アクセスチケット編集部|2026年10月19日確認|各航空会社の公式サイト(運賃規則・手数料・時刻表・プレスリリース)と旅行メディアの記事
台湾行きの航空券の額は、燃油特別付加運賃の発券月、LCCの特別運賃の搭乗期間、セールの販売期間によって変わります。
この記事では、成田〜台北(桃園)の往復を基準に、LCCの運賃と、大手の燃油特別付加運賃、手数料を並べます。
運賃タイプによって予約の締切や変更・払い戻しの条件が違うため、その点も合わせて扱います。
値は、各航空会社の公式サイトと旅行メディアの記事で確かめたものを使っています。
台湾行きの航空券が安い時期と買い方を比較|LCC・大手の値段と条件
台湾行きの航空券は、LCCの特別運賃と、大手の運賃にかかる燃油特別付加運賃をそろえて比べます。
ここでは、東京(成田)〜台北(桃園)の往復を基準にします。
成田〜台北(桃園)往復の運賃の下限と条件の一覧
安い台湾行きを探すときに比べる主な商品は、Peachの運賃タイプと弾丸往復運賃、ジェットスターの「Starter」運賃、タイガーエア台湾の運賃の組み合わせです。
大手のJAL・ANAは、燃油特別付加運賃の額で比べます。
次の表は2026年10月時点の値で、ジェットスターの額の出典はジェットスターの運賃ページです。
弾丸往復運賃の額はLCCjpの記事の値です。
| 会社・運賃 | 運賃(東京(成田)〜台北(桃園)・エコノミー・往復の下限) | 燃油特別付加運賃(往復・発券月を添える) | 予約の締切 | 変更 | 運賃の外にかかる額 |
|---|---|---|---|---|---|
| ジェットスター「Starter」 | 18,780円(片道の下限で往復) | 不要 | — | 変更手数料と運賃差額で変更可能 | 支払手数料¥850(カード等・1名1予約区間)、空港使用料等・諸税、受託手荷物 |
| Peach 弾丸往復運賃 | 18,000円〜(搭乗2026年10月27日〜2027年1月28日) | いただいておりません | 搭乗日の2日前23:59まで | 予約後の便変更はできません。 | 発券手数料、空港使用料等、諸税 |
| Peach ミニマム | — | — | 搭乗日2日前の23:59まで | 変更できません。 | 発券手数料、座席指定800円〜、預け手荷物2,600円〜 |
| タイガーエア台湾 | — | — | tigerlight・tigersmartは4時間前、tigerproは48時間前 | 支払い後は組み合わせの変更・払戻し不可(日時の変更1回はtigerproの片道のみ) | 空港サービス料等 |
| JAL Special | — | 24,800円(10月発券)、32,000円(11〜12月発券) | 出発3日前(H/Bは出発当日) | 可(有料) | 航空保険特別料金、税金・手数料 |
| ANA | — | 30,200円(2026年11月1日以降の発券分) | — | 運賃で違う(Basic・Light・Classicは不可) | — |
—は公式の運賃表・案内で確かめていない値です。
LCCの額は手数料・諸税を含まず、燃油特別付加運賃の発券月の区切りは(燃油の章)にまとめています。
表の中で、往復の運賃の額が出ているのはジェットスターとPeachの弾丸往復運賃だけです。
大手の2社は燃油特別付加運賃の額だけで、運賃そのものの額は入っていません。
目的別の選び方(日程が決まる人・直前の人・荷物が多い人・家族)
日程が決まっている人は、Peachの弾丸往復運賃とジェットスターのStarterを比べます。
LCCjpの記事の額で比べると、成田〜台北の往復の下限は弾丸往復運賃のほうが低くなっています。
ただし弾丸往復運賃は、予約が「搭乗日の2日前23:59まで」で、「予約後の便変更はできません。」。
日程が変わるかもしれない人には、取り消したときの戻り方を(変更・払い戻しの章)で比べてから選ぶ方法が向いています。
出発が近い人の場合、Peachのミニマムは「搭乗日2日前の23:59まで」なので、搭乗日の前日と当日には買えません。
その場合は「時刻表記載の出発時刻1時間前まで」買えるスタンダードかスタンダードプラスで予約します。
なお、ミニマムとスタンダードは便の変更ができません。
JALでは、Special(H/B)・Semi-Flex(H/B)・Flex(Y)と、JTAの台北線の運賃の予約期限が「出発当日」です。
Flex(Y)は予約変更も払い戻しも「可」です。
荷物が多い人は、手荷物の買い方を先に確かめます。
ジェットスターの国際線は受託手荷物を20kgの枠から買い、20kg以下の荷物でも20kgの料金がかかります。
Peachのスタンダードには、預け手荷物1個(20kgまで)の無料枠が含まれます。
ほかの運賃タイプとの違いは(運賃タイプの章)で見られます。
家族で行く人は、人数分かかる額をそろえて比べます。
ANAの燃油特別付加運賃は「大人・小児・座席を使用する幼児ともに同額」で、座席を使わない2歳未満の幼児にはかかりません。
タイガーエア台湾は、2026年4月のセールのTraicyの記事によると「子供運賃の設定はなく、2歳未満の座席を使用しない幼児の片道運賃は2,300円となる」とされています。
台湾行きの航空券が安い時期は燃油特別付加運賃の発券月で変わる
JAL・ANAの台湾行きは、運賃とは別に燃油特別付加運賃がかかります。
