アクセスチケット編集部・2026年10月13日確認・JR東海・JR東日本・エクスプレス予約・JRバス関東・ANA・NEXCO の公式と、駅探・バス比較なび(二次)
横浜から名古屋への主な行き方は、新横浜から乗る東海道新幹線のぞみ、横浜を夜や昼に出る高速バス、高速道路を使う車、羽田空港から乗る飛行機です。
在来線だけで行くこともできます。
この記事では、手段ごとの片道の値段と乗っている時間を、公式の運賃表・時刻表と予約サイトの表示に当たって並べました。
新幹線を安くする早特や割引、夜行バスを予約するときの日付の取り方、高速道路の割引が付く条件もまとめています。
横浜から名古屋の行き方を料金と時間で比較|一番安い手段と一番早い手段
手段ごとの片道の値段と所要時間を1つの表にまとめました。
安さ・早さ・目的のどれで選ぶかの結論は、ここにまとめて書きます。
移動手段ごとの片道料金と所要時間の一覧表
値段の下限がいちばん低いのは他社の夜行バスです。
乗っている時間がいちばん短いのは飛行機ですが、空港までの移動が加わります。
| 手段 | 片道の値段(条件) | 所要(乗る区間) | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| 新幹線のぞみ | 10,640円(駅の指定席・通常期)/9,710円(EX早特21) | 1時間15分〜1時間22分(新横浜→名古屋、6〜13時台発) | 早く着きたい人・日帰りの人 |
| JRバス夜行(ファンタジアなごや3号) | 得割 3,600〜7,500円(3列・YCATから) | YCAT→名古屋駅(新幹線口)(23:55発・6:30着) | 3列シートで夜に移動したい人 |
| 他社の夜行バス | 2,000円〜(比較サイトの下限) | 5時間15分〜6時間20分(横浜駅→名古屋の各到着地) | 費用をできるだけ抑えたい人 |
| 昼行バス | 3,000円(WILLER BE307便の目安) | 5時間30分(横浜YCAT→名古屋) | 昼の時間を移動に使える人 |
| 飛行機(羽田〜中部) | 10,450円(ANAスタンダード 45日前・2026年10月25日〜の運賃表のふつうの期間、旅客施設使用料を除く) | 60分(羽田→中部、冬ダイヤのANA) | 羽田空港の近くから出る人 |
| 車 | 10,429円(1台・割引なし・高速料金+ガソリン代) | 2時間58分(横浜青葉IC→名古屋IC) | 2人以上・荷物が多い人 |
| 在来線(青春18きっぷ) | 10,000円(3日間用。冬季の利用期間 2026年12月11日〜2027年1月11日) | — | 冬季に時間をかけて安く行きたい人 |
—は事実メモに値が無い項目です。
駅のきっぷの額・のぞみの所要・昼行バスは駅探、他社の夜行バスはバス比較なびの表示(2026年10月13日)の値です。
飛行機は、運賃のほかに旅客施設使用料と空港までの電車で2,847〜2,850円かかります。
EX早特21はエクスプレス予約の価格表、JRバスはJRバス関東の時刻表、飛行機はANAのスタンダードの運賃表の値です。
新幹線は新横浜から乗るので、横浜駅からは乗り換えが要ります。
車の額は高速道路の入口から出口までの分で、1台あたりの額です。
一番安いのは夜行バス|人数が多いなら車も候補
1人で行くなら、いちばん安いのは他社の夜行バスです。
比較サイトに出る2,000円は、神奈川から愛知へ向かう便の日付ごとの最安の下限です。
いつでもこの額で乗れるわけではなく、日と空席で変わります(バスの章)。
2人以上で車に乗るなら、1人あたりの額が下がります。
割引なしの高速料金とガソリン代で比べると、2人で乗るだけでも、のぞみの指定席より1人5,426円安くなります。
ただし、他社の夜行バスは名古屋に朝5時台から6時台に着きます。
車は運転する人が要り、1人で乗ると夜行バスより高くつきます。
一番早いのは新幹線のぞみ|横浜駅からは新横浜で乗る
いちばん早く着くのは新幹線のぞみです。
新横浜から名古屋まで、6〜13時台に出る列車で1時間15分〜1時間22分です。
東海道新幹線の駅は新横浜で、横浜駅には新幹線が停まりません。
横浜駅から行くときは、新横浜駅まで乗り換えが要ります(新幹線の章)。
飛行機は、羽田から中部まで乗っている時間が60分です。
それでも、横浜駅から羽田空港へ、中部国際空港から名古屋の中心部へと、空港の前後に電車の移動が要ります。
空港での手続きの時間も加わります。
目的別の選び方|日帰り・節約・荷物が多い人
