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【2026年最新】名古屋から神戸の行き方と料金を比較|新幹線・高速バス・夜行バス・車・在来線の時間と安い方法

アクセスチケット編集部・2026年10月13日確認・JR各社/エクスプレス予約/バス会社/NEXCO の公式と駅探・比較サイトの表示

名古屋から神戸へは、新幹線のぞみ、昼と夜の高速バス、車、在来線で行けます。

この記事では、運賃と時刻を運行会社やNEXCOの公式の値と、駅探・比較サイトの表示で調べました。

新幹線は会員向けの予約や年齢の割引で額が変わり、高速バスは日付と便で値段が動きます。

まず交通手段ごとの一覧で比べ、続けて手段ごとの料金と時刻を載せます。

目次

名古屋から神戸の行き方を料金と時間で比較|一番安い方法と一番早い方法

名古屋から神戸への主な交通手段を、片道の値段と乗っている時間で比べます。

一番安い方法、一番早い方法、目的別の選び方はこの章にまとめます。

交通手段ごとの片道の値段と所要時間の一覧表

片道の値段と時間を、交通手段ごとに1行で並べます。

新幹線は駅の窓口のきっぷ、車は1台分の値です。

交通手段 片道の値段(おとな) 所要時間(乗っている時間) 乗る所→着く所
のぞみ(駅の指定席) 8,430円 1時間1分〜1時間4分(名古屋発) 名古屋→新神戸
のぞみ(駅の自由席) 7,470円 同上 名古屋→新神戸
名神ハイウェイバス(昼行) 3,900円 3時間0分 名古屋駅→三宮バスターミナル
夜行バス AT044 1,700円〜(特割) 約7時間45分(公式の表示) 名古屋駅→神戸市役所前
夜行バス JX301(運行期間 2026年10月~2026年11月) 2,500円〜 — 名古屋西口→三宮(神戸三宮高架商店街前)
在来線 4,070円(JRの運賃) 3時間22分(JRの区間・神戸発の例) 名古屋⇔三ノ宮
車 8,836円(1台・高速料金とガソリン代の試算・割引なし) 2時間21分 名古屋IC→神戸北IC
飛行機 直行便なし — —

のぞみの値段と時間は2026年10月13日(火)の駅探の表示、在来線の時間は駅探、AT044の値段は比較サイトの値(2026年10月13日時点)です。

バスの時刻と、名神ハイウェイバス・JX301の値段は運行会社の公式の値です(西日本JRバスの運賃表)。

AT044の時刻は、名古屋駅23:30発・神戸市役所前07:30着です。

—は、この記事で値を載せていない欄です。

一番安いのは夜行バス|日付と便で値段が変わる

片道の値段が一番安いのは夜行バスです。

JX301は公式の片道料金が2,500円〜で、運行期間は2026年10月~2026年11月です。

比較サイトのカレンダーで「最安値」の印が付いた日は、10月26日の1,700円でした。

ただしJX301は4000円の日もあり、AT044も比較サイトの表示では特割の上限が5,000円です。

日によっては、昼行の名神ハイウェイバスより高くなります。

夜行バスに乗らないなら、昼行の名神ハイウェイバスが次の候補で、学生割引もあります。

在来線は、JRの運賃が新幹線の自由席より3,400円安く、JRに乗る時間は3時間22分です。

一番早いのは新幹線のぞみ

一番早いのは新幹線のぞみで、名古屋から新神戸まで1時間1分〜1時間4分です。

昼行バスや車と比べても、乗っている時間がいちばん短く済みます。

新神戸から三宮へは、神戸市営地下鉄の西神・山手線に乗り継ぎます。

目的別の選び方|日帰り・安さ・複数人の車・昼のバス

目的ごとに、向いている手段は次のとおりです。

  • 日帰りで神戸に長くいたい: 駅探の平日の表示で、名古屋06:20発ののぞみで行き、新神戸22:16発で帰ると、新神戸駅で14時間53分を過ごせます(新幹線の時間の章)。
  • 安さを最優先したい: 夜行バスか昼行の名神ハイウェイバスです。夜行バスは乗る日と便で値段が変わります(高速バスの章)。
  • 2〜4人で車に乗る: 割引なしの合計を人数で割ると、2人で1人4,418円、4人で1人2,209円です。2人ならのぞみの指定席より1人4,012円安くなります(車の章)。
  • 昼に座って移動したい: 全席指定の名神ハイウェイバスが、名古屋駅を朝から夕方まで1日4便出ます(高速バスの章)。