この額は航空券を発券した月で決まり、2026年10月発券分と11月以降の発券分では額が違います。
JALの日本-東アジアは11月発券分から16,000円
JALの日本-東アジアの燃油特別付加運賃は、2026年11月発券分から16,000円に上がります。
「2026年10月1日から10月31日発券分まで」は12,400円です。
どちらもお一人様1区間片道当たりの額で、旅行開始国が日本の場合の値です。
JALは、国際線の「燃油特別付加運賃」と「航空保険特別料金」を航空券の発券時に受け取ります。
額は「燃油価格の変動に応じて2カ月ごとに見直しております」とされています。
16,000円は「2026年11月1日から12月31日発券分まで」の額です。
出典はJALの燃油特別付加運賃のページ(2026年10月15日更新)です。
沖縄-台北/高雄は、この区分に入りません。
「日本-ソウル/釜山/済州/極東ロシア、沖縄-台北/高雄」という別の区分で、こちらのほうが額は低くなります。
10月発券分は5,900円、11〜12月発券分は7,100円です。
そのため、那覇から出る便とほかの空港から出る便では、同じ月に発券しても額が違います。
航空保険特別料金は、日本で買うと600円(お一人様1区間片道当たり)です。
「大人・小児・幼児ともに同額」で、払い戻すときは全額が戻ります。
ANAは2026年11月1日以降の発券分で15,100円
ANAの日本=中国・マカオ・台湾・香港の燃油特別付加運賃は、「2026年11月1日以降の航空券発券分より」15,100円です。
これは1旅客1区間片道あたりの額です。
出典は、2026年10月15日のプレスリリース第26-031号(ANAのプレスリリースのPDF)です。
ANAの燃油特別付加運賃は「2か月ごとに、直近2か月間の燃油市況価格平均に基づき決定」されます。
11・12月発券分の水準は、本来なら「25,000円以上26,000円未満」です。
ただし、航空機燃料への補助の効果を入れた特例として、「24,000円以上25,000円未満」のテーブルを使います。
払い方の決まりは次のとおりです。
額は「大人・小児・座席を使用する幼児ともに同額」で、座席を使わない2歳未満の幼児にはかかりません。
払い戻すときは「取消手数料・払戻手数料は適用されません。全額払戻しいたします。」とされています。
10月発券と11〜12月発券の往復の額を並べる
次の表は、片道1区間の額を往復の2区間ぶんにしたものです。
どれも1人あたりの額です。
| 区分(1人・往復) | 10月発券(往復) | 11〜12月発券(往復) | 差 |
|---|---|---|---|
| JAL 日本-東アジア(燃油のみ) | 24,800円 | 32,000円 | 7,200円 |
| JAL 日本-東アジア(燃油+航空保険特別料金) | 26,000円 | 33,200円 | — |
| JAL 沖縄-台北/高雄(燃油のみ) | 11,800円 | 14,200円 | 2,400円 |
| ANA 日本=台湾(燃油のみ) | — | 30,200円 | — |
差の列の—は、差を計算していない値です。
ANAの10月発券の—は、公式の値で確かめていない値です。
ANAの11〜12月発券は、2026年11月1日以降の発券分です。
JALで那覇以外の空港から往復する場合、10月中に発券すれば、11〜12月の発券より燃油特別付加運賃が往復で7,200円低くなります。
沖縄-台北/高雄の場合、この差は往復で2,400円です。
JALの額は搭乗日ではなく発券日で決まります。
Peach・ジェットスターは燃油サーチャージ不要
Peachの弾丸往復運賃とジェットスターの運賃には、燃油サーチャージがかかりません。
Peachの弾丸往復運賃の注記には「*燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃)はいただいておりません。」とあります。
ジェットスターの運賃ページにも「燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)は不要です。」と書かれています。
大手の運賃では燃油特別付加運賃が別にかかりますが、Peachの弾丸往復運賃とジェットスターの運賃ではかかりません。
なお、弾丸往復運賃の額は「1席あたりの往復運賃」です。
「当該運賃の販売座席数は限りがあり、売り切れ次第終了します。」とされています。
台湾行きの航空券が安い時期に使えるLCCのセール・特別運賃
LCCで安く買える時期は、特別運賃の搭乗期間とセールの販売期間で決まります。
ここでは期間と額を扱います。
手荷物や便の変更の違いは(運賃タイプの章)にまとめています。
Peachの弾丸往復運賃は搭乗期間と往復の条件が決まっている
「Peachの弾丸往復運賃」は、往復で買う特別運賃です。
予約はPeachの弾丸往復運賃のページから入る専用ページだけで受け付けています。
搭乗期間は「2026年9⽉1⽇〜10⽉22⽇、10⽉27⽇〜2027年1⽉28⽇」です。
公式の注記にある条件は次のとおりです。
- 「*運賃はミニマム運賃の各種条件/料金/手数料が適用されます。」
- 「*予約は搭乗日の2日前23:59まで受付可能です。」
- 「*予約後の便変更はできません。」
