています。
カンタス航空は羽田―シドニー直行便を毎日2便とし、機材はエアバスA330、クラスはエコノミーとビジネスです。
「使用機材、スケジュールは予告なく変更になる場合があります。」とも書かれています。
関西⇔シドニーはジェットスターの曜日運航
関西⇔シドニーは、ジェットスター航空(JQ)が曜日を決めて運航します。
2026年9月9日付の時刻表では、関西発のJQ14は月・水・金、シドニー発のJQ13は火・木・土です。
| 便 | 発 | 着 | 曜日 | 期間 |
|---|---|---|---|---|
| JQ14(関西→シドニー) | 21:00 | 08:35 | 月・水・金 | 10/26-3/26 |
| JQ14(関西→シドニー) | 21:00 | 08:40 | 日 | 12/20-1/10 |
| JQ13(シドニー→関西) | 12:10 | 19:45 | 火・木・土 | 10/27-3/27 |
| JQ13(シドニー→関西) | 11:35 | 19:25 | 日 | 12/20-1/10 |
日曜の便は、年末年始の12/20-1/10だけ両方向に加わります。
日曜の便は、ほかの曜日と発着の時刻が少し違います。
時刻表には「運航スケジュールは関係機関の申請・認可を前提としています。また、予告なく変更となる場合がございます。」と注記があります(ジェットスター 時刻表)。
行きと帰りの曜日が違うため、滞在日数は曜日の組み合わせで決まります。
シドニー行きの格安航空券の値段|表示額と安い月
シドニー線の表示額は、会社によって片道か往復か、燃油を含むかどうかが違います。
表示額に足される費用は別にまとめました(燃油・手数料の章)。
JALは東京発エコノミー往復180,000円~の表示
JALのオセアニア向け案内ページとシドニー旅行ページは、どちらも東京発シドニー行きのエコノミーを往復180,000円~と出しています。
案内ページの額は「2026年9月1日付の運賃額」です。
この額には「2026年9月~10月にご購入いただいた場合の日本発着JAL国際線区間に適用される燃油特別付加運賃が含まれます」。
航空保険特別料金や旅客施設使用料などは別にかかります。
「便・期間・空席状況によって設定のない場合がございます。」とも添えられています(JAL オセアニア エコノミークラス)。
9〜10月発券の燃油特別付加運賃(日本−オセアニア、1区間片道50,000円)を往復2区間分除くと、式は「180,000 − 50,000 × 2 = 80,000円」です。
この80,000円にも、航空保険特別料金と旅客施設使用料は入りません。
JALは、購入後に運賃額が改定されても「差額の調整(追加収受または払い戻し)は行いません」としています。
燃油特別付加運賃は11月1日の発券分から上がるため、この表示は9〜10月に買う場合の額です。
ジェットスター関西発は燃油不要で手数料は別
ジェットスターの公式の運賃・料金表は、大阪(関西)発シドニーを「片道¥ 36,590 ~」と出しています(2026年10月19日時点)。
「エコノミークラス「Starter」片道運賃」の額で、「燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)は不要です」。
一方で「支払手数料、空港使用料等、諸税(国際線のみ)が別途必要です」「受託手荷物は含まれません」とあります(ジェットスター 運賃・料金表)。
往復の表示ではないため、JALなどの往復の額とは並べられません。
カード払いの支払手数料(1人・1予約区間)を足すと、式は「36,590 + 1,000 = 37,590円」(関西→シドニー片道1人)です。
37,590円には空港使用料・諸税・受託手荷物が含まれず、支払いの合計とは別の額です。
安い月は11月・3月|JALの月別最安値の表示
JALの運賃検索ページでは、東京発シドニー行き往復の最安値は11月と3月が同じ額で、いちばん低く出ていました(2026年10月19日取得)。
額は「過去24時間以内に閲覧された最安値」で、決まった運賃ではありません。
| 出発月 | 東京発(往復・燃油込み) | 大阪発(往復・燃油込み) |
|---|---|---|
| 2026年10月 | 204,480円 | 222,390円 |
| 2026年11月 | 172,500円 | 222,390円 |
| 2026年12月 | 192,480円 | 222,400円 |
| 2027年1月 | 229,980円 | 227,900円 |