目的ごとに向く手段は、日帰りなら新幹線、節約なら夜行バス、予定が早く決まるなら早特、複数人なら車です。
- 日帰り: 新幹線のぞみ。朝いちばんの毎日走るのぞみで名古屋に着き、平日の最終で帰ると、名古屋駅に14時間45分いられます。
- とにかく安く: 他社の夜行バス。日付と空席で額が変わるので、比較サイトで日付ごとの最安を見比べます。
- 前もって予定が決まる: のぞみの普通車指定席がEX早特21で9,710円です(安くする章)。
- 複数人で荷物が多い: 車。4人で乗れば1人2,607円で、荷物を積んだまま移動できます(車の章)。
横浜から名古屋の新幹線の料金と時間|新横浜から乗るのぞみの始発と最終
横浜から新幹線に乗るときの駅は新横浜で、ここに書く料金と時刻はすべて新横浜〜名古屋の値です。
横浜駅からは新横浜駅までの乗り換えが要ります。
駅のきっぷは運賃と特急料金の合計|自由席・指定席・グリーン車
駅で買う新幹線のきっぷは、運賃に席の種類ごとの特急料金を足した額です。
運賃はどの席でも同じで、席による差は特急料金から生まれます。
| 席 | 運賃 | 特急料金 | 片道 | 往復 |
|---|---|---|---|---|
| 自由席 | 5,720円 | 4,180円 | 9,900円 | 19,800円 |
| 指定席(通常期) | 自由席と同じ | 4,920円 | 10,640円 | 21,280円 |
| グリーン車 | 自由席と同じ | 8,580円 | 14,300円 | — |
—は事実メモに値が無い項目です。
額は駅探の「のぞみ」の料金表の値です。
往復の額は、片道のきっぷを2回買った額です。
指定席の料金は乗る日の時期で変わり、時期の分け方はJR東海の時期区分のページにあります。
指定席は時期で料金が変わる|繁忙期・閑散期のカレンダー
指定席の料金は、乗る日が閑散期・通常期・繁忙期・最繁忙期のどれに当たるかで変わります。
JR東海の2026年度のカレンダーでは、2026年10月13日(火)は通常期です。
2026年10月は、9〜12日・16〜18日・23〜25日・30〜31日が繁忙期です。
10月1日は閑散期でした。
エクスプレス予約のEX予約サービスでは、東海道新幹線の中だけを乗る区間なら、閑散期は200円を引き、繁忙期は同じ額を足し、最繁忙期は400円を足します。
こどもの閑散期・繁忙期の加減は100円です。
たとえば繁忙期の10月18日(日)は、のぞみの普通車指定席が10,420円になります。
連休と年末年始はのぞみが全席指定
ゴールデンウィーク・お盆・シルバーウィーク・年末年始と3連休は、のぞみが全席指定になり、自由席がありません。
2026年度は3連休も対象で、JR東海とJR西日本が2026年5月21日に発表しています。
この期間にのぞみに乗るなら、自由席の額で予定を立てず、指定席の予約を先に取ります。
自由席のきっぷで動く予定の人は、乗る日が連休に当たらないかを先に見ておきます。
スマートEXとEX予約サービスの料金|のぞみ指定席10,440円と10,220円
のぞみの普通車指定席は、エクスプレス予約の会員価格「EX予約サービス」が10,220円で、スマートEXの10,440円より安く出ています。
どちらも駅の指定席より安く、差はスマートEXが200円、EX予約サービスが420円です。
| サービス | のぞみ指定席 | ひかり・こだま指定席 | 自由席 | グリーン車(のぞみ) |
|---|---|---|---|---|
| スマートEX | 10,440円 | 10,230円 | — | — |
| EX予約サービス | 10,220円 | 10,010円 | 9,650円 | 13,880円 |
—は事実メモに値が無い項目です。
どれもおとな1名の片道で、指定席・グリーン車は通常期の額です。
2025年4月1日時点の価格表の額です(スマートEXの価格表)。
スマートEXのこどもは、のぞみの指定席が5,220円、ひかり・こだまの指定席が5,110円です。
EX予約サービスの自由席のこどもは4,820円です。
グリーン車のEX予約サービスは、ひかり・こだまが13,670円、こどもはのぞみ8,770円・ひかり・こだま8,660円です。
JR東日本のえきねっとでは、東海道新幹線をチケットレスにできず、紙のきっぷを受け取って乗ります。
チケットレスで乗りたいなら、エクスプレス予約かスマートEXで予約します。
のぞみで乗る時間と最短の列車