名古屋から神戸の新幹線料金|駅のきっぷ・EX予約サービス・スマートEX

名古屋から神戸へ新幹線で行くと、着く駅は新神戸です。

この章では、駅の窓口のきっぷと会員向けの予約の額を、席の種類ごとに並べます。

駅のきっぷの片道料金と往復の値段

駅の窓口で買う名古屋→新神戸のきっぷは、乗車券がどの席でも4,070円です。

これに席の種類ごとの特急料金が足されます(駅探、2026年10月13日の表示)。

「のぞみ」と「ひかり・こだま」では、指定席とグリーン車の特急料金が違います。

席 片道(乗車券+特急料金) 往復
のぞみ 普通車指定席 8,430円(乗車券+特急料金 4,360円) 16,860円
ひかり・こだま 普通車指定席 8,000円(乗車券+特急料金 3,930円) —
普通車自由席 7,470円(乗車券+特急料金 3,400円) 14,940円
のぞみ グリーン車 12,090円(乗車券+特急料金 8,020円) —
ひかり・こだま グリーン車 11,660円(乗車券+特急料金 7,590円) —

—は、この記事で往復の額を載せていない欄です。

往復の値段は、片道のきっぷを2枚買った額です。

自由席は指定席より安い一方で、座れるかどうかはその日の混み方で決まります。

連休と年末年始はのぞみに自由席が無い

「のぞみ」は、GW・お盆・シルバーウィーク・年末年始と3連休に全席指定になり、自由席がありません。

2026年度は3連休も対象です(JR東海・JR西日本の発表)。

この期間にのぞみで行くなら、自由席の額ではなく指定席の額で予算を組みます。

連休の日付で旅行を決めるときは、自由席を前提にしないことが大切です。

EX予約サービスは8,060円・スマートEXは8,230円

会員向けの額には、エクスプレス予約の「EX予約サービス」と、スマートEX の2つがあります。

どちらも駅の窓口のきっぷより安く、のぞみの普通車指定席ではEX予約サービスのほうが安い額です(エクスプレス予約の発売額表)。

席 EX予約サービス スマートEX
のぞみ 普通車指定席 8,060円 8,230円
ひかり・こだま 普通車指定席 7,630円 7,800円
普通車自由席 7,070円 —
グリーン車(のぞみ / ひかり・こだま) 11,720円 / 11,290円 —

額はおとな片道で、2025年4月1日時点の発売額です。

指定席とグリーン車は通常期の額です。

—は、この記事で額を載せていない欄です。

のぞみ指定席の往復は、EX予約サービスが16,120円、スマートEXが16,460円です。

駅の指定席と比べると、EX予約サービスは370円、スマートEXは200円安くなります。

駅のきっぷどうしでは、自由席は指定席より960円安く、グリーン車(のぞみ)は指定席より3,660円高い額です。

会員価格の名前は「EX予約サービス」です。

なお、JR東日本のえきねっとでは、東海道・山陽新幹線はチケットレスにできず、紙のきっぷを受け取ります。

閑散期は400円安く繁忙期は400円高い

上の表の指定席とグリーン車は通常期の額です。

名古屋〜新神戸は東海道新幹線と山陽新幹線をまたぐ区間なので、EX予約サービスとスマートEXの指定席・グリーン車は閑散期に400円安く、繁忙期は同じ幅で高く、最繁忙期は800円高くなります。

EX U22割・EX 65+割も同じ幅で上下します。

時期の区分は、JR東海の指定席特急料金のカレンダーで決まります(JR東海の時期区分)。

2026年10月13日(火)は通常期、10月1日は閑散期です。

2026年10月の繁忙期は、10月9日〜12日・16日〜18日・23日〜25日・30日〜31日です。

週末に乗る予定なら、通常期の額のまま計算しないように注意します。

子供のEX予約サービスはのぞみ4,020円

こどもの額は、EX予約サービスとスマートEXでそれぞれ決まっています。

のぞみの普通車指定席は、EX予約サービスが4,020円、スマートEXが4,110円です。

席(こども) EX予約サービス スマートEX
のぞみ 普通車指定席 4,020円 4,110円
ひかり・こだま 普通車指定席 3,810円 3,890円
普通車自由席 3,530円 —
グリーン車(のぞみ / ひかり・こだま) 7,680円 / 7,470円 —