| 2027年2月 | 198,480円 | 227,900円 |
| 2027年3月 | 172,500円 | — |
—は運賃検索ページの表示で確かめていない値です。
どの額も大人1名のエコノミー往復で、燃油特別付加運賃や諸税等を含みますが「購入前に変動する可能性がございます」。
日付を入れた例では、HND–SYDの2026年10月25日–11月01日が「から 209,980円」でした(JAL 東京発シドニー行き航空券)。
東京発のいちばん高い月といちばん低い月の差は、式で「229,980 − 172,500 = 57,480円」です。
これは会社が決めた繁忙期・閑散期の区分ではなく、表示どうしの差です。
大阪からシドニーへの直行便はジェットスターだけなので、JALの大阪発は乗り継ぎの便の額です。
「一部の路線は他社運航便になる場合がございます。」とも注記があります。
ビジネス往復539,000円~とこどもの約25%割引
JALの東京発シドニー行きのビジネスクラスは「往復 539,000円~」の表示です。
エコノミーと同じく2026年9月1日付の額で、9〜10月購入の燃油特別付加運賃を含みます。
カンタス航空は、9月18日以降に出発するA330の便で「エコノミープラス」を設けています。
2026年7月2日のプレスリリースでは、エコノミープラスの料金例(片道)が東京(羽田)-シドニー「12,845円から」、ポイント利用なら「22,000カンタス・ポイントから」です(カンタス航空 プレスリリース)。
対象は「9月18日以降出発のA330運航便」で、2026年7月2日のリリースでは、A330は9月までに順に改修するとしています。
こども連れなら、ANAのオーストラリア行き期間限定運賃の割引があります。
「小児(2歳以上12歳未満): 大人運賃の約25%割引」「座席を使用しない幼児(2歳未満): 大人運賃の約90%割引」です。
変更・払い戻しのできる運賃では、予約変更や取消の手数料にも同じ割引率がかかります。
座席を使用しない幼児(2歳未満)の手数料は無料ですが、変更・払戻ができる運賃に限ります。
セールの時期|ANAおトク運賃は10月31日まで販売
ANAの「国際線おトク運賃」の東京⇔シドニーは、「販売期間:2026年9月8日~10月31日」「設定期間:2026年9月22日~2027年5月31日」です。
表示は往復運賃で、「※利用可能便限定。」「※対象外期間あり。」と添えられています(ANA 国際線おトク運賃)。
掲載運賃には、2026年9月~10月に購入した場合の燃油特別付加運賃が含まれます。
運賃規則はオーストラリア行き期間限定運賃のKNNQ12です。
ANAの国際線タイムセールは、「販売期間:2026年10月15日(木)0:00~10月21日(水)23:59」「搭乗期間:2026年11月1日(日)~2027年7月31日(土)」の回を開催中です。
「*路線により搭乗期間・タイムセール運賃の適用除外期間が異なります。」とあり、対象と除外期間は路線ごとに違います。
ジェットスターは2026年10月19日時点で「現在、航空券のセールは実施しておりません。」の表示です。
セールは「不定期開催」です。
旅行ニュースサイトの記事によると、9月にはジェットスターとカンタス航空のセールがありました。
ジェットスターのオーストラリア路線セールは関西発シドニーが片道32,100円からで、Starterの片道最低運賃(燃油サーチャージなし、支払手数料や空港使用料等は別)です。
販売は2026年9月24日〜30日で終わり、搭乗期間は2027年5月3日〜7月31日でした。
このセール額と今の公式の表示額の差は4,490円(約12.27%)です。
搭乗期間も取得日も違う「~」の額どうしの差で、同じ便・同じ日の比較ではありません。
カンタス航空の「5日間限定 オーストラリアセール」は、羽田〜シドニーのエコノミー往復が109,000円~でした。
プレミアムエコノミーは249,000円~、ビジネスは379,000円~で、燃油サーチャージと諸税・諸手数料を含む額です。
販売は2026年9月10日〜14日で終わり、特定の出発日・便だけが対象でした。
どちらのセールの額も、今は買えません。
シドニー行きの格安航空券に足される燃油・手数料・手荷物
表示額のほかに、燃油特別付加運賃・支払手数料・手荷物の料金がかかる場合があります。
変更や払い戻しの手数料は運賃ごとに違います(運賃タイプの章)。
燃油特別付加運賃は11月1日の購入から上がる
ANAとJALの日本−オセアニアの燃油特別付加運賃は、11月1日の購入(発券)分から上がります。
