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【2026年最新】横浜から名古屋の行き方を比較|新幹線・夜行バス・車・飛行機の料金と時間

アクセスチケット編集部・2026年10月13日確認・JR東海・JR東日本・エクスプレス予約・JRバス関東・ANA・NEXCO の公式と、駅探・バス比較なび(二次)

横浜から名古屋への主な行き方は、新横浜から乗る東海道新幹線のぞみ、横浜を夜や昼に出る高速バス、高速道路を使う車、羽田空港から乗る飛行機です。

在来線だけで行くこともできます。

この記事では、手段ごとの片道の値段と乗っている時間を、公式の運賃表・時刻表と予約サイトの表示に当たって並べました。

新幹線を安くする早特や割引、夜行バスを予約するときの日付の取り方、高速道路の割引が付く条件もまとめています。

目次

横浜から名古屋の行き方を料金と時間で比較|一番安い手段と一番早い手段

手段ごとの片道の値段と所要時間を1つの表にまとめました。

安さ・早さ・目的のどれで選ぶかの結論は、ここにまとめて書きます。

移動手段ごとの片道料金と所要時間の一覧表

値段の下限がいちばん低いのは他社の夜行バスです。

乗っている時間がいちばん短いのは飛行機ですが、空港までの移動が加わります。

手段 片道の値段(条件) 所要(乗る区間) 向いている人
新幹線のぞみ 10,640円(駅の指定席・通常期)/9,710円(EX早特21) 1時間15分〜1時間22分(新横浜→名古屋、6〜13時台発) 早く着きたい人・日帰りの人
JRバス夜行(ファンタジアなごや3号) 得割 3,600〜7,500円(3列・YCATから) YCAT→名古屋駅(新幹線口)(23:55発・6:30着) 3列シートで夜に移動したい人
他社の夜行バス 2,000円〜(比較サイトの下限) 5時間15分〜6時間20分(横浜駅→名古屋の各到着地) 費用をできるだけ抑えたい人
昼行バス 3,000円(WILLER BE307便の目安) 5時間30分(横浜YCAT→名古屋) 昼の時間を移動に使える人
飛行機(羽田〜中部) 10,450円(ANAスタンダード 45日前・2026年10月25日〜の運賃表のふつうの期間、旅客施設使用料を除く) 60分(羽田→中部、冬ダイヤのANA) 羽田空港の近くから出る人
車 10,429円(1台・割引なし・高速料金+ガソリン代) 2時間58分(横浜青葉IC→名古屋IC) 2人以上・荷物が多い人
在来線(青春18きっぷ) 10,000円(3日間用。冬季の利用期間 2026年12月11日〜2027年1月11日) — 冬季に時間をかけて安く行きたい人

—は事実メモに値が無い項目です。

駅のきっぷの額・のぞみの所要・昼行バスは駅探、他社の夜行バスはバス比較なびの表示(2026年10月13日)の値です。

飛行機は、運賃のほかに旅客施設使用料と空港までの電車で2,847〜2,850円かかります。

EX早特21はエクスプレス予約の価格表、JRバスはJRバス関東の時刻表、飛行機はANAのスタンダードの運賃表の値です。

新幹線は新横浜から乗るので、横浜駅からは乗り換えが要ります。

車の額は高速道路の入口から出口までの分で、1台あたりの額です。

一番安いのは夜行バス|人数が多いなら車も候補

1人で行くなら、いちばん安いのは他社の夜行バスです。

比較サイトに出る2,000円は、神奈川から愛知へ向かう便の日付ごとの最安の下限です。

いつでもこの額で乗れるわけではなく、日と空席で変わります(バスの章)。

2人以上で車に乗るなら、1人あたりの額が下がります。

割引なしの高速料金とガソリン代で比べると、2人で乗るだけでも、のぞみの指定席より1人5,426円安くなります。

ただし、他社の夜行バスは名古屋に朝5時台から6時台に着きます。

車は運転する人が要り、1人で乗ると夜行バスより高くつきます。

一番早いのは新幹線のぞみ|横浜駅からは新横浜で乗る

いちばん早く着くのは新幹線のぞみです。

新横浜から名古屋まで、6〜13時台に出る列車で1時間15分〜1時間22分です。

東海道新幹線の駅は新横浜で、横浜駅には新幹線が停まりません。

横浜駅から行くときは、新横浜駅まで乗り換えが要ります(新幹線の章)。

飛行機は、羽田から中部まで乗っている時間が60分です。

それでも、横浜駅から羽田空港へ、中部国際空港から名古屋の中心部へと、空港の前後に電車の移動が要ります。

空港での手続きの時間も加わります。

目的別の選び方|日帰り・節約・荷物が多い人

目的ごとに向く手段は、日帰りなら新幹線、節約なら夜行バス、予定が早く決まるなら早特、複数人なら車です。

  • 日帰り: 新幹線のぞみ。朝いちばんの毎日走るのぞみで名古屋に着き、平日の最終で帰ると、名古屋駅に14時間45分いられます。
  • とにかく安く: 他社の夜行バス。日付と空席で額が変わるので、比較サイトで日付ごとの最安を見比べます。
  • 前もって予定が決まる: のぞみの普通車指定席がEX早特21で9,710円です(安くする章)。
  • 複数人で荷物が多い: 車。4人で乗れば1人2,607円で、荷物を積んだまま移動できます(車の章)。