新横浜から名古屋までののぞみは、6〜13時台に出る列車で1時間15分〜1時間22分です。
いちばん短いのは、新横浜6:03発ののぞみ547号(名古屋7:18着)の1時間15分で、決まった日だけ走る列車です。
のぞみ547号の10月以降の運転日は、10月5・13・19・26日と、11月4・9・16・24・30日です。
運転日の決まった列車を除くと、駅探の2026年10月4日(日)の表では、6:11発のぞみ99号の1時間16分(7:27着)が短い側です。
長い側は、8:10発のぞみ325号と11:10発のぞみ367号の1時間22分です。
名古屋から新横浜への上りも、駅探の2026年10月13日(火)の表の6〜13時台発で1時間16分〜1時間22分です。
短いのは6:49発のぞみ230号(8:05着)、長いのは12:23発のぞみ128号(13:45着)です。
始発は新横浜6:11発・帰りの最終は名古屋22:12発(平日)
毎日走る下りののぞみは新横浜6:11発が最初で、平日の帰りは◆(運転日注意)の付かない名古屋22:12発ののぞみ64号が最後です。
| 列車 | 平日 | 土曜・休日 |
|---|---|---|
| 下りの始発(新横浜発ののぞみ・◆なし) | 6:11発(博多行き) | 6:11発(博多行き) |
| 下りの◆なしの最終(新横浜発ののぞみ) | 21:42発(新大阪行き) | 21:42発 |
| 上り(名古屋発)の◆なしの最終 | 22:12発 のぞみ64号(新横浜23:27着) | — |
—は事実メモに値が無い項目です。
◆はJR東日本の時刻表の「運転日注意」の印で、決まった日だけ走る列車に付きます(JR東日本の新横浜駅の時刻表)。
◆の付く列車もあります。
朝は新横浜6:03発ののぞみ547号(新横浜始発・新大阪行き)で、2026年10月13日(火)は走る日です。
同じ6時台でも、6:00発はのぞみではなくひかりです。
夜は、21:49発ののぞみ519号(新大阪行き、名古屋23:06着)が10月25日、11月8・15・20・23・29日に走ります。
22:18発ののぞみ549号(名古屋行き、23:33着)は、10月16・18・23・25・30日と、11月1・3・6・8・13・15・20・22・23・27・29日に走ります。
そのあとの22:21発のひかり(名古屋行き)には◆が付いていません。
名古屋からの上りでは、朝6:28発ののぞみ288号(新横浜7:45着)が、2026年3月14日のダイヤ改正で臨時から定期列車になりました。
6:37発ののぞみ546号は、利用の多い日に走る臨時列車です。
京都始発ののぞみ548号として走る日もあります。
日帰りなら名古屋に14時間45分いられる
新横浜6:11発ののぞみで名古屋に07:27に着き、平日の最終の名古屋22:12発で帰ると、名古屋駅にいられる時間は14時間45分です。
これは名古屋駅に着いてから出るまでの時間で、名古屋駅から目的地までの行き帰りもこの中に入ります。
土曜・休日に日帰りするときは、帰りの列車を時刻表で先に決めてから予約します。
Supreme Class Cabinは10号車で31,780円
一部の「のぞみ」(東京〜博多)には、2026年10月1日から個室「Supreme Class Cabin」があります。
EX予約サービスでの新横浜〜名古屋は、10号車が31,780円、7号車が46,180円です。
全区間のぞみ・通常期・おとな1名の額で、2026年6月17日時点の価格表の値です。
こどもは10号車26,670円・7号車41,070円です。
同じ価格表には、全区間「ひかり」「こだま」利用時の額(7号車45,970円・10号車31,570円)も載っています。
なお、東海道・山陽新幹線にグランクラスはありません。
横浜から名古屋の新幹線を安くする方法|早特・割引・金券ショップ
新横浜〜名古屋の新幹線は、エクスプレス予約の早特、年齢の割引、学割、金券ショップのきっぷで安くできます。
まず値段を安い順に並べ、そのあと1つずつ条件を見ていきます。
早特・割引の値段を安い順に比較
表でいちばん安いのは「ひかり」「こだま」用のEX早特7です。
のぞみに乗れるものでは、EX U22割・EX 65+割と学割が並んで安くなります。
| きっぷ・割引 | 片道(通常期・おとな) | 列車・座席 | 条件 |
|---|---|---|---|
| EX早特7(ひかり・こだま用) | 9,240円 | ひかり・こだま 普通車指定席 | 平日・土休日で同額。設定除外日あり |