額はどちらも「1旅客1区間片道当たり」で、旅行開始国が日本の場合です。
| 会社 | 10月31日までの購入(1区間片道) | 11月1日からの購入(1区間片道) | 往復の上がり幅 |
|---|---|---|---|
| ANA | 55,000円(2026年9月1日〜10月31日ご購入分) | 62,000円(12月31日ご購入分まで・政府認可申請中) | 14,000円 |
| JAL | 50,000円(2026年10月1日〜10月31日発券分) | 62,000円(12月31日発券分まで) | 24,000円 |
ANAの往復2区間では、10月31日までの購入で110,000円、11月1日からの購入で124,000円(政府認可申請中)です。
ANAはどちらの期間も、日本政府の緊急的激変緩和措置の効果を踏まえて額を軽減したと注記しています(ページは2026年10月16日更新)。
JALのページは2026年10月15日更新で、「航空券を払い戻しされる場合、燃油特別付加運賃は全額を払い戻しいたします。」とあります。
「関係国政府の認可条件などにより、適用額や期間が予告なしに変更される場合があります。」とも書かれています(JAL 燃油特別付加運賃)。
JALの航空保険特別料金は、日本で購入すると1区間片道600円で、往復2区間なら1,200円です。
JALの運賃規則のページは、掲載の運賃額のほかに税金・手数料、燃油特別付加運賃、航空保険特別料金がかかると案内しています。
カンタス航空は「燃油サーチャージ、諸税込みの運賃」と案内しています。
燃油の扱いが違うため、カンタスの額とANA・JALの燃油別の額は同じ条件の比較になりません。
ジェットスターは支払手数料と受託手荷物が別
ジェットスターの長距離国際線(JQ)は、払い方ごとに支払手数料がかかります。
どちらも「搭乗者1名あたり、1予約区間ごとの手数料」です(ジェットスター 手数料・料金)。
| 払い方 | 長距離国際線(JQ)の支払手数料 |
|---|---|
| クレジットカード/デビットカード/Apple Pay/Google Pay/PayPal/UnionPay | 1,000円 |
| au PAY/キャリア決済/ウェルネット | 1,200円 |
Starter運賃には、受託手荷物・座席指定・食事が含まれません。
事前に座席を指定しない場合、座席は自動的に割り当てられます。
これはjetstar.comで予約した場合の内容で、旅行会社などで予約すると内容が異なる場合があります。
受託手荷物は予約のときに買う
空港で受託手荷物を買うときの料金は次のとおりです(ジェットスター航空〔JQ〕の国際線)。
| 買う場所 | 受託手荷物料金 |
|---|---|
| 空港カウンター | 17,250円 |
| 搭乗ゲート | 17,750円 |
この料金の重さの枠は、「2026年1月15日以降に出発するジェットスター航空(JQ)のフライトの場合は、20kgとなります。」です。
事前に枠を買っていなければ、軽い荷物でもこの料金になります。
受託手荷物枠を買ってある場合の超過手荷物料金は、1kgごとに5,000円です。
機内持込は2027年2月2日以降の出発便から減る
ジェットスター航空(JQ)の機内持込手荷物は、出発日で許容量が変わります。
2027年2月1日以前に出発する便は7kgです。
2027年2月2日以降に出発する便は、「前方の座席の下に収まる手荷物1個(高さ40cm×幅30cm×奥行20cmまで)」になります。
2026年8月4日以前に予約した便の許容量は、「予約の確認/変更」で確かめるよう案内されています。
ANA・カンタスの手荷物と座席指定
カンタス航空は「カンタス航空の運航便には、お食事、エンターテイメント、お預け手荷物が含まれています。」と案内しています。
ただし国際線エコノミーの座席指定は、運賃によって有料になります(カンタス航空 座席指定の条件)。
| カンタス航空 国際線エコノミー | 座席指定 |
|---|---|
| セーバー運賃(スーパーカンガルー運賃)・フレックス運賃 | 無料 |
| カンタス航空運航便の国際線エコノミーセール運賃 | 有料 |
ブロンズ・フリークエントフライヤーで、旅程がオーストラリア国外を出発地とする場合も有料です。
セールで買ったカンタスの航空券は、座席指定の料金が表示額とは別になります。
ANAの新しい運賃のラインアップの「Light」は、エコノミークラスの事前座席指定が一部追加料金ありです。