横浜から名古屋の新幹線の料金と時間|新横浜から乗るのぞみの始発と最終

横浜から新幹線に乗るときの駅は新横浜で、ここに書く料金と時刻はすべて新横浜〜名古屋の値です。

横浜駅からは新横浜駅までの乗り換えが要ります。

駅のきっぷは運賃と特急料金の合計|自由席・指定席・グリーン車

駅で買う新幹線のきっぷは、運賃に席の種類ごとの特急料金を足した額です。

運賃はどの席でも同じで、席による差は特急料金から生まれます。

席 運賃 特急料金 片道 往復
自由席 5,720円 4,180円 9,900円 19,800円
指定席(通常期) 自由席と同じ 4,920円 10,640円 21,280円
グリーン車 自由席と同じ 8,580円 14,300円 —

—は事実メモに値が無い項目です。

額は駅探の「のぞみ」の料金表の値です。

往復の額は、片道のきっぷを2回買った額です。

指定席の料金は乗る日の時期で変わり、時期の分け方はJR東海の時期区分のページにあります。

指定席は時期で料金が変わる|繁忙期・閑散期のカレンダー

指定席の料金は、乗る日が閑散期・通常期・繁忙期・最繁忙期のどれに当たるかで変わります。

JR東海の2026年度のカレンダーでは、2026年10月13日(火)は通常期です。

2026年10月は、9〜12日・16〜18日・23〜25日・30〜31日が繁忙期です。

10月1日は閑散期でした。

エクスプレス予約のEX予約サービスでは、東海道新幹線の中だけを乗る区間なら、閑散期は200円を引き、繁忙期は同じ額を足し、最繁忙期は400円を足します。

こどもの閑散期・繁忙期の加減は100円です。

たとえば繁忙期の10月18日(日)は、のぞみの普通車指定席が10,420円になります。

連休と年末年始はのぞみが全席指定

ゴールデンウィーク・お盆・シルバーウィーク・年末年始と3連休は、のぞみが全席指定になり、自由席がありません。

2026年度は3連休も対象で、JR東海とJR西日本が2026年5月21日に発表しています。

この期間にのぞみに乗るなら、自由席の額で予定を立てず、指定席の予約を先に取ります。

自由席のきっぷで動く予定の人は、乗る日が連休に当たらないかを先に見ておきます。

スマートEXとEX予約サービスの料金|のぞみ指定席10,440円と10,220円

のぞみの普通車指定席は、エクスプレス予約の会員価格「EX予約サービス」が10,220円で、スマートEXの10,440円より安く出ています。

どちらも駅の指定席より安く、差はスマートEXが200円、EX予約サービスが420円です。

サービス のぞみ指定席 ひかり・こだま指定席 自由席 グリーン車(のぞみ)
スマートEX 10,440円 10,230円 — —
EX予約サービス 10,220円 10,010円 9,650円 13,880円

—は事実メモに値が無い項目です。

どれもおとな1名の片道で、指定席・グリーン車は通常期の額です。

2025年4月1日時点の価格表の額です(スマートEXの価格表)。

スマートEXのこどもは、のぞみの指定席が5,220円、ひかり・こだまの指定席が5,110円です。

EX予約サービスの自由席のこどもは4,820円です。

グリーン車のEX予約サービスは、ひかり・こだまが13,670円、こどもはのぞみ8,770円・ひかり・こだま8,660円です。

JR東日本のえきねっとでは、東海道新幹線をチケットレスにできず、紙のきっぷを受け取って乗ります。

チケットレスで乗りたいなら、エクスプレス予約かスマートEXで予約します。

のぞみで乗る時間と最短の列車

新横浜から名古屋までののぞみは、6〜13時台に出る列車で1時間15分〜1時間22分です。

いちばん短いのは、新横浜6:03発ののぞみ547号(名古屋7:18着)の1時間15分で、決まった日だけ走る列車です。

のぞみ547号の10月以降の運転日は、10月5・13・19・26日と、11月4・9・16・24・30日です。

運転日の決まった列車を除くと、駅探の2026年10月4日(日)の表では、6:11発のぞみ99号の1時間16分(7:27着)が短い側です。

長い側は、8:10発のぞみ325号と11:10発のぞみ367号の1時間22分です。

名古屋から新横浜への上りも、駅探の2026年10月13日(火)の表の6〜13時台発で1時間16分〜1時間22分です。

短いのは6:49発のぞみ230号(8:05着)、長いのは12:23発のぞみ128号(13:45着)です。

始発は新横浜6:11発・帰りの最終は名古屋22:12発(平日)