| EX U22割・EX 65+割 | 9,490円 | のぞみ 普通車指定席 | 18〜22歳(マイナンバーカードの登録が必要)/65歳以上(対象日〔主に月〜木〕だけ) |
| 学割(式の値) | 9,490円 | のぞみ 普通車指定席 | 学割証を窓口に出す |
| EX早特21 | 9,710円 | のぞみ 普通車指定席 | 予約後は変更できない。設定除外日あり |
| 駅の自由席 | 9,900円 | 自由席 | 全席指定の日は自由席が無い |
| EX予約サービス | 10,220円 | のぞみ 普通車指定席 | エクスプレス予約の会員価格 |
| スマートEX | 10,440円 | のぞみ 普通車指定席 | ネットで予約 |
| 駅の指定席 | 10,640円 | のぞみ 普通車指定席 | 駅の窓口や券売機で買う |
駅の自由席・駅の指定席の額と、学割の式のもとにした運賃・特急料金は駅探の値です。
駅の指定席と比べると、自由席は740円、EX早特21は930円、EX U22割・EX 65+割は1,150円安くなります。
のぞみにこだわらないならEX早特7、年齢や学生の条件に合うなら割引、どちらでもなければEX早特21が候補になります。
EX早特21は9,710円|のぞみの普通車指定席
EX早特21は、のぞみの普通車指定席をおとな9,710円・こども4,850円で買える早特で、平日・土休日で同じ額です(2026年3月13日時点のEX早特21の価格表)。
予約したあとは一切変更できず、予定が変わったら払い戻して取り直します。
2026年度の早特は、次の期間に設定がありません。
ゴールデンウィークの2026年4月24日(金)〜5月6日(水)、お盆の8月7日(金)〜8月16日(日)、シルバーウィークの9月18日(金)〜9月23日(水)、年末年始の2026年12月25日(金)〜2027年1月5日(火)です。
変更ができないので、乗る列車と日付がはっきり決まっている移動に向いた早特です。
EX早特7の9,240円はひかり・こだま用|のぞみ用は設定なし
新横浜〜名古屋のEX早特7は、ひかり・こだま用の普通車指定席だけで、おとな9,240円・こども4,620円です。
のぞみ用のEX早特7には、この区間の設定がありません。
グリーン車の早特は、EX早特3にまとめられています。
新横浜〜名古屋のEX早特3はグリーン車用だけで、のぞみ用がおとな12,960円・こども8,170円、ひかり用がおとな11,390円・こども6,770円です。
普通車ののぞみをEX早特3で買うことはできません。
EX U22割・EX 65+割は9,490円
EX U22割(18〜22歳)とEX 65+割(65歳以上)は、新横浜〜名古屋ののぞみ普通車指定席が9,490円、ひかり・こだまが9,280円です(通常期・おとな)。
2つの割引は同じ額です。
EX U22割はマイナンバーカードの登録が必要で、きっぷを受け取って乗ることはできません。
対象は2026年10月1日〜2027年3月31日の利用分です。
EX 65+割は、対象日(主に月〜木)だけ使えます。
学割は運賃が2割引|こども・障がい者割引も
JR東海の学割は、営業キロが100キロを超えるときに運賃が2割引になり、10円未満の端数は切り捨てます(JR東海の学割の決まり)。
割り引くのは運賃だけで、往復で上乗せする割引はありません。
学割証1枚で、片道の学割のきっぷを2枚まで買えます。
駅探の運賃と特急料金をもとにした、のぞみ指定席の学割の式の値は9,490円です。
こどものEX予約サービスは、のぞみの普通車指定席が5,110円、ひかり・こだまが5,000円です(通常期)。
EX予約サービスの身体障がい者割引・知的障がい者割引(普通車指定席・通常期)は、おとながのぞみ7,360円・ひかり・こだま7,150円です。
こどもは、のぞみ3,680円・ひかり・こだま3,570円です。
金券ショップの自由席切符は9,400円|JR東海株主優待券も
アクセスチケットでは、東海道新幹線の新横浜(横浜市内)→名古屋(市内)の自由席のきっぷを9,400円で販売しています(通常価格9,900円)。
駅の自由席より500円、EX早特21より310円安い額です。
2枚セットは18,700円(通常価格19,800円)で、駅の自由席を往復で買うより1,100円安くなります。
10枚セットは93,000円(通常価格99,000円)です。
使える条件は、各商品ページの説明欄にあります。
JR東海株主優待券は1枚900円、10枚セットは8,800円です。