ANAの日本発オセアニア行き「Light」「Value」の無料手荷物許容量は、2024年10月1日以降ご購入 かつ2024年10月1日以降ご出発分から1個です。
シドニー行きの格安航空券の運賃タイプと変更・払い戻し
運賃ごとに、予約の締切と、変更・払い戻しの可否が違います。
予約できる時期と窓口の手数料は別にまとめました(予約と搭乗の章)。
ANAの期間限定運賃は予約変更 不可・払戻・取消 不可
ANAのオーストラリア行き期間限定運賃KNNQ12(国際線おトク運賃 東京⇔シドニー)は、「■予約変更 不可 ■払戻・取消 不可」です。
予約は「ご出発の7日前まで」で、購入は「ご予約完了後24時間以内」「ご出発の7日前まで」のいずれか早い期限です(ANA オセアニア行き期間限定運賃)。
| 運賃 | 予約期限 | 予約変更 | 払戻・取消 | 最長滞在日数 |
|---|---|---|---|---|
| 期間限定 KNNQ12 | ご出発の7日前まで | 不可 | 不可 | 3か月 |
| 期間限定 LNN-17/KNNQ17 | ご出発の28日前まで | 不可 | 不可 | 1か月 |
| 期間限定 片道 E・N | — | 予約変更手数料 20,000円 | 不可 | — |
| 期間限定 片道 L | — | 予約変更手数料 10,000円 | 不可 | — |
| Value(B・M) | ご出発まで | 有料 | 不可 | — |
| Value(U) | ご出発の5日前まで | 有料 | 不可 | — |
| Standard | — | 予約変更手数料 20,000円 | 出発前 取消手数料30,000円/出発後 不可 | — |
—は公式の価格表で確かめていない値です。
KNNQ12は「必要旅行日数 2日」で、乗り換えは日本国内で往路・復路各1回まで、途中降機は不可です。
日本発着の国際線区間は「ANA便利用に限る」とされ、空席待ちもできません。
購入時には「旅行全体のご予約は確定済みであることが必要です」。
LNN-17/KNNQ17は、乗り換えが「シドニーで往路・復路各1回可」です。
片道のE・N・Lは、変更手続きを「変更される便の出発予定時刻までに完了すること」とされています。
Value(B・M)の購入期限は、出発の29日以前の予約なら予約完了後7日以内、28日前以降の予約なら72時間以内です。
Value・Standardは「2026年4月1日ご出発分より」の手数料で、Standardは予約クラスによって額が違うことがあります。
ANAの運賃のページには、「これまで」と「これからの国際線運賃のラインアップ」の2つがあります。
同じ「Value」でも、これからの Value は「変更 有料・払い戻し 不可」、これまでの Value は「変更 不可・払い戻し 有料」です。
| これからのラインアップ | 変更 | 払い戻し |
|---|---|---|
| Basic | 不可 | 不可 |
| Light | 不可 | 不可 |
| Value | 有料 | 不可 |
| Value Plus | 無料 | 不可 |
| Classic | 不可 | 有料 |
| Standard | 有料 | 有料 |
| Flex | 無料 | 有料 |
| Full Flex | 無料 | 無料 |
これまでのラインアップは、Super Value(不可/不可)、Special(有料/不可)、Flex Special(無料/不可)、Value(不可/有料)、Basic(有料/有料)、Flex(無料/有料)、Full Flex(無料/無料)です。
名前が同じでも条件が違うため、買う前に運賃名と条件を両方見ます。
Valueは予約変更手数料20,000円
ANAの日本発オーストラリア行き「Value」は、「<2026年4月1日ご出発分より> ■予約変更 予約変更手数料 20,000円」です。
払い戻しは「■払戻・取消 不可」です。
変更手続きは「変更される便の出発予定時刻までに完了すること」とされています。
「※変更により運賃が変更となる場合は差額調整が必要」なので、手数料のほかに運賃の差額がかかる場合があります。
JALはSpecial・Semi-Flex・Flexの3種類
JALのオーストラリア・ニュージーランド線のエコノミーは、「Special」「Semi-Flex」「Flex」の3種類です。
Specialは有料で変更でき、旅行開始前の払い戻しはどれも「不可」です(JAL オーストラリア・ニュージーランド線の運賃)。