—は、この記事で額を載せていない欄です。

EX予約サービスのこどもの指定席・グリーン車の額は、この区間では閑散期と繁忙期に200円の上下があり、最繁忙期は400円高くなります。

Supreme Class Cabinの7号車は44,020円

2026年10月1日から、一部の「のぞみ」(東京〜博多)に個室「Supreme Class Cabin」があります。

名古屋〜新神戸の額は、7号車がのぞみで44,020円、10号車が29,620円です(EX予約サービス、通常期・おとな、2026年6月17日時点)。

号車 全区間「のぞみ」利用 全区間「ひかり」「こだま」利用
7号車 44,020円 43,590円
10号車 29,620円 29,190円

この額は閑散期と繁忙期に200円の上下があり、最繁忙期は400円高くなります。

こどもの7号車(のぞみ)は39,980円で、100円の上下、最繁忙期は200円高い額です。

個室がある列車は一部ののぞみに限られます。

なお、東海道・山陽新幹線にグランクラスはありません。

名古屋から神戸の新幹線の時間|平日の始発・最終と新神戸から三宮

新幹線で乗っている時間と、平日の始発・最終の時刻をまとめます。

新神戸から三宮への乗り継ぎもここで扱います。

のぞみとひかりの乗っている時間

名古屋から新神戸までは、のぞみで1時間1分〜1時間4分です。

これは駅探の2026年10月13日(火)の時刻表で、名古屋を6時台〜21時台に出るのぞみの値です。

最も短いのは、のぞみ1号(名古屋 07:35 → 新神戸 08:36)です。

帰りの新神戸→名古屋は、6時台〜16時台に新神戸を出るのぞみで1時間2分〜1時間5分です。

東京行きの「ひかり」は1時間8分かかります。

2026年3月14日のダイヤ改正で、のぞみは1時間に最大13本になりました(JR東海のダイヤ改正の発表)。

平日の始発と帰りの最終|日帰りで神戸にいられる時間

駅探の平日の時刻表では、名古屋を出る最も早いのぞみは06:20発です。

名古屋に戻れる上りは、新神戸22:16発ののぞみ名古屋行きが最も遅い列車です。

区分 列車 発車→到着 曜日と日付
下りの始発 のぞみ101号(博多行き) 名古屋 06:20 → 新神戸 07:23 平日(2026年10月13日(火)・駅探の表示)
下りの最終 — — —
上りの最終 のぞみ(名古屋行き) 新神戸 22:16 → 名古屋(—) 平日(駅探の表示)