ここに書いた価格はいずれも2026年10月13日時点で、在庫と価格は変わります。
JRの株主優待は自社の区間だけが対象で、新横浜〜名古屋はすべてJR東海の区間です。
JR東海株主優待券は、1枚で運賃と料金がそれぞれ1割引になり、同時に2枚(2割引)まで使えます。
運賃は営業路線の中の片道、料金は片道の特急券・グリーン券・指定席券で1列車に限ります。
エクスプレス予約・スマートEX・Supreme Class・企画商品には使えず、学割・ジパング割引などほかの割引とも重ねられません。
有効期間は発行日から翌年6月30日までで、ゴールデンウィーク・お盆・年末年始にも使えます。
のぞみの指定席(通常期)に2枚使うと、駅探の額をもとにした式では、きっぷが8,500〜8,520円になります。
優待券2枚の1,800円を足した式の値は10,300〜10,320円で、10円未満の扱いで幅があります。
1枚だけ使う式の値は10,460〜10,480円です。
2枚使う場合は、駅の指定席より320円〜340円安い一方で、EX早特21より590円〜610円高くなります。
指定席を安く取るなら、EX早特21のほうが安く済みます。
なお、東海道・山陽新幹線の回数券は、すべて利用が終わっています。
横浜から名古屋の夜行バス・昼行バス|JRバスと他社の時刻と運賃
横浜から名古屋への高速バスは、横浜駅のYCATやスカイビルを夜に出る便が中心で、昼に出る便もあります。
JRバスのファンタジアなごや号と、他社の便を分けて見ていきます。
ファンタジアなごや3号はYCAT 23:55発・名古屋駅6:30着
JRバスの夜行バス「ファンタジアなごや号」で横浜のYCATに停まるのは、下りの3号と上りの4号だけです。
3号は、東京ディズニーランド21:50、東京ディズニーシー22:10、東京駅八重洲南口23:00を経て、YCATを23:55に出ます。
名古屋インター5:47、星ヶ丘5:54、本山5:59、千種駅前6:10、栄(オアシス21)6:16に停まり、名古屋駅(新幹線口)に6:30に着きます。
下りの時刻はJRバス関東の時刻表の2026年7月1日改正の値で、時刻表の見出しは「全日」です。
運行会社は東海と京成です。
休憩場所と休憩時間は、交通事情で変わることがあります。
帰りの4号(3列シート)は、名古屋駅(新幹線口)を22:50に出ます。
栄(オアシス21)23:08、本山23:28、星ヶ丘23:33、名古屋インター23:40を経て、YCATに5:35に着きます。
そのあと東京駅(日本橋口)6:30、東京ディズニーランド7:10、東京ディズニーシー7:15へ向かいます。
3列シートの得割は3,600〜7,500円
YCATから乗るファンタジアなごや号は3列シートで、どこまで乗っても得割が3,600〜7,500円、片道普通が4,800〜10,000円です。
得割は、座席数や座席の位置に制限があります。
予約をせずに当日バスの車内で買うと、一律8,000円です。
こどもは半額で、10円未満は切り上げます。
乗車券は、乗車日の1ヶ月1日前の午前10時から売り出します。
他社の夜行バスは横浜駅を23時台と24時台に出る
JRバス以外の夜行便は、横浜駅のYCATかスカイビル(一部の便は関内・新横浜)を23時台と24時台に出て、名古屋に朝5時台から6時台に着きます。
バス比較なびに出ている7便の乗車時間は、5時間15分〜6時間20分です。
| 便名・会社 | 横浜の乗り場と発車 | 名古屋の到着地と時刻 | 乗車時間 | 運賃の幅 |
|---|---|---|---|---|
| GR301 グレース観光(3列・トイレなし) | 横浜駅YCAT 24:05 | 名古屋南ささしまライブ 05:20 | 5時間15分 | 5,000〜9,000円 |
| GR401 グレース観光(STD) | 横浜駅スカイビル 24:20 | 名古屋南ささしまライブ 05:40 | 5時間20分 | 〜6,490円 |
| GR501 グレース観光(グランドグレース) | 横浜駅YCAT 23:45 | 名古屋南ささしまライブ 05:10 | 5時間25分 | 〜6,500円 |
| ミルキーウェイエクスプレス CJ207 さくら観光バス(4列足元のびのびシート) | 横浜駅スカイビル 23:45 | 名古屋栄 05:15/名古屋駅ミッドランドスクエア前 05:25 | 5時間40分 | 特割 〜6,000円/ネット割 4,800〜7,000円 |