| 運賃(往復・予約クラス) | 予約変更 | 払い戻し(旅行開始前) | 予約期限 | 最大旅行期間 |
|---|---|---|---|---|
| Special Z-72 | 可(有料) | 不可 | 出発7日前 | 1カ月 |
| Special(Z) | 可(有料) | 不可 | 出発当日 | 1カ月 |
| Special(O/Q/N) | 可(有料) | 不可 | 出発5日前 | 12カ月 |
| Special(S/V/L/M/K/H・B) | 可(有料) | 不可 | 出発当日 | 12カ月 |
| Semi-Flex(O/Q/N) | 可 | 可(有料) | 出発5日前 | 12カ月 |
| Semi-Flex(S/V/L・M/K/H/B) | 可 | 可(有料) | 出発当日 | 12カ月 |
| Flex(M/K/H/B/Y) | 可 | 可 | 出発当日 | 12カ月 |
最小旅行期間は、Special Z-72・Special(Z)・Special(O/Q/N)・Semi-Flex(O/Q/N)が「2日」です。
Special(B)・Semi-Flex(M/K/H/B)・Flexは「制限なし」です。
Special Z-72は締切が出発7日前と早く、最大旅行期間も1カ月です。
長く滞在するなら、最大旅行期間12カ月の運賃が候補になります。
「Special S-4/V-4/L-4/M-4/K-4/H-4」もあり、予約変更 可(有料)・払い戻し 不可・出発当日です。
片道運賃もあり、Specialは(O/Q/N)が出発5日前、それ以外が出発当日の締切で、払い戻しは不可です。
片道はSemi-Flex・Flexも含め、最小旅行期間は「制限なし」、最大は「12カ月」です。
ジェットスターのStarterは払い戻しできません
ジェットスターの「Starter」は、「予約のキャンセル ご利用いただけません。 払い戻しはご利用いただけません。」です。
オーストラリア消費者法、適用となる現地法または運送約款で別に定めがある場合は、その限りではありません(ジェットスター Starter運賃)。
日時の変更は運賃に含まれますが、「変更手数料、運賃差額 が別途必要となる場合があります」。
「出発当日に同日の便に変更(無料)」と「出発地/到着地の変更」は、どちらも使えません。
変更の締切は「空港でのチェックイン開始時刻まで」です。
「予約済みの運賃額よりも低い運賃額への変更はできず、差額の払い戻しもされません。」とあり、変更で安くなる差額は戻りません。
「バウチャー払い戻しオプション」は予約するときに限り付けられ、あとから足せません。
JQの国際線で使えるのは「ジェットスター航空(JQ)が運航するオーストラリア発の国際線およびトランス・タスマン線」だけで、関西発の便には付けられません。
このオプションは、jetstar.comかコンタクトセンターからの予約に限り買えます。
払い戻しは支払った方法には戻らず、フライトバウチャーで受け取ります。
JQ運航便のバウチャーは「発行日より3年(1095日間)」有効です。
ジェットスターの長距離国際線の払戻手数料4,000円は、払い戻しのできる運賃だけにかかります。
対象は「Business Max」運賃と、2024年6月4日のリニューアル前に提携航空会社・一部の旅行会社で予約した「Starter Max」運賃です。
変更手数料は予約日と出発までの日数で変わる
ジェットスター航空(JQ)の国際線の変更手数料は、予約した日と、出発日までの日数で変わります。
額は「搭乗者1名あたり、1予約区間ごとの手数料」です。
| 予約した日 | 出発日から30日以内 | 出発日から31日以上 |
|---|---|---|
| 2026年7月1日以降に予約された場合 | 13,000円 | 11,000円 |
| 2025年10月29日~2026年6月30日の予約 | 11,000円 | 9,000円 |
空港カウンターで手続きすると、空港カウンターでの手数料が追加で適用されます。
これとは別に、運賃の差額がかかる場合があります。
Starter Plus・Starter Flex Plusとの違い
Starterに荷物や座席を足した運賃が、「Starter Plus」と「Starter Flex Plus」です。
Starter Plusの規則は、2024年6月4日のリニューアル後に予約・追加された運賃に適用されます。
| 運賃 | 受託手荷物 | 座席指定 | 払い戻し | 日時の変更 | 出発地/到着地の変更 |
|---|---|---|---|---|---|