- 「*往復ともに当該運賃の空席がある場合にのみ適用されます。」
- 「*お客様都合のキャンセルによる払い戻しはできません。」
ほかにも「*便によっては当該運賃の設定がない場合があります。」「*発券手数料、空港使用料等が別途必要です。」という注記があります。
運賃の額と利用条件は、予告なく変わったり追加されたりすることがあるとされています。
台北線の額は、LCCjpの記事によると冬ダイヤ分で次のとおりです。
東京(成田)〜台北(桃園)が往復18,000円〜、沖縄(那覇)〜台北(桃園)が往復17,000円〜です。
販売期間は2026年9月29日12時00分〜2027年1月26日23時59分、搭乗期間は2026年10月27日〜2027年1月28日で、「いずれも燃油サーチャージ不要、諸税別途必要」とされています。
成田〜台北の往復18,000円〜を、ジェットスターの「Starter」の片道の下限で往復したとき(18,780円)と比べると、780円低くなります。
ただし弾丸往復運賃は日程と便が決まった往復で、予約後の便変更はできません。
手数料と諸税は、両社とも運賃とは別にかかります。
ジェットスターの東京(成田)〜台北(桃園)は片道¥9,390〜
ジェットスターの運賃ページでは、東京(成田)〜台北(桃園)が片道¥9,390〜です。
大阪(関西)〜台北(桃園)は片道¥8,790〜、東京(成田)〜高雄は片道¥11,590〜です。
出典はジェットスターの運賃ページで、「※表示運賃は、エコノミークラス「Starter」片道運賃。」と注記されています。
この額には含まれないものがあります。
注記には「支払手数料、空港使用料等、諸税(国際線のみ)が別途必要です。」「受託手荷物は含まれません。」とあります。
同じStarterの片道で往復すると、成田〜台北は18,780円、関西〜台北は17,580円です。
これは往路と復路の両方で最安の席が取れた場合の額で、手数料と諸税は別にかかります。
販売が終わったセールの額は今は買えない
ここで紹介するセールは、どれも販売期間が終わっています。
そのため、同じ額では今は買えません。
ジェットスターの「創業15周年記念セール」は、tabirisの記事によると、販売期間が2026年9月25日12時〜28日16時59分でした。
台湾行きはStarterの片道運賃で、東京(成田)〜台北(桃園)が9,290円〜、大阪(関西)〜台北(桃園)が8,780円〜、東京(成田)〜高雄が10,490円〜です。
アジア線の搭乗期間は2026年10月14日〜2027年3月25日で、路線によって違い、連休・年末年始には除外日があります。
このセールの額と、今の運賃ページの下限との差は、成田〜台北が100円、関西〜台北が10円です。
タイガーエア台湾も、冬ダイヤの搭乗分を対象にセールを行いました。
公式のセールのページの題名は「【片道7,300円~】秋冬の台湾、最安値を狙うなら今!」で、搭乗期間は2026年10月25日〜2027年3月27日です。
出典はタイガーエア台湾のセールのページです。
Traicyの記事によると、このセールは2026年4月16日午前11時〜17日に行われ、すでに終わっています。
路線ごとの片道の最低運賃は、沖縄/那覇が7,300円、大阪が9,400円、東京/成田・東京/羽田・名古屋が9,900円(いずれも台北/桃園・高雄発着)でした。
「諸税が別途必要」とされています。
Peachの冬ダイヤは2026年10月25日〜2027年3月27日
Peachの冬ダイヤの期間は、2026年10月25日〜2027年3月27日です。
この期間の国際線の一覧には、台湾行きの区間が次の5つあります。
- 東京(成田)〜台北(桃園)
- 東京(羽田)〜台北(桃園)
- 大阪(関西)〜台北(桃園)
- 名古屋(中部)〜台北(桃園)
- 沖縄(那覇)〜台北(桃園)
一覧には「路線によって対象日・対象便は一部のみの場合があります。」という注記があります。
区間が一覧に載っていても毎日飛ぶとは限らないため、乗りたい日に便があるかは冬ダイヤの一覧で調べます。
台湾行きの航空券は安い時期でも運賃タイプと手荷物の料金で差が出る
同じ日の同じ便でも、運賃タイプによって座席指定・預け手荷物・便の変更の条件が違います。
取り消したときの手数料と戻り方は(変更・払い戻しの章)にまとめています。
Peachはミニマム・スタンダード・スタンダードプラスの3つ
Peachの運賃タイプは「ミニマム」「スタンダード」「スタンダードプラス」の3つです。
出典はPeachの運賃規則一覧です。
| 運賃タイプ | 座席指定 | 預け手荷物(1個20kgまで) | 便の変更 |
|---|---|---|---|
| ミニマム | 有料(ファストエリアは不可) | 有料にてお預けいただけます | 変更できません。 |
| スタンダード | — | 無料にてお荷物を1個までお預けいただけます | 変更できません。 |
| スタンダードプラス | — | — | 無料で便の変更ができます。 |
—は公式の運賃規則で確かめていない値です。
ミニマムの座席指定は「有料にてバックエリア、ミドルエリア、フロントエリアをご指定いただけます」とされ、「*ファストエリアはご利用いただけません」と注記されています。
座席指定ができるのは「時刻表記載の出発時刻3時間前まで」で、「*国際線は路線によって料金が異なります」とされています。