| KB401 千葉みらい観光バス | 横浜駅スカイビル 23:35集合(東京22:40発) | 名古屋南ささしまライブ 05:10 | 5時間35分 | 〜5,100円 |
| VIPライナー名古屋1便 平成エンタープライズ(4列スタンダード) | 横浜駅スカイビル 23:40 | 名古屋 06:00/金山駅北口 06:15 | 6時間20分 | 間際割 〜5,800円 |
| さくら高速バス NA13RT・NA13 昌栄交通 | 横浜駅YCAT 24:30 | 名古屋駅 06:20 | 5時間50分 | 特割 〜8,000円(NA13RT) |
| Access liner KOMONO AL55便 菰野東部交通 | 横浜YCAT 23:15 | 金山 05:05/名古屋 05:25 | — | 2,200円 |
| WILLER BE383便 | 関内 23:25・横浜YCAT 23:50 | 名古屋 06:05 | — | 3,400円 |
| あおぞらライナー1002便 青木バス(3列独立・トイレ付) | 横浜YCAT 24:05 | 栄 05:15/名古屋 05:30 | — | 4,800円 |
| Access liner KOMONO AK53便 | 横浜YCAT 24:20 | 金山 05:00 | — | 2,300円 |
| WILLER BE384便 | 新横浜 24:40 | 名古屋 06:15 | — | 3,400円 |
「〜」の前の運賃の下限は、バス比較なびの表示ではどれも2,000円です。
—は事実メモに値が無い項目です。
上の7便はバス比較なび、下の5便は駅探の表示(2026年10月13日)で、駅探の額は大人1名の目安(税込み)です。
KB401の受付は、YCATの上にある横浜駅東口スカイビル2階のペデストリアンデッキです。
予約は、KB401が千栄交通、VIPライナーがVIPライナー、さくら高速バスがヨヤクトルのサイトで受けています。
NA13RTはリラックス4(トイレ付)、NA13はスタンダードの座席です。
料金と空席の詳しい情報は、各便の予約サイトで決まります。
24時台に出る便は前日の日付で予約する
横浜を24時台に出る便は、実際には翌日の0時台に出ます。
予約するときは、出発の前日の日付で取ります。
バス比較なびのGR301の注記では、5月5日の予約便は実際には5月6日の0:05に出ます。
24:20発のGR401にも同じ注記があります。
駅探に出ているあおぞらライナー1002便の24:05発、AK53便の24:20発、さくら観光の24:30発、WILLER BE384便の新横浜24:40発も、0時台の出発です。
カレンダーの日付で取ると、乗りたい夜の次の夜の便になってしまいます。
比較サイトの最安値は日と空席で変わる
比較サイトに出る最安値は、日付と空席で変わる下限の額です。
バス比較なびでは、神奈川発・愛知行きの高速バス・夜行バスとして39便・92プランが出ていて、すでに満席の便も表示されます。
同じページの日付ごとの最安では、10月19〜22日と26〜29日の2,000円がいちばん安い額です。
ほかの日は、18日が2,350円、23日が2,650円、24日と31日が3,530円、25日が2,940円、30日が3,430円です(2026年10月13日の表示)。
この最安は、千葉・東京発の便も含めた神奈川→愛知の全便から出た額で、横浜発の特定の便の額ではありません。
バス比較なびは、2018年に「夜行バス比較なび」から名前が変わった同じサイトです。
昼行バスは昼前に横浜を出て夕方に名古屋へ着く
昼に走る便では、WILLER EXPRESSのBE307便(「リラックス」ゆったり4列シート)が横浜YCATを11:20に出て、名古屋に16:50に着き、乗車時間は5時間30分です(駅探の時刻表)。
駅探に出ている3,000円は、高速バスドットコムから提供を受けた大人1名の目安(税込み)で、乗る日の額と空席は予約サイトで決まります。
横浜から名古屋を車で行く|高速料金・ガソリン代・所要時間
車の値段は、高速道路の料金とガソリン代を足して考えます。
ここの額は、横浜青葉ICから名古屋ICまでの普通車の値で、NEXCOの「ドラぷら」の検索結果を使っています。
横浜青葉ICから名古屋ICまで301.3km・2時間58分
横浜青葉ICから名古屋ICまでは、ルート1で301.3km、通常時間で2時間58分、渋滞を考えた時間で3時間7分です(2026年10月14日10時出発のドラぷらの検索結果)。