| Starter Plus | 20kg | スタンダードシート | 払い戻しできません | 変更手数料と運賃差額で可 | 変更いただけません |
| Starter Flex Plus | 20kg | スタンダード、アップフロントまたはエクストラ・レッグルーム・シート | フライトバウチャー | 当日の同路線は無料 | 運賃差額で可 |
Starter Plusには機内バウチャーなどの食事が付き、機内持込は7kg(JQは2027年2月1日以前の出発分)です。
バウチャー払い戻しオプションを買った場合は、フライトバウチャーでの払い戻しができます。
Starter Plusの氏名の変更は、変更手数料と運賃差額を払えばできます。
「旅程全体が変更対象となります。往復便の復路や往路のみの変更はできません。」とあります。
Starter Flex Plusは、変更手続きの締切時刻までにキャンセルすればフライトバウチャーで戻ります。
出発当日なら、空席のある同路線の便に無料で変更できます。
前の日や後日の便への変更は運賃差額を払い、氏名の変更は追加の手数料なしでできます。
最初の予約が払い戻し不可の運賃なら、あとからStarter Flex Plusに変えても払い戻しの対象になりません。
払い戻しの備えが要るなら、最初の予約で運賃を決めます。
2024〜2026年に変わった運賃名と会員制度
シドニー線にかかわる運賃名・会員制度・手荷物の決まりは、2024〜2026年に何度か変わりました。
日付と新しい中身は次のとおりです。
| 変わった日 | 何が変わったか |
|---|---|
| 2024年6月4日 | ジェットスターの運賃名が変わった |
| 2024年10月1日 | ANAの日本発オセアニア行き「Light」「Value」の無料手荷物が「2個」から「1個」に |
| 2026年1月15日 | JQの空港での受託手荷物料金の枠が20kgに |
| 2026年7月1日 | 日本でのClub Jetstarの新規入会・更新を停止 |
ジェットスターの運賃名は、「StarterFlexiBiz」運賃(「フレックスBiz」)が「Starter Flex」運賃(「Flex」)に変わりました。
「Starter Max」運賃(「しっかりMax」)は「Starter Flex Plus」運賃(「Flex Plus」)に、「ちゃっかりPlus」の愛称は「Starter Plus」になりました。
2025年9月25日の刷新は「ジェットスター・ジャパンが運航する国内線のみで、国際線の運賃タイプ(オプションセット)に変更はありません。」とされています。
「Flex」も国際線では継続します。
ANAの「Light」「Value」の変更は、「2024年10月1日以降ご購入 かつ2024年10月1日以降ご出発分」からです。
JQの空港での受託手荷物は、2026年1月15日以降に出発する便から20kgの扱いです。
Club Jetstarは「2026年7月1日以降、日本におけるClub Jetstarへの新規入会および更新は停止しております。」です(Club Jetstar)。
今有効な会員は、引き続き予約時にログインして特典を使えます。
会員特別価格は「会員さまを含めて最大5名様まで」で、「会員の方と一緒に予約・搭乗する場合に限ります。」。
表示はStarterの片道運賃で、支払手数料・空港使用料等・諸税・受託手荷物は別です。
「入会金/年会費は払い戻しされません。」とも書かれています。
シドニー行きの格安航空券の予約・購入と搭乗の流れ
予約の受付開始、買う窓口の手数料、空港の締切、入国の手続きを順に並べます。
払い戻しの申込期限は別にまとめました(よくある質問の章)。
ANAは搭乗日355日前から予約できる
ANAの国際線は、ウェブサイトと電話窓口で「ご旅程の最終区間搭乗日355日前(日本時間午前9時)より」予約を受け付けます。
旅行会社を通して予約する場合は、その旅行会社の扱いに従います(ANA 国際線の予約)。
ANAのウェブサイトでは、ふつうは「搭乗6時間前まで」予約できますが、「受付期間はご利用いただく運賃タイプにより異なります。」。
他社が運航するコードシェア便は、予約の開始日が航空会社ごとに違います。
購入期限のある運賃は、期限までに買わないと予約が取り消されます。
期間限定運賃は予約後24時間以内などの期限があるため、予約と支払いを続けて済ませます。
ウェブで買うと発券手数料無料|窓口は有料
ANAの国際線は、ウェブサイトで買えば発券手数料がかかりません。