毎日走る下りののぞみは新横浜6:11発が最初で、平日の帰りは◆(運転日注意)の付かない名古屋22:12発ののぞみ64号が最後です。

列車 平日 土曜・休日
下りの始発(新横浜発ののぞみ・◆なし) 6:11発(博多行き) 6:11発(博多行き)
下りの◆なしの最終(新横浜発ののぞみ) 21:42発(新大阪行き) 21:42発
上り(名古屋発)の◆なしの最終 22:12発 のぞみ64号(新横浜23:27着) —

—は事実メモに値が無い項目です。

◆はJR東日本の時刻表の「運転日注意」の印で、決まった日だけ走る列車に付きます(JR東日本の新横浜駅の時刻表)。

◆の付く列車もあります。

朝は新横浜6:03発ののぞみ547号(新横浜始発・新大阪行き)で、2026年10月13日(火)は走る日です。

同じ6時台でも、6:00発はのぞみではなくひかりです。

夜は、21:49発ののぞみ519号(新大阪行き、名古屋23:06着)が10月25日、11月8・15・20・23・29日に走ります。

22:18発ののぞみ549号(名古屋行き、23:33着)は、10月16・18・23・25・30日と、11月1・3・6・8・13・15・20・22・23・27・29日に走ります。

そのあとの22:21発のひかり(名古屋行き)には◆が付いていません。

名古屋からの上りでは、朝6:28発ののぞみ288号(新横浜7:45着)が、2026年3月14日のダイヤ改正で臨時から定期列車になりました。

6:37発ののぞみ546号は、利用の多い日に走る臨時列車です。

京都始発ののぞみ548号として走る日もあります。

日帰りなら名古屋に14時間45分いられる

新横浜6:11発ののぞみで名古屋に07:27に着き、平日の最終の名古屋22:12発で帰ると、名古屋駅にいられる時間は14時間45分です。

これは名古屋駅に着いてから出るまでの時間で、名古屋駅から目的地までの行き帰りもこの中に入ります。

土曜・休日に日帰りするときは、帰りの列車を時刻表で先に決めてから予約します。

Supreme Class Cabinは10号車で31,780円

一部の「のぞみ」(東京〜博多)には、2026年10月1日から個室「Supreme Class Cabin」があります。

EX予約サービスでの新横浜〜名古屋は、10号車が31,780円、7号車が46,180円です。

全区間のぞみ・通常期・おとな1名の額で、2026年6月17日時点の価格表の値です。

こどもは10号車26,670円・7号車41,070円です。

同じ価格表には、全区間「ひかり」「こだま」利用時の額(7号車45,970円・10号車31,570円)も載っています。

なお、東海道・山陽新幹線にグランクラスはありません。

横浜から名古屋の新幹線を安くする方法|早特・割引・金券ショップ

新横浜〜名古屋の新幹線は、エクスプレス予約の早特、年齢の割引、学割、金券ショップのきっぷで安くできます。

まず値段を安い順に並べ、そのあと1つずつ条件を見ていきます。

早特・割引の値段を安い順に比較

表でいちばん安いのは「ひかり」「こだま」用のEX早特7です。

のぞみに乗れるものでは、EX U22割・EX 65+割と学割が並んで安くなります。

きっぷ・割引 片道(通常期・おとな) 列車・座席 条件
EX早特7(ひかり・こだま用) 9,240円 ひかり・こだま 普通車指定席 平日・土休日で同額。設定除外日あり
EX U22割・EX 65+割 9,490円 のぞみ 普通車指定席 18〜22歳(マイナンバーカードの登録が必要)/65歳以上(対象日〔主に月〜木〕だけ)
学割(式の値) 9,490円 のぞみ 普通車指定席 学割証を窓口に出す
EX早特21 9,710円 のぞみ 普通車指定席 予約後は変更できない。設定除外日あり
駅の自由席 9,900円 自由席 全席指定の日は自由席が無い
EX予約サービス 10,220円 のぞみ 普通車指定席 エクスプレス予約の会員価格
スマートEX 10,440円 のぞみ 普通車指定席 ネットで予約
駅の指定席 10,640円 のぞみ 普通車指定席 駅の窓口や券売機で買う

駅の自由席・駅の指定席の額と、学割の式のもとにした運賃・特急料金は駅探の値です。

駅の指定席と比べると、自由席は740円、EX早特21は930円、EX U22割・EX 65+割は1,150円安くなります。

のぞみにこだわらないならEX早特7、年齢や学生の条件に合うなら割引、どちらでもなければEX早特21が候補になります。

EX早特21は9,710円|のぞみの普通車指定席

EX早特21は、のぞみの普通車指定席をおとな9,710円・こども4,850円で買える早特で、平日・土休日で同じ額です(2026年3月13日時点のEX早特21の価格表)。