ミニマムの便の変更・払い戻しには「*運送約款で別途定められている場合はその限りではありません」という例外の注記もあります。
スタンダードプラスで便を変えられるのは「*時刻表記載の出発時刻1時間前まで。」です。
変えるときは運賃の差額を払います。
Peachの国際線の料金は区分(Zone)に分かれていて、台湾線はZone Bです。
Zone Bには「東京(羽田、成田)・名古屋(中部)・沖縄(那覇) ⇄ 台北(桃園)」と「大阪(関西) ⇄ 台北(桃園)・高雄・香港」が入ります。
タイガーエア台湾の運賃の組み合わせは3つ
タイガーエア台湾の運賃の組み合わせは、「tigerlight」「tigersmart」「tigerpro」の3つです。
出典はタイガーエア台湾の運賃案内です。
運賃は「1名様の片道料金」で、「空港サービス料等の費用は含まれておりません。」とされています。
予約の締切は組み合わせごとに違います。
案内には「tigerlight、tigersmartのご予約はフライト出発予定時刻の4時間前まで、tigerproのご予約はフライト出発予定時刻の48時間前まで」とあります。
便の日時を変えられるのは、tigerproで買った片道航空券だけです。
案内の文は「「フライト日時と時間の変更1回」は、tigerproで購入した片道航空券のみの適用です。差額は、別途お支払いいただきます。」です。
運賃の組み合わせは、決めて支払ったあとは変えられません。
「運賃の組合せについては、決定後、支払いを済ませると変更することができません。また払戻しもできません。」とされています。
預け手荷物はPeachが2,600円〜、ジェットスターは20kgから
Peachの国際線のオプションでは、預け手荷物が2,600円〜です。
ジェットスターの国際線では、受託手荷物を20kgの枠から買います。
| Peachの国際線のオプション | 料金 |
|---|---|
| 予約キープ | 300円 |
| 座席指定 | 800円〜 |
| スペースシートオプション | 3,000円 |
| 預け手荷物 | 2,600円〜 |
| 手荷物優先返却オプション | 600円 |
予約キープは「お一人様・1区間ごとの料金です。」で、「スタンダードプラスの便は無料です。」とされています。
座席指定と預け手荷物は「運賃タイプ・路線・申し込み場所によって料金・手数料が異なります。」。
スペースシートオプションを付けるときは、「別途、座席指定料金がかかります。」
Peachの預け手荷物の料金は、「1個につき20キロまで、3辺の和が203cmまで」の手荷物1個ごとにかかります。
20キロを超え32キロ以下の手荷物には、重量超過オプション料金が1個ごとにかかります。
ジェットスターは「国際線および国際線乗り継ぎ便の重量枠は20kg、25kg、30kg、35kg、40kgまで5kg単位で有料でお預けいただけます。」としています。
20kg以下の荷物を預けるときも20kgの料金がかかり、1個あたりの上限は32kgです。
機内持ち込みについては、ジェットスター・ジャパン(GK)の運賃に「計2個/合計7kgの機内持込手荷物が含まれます」。
2027年2月1日以前に出発するジェットスター航空(JQ)の便も同じ扱いです。
2027年2月2日以降に出発するJQの便は「前方の座席の下に収まる手荷物1個」になります。
ジェットスターは空港カウンターとゲートで料金が違う
ジェットスター・ジャパン(GK)の国際線で受託手荷物を空港で追加すると、空港カウンターより搭乗ゲートのほうが高くなります。
〜15kgの料金は次のとおりです。
出典はジェットスターの空港での手荷物料金のページです。
| 追加する場所 | 料金(〜15kg) |
|---|---|
| 空港カウンター | JPY ¥6,500(TWD $1,500) |
| 搭乗ゲート | JPY ¥8,500(TWD $1,900) |
カウンターとゲートの差は2,000円です。
ページには「事前に受託手荷物枠を追加購入されていない場合は、お手荷物が15kg*未満でも15kg*の料金が適用されます。」とあります。
この「*」は「2026年1月15日以降に出発するジェットスター航空(JQ)のフライトの場合は、20kgとなります。」という注記です。
受託手荷物枠を買ってある場合、重さが超えた分の料金は1kgごとにJPY ¥2,000(TWD $440)です。
台湾行きの航空券が安い時期に比べる大手航空会社とパックの運賃
大手航空会社の台湾線は、運賃の種類によって予約変更・払い戻し・予約期限が違います。
航空券とホテルを合わせたパックは、予約後の変更の扱いが航空券と違います。
JALの台北・高雄線はSpecial・Semi-Flex・Flex
JALの台北・高雄線のエコノミークラス(往復)の運賃は、Special・Semi-Flex・Flexに分かれます。
JALグループのJTA(日本トランスオーシャン航空)の台北線は、別の表になっています。
出典はJALの台北・高雄線の運賃のページです。
| 運賃(JAL・JTAの別) | 予約変更 | 払い戻し | 予約期限 |
|---|---|---|---|
| JAL Special Z-IJ(Z) | 可(有料) | 不可 | 出発3日前 |
| JAL Special(Z/O/Q/N/S) | 可(有料) | 不可 | 出発3日前 |