日本の電話窓口や空港カウンターでは、買うときも変えるときも手数料がかかります(ANA 各種手数料)。
| 窓口 | 発券手数料(1名・一連の航空券1件) | 交換発行手数料 |
|---|---|---|
| ANAウェブサイト | 無料 | 無料 |
| 日本地区ANA電話窓口・ANAカウンター(空港) | 5,500円(税込) | 2,200円(税込み) |
交換発行手数料は、運賃の差額調整か経路変更があるときにかかります。
差額がなく経路も変えない場合はかかりません。
運賃により高い変更手数料が定められている場合は、その額だけを払います。
「2025年5月1日(木)以降の払い戻し操作分より、航空券の発券日に関わらず発券手数料/交換発行手数料の払い戻しはできません」。
窓口で買った航空券を払い戻しても、この手数料は戻りません。
ジェットスターでは、氏名と出発地/目的地以外の変更は「予約の確認/変更」で手続きできます。
コンタクトセンターや空港で変更するとき、「元の予約がコンタクトセンター/ライブチャットまたは空港にあるジェットスターのサービスデスク以外で予約された場合は、追加で予約手数料がかかります。」。
ジェットスターJQは出発1時間前に受付締切
関西⇔シドニーのジェットスター航空(JQ)国際線は、空港のカウンターを出発3時間前に開き、出発1時間前に締め切ります。
「フライトが遅延した場合でも、チェックイン時間は変更されません。」(ジェットスター 空港に着く時間)。
| 出発までの時間 | すること |
|---|---|
| 3時間前 | チェックインカウンター/自動手荷物預け機の受付開始 |
| 2時間前(目安) | 保安検査場・出国審査場を通る |
| 1時間前 | 受付締切 |
| 50分前(目安) | 搭乗ゲートに着く |
| 20分前 | 搭乗締切 |
オンラインチェックインは「出発予定時刻の48時間前から1時間前まで」です(一部のフライトを除く)。
幼児を連れた人、支払いが済んでいない人、グループ予約の人などは使えません。
預け手荷物がある人は、オンラインのあとも締切時刻までに空港で預けます。
「国際線に搭乗されるすべてのお客さまは有効なパスポートを携帯いただく必要があります。」。
事前搭乗者情報(API)を出さないと「渡航が許可されません」。
オンラインで出せないときは、空港のカウンターで出せます。
オーストラリアETAはアプリで申請
日本のパスポートを持つ人が3か月以内でオーストラリアを訪れるときは、ETAを申請します。
「唯一の申請方法は、オーストラリアETA アプリです。」(在日オーストラリア大使館 ビザ)。
「申請のために旅行業者または第三者を使うことはできません。」とあり、自分のアプリで申請します。
「オーストラリアに入国するすべての渡航者には、ビザの所持が義務づけられています。」ので、航空券と別に手続きが要ります。
シドニー行きの格安航空券以外の買い方|特典航空券とツアー
マイルの特典航空券と、航空券+宿泊のパッケージも選択肢になります。
運賃で買う場合とは条件が大きく違います(比較の章)。
ANA特典航空券はエコノミー往復37,000マイルから
ANAの特典航空券で日本⇔オセアニア(Zone 10。シドニー・パース)を往復すると、エコノミーはローシーズンの37,000マイルからです。
表の数字は「往復のマイル数」で、2025年6月24日(火)0:00(日本時間)以降に予約・発券する分の値です(ANA 国際線特典航空券)。
| シーズン | エコノミー(Y) | プレミアムエコノミー(PY) | ビジネス(C) |
|---|---|---|---|
| ローシーズン(L) | 37,000 | 54,000 | 80,000 |
| レギュラーシーズン(R) | 45,000 | 62,000 | 90,000 |
| ハイシーズン(H) | 65,000 | 88,000 | 135,000 |
2025年6月24日の改定で、エコノミーとプレミアムエコノミーはハイシーズンだけ、ビジネスは3つのシーズンとも必要マイル数が変わりました。
「「改定前」「改定後」の記載がない箇所は必要マイル数の改定はございません。」とされています。
片道のチャートも、同じ日以降の予約・発券分から使えます。
シーズンは搭乗日で決まり、日本・ハワイ・オセアニア発着は次のとおりです。
| シーズン | 2026年 | 2027年 |
|---|---|---|
| L | 1/7~2/28、4/1~4/27、5/10~5/31、7/1~7/15 | 1/6~2/28、4/1~4/28、5/10~5/31 |