予約したあとは一切変更できず、予定が変わったら払い戻して取り直します。

2026年度の早特は、次の期間に設定がありません。

ゴールデンウィークの2026年4月24日(金)〜5月6日(水)、お盆の8月7日(金)〜8月16日(日)、シルバーウィークの9月18日(金)〜9月23日(水)、年末年始の2026年12月25日(金)〜2027年1月5日(火)です。

変更ができないので、乗る列車と日付がはっきり決まっている移動に向いた早特です。

EX早特7の9,240円はひかり・こだま用|のぞみ用は設定なし

新横浜〜名古屋のEX早特7は、ひかり・こだま用の普通車指定席だけで、おとな9,240円・こども4,620円です。

のぞみ用のEX早特7には、この区間の設定がありません。

グリーン車の早特は、EX早特3にまとめられています。

新横浜〜名古屋のEX早特3はグリーン車用だけで、のぞみ用がおとな12,960円・こども8,170円、ひかり用がおとな11,390円・こども6,770円です。

普通車ののぞみをEX早特3で買うことはできません。

EX U22割・EX 65+割は9,490円

EX U22割(18〜22歳)とEX 65+割(65歳以上)は、新横浜〜名古屋ののぞみ普通車指定席が9,490円、ひかり・こだまが9,280円です(通常期・おとな)。