| JAL Special(V/L/M/K) | 可(有料) | 不可 | 出発3日前 |
| JAL Special M-31AE(M) | 可(有料) | 不可 | 出発3日前 |
| JAL Special(H/B) | 可(有料) | 不可 | 出発当日 |
| JAL Semi-Flex(Q/N/S) | 可 | 可(有料) | 出発14日前 |
| JAL Semi-Flex(V/L/M/K) | 可 | 可(有料) | 出発3日前 |
| JAL Semi-Flex(H/B) | 可 | 可(有料) | 出発当日 |
| JAL Flex(Y) | 可 | 可 | 出発当日 |
| JTA Special(Z・O/Q/N/S/V/L・M/K/H) | 可(有料) | 不可 | 出発当日 |
| JTA Semi-Flex(V/L・M/K/H/B) | 可 | 可(有料) | 出発当日 |
| JTA Flex(Y) | 可 | 可 | 出発当日 |
JALのSpecialは、予約変更が「可(有料)」、旅行開始前の払い戻しが「不可」です。
予約期限はほとんどが「出発3日前」で、Specialのうち出発当日まで予約できるのはH/Bだけです。
JTAの台北線は、どの運賃も予約期限が「出発当日」です。
最小旅行期間は、Special Z-IJとSpecial(Z/O/Q/N/S)が2日、ほかのSpecialが1日です。
Flex(Y)の最小旅行期間は「制限なし」で、Specialの最大旅行期間は12カ月です。
JALの運賃のほかに、税金・手数料と、燃油特別付加運賃・航空保険特別料金がかかります。
ページには「ご利用日やご利用便により、設定の無い路線・キャビンクラス・運賃もございます。」ともあります。
表にある運賃が、どの日・どの便でも買えるわけではありません。
ANAの国際線エコノミーは運賃で変更・払い戻し・手荷物が違う
ANAの国際線エコノミーには7種類の運賃があり、種類によって予約変更と払い戻しができるかどうかが違います。
出典はANAの国際線エコノミーの運賃のページです。
| 運賃 | 予約変更 | 払い戻し |
|---|---|---|
| Basic | 不可 | 不可 |
| Light | 不可 | 不可 |
| Classic | 不可 | 可 / 手数料あり |
| Value | 可 / 手数料あり | 不可 |
| Standard | 可 / 手数料あり | 可 / 手数料あり |
| Flex | 可 | 可 / 手数料あり |
| Full Flex(普通運賃) | 可 | 可 |
ページには「出発地や目的地、時期により運賃設定が異なるため、常に設定・表示がされるわけではありません。」とあります。
新しい国際線運賃のラインアップでは、Value Plusが「航空券の変更:無料 払い戻し:不可」です。
BasicとLightは「航空券の変更:不可 払い戻し:不可」です。
Basicでは、事前座席指定が「不可」です。
子どもと一緒に予約して座席を前もって指定したい人や、ベビーベッドを使いたい人は、座席指定ができる運賃で予約するよう案内されています。
Lightの事前座席指定は「一部追加料金あり」で、機内食はどの運賃でも「追加料金なし」です。
お預け手荷物は「0~2個まで」で、無料の数は運賃規則で決まります。
日本発台湾行きの「Light」「Value」では、無料手荷物許容量が「2個」から「1個」に変わりました。
対象は「2024年10月1日以降ご購入 かつ2024年10月1日以降ご出発分」です。
エバー航空・チャイナエアラインの座席指定と変更の条件
エバー航空のエコノミーでは、運賃の種類によって座席指定が無料か有料かが分かれます。
スタンダードシートについては「UpおよびStandard運賃をご利用のお客様は、こちらの座席を無料で指定可能です。BasicまたはDiscount運賃をご利用のお客様は、弊社ウェブサイトにて有料で指定可能です。」とされています。
プリファードシートを無料で指定できるのは、Upだけです。
有料の運賃でも、座席指定が無料になる場合があります。
「出発48時間前以降にオンライン/モバイルチェックインを行っていただく場合、座席指定は無料です。」
エバー航空の公式の運賃検索ページ(2026年10月19日時点の表示)には、「EVA Air Tokyo to Taiwan Flights from JPY 61,600」(往復・エコノミー)とあります。
この額は、ほかの利用者が検索した運賃を表示したもので、日によって変わります。
決まった運賃ではないため、実際の額は予約するときに検索して確かめる必要があります。
チャイナエアラインでオンラインの予約変更・再発券ができるのは、「チャイナエアラインの公式ウェブサイト/アプリで発券された航空券にのみ適用されます。」とされています。
変えられるのは「出発日および出発時刻の変更のみ」です。
マイルによるアップグレード航空券・特典航空券、マルチシティ・ストップオーバーを含む旅程、有料の追加サービス(事前購入手荷物など)を含む予約は対象外です。
カスタマーセンターや支店で予約内容が変わった予約も対象外です。
出典はチャイナエアラインの変更・払い戻しのページです。