| R | 1/4~1/6、3/1~3/31、6/1~6/30、8/24~12/18 | 1/4~1/5、3/1~3/31、6/1~7/15、8/23~12/19 |
| H | 1/1~1/3、4/28~5/9、7/16~8/23、12/19~12/31 | 1/1~1/3、4/29~5/9、7/16~8/22、12/20~12/31 |
「搭乗日のシーズン期間についてはキャンペーンなどで変更になる場合があります。」とも書かれています。
年末年始と夏休みはハイシーズンにあたります。
航空券+宿泊は羽田発のみ|取消料の始まりが違う
ANAの「航空券+宿泊」(海外ダイナミックパッケージ)のシドニー行きは、「設定は羽田発のみとなります(国内線追加可能)。」です。
設定期間は「商品検索日より最大324日先まで」で、一部のホテルを除きます(2026年9月28日現在)。
使う運賃はIIT運賃とPEX運賃の2つで、取消料のかかり始めが違います。
IITは「ご旅行代金に応じた取消料が出発日30日前(ピーク時は40日前)から発生します。」。
PEXは「割引運賃に応じた取消料が予約日当日から発生しますが、おトクな割引運賃をご利用いただけます。」。
IIT運賃のクラスはビジネスクラス(2027年3月31日までの設定)とエコノミークラスです。
PEX運賃はビジネスクラス・プレミアムエコノミー・エコノミークラスです。
IIT運賃商品の取消料は次のとおりです(ANA 海外ダイナミックパッケージ IIT 旅行条件書)。
| 取り消す日(旅行開始日の前日からさかのぼって) | 取消料 |
|---|---|
| 40〜31日目 | ピーク時に開始する旅行は旅行代金の10%(10万円が上限)、ピーク時以外は無料 |
| 30〜15日目 | 旅行代金50万円以上は10万円、30万円以上50万円未満は5万円、15万円以上30万円未満は3万円、10万円以上15万円未満は2万円、10万円未満は旅行代金の20% |
| 14〜3日目 | 旅行代金の20% |
| 2日目〜当日 | 旅行代金の50% |
| 旅行開始後・無連絡不参加 | 旅行代金の100% |
ピーク時は「4月27日~5月6日、7月20日~8月31日、12月20日~1月7日」です。
ダイナミックパッケージは「1名様での参加が可能」で、延泊や空港送迎も自分で足せます(コースや期間によって異なる場合があります)。
DPのクーポンは、航空券+宿泊がセットになった予約にだけ使えます。
航空券のみの予約や、DPクイック購入では使えません。
JALの航空券+宿泊では、羽田発2026年11月24日出発・2泊4日・2名1室(セントラル・スタジオ・ホテル・シドニー)の例が211,400円です。
「2026年8月25日現在」の大人1人の燃油サーチャージ込みの目安額で、タイムセール1万円割引適用後の額です。
シドニー行きの格安航空券のよくある質問
予約したあとの払い戻しや差額について、よく出る質問に答えます。
払い戻しできない運賃でも戻るお金はありますか
ジェットスターでは、払い戻しのできない運賃でも、キャンセルを申し出れば空港施設使用料や諸税などが戻ります。
燃油サーチャージと保険料は戻りません。
諸税等払戻事務手数料はJQでAUD/NZD $50で、この手数料が払い戻し金額を上回る場合は払い戻しも手数料もありません。
ANAの払い戻しはいつまで申し込めますか
旅行開始日(開始していなければ発行日)から1年と30日以内です。
旅行会社で買った券は買った旅行会社で、ANAウェブサイトで買った券はウェブサイトかANA電話窓口で手続きします。
クレジットカード払いの返金は「1~2カ月程度時間がかかることがあります」。
ツアーは予約後に値下がりしたら差額は戻りますか
ANAの海外ダイナミックパッケージでは戻りません。
空き状況で代金が動く「時価変動型商品」で、「予約後に旅行代金が変動した場合でも差額の返金および追加収受は行いません。」とされています。
値上がりしても追加で払うことはありません。
まとめ|シドニー行きの格安航空券の選び方
シドニー行きの航空券は、まず出発地で候補が分かれます。
羽田からは大手3社が毎日の運航を案内し、関西からはLCCが曜日を決めて飛びます。
次に、予定が決まる時期と、あとで変更や払い戻しが要るかどうかで運賃を絞ります。
最後に、燃油特別付加運賃や手数料、手荷物の料金など、表示額のほかにかかる費用を足して比べます。
燃油は購入日で額が変わるため、買う日も選び方の一部になります。