2つの割引は同じ額です。

EX U22割はマイナンバーカードの登録が必要で、きっぷを受け取って乗ることはできません。

対象は2026年10月1日〜2027年3月31日の利用分です。

EX 65+割は、対象日(主に月〜木)だけ使えます。

学割は運賃が2割引|こども・障がい者割引も

JR東海の学割は、営業キロが100キロを超えるときに運賃が2割引になり、10円未満の端数は切り捨てます(JR東海の学割の決まり)。

割り引くのは運賃だけで、往復で上乗せする割引はありません。

学割証1枚で、片道の学割のきっぷを2枚まで買えます。

駅探の運賃と特急料金をもとにした、のぞみ指定席の学割の式の値は9,490円です。

こどものEX予約サービスは、のぞみの普通車指定席が5,110円、ひかり・こだまが5,000円です(通常期)。

EX予約サービスの身体障がい者割引・知的障がい者割引(普通車指定席・通常期)は、おとながのぞみ7,360円・ひかり・こだま7,150円です。

こどもは、のぞみ3,680円・ひかり・こだま3,570円です。

金券ショップの自由席切符は9,400円|JR東海株主優待券も

アクセスチケットでは、東海道新幹線の新横浜(横浜市内)→名古屋(市内)の自由席のきっぷを9,400円で販売しています(通常価格9,900円)。

駅の自由席より500円、EX早特21より310円安い額です。

2枚セットは18,700円(通常価格19,800円)で、駅の自由席を往復で買うより1,100円安くなります。

10枚セットは93,000円(通常価格99,000円)です。

使える条件は、各商品ページの説明欄にあります。

JR東海株主優待券は1枚900円、10枚セットは8,800円です。

ここに書いた価格はいずれも2026年10月13日時点で、在庫と価格は変わります。

JRの株主優待は自社の区間だけが対象で、新横浜〜名古屋はすべてJR東海の区間です。

JR東海株主優待券は、1枚で運賃と料金がそれぞれ1割引になり、同時に2枚(2割引)まで使えます。

運賃は営業路線の中の片道、料金は片道の特急券・グリーン券・指定席券で1列車に限ります。

エクスプレス予約・スマートEX・Supreme Class・企画商品には使えず、学割・ジパング割引などほかの割引とも重ねられません。

有効期間は発行日から翌年6月30日までで、ゴールデンウィーク・お盆・年末年始にも使えます。

のぞみの指定席(通常期)に2枚使うと、駅探の額をもとにした式では、きっぷが8,500〜8,520円になります。

優待券2枚の1,800円を足した式の値は10,300〜10,320円で、10円未満の扱いで幅があります。

1枚だけ使う式の値は10,460〜10,480円です。

2枚使う場合は、駅の指定席より320円〜340円安い一方で、EX早特21より590円〜610円高くなります。

指定席を安く取るなら、EX早特21のほうが安く済みます。

なお、東海道・山陽新幹線の回数券は、すべて利用が終わっています。

横浜から名古屋の夜行バス・昼行バス|JRバスと他社の時刻と運賃

横浜から名古屋への高速バスは、横浜駅のYCATやスカイビルを夜に出る便が中心で、昼に出る便もあります。

JRバスのファンタジアなごや号と、他社の便を分けて見ていきます。

ファンタジアなごや3号はYCAT 23:55発・名古屋駅6:30着

JRバスの夜行バス「ファンタジアなごや号」で横浜のYCATに停まるのは、下りの3号と上りの4号だけです。

3号は、東京ディズニーランド21:50、東京ディズニーシー22:10、東京駅八重洲南口23:00を経て、YCATを23:55に出ます。

名古屋インター5:47、星ヶ丘5:54、本山5:59、千種駅前6:10、栄(オアシス21)6:16に停まり、名古屋駅(新幹線口)に6:30に着きます。

下りの時刻はJRバス関東の時刻表の2026年7月1日改正の値で、時刻表の見出しは「全日」です。

運行会社は東海と京成です。

休憩場所と休憩時間は、交通事情で変わることがあります。

帰りの4号(3列シート)は、名古屋駅(新幹線口)を22:50に出ます。

栄(オアシス21)23:08、本山23:28、星ヶ丘23:33、名古屋インター23:40を経て、YCATに5:35に着きます。

そのあと東京駅(日本橋口)6:30、東京ディズニーランド7:10、東京ディズニーシー7:15へ向かいます。

3列シートの得割は3,600〜7,500円

YCATから乗るファンタジアなごや号は3列シートで、どこまで乗っても得割が3,600〜7,500円、片道普通が4,800〜10,000円です。

得割は、座席数や座席の位置に制限があります。

予約をせずに当日バスの車内で買うと、一律8,000円です。

こどもは半額で、10円未満は切り上げます。

乗車券は、乗車日の1ヶ月1日前の午前10時から売り出します。

他社の夜行バスは横浜駅を23時台と24時台に出る

JRバス以外の夜行便は、横浜駅のYCATかスカイビル(一部の便は関内・新横浜)を23時台と24時台に出て、名古屋に朝5時台から6時台に着きます。

バス比較なびに出ている7便の乗車時間は、5時間15分〜6時間20分です。

便名・会社 横浜の乗り場と発車 名古屋の到着地と時刻 乗車時間 運賃の幅
GR301 グレース観光(3列・トイレなし) 横浜駅YCAT 24:05 名古屋南ささしまライブ 05:20 5時間15分 5,000〜9,000円
GR401 グレース観光(STD) 横浜駅スカイビル 24:20 名古屋南ささしまライブ 05:40 5時間20分 〜6,490円
GR501 グレース観光(グランドグレース) 横浜駅YCAT 23:45 名古屋南ささしまライブ 05:10 5時間25分 〜6,500円
ミルキーウェイエクスプレス CJ207 さくら観光バス(4列足元のびのびシート) 横浜駅スカイビル 23:45 名古屋栄 05:15/名古屋駅ミッドランドスクエア前 05:25 5時間40分 特割 〜6,000円/ネット割 4,800〜7,000円
KB401 千葉みらい観光バス 横浜駅スカイビル 23:35集合(東京22:40発) 名古屋南ささしまライブ 05:10 5時間35分 〜5,100円
VIPライナー名古屋1便 平成エンタープライズ(4列スタンダード) 横浜駅スカイビル 23:40 名古屋 06:00/金山駅北口 06:15 6時間20分 間際割 〜5,800円
さくら高速バス NA13RT・NA13 昌栄交通 横浜駅YCAT 24:30 名古屋駅 06:20 5時間50分 特割 〜8,000円(NA13RT)
Access liner KOMONO AL55便 菰野東部交通 横浜YCAT 23:15 金山 05:05/名古屋 05:25 — 2,200円
WILLER BE383便 関内 23:25・横浜YCAT 23:50 名古屋 06:05 — 3,400円
あおぞらライナー1002便 青木バス(3列独立・トイレ付) 横浜YCAT 24:05 栄 05:15/名古屋 05:30 — 4,800円
Access liner KOMONO AK53便 横浜YCAT 24:20 金山 05:00 — 2,300円
WILLER BE384便 新横浜 24:40 名古屋 06:15 — 3,400円

「〜」の前の運賃の下限は、バス比較なびの表示ではどれも2,000円です。

—は事実メモに値が無い項目です。

上の7便はバス比較なび、下の5便は駅探の表示(2026年10月13日)で、駅探の額は大人1名の目安(税込み)です。

KB401の受付は、YCATの上にある横浜駅東口スカイビル2階のペデストリアンデッキです。

予約は、KB401が千栄交通、VIPライナーがVIPライナー、さくら高速バスがヨヤクトルのサイトで受けています。

NA13RTはリラックス4(トイレ付)、NA13はスタンダードの座席です。

料金と空席の詳しい情報は、各便の予約サイトで決まります。

24時台に出る便は前日の日付で予約する

横浜を24時台に出る便は、実際には翌日の0時台に出ます。

予約するときは、出発の前日の日付で取ります。

バス比較なびのGR301の注記では、5月5日の予約便は実際には5月6日の0:05に出ます。

24:20発のGR401にも同じ注記があります。

駅探に出ているあおぞらライナー1002便の24:05発、AK53便の24:20発、さくら観光の24:30発、WILLER BE384便の新横浜24:40発も、0時台の出発です。