—は、この記事で時刻を載せていない欄です。

新神戸を22:16より後に出る上りは、22:33と23:05のこだま、22:41のさくら、23:19のひかり、23:25のみずほで、どれも新大阪行きです。

名古屋まで帰れる列車ではないので、乗り遅れに注意します。

06:20発で行き22:16発で帰ると、平日は新神戸駅で14時間53分を過ごせます。

新神戸から三宮へは地下鉄で大人210円

新幹線の駅は新神戸です。

神戸の中心部の三宮へは、神戸市営地下鉄の西神・山手線に乗り継ぎます。

新神戸→三宮の普通料金は、大人210円・小児110円です(神戸市交通局の料金表)。

小児は大人の半額で、10円未満は切り上げです。

名古屋から神戸の新幹線を安くする方法|学割・EX U22割・金券ショップ

名古屋〜新神戸で新幹線を安くする手段を、早特・年齢や学生の割引・金券ショップの順に見ます。

使えない商品もはっきり分けます。

EX早特21・EX早特7・EX早特3は名古屋〜新神戸に設定が無い

「EX早特21」「EX早特7」「EX早特3」は、名古屋〜新神戸に設定がありません。

「EX早特21」は名古屋からは小倉・博多などだけの設定で、名古屋〜新神戸の行がありません。

「EX早特7」は、のぞみ用もひかり・こだま用も名古屋〜新神戸の設定がありません。

ひかり・こだま用の名古屋発は京都・新大阪までです(EX早特7の価格表)。

「EX早特3」も、のぞみ用・ひかり用・こだま用のどれにも設定がありません。

グリーン車の早特は「EX早特3」にまとめられています。

なお、EX早特21は予約後に一切変更できず、払い戻して取り直す商品です。

EX U22割・EX 65+割はのぞみ7,610円|学割との違い

18〜22歳の人と65歳以上の人は、エクスプレス予約の「EX U22割」「EX 65+割」が使えます。

のぞみの普通車指定席はどちらも駅の指定席より820円安く、学割で計算した額と同じになります。

割引 のぞみ指定席 ひかり/こだま指定席 条件
EX U22割 7,610円 7,180円 18〜22歳。マイナンバーカードの登録が必要で、きっぷ受取不可。2026年10月1日〜2027年3月31日利用分
EX 65+割 7,610円 7,180円 65歳以上。対象日(主に月〜木)だけ
学割 7,610円 7,180円 学割証が必要。運賃だけ2割引(駅探の運賃から計算した式の値)
障がい者割引(EX) 6,020円 5,590円 EX予約サービス(身体障がい者割引・知的障がい者割引)