変更すると「運賃差額およびサービス手数料が発生します。新しい旅程の運賃が低い場合でも、運賃規則により差額は返金されません。」とされています。
また、再発券や予約変更は、同じ予約に入っているすべての搭乗者に適用されます。
JAL海外ダイナミックパッケージは予約後に内容を変えられない
JAL海外ダイナミックパッケージは、航空券と宿泊を一緒に予約する商品です。
予約は「ご出発の5~7日までご予約可能です(ご利用方面により異なります)」とされ、「お申し込みいただくタイミングによって、価格が変動する商品です」。
出典はJALの海外ツアーのページです。
予約したあとは、内容を変えられません。
「時価販売商品のため、ご予約内容(航空便・宿泊施設・ご参加者など)の変更は承ることができません。」とされています。
予約後に価格が変わっても「差額の返金および追徴は行いません」。
内容を変えたいときは、いったん取り消して新しく予約し直します。
その際は「取消料の適用対象となる場合や、ご希望の航空便や宿泊施設が予約できない場合がございます。」とされています。
ページにある目安の代金は「大人お一人様当たりの燃油サーチャージ込みの旅行代金(目安額)です」とされ、2026年7月9日現在・2名1室利用の額です。
航空券だけの運賃と比べるときは、燃油サーチャージを含めるかどうかをそろえて比べます。
台湾行きの航空券の予約の締切・支払い・チェックイン
運賃によって、予約の締切や支払いのタイミング、空港での手続きの時間が違います。
運賃の額と変更の可否の一覧は(比較の章)にあります。
予約の締切は会社と運賃タイプで違う
予約の締切は、同じ会社でも運賃タイプによって違います。
各社の公式の案内の言葉のまま並べると、次のようになります。
| 会社・運賃 | 予約の締切 |
|---|---|
| Peach ミニマム | 搭乗日2日前の23:59まで(出発空港の現地時間) |
| Peach スタンダード・スタンダードプラス | 時刻表記載の出発時刻1時間前まで(出発空港の現地時間) |
| タイガーエア台湾 tigerlight・tigersmart | フライト出発予定時刻の4時間前まで |
| タイガーエア台湾 tigerpro | フライト出発予定時刻の48時間前まで |
| JAL Special | 出発3日前(H/Bは出発当日) |
| JAL海外ダイナミックパッケージ | ご出発の5~7日まで(ご利用方面により異なります) |
Peachでは、搭乗日の前日と当日にはミニマムを買えず、スタンダードかスタンダードプラスで予約することになります。
ミニマムには「ご利用いただける座席数には制限があります。また、ご利用日・ご利用便により設定のない場合もあります。」という注記もあります。
締切の前でも、席が無ければ買えません。
支払いのタイミングと支払手数料・発券手数料
Peachのミニマムとスタンダードは「予約と同時に購入が必要となります。」。
スタンダードプラスは「予約と同時または予約後24時間以内。」に支払います。
ただし「*出発時刻が72時間未満の場合は予約と同時に購入が必要となります。」で、「*セールやキャンペーン等が適用される場合はその限りではありません。」とされています。
支払いを保留した場合、24時間以内に払わなければ予約は自動で取り消されます。
保留した予約は、コンビニ・ATM・ネットバンキングでは払えません。
ミニマムとスタンダードでも保留はできますが、「予約キープ料金がお一人様・1区間ごとにかかります。」。
また「セールやキャンペーン等が適用された運賃が含まれる場合は利用できません。」とされ、保留できるのは新規予約のときだけです。
Peachの運賃規則には「お一人様1区間毎に発券手数料が必要となります。*最初の航空券購入時にのみ適用されます。」とあります。
手数料一覧には「*支払い通貨がTWDの台湾発着区間、支払い通貨がHKDの香港発着区間、支払い通貨がSGDのシンガポール発着区間は発券手数料が不要です。」とあります。
コンタクトセンターや空港カウンターで予約した場合は、新規予約手数料もかかります。
ジェットスターでは、支払い方法によって支払手数料がかかります。
出典はジェットスターの手数料のページです。
| 支払い方法 | 短距離国際線(GK) |
|---|---|
| クレジットカード/デビットカード/Apple Pay/Google Pay/PayPal/UnionPay | JPY ¥850 |
| au PAY/キャリア決済/ウェルネット | JPY ¥900 |
これは「搭乗者1名あたり、1予約区間ごとの手数料」で、「料金は出発国の通貨で設定しています。」とされています。
チェックインの締め切りは会社と空港で違う
Peachの国際線のチェックインは、自動チェックイン機・空港カウンターのどちらも「国際線 出発予定時刻 120分前~50分前」です。
国際線で自動チェックイン機を使えるのは、関西・成田・那覇から出発する人です。
「空港により記載より早く受付を開始している場合があります。」とされています。
出典はPeachのチェックインのページです。
締め切りに遅れると、乗れなくなります。
「締め切り時刻を過ぎると、手荷物のお預けやご搭乗ができません。また他の便への振替や払戻は致しておりません。」とあり、手荷物を預ける手続きも同じ時間内に済ませる必要があります。
成田空港のPeachは、第1ターミナル北ウイング4Fにあります。