カレンダーの日付で取ると、乗りたい夜の次の夜の便になってしまいます。

比較サイトの最安値は日と空席で変わる

比較サイトに出る最安値は、日付と空席で変わる下限の額です。

バス比較なびでは、神奈川発・愛知行きの高速バス・夜行バスとして39便・92プランが出ていて、すでに満席の便も表示されます。

同じページの日付ごとの最安では、10月19〜22日と26〜29日の2,000円がいちばん安い額です。

ほかの日は、18日が2,350円、23日が2,650円、24日と31日が3,530円、25日が2,940円、30日が3,430円です(2026年10月13日の表示)。

この最安は、千葉・東京発の便も含めた神奈川→愛知の全便から出た額で、横浜発の特定の便の額ではありません。

バス比較なびは、2018年に「夜行バス比較なび」から名前が変わった同じサイトです。

昼行バスは昼前に横浜を出て夕方に名古屋へ着く

昼に走る便では、WILLER EXPRESSのBE307便(「リラックス」ゆったり4列シート)が横浜YCATを11:20に出て、名古屋に16:50に着き、乗車時間は5時間30分です(駅探の時刻表)。

駅探に出ている3,000円は、高速バスドットコムから提供を受けた大人1名の目安(税込み)で、乗る日の額と空席は予約サイトで決まります。

横浜から名古屋を車で行く|高速料金・ガソリン代・所要時間

車の値段は、高速道路の料金とガソリン代を足して考えます。

ここの額は、横浜青葉ICから名古屋ICまでの普通車の値で、NEXCOの「ドラぷら」の検索結果を使っています。

横浜青葉ICから名古屋ICまで301.3km・2時間58分

横浜青葉ICから名古屋ICまでは、ルート1で301.3km、通常時間で2時間58分、渋滞を考えた時間で3時間7分です(2026年10月14日10時出発のドラぷらの検索結果)。

ルート1は、東名高速道路から御殿場JCTで新東名高速道路に入り、豊田東JCT・伊勢湾岸自動車道・豊田JCTを経て東名高速道路に戻る道です。

ルート 距離 通常時間 料金(普通車・割引なし)
ルート1 301.3km 2時間58分 7,010円
ルート2 303.6km 2時間59分 8,010円
ルート3 302.1km 3時間1分 7,010円

名古屋ICは、名古屋高速道路から走って一般道へ降りることができず、一般道から名古屋第二環状道へも入れません。

名古屋第二環状道を使うときは本郷ICを使います。

額は横浜青葉ICから名古屋ICまでの分で、横浜駅から第三京浜道路や横浜新道を通る分は入っていません。

第三京浜道路と横浜新道は、深夜割引の対象外です。

高速料金7,010円とガソリン代で片道10,429円

割引なしなら、高速料金とガソリン代で片道10,429円です。

ETC料金とETC2.0料金も、割引なしでは通常料金と同じ額です。

料金 高速料金(ETC) 高速料金+ガソリン代
割引なし(平日10時出発) 7,010円 10,429円
深夜割引(平日2時出発) 4,910円 8,329円
休日割引(日曜10時出発) 5,080円 8,499円