EX U22割・EX 65+割・障がい者割引(EX)は通常期・おとな片道の額で、学割は2026年10月13日(火)の駅探の運賃・料金から計算した値です。

EX U22割・EX 65+割は、時期による上下がEX予約サービスと同じ幅です。

障がい者割引(EX)のこどもは、のぞみ3,000円・ひかり/こだま2,790円です。

学割は、JR東海の決まりで「営業キロが100キロを超える場合、運賃が2割引(10円未満のは数は切り捨て)」です(JR東海の学割の決まり)。

式は4,070円×0.8=3,256円で、切り捨てると3,250円になります。

割引になるのは運賃だけで、特急料金はそのままです。

のぞみ指定席は3,250円+4,360円=7,610円、ひかり/こだま指定席は3,250円+3,930円=7,180円が式の値です。

学割証1枚で学割の片道乗車券を2枚まで買えますが、往復の上乗せの割引はありません。

金券ショップの自由席切符は7,150円|株主優待券の使い方

アクセスチケットは、「東海道新幹線 名古屋(市内) ➡ 新神戸(市内) 自由席」の切符を7,150円で販売しています。

駅の自由席より320円安い額です。

2枚セットは14,200円で、駅の自由席の往復の額(14,940円)より740円安くなります。

どちらの券も、名古屋(市内)から新神戸(市内)への向きの自由席です。

連休や年末年始など、のぞみが全席指定になる期間は、のぞみの自由席に乗れません。

価格はこの節のものすべて2026年10月13日時点で、在庫と価格は変わります。

ただし、EX予約サービスの自由席(7,070円)は、この切符より安い額です。

エクスプレス予約の会員なら、そちらで買うほうが安く乗れます。

学割の額は、この章の割引の表に載せています。

株主優待券では、アクセスチケットがJR東海株主優待券を1枚900円、10枚セット8,800円で販売しています(有効期限は2027年6月30日まで)。

JR東海の優待券は1枚で1割引、同時に2枚(2割引)まで使えます(JR東海の株主優待のご案内)。

割引になるのは、運賃も料金もJR東海の営業路線内の片道で、料金は1列車に限ります。

名古屋〜新神戸のうちJR東海の区間は名古屋〜新大阪だけで、新大阪〜新神戸はJR西日本です。

会社をまたぐ区間では、JRの株主優待は割高になりやすい使い方です。

「エクスプレス予約」「スマートEX」には使えず、ほかの割引とも重ねられません。

名古屋から神戸の高速バス・夜行バス|昼行便と夜行便の時刻と料金

高速バスは、昼に走る名神ハイウェイバスと、夜行・早朝の便に分かれます。

時刻と運賃は運行会社の公式の値を中心に載せます。

昼行の名神ハイウェイバスは片道3,900円・学生割引3,200円

名神ハイウェイバス神戸線の超特急は、名古屋駅と三宮バスターミナルを結ぶ昼行便です。

運賃はおとな片道3,900円、学生割引3,200円、往復割引7,200円です(西日本JRバスの運賃表)。

往復割引きっぷは3日間有効で、車内では買えません。

こどもはおとなの半額(5円の端数は切り上げ)で、座席は全席指定制です。

名古屋→神戸(神戸方面)は1日4便で、乗っている時間はどの便も3時間0分です(西日本JRバスの時刻表)。

便 発車→到着 運行会社
1便 名古屋駅 7:35 → 三宮バスターミナル 10:35 名鉄バス
3便 名古屋駅 9:30 → 三宮バスターミナル 12:30 名阪近鉄バス
5便 名古屋駅 13:00 → 三宮バスターミナル 16:00 JR東海バス
7便 名古屋駅 17:35 → 三宮バスターミナル 20:35 西日本JRバス

神戸→名古屋(名古屋方面)も1日4便です。

三宮を出る最後の便は18:50の8便です。

便 発車→到着 運行会社
2便 三宮バスターミナル 9:30 → 名古屋駅 12:30 西日本JRバス
4便 三宮バスターミナル 13:30 → 名古屋駅 16:30 名鉄バス
6便 三宮バスターミナル 16:30 → 名古屋駅 19:30 名阪近鉄バス
8便 三宮バスターミナル 18:50 → 名古屋駅 21:50 JR東海バス

4社が1便ずつ運行しています。

臨時便の運行日は、高速バスネット(WEBサイト)か西日本JRバスの窓口で案内しています。

車両運用の都合で一部異なる車両・設備で走ることがあり、その場合も運賃は払い戻されません。

夜行バスと早朝の便|発車時刻と神戸の到着地

夜に名古屋を出る便と、早朝に栄を出る便は、昼行便と神戸での着く所が違います。

神戸市役所前に着く便と、三宮に着く便があります。

便 乗る所と発車 着く所と時刻 所要 運賃(出どころ)
さくら高速バス AT044 名古屋駅 23:30 神戸市(神戸市役所前)07:30 公式の表示は約7時間45分 特割 1,700円〜5,000円・通常 2,700円〜4,500円(比較サイト)
JAMJAMライナー JX301(運行期間 2026年10月~2026年11月) 名古屋西口 24:30 三宮(神戸三宮高架商店街前)7:00 — 2,500円〜(公式)
どっとこむライナー SY3303(昌栄交通) 名古屋栄 04:10 神戸(神戸市役所前)09:20 5時間10分(駅探) 3,500円(駅探・2026年10月20日(火)の表示)・通常 2,800円〜4,200円(比較サイト)