ルート1は、東名高速道路から御殿場JCTで新東名高速道路に入り、豊田東JCT・伊勢湾岸自動車道・豊田JCTを経て東名高速道路に戻る道です。
| ルート | 距離 | 通常時間 | 料金(普通車・割引なし) |
|---|---|---|---|
| ルート1 | 301.3km | 2時間58分 | 7,010円 |
| ルート2 | 303.6km | 2時間59分 | 8,010円 |
| ルート3 | 302.1km | 3時間1分 | 7,010円 |
名古屋ICは、名古屋高速道路から走って一般道へ降りることができず、一般道から名古屋第二環状道へも入れません。
名古屋第二環状道を使うときは本郷ICを使います。
額は横浜青葉ICから名古屋ICまでの分で、横浜駅から第三京浜道路や横浜新道を通る分は入っていません。
第三京浜道路と横浜新道は、深夜割引の対象外です。
高速料金7,010円とガソリン代で片道10,429円
割引なしなら、高速料金とガソリン代で片道10,429円です。
ETC料金とETC2.0料金も、割引なしでは通常料金と同じ額です。
| 料金 | 高速料金(ETC) | 高速料金+ガソリン代 |
|---|---|---|
| 割引なし(平日10時出発) | 7,010円 | 10,429円 |
| 深夜割引(平日2時出発) | 4,910円 | 8,329円 |
| 休日割引(日曜10時出発) | 5,080円 | 8,499円 |
ガソリン代は3,419円で、301.3kmを燃費15km/Lで走ると仮定し、レギュラー170.2円/Lで出した額です。
ガソリンの額は、資源エネルギー庁の給油所小売価格調査の10月5日時点の値です。
深夜割引は2026年10月14日(水)2時出発、休日割引は10月18日(日)10時出発の、ルート1の額です。
ルート2のETC料金は、深夜割引で5,610円、休日割引で5,810円です。
深夜割引4,910円・休日割引5,080円の条件
深夜割引の4,910円は、毎日0時〜4時の間に高速道路を使ったときの30%割引の額です。
すべての車種が対象で、走る距離や割引の回数に制限はありません(ドラぷらの深夜割引のページ)。
深夜割引には見直しの予定があり、割引の時間帯を22時から翌5時に広げ、後から還元する形に変えると発表されています。
運用開始の日時はまだ決まっておらず、いまは0時〜4時のルールが使われています。
休日割引の5,080円は、土曜日・日曜日・祝日に30%割引になったときの額です。
対象は普通車と軽自動車等(二輪車)で、名二環は対象外の道路です。
2026年度は、ゴールデンウイーク・お盆・年末年始・シルバーウイークと3連休には休日割引が付きません(NEXCO 3社ほかの2026年3月17日の発表)。
土日でも3連休に当たる日は、割引なしの額になります。
4人で乗れば1人2,607円
割引なしの高速料金とガソリン代を人数で割ると、1人あたりは2人で5,214円、3人で3,476円、4人で2,607円です(1円未満切り捨て)。
人数が増えるほど、1人の額は下がります。
レンタカーで行くときは、この額に借りる料金と乗り捨ての手数料が加わります。
レンタカーの乗り捨ては距離で手数料が決まる
片道だけレンタカーを使って名古屋で返すと、乗り捨ての手数料がかかります。
ニッポンレンタカーでは営業所間の距離10kmごとに決まり、乗用車は880円、ワゴン車・トラック(軽を除く)は1,100円です(税込)。
営業所間の距離が20km未満なら無料です。
トヨタレンタカーは、同じ都府県の中なら乗り捨てが無料です。
使うときは前もって申し込みが要り、バスでは使えません。
神奈川から愛知への手数料の額は、各社の予約の画面で出ます。
横浜から名古屋を在来線で行く|運賃の計算と青春18きっぷ
新幹線を使わず、在来線だけで行くこともできます。
運賃の計算の仕組みと、冬季に使える青春18きっぷをまとめます。
2026年3月14日から運賃は通算加算方式で計算する
JR東日本とJR東海にまたがって乗るときの運賃は、2026年3月14日から「通算加算方式」で出します。
全区間の距離による運賃(基準額)に、JR東日本(とJR北海道・JR四国・JR九州)の乗車区間分の加算額を足した額です(JR東日本の運賃改定のご案内)。
同じ日から、東京〜熱海の東海道本線(在来線)と東海道新幹線は、運賃の計算で別の線になりました。
案内の例では、横浜〜新横浜〜熱海の83.7kmが基準額1,520円、横浜〜新横浜の7.9kmが加算額10円で、運賃は1,530円です。