ガソリン代は3,419円で、301.3kmを燃費15km/Lで走ると仮定し、レギュラー170.2円/Lで出した額です。

ガソリンの額は、資源エネルギー庁の給油所小売価格調査の10月5日時点の値です。

深夜割引は2026年10月14日(水)2時出発、休日割引は10月18日(日)10時出発の、ルート1の額です。

ルート2のETC料金は、深夜割引で5,610円、休日割引で5,810円です。

深夜割引4,910円・休日割引5,080円の条件

深夜割引の4,910円は、毎日0時〜4時の間に高速道路を使ったときの30%割引の額です。

すべての車種が対象で、走る距離や割引の回数に制限はありません(ドラぷらの深夜割引のページ)。

深夜割引には見直しの予定があり、割引の時間帯を22時から翌5時に広げ、後から還元する形に変えると発表されています。

運用開始の日時はまだ決まっておらず、いまは0時〜4時のルールが使われています。

休日割引の5,080円は、土曜日・日曜日・祝日に30%割引になったときの額です。

対象は普通車と軽自動車等(二輪車)で、名二環は対象外の道路です。

2026年度は、ゴールデンウイーク・お盆・年末年始・シルバーウイークと3連休には休日割引が付きません(NEXCO 3社ほかの2026年3月17日の発表)。

土日でも3連休に当たる日は、割引なしの額になります。

4人で乗れば1人2,607円

割引なしの高速料金とガソリン代を人数で割ると、1人あたりは2人で5,214円、3人で3,476円、4人で2,607円です(1円未満切り捨て)。

人数が増えるほど、1人の額は下がります。

レンタカーで行くときは、この額に借りる料金と乗り捨ての手数料が加わります。

レンタカーの乗り捨ては距離で手数料が決まる

片道だけレンタカーを使って名古屋で返すと、乗り捨ての手数料がかかります。

ニッポンレンタカーでは営業所間の距離10kmごとに決まり、乗用車は880円、ワゴン車・トラック(軽を除く)は1,100円です(税込)。

営業所間の距離が20km未満なら無料です。

トヨタレンタカーは、同じ都府県の中なら乗り捨てが無料です。

使うときは前もって申し込みが要り、バスでは使えません。

神奈川から愛知への手数料の額は、各社の予約の画面で出ます。

横浜から名古屋を在来線で行く|運賃の計算と青春18きっぷ

新幹線を使わず、在来線だけで行くこともできます。

運賃の計算の仕組みと、冬季に使える青春18きっぷをまとめます。

2026年3月14日から運賃は通算加算方式で計算する

JR東日本とJR東海にまたがって乗るときの運賃は、2026年3月14日から「通算加算方式」で出します。

全区間の距離による運賃(基準額)に、JR東日本(とJR北海道・JR四国・JR九州)の乗車区間分の加算額を足した額です(JR東日本の運賃改定のご案内)。

同じ日から、東京〜熱海の東海道本線(在来線)と東海道新幹線は、運賃の計算で別の線になりました。

案内の例では、横浜〜新横浜〜熱海の83.7kmが基準額1,520円、横浜〜新横浜の7.9kmが加算額10円で、運賃は1,530円です。

案内には、基準額表と加算額表(幹線)の段が並んでいます。

在来線だけで行くときと新幹線で行くときでは、キロも運賃も同じになりません。

新幹線の運賃は、駅のきっぷの表のとおりです(新幹線の章)。

在来線の運賃は、JR東海の運賃表だけでは出ません。

JR東日本の区間の加算額が付くためです。

青春18きっぷは3日間用10,000円|冬季は2026年12月11日から

青春18きっぷは3日間用が10,000円、5日間用が12,050円です。

連続する日に本人だけが使えます。

2026年10月13日の時点では売っておらず、次は冬季です。

冬季の発売は、3日間用が2026年11月27日〜2027年1月9日、5日間用が2026年11月27日〜2027年1月7日です。

乗車日の1ヶ月前から当日まで売り、使える期間は2026年12月11日〜2027年1月11日です(JRおでかけネットの商品ページ)。

横浜から名古屋の飛行機|羽田〜中部の便と運賃、空港までの移動

横浜には空港が無いので、飛行機は羽田空港から中部国際空港(セントレア)へ乗ります。

成田空港からの便もありますが、横浜からは羽田のほうが近い空港です。

ANAは冬ダイヤで羽田19:25発・中部07:25発

2026年10月25日からの冬ダイヤでは、ANAの羽田→中部は19:25発、中部→羽田は07:25発で、どちらも1日1便です。

飛行時間は、どちらの向きも60分です。

路線・時期 便名 発→着 期間
ANA 羽田→中部 NH0085 羽田19:25→中部20:25 2026年10月25日〜2027年1月31日
ANA 中部→羽田 NH0086 中部07:25→羽田08:25 2026年10月25日〜2027年1月31日
ANA 成田〜中部 NH0493/NH0494 成田17:25→中部18:40/中部14:00→成田15:20 2026年10月25日〜2027年1月31日
ANA 羽田〜中部(10月24日まで) ANA085/ANA086 羽田19:40→中部20:40/中部07:20→羽田08:25 10月24日まで(駅探)
JAL 羽田〜中部(10月24日まで) JAL201・JAL209/JAL202・JAL208 羽田08:15→09:10・19:55→20:55/中部07:40→08:40・20:55→22:00 10月24日まで(駅探)

冬ダイヤの時刻はANAの国内線時刻表(2026年8月25日現在)の値で、時刻・便名・運航会社は変わることがあります。

羽田→中部の便は、10月31日はANA、それ以外の日はANAウィングスが運航し、時刻は同じです。

10月24日までのANAの成田→中部は、17:25発・18:35着です(駅探)。

10月24日までは、JALは成田〜中部も1日2往復で、成田→中部がJAL3083の10:30→11:40とJAL3087の18:55→20:05です。

中部→成田はJAL3082の08:20→09:30とJAL3084の14:40→15:55です(駅探)。

セントレアがまとめた2026年9月時点の国内線の資料でも、羽田・成田とも1日3往復です。

ANAスタンダードは10,450〜29,920円

ANAの国内線の運賃は「シンプル」「スタンダード」「フレックス」の3つです。

見出しの幅は、スタンダードの東京=名古屋の、ふつうの期間のエコノミークラスの最低額(45日前)と最高額(1日前)です(ANAのスタンダードの運賃表)。

クラス・期間 1日前 28日前 45日前
エコノミー(ふつうの期間) 10,780〜29,920円 10,670〜29,370円 10,450〜28,710円
エコノミー(高めの期間) 10,890〜30,030円 10,780〜29,480円 10,560〜28,930円
ファーストクラス(ふつうの期間) 34,320円 23,540〜30,690円 19,910〜27,060円
ファーストクラス(高めの期間) 35,750円 23,870〜31,790円 19,910〜27,830円