—は、この記事で所要を載せていない欄です。

AT044は、運行会社がAT LINERです。

京都八条 04:50・梅田YD 06:00・リーベル(リーベルホテル)06:55 を経て神戸市に着きます(さくら高速バスの便の詳細)。

道路状況や気象条件で、時刻どおりに走れないことがあります。

JX301は、運行予定のバス会社がジャムジャムエクスプレスです。

始発の豊橋を22:45に出ます(JAMJAMライナーの便のページ)。

片道料金は日によって違い、4000円の日もあります。

24時以降の発車は、予約サイトによって出発日の決め方が違います。

SY3303は長野始発で、京都を経由して神戸に向かう便です。

3列独立シートで、車内にトイレがあります。

日付で変わる高速バスの値段と予約の探し方

高速バスの値段は、乗る日と便で変わります。

以下はバス比較なびの2026年10月13日時点の値です。

バス比較なびでは、愛知県から兵庫県への直行便が「15便25プラン」と出ます。

これは愛知県全体から兵庫県全体への件数で、豊橋発・栄発の便も含みます。

一覧には、ATLINER・ジャムジャムエクスプレス・昌栄交通・西日本JRバスなどのバス会社が出ています。

カレンダーでは、2026年10月13日の最安が2,300円です。

10〜11月のカレンダーで「最安値」の印が付いているのは、10月26日の1,700円です。

満席の便も出る表なので、予約できるかは便ごとに見ます。

一覧には「※繁忙期等の増発便は、シートタイプなどサービス内容の異なる車両が運行される場合があります。」と注記があります。

「夜行バス比較なび」は、2018年に「バス比較なび」へ名前が変わった同じサイトです。

名古屋から神戸へ車で行く時間と費用|高速料金・ガソリン代・割引

車で行くときの経路・高速料金・ガソリン代と、深夜と休日の割引をまとめます。

料金はNEXCOのドラぷらの検索の値です。

名古屋ICから神戸北ICは205.9km・2時間21分

ドラぷら(NEXCO東日本)で名古屋IC→神戸北ICを2026年10月14日の平日10時出発で調べると、ルート1は205.9km・2時間21分です。

普通車の値です(ドラぷらの検索結果)。

ルート1の経路は、名二環(名古屋支線)→上社JCT→名二環→名古屋南JCT→伊勢湾岸道→四日市JCT→新名神→草津JCT→名神→高槻JCT→新名神→神戸JCT→山陽道です。

名古屋ICは走行方向に制限があるため、本郷ICに置き換えたルートも案内されます。

ルート(平日10時) 料金 距離 時間
ルート1 通常 6,500円・ETC 6,260円 205.9km 2時間21分
ルート2 通常・ETC 5,860円 231.5km 2時間28分
ルート3 通常 7,010円・ETC 6,020円 201.6km 2時間30分

日曜は、ルート1の経路が平日と違います。

2026年10月18日(日)10時出発のルート1は201.7km・2時間27分で、名古屋高速2号東山線・5号万場線から東名阪、新名神、名神を通り、吹田JCTから中国道に入ります。

この経路には名古屋高速(通常1,160円・ETC820円)が含まれます。

高速料金は通常料金6,500円・ETC料金6,260円|ガソリン代込みの費用

平日のルート1の高速料金は、通常料金6,500円、ETC料金6,260円です。

ガソリン代は、燃費15km/L、レギュラーガソリン170.2円/L(資源エネルギー庁、2026年10月5日(月)の全国平均)と仮定した試算です。

式は205.9km÷15km/L×170.2円/L=2,336円(1円未満四捨五入)です。

高速料金と足すと、次の表になります。

区分 高速料金 ガソリン代 合計
割引なし(平日10時・通常料金) 6,500円 2,336円 8,836円
深夜割引(平日2時・ETC料金) 4,380円 2,336円 6,716円
休日割引(日曜10時・ETC料金。経路が違い名古屋高速を含む) 5,020円 2,336円 7,356円