成田では、出発時刻の120〜50分前までにチェックイン機でチェックインを済ませ、出発時刻の30分前までに搭乗口へ行きます。
ジェットスター・ジャパン(GK)の国際線は、空港での手続きの時刻が次のとおりです。
| 時刻 | 手続き |
|---|---|
| 出発3時間前 | チェックインカウンター/自動手荷物預け機の受付開始 |
| 出発2時間前(目安) | 保安検査・出国審査 |
| 出発45分前 | チェックインの受付締切 |
| 出発40分前(目安) | 搭乗ゲートへ |
| 出発15分前 | 搭乗締切 |
Peachの国際線はアプリでチェックインできない
Peachの国際線の予約は、アプリではチェックインできません。
アプリが使えない条件として「・国際線の予約」が挙がっていて、ほかに旅行代理店を通した予約やPeachアカウントに登録していない予約なども含まれます。
この場合は、「自動チェックイン機または空港カウンターにて締め切り時刻までに」手続きをします。
国際線で自動チェックイン機を使うときは、「パスポートの読み取りも必要です。」。
二次元コードを使えるのは那覇空港の自動チェックイン機だけです。
ほかの空港では、旅程表メールなどにある予約番号を用意します。
搭乗券は「お一人さま1枚ずつ」出ます。
ジェットスターは成田発の台北(桃園)行きだけアプリで手続きできる
ジェットスター・ジャパン(GK)の国際線では、一部の路線を除いてオンラインチェックインを使えません。
ただし「2025年11月20日より、東京(成田)発の上海(浦東)行きと台北(桃園)行きのみ、ジェットスターアプリでオンラインチェックインが可能です。」とされています。
手続きできるのは、出発予定時刻の48時間前から2時間前までです。
関西発の台北行きは対象外です。
モバイル搭乗券の対象は、「ジェットスター航空(JQ)国内線と国際線(一部のフライトを除く(英語))」と「ジェットスター・ジャパン(GK)国内線」です。
GKの国際線は、モバイル搭乗券の対象に入っていません。
安い時期に買った台湾行きの航空券の変更・払い戻し
自分の都合で便を変えたり取り消したりできるかどうかは、運賃タイプによって決まります。
座席指定や預け手荷物の違いは(運賃タイプの章)にまとめています。
Peachで便を変えられるのはスタンダードプラスだけ
Peachで便を変えられるのは、スタンダードプラスで予約した便だけです。
出典はPeachの運賃の条件のページです。
| 運賃タイプ | 便の変更 | 取消手数料(お一人様1区間ごと) | 戻り方 |
|---|---|---|---|
| ミニマム | 変更できません。(取り消して取り直す) | — | 払い戻しなし |
| スタンダード | 変更できません。(取り消して取り直す) | 搭乗日の30日前まで1,000円、29日前以降3,000円 | ピーチポイント |
| スタンダードプラス | 無料で変更できる | 取消日にかかわらず500円 | お支払い方法へ |
ミニマムの取消手数料の—は、取り消しても払い戻しもポイント付与も無いためです。
公式の条件には「*2 便の変更はスタンダードプラスで予約された便のみ可能です。その他の運賃タイプで便の変更をご希望の場合は、予約をキャンセルし予約の取り直しをお願いいたします。」とあります。
手続きは「時刻表に記載している出発時刻の1時間前まで」です。
運賃種別・出発地/目的地・名義変更および譲渡は、どの運賃タイプでも変えられません。
スタンダードを取り消すと、「運賃および諸税/空港使用料から手数料を差し引いた額のピーチポイントが付与されます」。
現金では戻りません。
取消手数料の日数は「対象便の時刻表記載の出発予定時刻(現地時間)から起算します。」
スタンダードプラスで便を変えると、「変更には変更前運賃と変更先運賃との差額がかかります。」。
変更先の運賃のほうが安くても、その差額は払い戻されず、ポイントも付きません。
変更前の便の座席指定や預け手荷物などのオプションは取り消され、その料金は戻りません。
コンタクトセンターや空港カウンターで手続きすると、別に手数料がかかります。
スタンダードプラスを取り消したときに戻るのは、運賃・諸税・空港使用料等だけです。
「運賃および諸税・空港使用料等以外の各種料金、手数料は対象外となります。」とされています。
同じ予約のうち一部の人だけを変えたり取り消したりする手続きは、ウェブサイトではできず、コンタクトセンターで受け付けています。
ミニマムを取り消しても、何も戻りません。
「払い戻しはできません。」「ポイント付与はできません。」とされています。
ただし、「*適用される現地法または運送約款で別途定められている場合はその限りではありません。」という例外があります。
ジェットスターの「Starter」は変更手数料と運賃差額で変更できる
「Starter」は「払い戻しできません。」とされ、チェックインや搭乗の締め切りに遅れたときも払い戻されません。
「バウチャー払い戻しオプションをご購入の場合は、フライトバウチャーでの払い戻しが可能です。」。
出典はジェットスターのStarterの運賃規則です。
日時の変更は、変更手数料と運賃差額を払えばできます。
期限は「空港でのチェックイン開始時刻まで変更が可能です。」です。
ただし「予約済みの運賃額よりも低い運賃額への変更はできず、差額の払い戻しもされません。」。