幅は最低額〜最高額です。

ふつうの期間は、2026年10月25日〜29日、11月4日〜19日、11月24日〜12月24日、2027年1月4日〜7日、1月12日〜2月9日、2月15日〜18日、2月24日〜3月18日です。

高めの期間は、2026年10月30日〜11月3日、11月20日〜23日、12月25日〜2027年1月3日、1月8日〜11日、2月10日〜14日、2月19日〜23日、3月19日〜27日です。

ANAの運賃表の額に、旅客施設使用料は入っていません。

10月24日までに乗る場合はシンプルの別の表で、10月13日〜24日は期間1に当たり、エコノミークラスの1日前は10,450〜27,060円です。

ANAの預け手荷物は1個23kgまでで、個数は運賃によります。

JALには「スペシャルセイバー」「セイバー」「フレックス」「スカイメイト」があり、預け手荷物は20kgです。

運賃のほかに2,847〜2,850円|施設使用料と空港までの電車

羽田から中部まで飛ぶときは、運賃のほかに旅客施設使用料と空港までの電車の分がかかります。

一覧表(比較の章)の飛行機の額は、この分を除いた運賃です。

旅客施設使用料は、羽田空港がおとな580円(2026年9月1日以降に買う航空券)、中部空港の第1ターミナルがおとな440円です。

片道1回で合わせて1,020円です(ANAの旅客施設使用料のページ)。

小人は羽田290円・中部220円です。

横浜駅から羽田空港第1・第2ターミナル駅までは京急で400円(IC 397円)、京急蒲田で1回乗り換えて27分です(駅探)。

京急の公式の所要時間では、羽田空港から横浜まで28分です。

名鉄名古屋から中部国際空港までは、ミュースカイなら運賃980円と特別車両料金450円で1,430円、30分です。

運賃だけで乗れる列車なら980円です(名鉄の乗換案内、2026年10月13日)。

足し合わせると、旅客施設使用料1,020円、京急397〜400円、ミュースカイ1,430円で2,847〜2,850円です。

ANAスタンダードの最安の期間で横浜駅から名鉄名古屋まで行くと、京急400円+運賃10,450円+旅客施設使用料1,020円+名鉄1,430円で13,300円です(名鉄の1,430円は名鉄名古屋→中部国際空港の向きの額)。

ANA株主優待券は1枚1,050〜1,150円|JALは550〜650円

アクセスチケットでは、ANA株主優待券を1枚1,050〜1,150円、JAL株主優待券を1枚550〜650円で販売しています。

価格は2026年10月13日時点で、在庫と価格は変わります。

券 有効期限 価格(1枚)
ANA株主優待券 2026/06/01〜2027/11/30 1,150円
ANA株主優待券 2025/12/01〜2027/05/31 1,100円
ANA株主優待券 2025/06/01〜2026/11/30 1,050円
JAL株主優待券 2026/06/01〜2027/11/30 650円
JAL株主優待券 2025/12/01〜2027/05/31 600円
JAL株主優待券 2025/06/01〜2026/11/30 550円

有効期限が早く来る券ほど価格が低くなっています。

乗る日までに期限が切れない券を選ぶのが前提で、優待券を使った運賃の額は各航空会社の予約の画面で出ます。

横浜から名古屋の移動でよくある質問

予約の前によく出る疑問に、短く答えます。

Q. 横浜駅から新幹線に乗れますか

横浜駅には東海道新幹線が停まらないので、新幹線は新横浜駅から乗ります。

横浜駅から新横浜駅までは乗り換えが要ります。

Q. 新幹線に往復割引や回数券はありますか

往復乗車券の発売と往復割引は2026年3月13日で終わり、東海道・山陽新幹線の回数券も利用がすべて終わっています。

往復で買っても片道2回分の額なので、安くするなら早特や割引を使います(安くする章)。

Q. 新幹線と車では距離がどれくらい違いますか

駅探の表示では、新横浜→名古屋ののぞみは337.2kmです。

車の距離は横浜青葉ICから名古屋ICまでの道のりで、ルートごとに違います(車の章)。

横浜から名古屋の行き方のまとめ

早く着きたいときや日帰りなら、新横浜から乗る新幹線のぞみが向いています。

予定が早く決まるならエクスプレス予約の早特、年齢や学生の条件に合うなら割引を見比べると、駅のきっぷより安く乗れます。

費用を抑えたいひとり旅なら夜行バスが候補で、夜中に出る便は前日の日付で予約します。

複数人で荷物が多いなら車も候補になり、休日割引が付かない連休に気をつけます。

冬季に時間をかけて移動するなら、青春18きっぷも使えます。

遠方から泊まりがけで訪れるなら、交通(JR・新幹線や飛行機)と宿をまとめて予約できる「じゃらんパック」も比べてみてください。交通と宿を別々に予約するより安くなることがあります。

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