1台の割引なしの合計(8,836円)を人数で割ると、1人あたり2人で4,418円、3人で2,945円、4人で2,209円です(1円未満切り捨て)。

2人で乗れば、のぞみの指定席より1人4,012円安くなります。

ガソリン代はどの行も平日ルート1の205.9kmの試算です。

休日の行は平日と経路が違うため、平日の額との差は割引だけの差ではありません。

深夜割引は毎日0時〜4時に30%割引|見直しの開始は未定

今の深夜割引は「毎日午前0時~午前4時の間にご利用いただくと30%割引」で、すべての車種が対象です(NEXCOの深夜割引の案内)。

表の深夜割引の行は、平日2時に出発した場合のドラぷらの額です。

深夜割引は、割引の時間帯を22時から翌5時に広げる見直しが予定されています。

見直し後は割引の時間帯に走った分だけが3割引で、22時台に高速を出た場合は2割引です。

ただし運用の開始日時は「決まり次第改めてお知らせします」とされ、今は0時〜4時のルールのままです。

休日割引は土日祝日に30%割引|対象外の区間と3連休

休日割引は、普通車・軽自動車等(二輪車)が土曜日・日曜日・祝日に地方部の高速道路を使うと30%割引になる制度です(NEXCOの休日割引の案内)。

交通混雑期は除かれます。

ドラぷらの検索結果には、「ゴールデンウイーク・お盆・シルバーウイーク・年末年始・3連休は休日割引が適用されません。」と注記があります。

2026年度もこれらを除いて適用する、と2026年3月17日にNEXCOなどが発表しています。

名古屋〜神戸の経路には、休日割引の対象外の区間があります。

名神高速(大津~西宮)、新名神高速(高槻JCT~川西)、中国道(中国吹田~西宮北)、名二環、第二神明道路です。

休日でも、高速代の全部が3割引になるわけではありません。

レンタカーの乗り捨て手数料の決まり

レンタカーを名古屋で借りて神戸で返すと、乗り捨ての手数料がかかる場合があります。

ニッポンレンタカーは、営業所間の距離10kmごとに乗用車880円、ワゴン車・トラック(軽除く)1,100円(税込)です。

営業所間が20km未満なら無料で、特例のエリア・営業所は別に決まっています。

トヨタレンタカーは、同じ都府県の中なら乗り捨てが無料です。

乗り捨てには前もっての申し込みが必要で、バスは対象外です。

名古屋から神戸を在来線で行く運賃と時間|青春18きっぷ

新幹線を使わずに在来線だけで行くと、運賃は大きく下がり、時間は長くなります。

JRの運賃と乗り継ぎの例、青春18きっぷを見ます。

JRの運賃は4,070円|新快速を乗り継ぐ在来線の経路

在来線だけで行くときのJRの運賃は、のぞみの自由席より3,400円安くなります。

JR西日本の「きっぷのルール」(2026年10月号)の、JR東海・JR西日本内の幹線の普通運賃表(A表)では、221〜240kmが4,070円です(JRおでかけネットの運賃表)。

駅探の経路ではJRの区間が221.0km(駅探の距離)で、この欄にあたります。

距離は1キロ未満を切り上げて運賃表に当てます。

普通運賃はJR東海・JR西日本と、JR東日本などほかのJR各社とで違います。

乗り継ぎの例は、駅探の神戸→名古屋の検索です。

新神戸から地下鉄で三ノ宮へ出て、09:21発の新快速で野洲 10:43着、10:44発のA快速736号で米原 11:18着、11:30発の普通で大垣 12:04着、12:11発の新快速で名古屋 12:43着です。

この例では、JRに乗っている時間が3時間22分です。

新神戸から地下鉄を含めると片道4,280円・3時間34分・乗り換え4回で、地下鉄の新神戸→三宮は210円です。

青春18きっぷは3日間用10,000円・5日間用12,050円

青春18きっぷは、3日間用が10,000円、5日間用が12,050円です。

使える日は連続する日で、本人だけが使えます。

3日間用か5日間用かは、旅行で続けて使う日数に合わせて選びます。

名古屋から神戸の移動でよくある質問

名古屋から神戸への移動で、よく聞かれる点に短く答えます。

飛行機の直行便はありますか

名古屋(中部国際空港・名古屋小牧)と神戸空港を結ぶ直行便はありません。

セントレアの国内線の就航地、スカイマークの冬ダイヤ、FDAの運航情報のどれにも、名古屋〜神戸の便はありません。

飛行機でつなぐ例には羽田での乗り継ぎがありますが、近い区間では現実的な手段ではありません。

ぷらっとこだまは使えますか

使えません。

「ぷらっとこだま」は東海道新幹線(東京〜新大阪)だけの商品で、山陽新幹線の新神戸までは行けません。

新幹線の往復割引や回数券はありますか

どちらもありません。

往復乗車券・連続乗車券の発売は終わり、往復割引も無くなりました。

東海道・山陽新幹線の回数券もすべて利用が終わり、往復の額は片道の倍です(新幹線料金の章)。

新幹線の着く駅は神戸駅ですか

新幹線の駅は新神戸で、神戸駅ではありません。

中心部の三宮へは、新神戸から神戸市営地下鉄の西神・山手線で行けます(新幹線の時間の章)。

名古屋から神戸の行き方の選び方のまとめ

名古屋から神戸は、時間を優先するなら新幹線、費用を優先するなら高速バスか在来線が軸になります。

新幹線は、駅の窓口より会員向けの予約や年齢の割引で安くなることがあり、時期によって額が上下します。

夜行バスは日付と便で値段が変わるため、乗る日を決めてから比べます。

複数人で荷物が多いなら車も候補で、出発の時間帯と曜日で高速料金が変わります。

遠方から泊まりがけで訪れるなら、交通(JR・新幹線や飛行機)と宿をまとめて予約できる「じゃらんパック」も比べてみてください。交通と宿を別々に予約するより安くなることがあります。

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