出発地や到着地は変えられません。
変更手数料は、予約した日によって表が分かれています。
表は「2026年7月1日以降に予約された場合」と「2025年10月29日から2026年6月30日に予約された場合」の2つです。
2026年7月1日以降に予約した場合の額は、次のとおりです(搭乗者1名あたり・1予約区間ごと)。
| 区分 | 出発日から30日以内 | 31日以上前 |
|---|---|---|
| アジア各国間の国際線(GK) | JPY ¥6,500 | JPY ¥5,500 |
| 短距離国際線および長距離国際線(JQ) | JPY ¥13,000 | JPY ¥11,000 |
ページには「※2024年11月14日以降に予約された場合、出発日から30日以内の変更は手数料が割高となります」とあります。
「*空港カウンターでの手数料が追加で適用されます。」という注記もあり、jetstar.comやアプリで変更したときは「追加の手数料はかかりません」とされています。
名前も、締切時刻までに変更手数料と運賃差額を払えば変えられます。
受付は、コンタクトセンター・ライブチャット、または空港にあるジェットスターのサービスデスクです。
ただし「旅程全体が変更対象となります。往復便の復路や往路のみの変更はできません。」とされています。
払い戻しできない運賃でも、空港使用料と諸税は手数料を払えば戻ります。
ジェットスター・ジャパン(GK)の諸税等払い戻し事務手数料はJPY ¥3,000で、「燃油サーチャージと保険料は払い戻しされません」。
「この手数料が払い戻し金額を上回る場合、払い戻しは行われず、手数料もいただきません。」とされています。
欠航・大幅遅延のときのPeachの振替・払い戻し・補償
Peachの便が欠航したり大幅に遅れたり、台風の影響を受けたりしたときは、「取消手数料、変更手数料はかかりません。」。
大幅遅延は「チェックイン開始時刻までに国内線1時間以上、国際線2時間以上の遅延が決定した場合」です。
台風のときは、実際の運航状況にかかわらず、運航状況で便名欄に「!」がついている便が対象になります。
ウェブでの手続きは「運賃タイプにかかわらず手数料無料」です。
振替できるのは、「予約便出発予定日の翌日から起算して10日以内の空席のある便」です。
「・他社便への振替はできません。」とされています。
払い戻しの受付期間は、「悪天候などの不可抗力の場合 搭乗予定日より10日以内」、「弊社都合の場合 搭乗予定日より30日以内」です。
対象はまだ使っていない航空券で、支払い方法への払い戻しかピーチポイントかを選べます。
乗り継ぎや往復の旅程でも、予約番号が別なら対象外です。
欠航や大幅遅延がまだ確定していない便は、自分の都合での変更・取り消しとして扱われます。
Peachの都合で大幅に遅れたり欠航したりしたときは、宿泊費・交通費が上限つきで補償されます。
上限は「国内線 上限 10,000円」「国際線 上限 20,000円」です。
対象は「ご搭乗便の出発24時間前~出発前までに発生した機材故障などの理由による大幅遅延/欠航の場合に限ります。」。
悪天候や空港の混雑による場合は「お客さま負担」です。
申請には原則として領収書が要り、予約便の出発予定日から30日以内に申請します。
出典はPeachの補償のページです。
台湾行きの航空券が安い時期のよくある質問
ジェットスターで札幌や旭川から台北へ行けますか?
ジェットスターの札幌(新千歳)〜台北(桃園)は直行便ではなく、東京(成田)で乗り継ぎます。
ジェットスターの運賃ページの額は片道¥15,980〜で、「東京(成田)乗り継ぎ、乗継手数料込みの運賃です。」とされています。
旭川〜台北(桃園)も成田で乗り継ぐ便で、片道¥16,480〜です。
ジェットスターの那覇〜高雄はいつから飛びますか?
沖縄(那覇)〜高雄は「2026年12月6日運航開始」で、運賃ページの額は片道¥8,990〜です。
2026年10月時点ではまだ運航していません。
また「運航は関係機関への申請・認可を前提とします。」とされています。
旅行会社で買った航空券も、航空会社のサイトで変更できますか?
Peachの「予約確認/変更サイト」では、予約番号(英数字6桁)と搭乗者の姓を入れて手続きしますが、「旅行代理店を通してのご予約は対象外です。」とされています。
チャイナエアラインを旅行会社で予約した場合は、変更について旅行会社に問い合わせます。
運賃差額と変更手数料がかかる場合があります。
Peachの機内持ち込み手荷物はどこまでですか?
Peachの機内持ち込み手荷物の決まりは「サイズ 3辺合計が115cm以内 個数 身の回りの品を含め1人2個まで 総重量 1人あたり合計7kgまで」です。
この重さには「*保安検査場通過後の免税店等で購入したものを含みます。」とされています。
台湾行きの航空券が安い時期と選び方のまとめ
台湾行きの航空券の額は、燃油特別付加運賃の発券月、LCCの特別運賃の搭乗期間、セールの販売期間によって変わります。
大手で行くなら発券の月を、LCCで行くなら搭乗期間と販売期間を先に見ます。
そのうえで、予約の締切、便の変更の可否、預け手荷物の料金を、運賃タイプごとに比べます。
予定が変わる可能性があるときは、運賃の安さよりも、変更や払い戻しができる運賃タイプかどうかを優先して考えます。