案内には、基準額表と加算額表(幹線)の段が並んでいます。
在来線だけで行くときと新幹線で行くときでは、キロも運賃も同じになりません。
新幹線の運賃は、駅のきっぷの表のとおりです(新幹線の章)。
在来線の運賃は、JR東海の運賃表だけでは出ません。
JR東日本の区間の加算額が付くためです。
青春18きっぷは3日間用10,000円|冬季は2026年12月11日から
青春18きっぷは3日間用が10,000円、5日間用が12,050円です。
連続する日に本人だけが使えます。
2026年10月13日の時点では売っておらず、次は冬季です。
冬季の発売は、3日間用が2026年11月27日〜2027年1月9日、5日間用が2026年11月27日〜2027年1月7日です。
乗車日の1ヶ月前から当日まで売り、使える期間は2026年12月11日〜2027年1月11日です(JRおでかけネットの商品ページ)。
横浜から名古屋の飛行機|羽田〜中部の便と運賃、空港までの移動
横浜には空港が無いので、飛行機は羽田空港から中部国際空港(セントレア)へ乗ります。
成田空港からの便もありますが、横浜からは羽田のほうが近い空港です。
ANAは冬ダイヤで羽田19:25発・中部07:25発
2026年10月25日からの冬ダイヤでは、ANAの羽田→中部は19:25発、中部→羽田は07:25発で、どちらも1日1便です。
飛行時間は、どちらの向きも60分です。
| 路線・時期 | 便名 | 発→着 | 期間 |
|---|---|---|---|
| ANA 羽田→中部 | NH0085 | 羽田19:25→中部20:25 | 2026年10月25日〜2027年1月31日 |
| ANA 中部→羽田 | NH0086 | 中部07:25→羽田08:25 | 2026年10月25日〜2027年1月31日 |
| ANA 成田〜中部 | NH0493/NH0494 | 成田17:25→中部18:40/中部14:00→成田15:20 | 2026年10月25日〜2027年1月31日 |
| ANA 羽田〜中部(10月24日まで) | ANA085/ANA086 | 羽田19:40→中部20:40/中部07:20→羽田08:25 | 10月24日まで(駅探) |
| JAL 羽田〜中部(10月24日まで) | JAL201・JAL209/JAL202・JAL208 | 羽田08:15→09:10・19:55→20:55/中部07:40→08:40・20:55→22:00 | 10月24日まで(駅探) |
冬ダイヤの時刻はANAの国内線時刻表(2026年8月25日現在)の値で、時刻・便名・運航会社は変わることがあります。
羽田→中部の便は、10月31日はANA、それ以外の日はANAウィングスが運航し、時刻は同じです。
10月24日までのANAの成田→中部は、17:25発・18:35着です(駅探)。
10月24日までは、JALは成田〜中部も1日2往復で、成田→中部がJAL3083の10:30→11:40とJAL3087の18:55→20:05です。
中部→成田はJAL3082の08:20→09:30とJAL3084の14:40→15:55です(駅探)。
セントレアがまとめた2026年9月時点の国内線の資料でも、羽田・成田とも1日3往復です。
ANAスタンダードは10,450〜29,920円
ANAの国内線の運賃は「シンプル」「スタンダード」「フレックス」の3つです。
見出しの幅は、スタンダードの東京=名古屋の、ふつうの期間のエコノミークラスの最低額(45日前)と最高額(1日前)です(ANAのスタンダードの運賃表)。
| クラス・期間 | 1日前 | 28日前 | 45日前 |
|---|---|---|---|
| エコノミー(ふつうの期間) | 10,780〜29,920円 | 10,670〜29,370円 | 10,450〜28,710円 |
| エコノミー(高めの期間) | 10,890〜30,030円 | 10,780〜29,480円 | 10,560〜28,930円 |
| ファーストクラス(ふつうの期間) | 34,320円 | 23,540〜30,690円 | 19,910〜27,060円 |
| ファーストクラス(高めの期間) | 35,750円 | 23,870〜31,790円 | 19,910〜27,830円 |
幅は最低額〜最高額です。
ふつうの期間は、2026年10月25日〜29日、11月4日〜19日、11月24日〜12月24日、2027年1月4日〜7日、1月12日〜2月9日、2月15日〜18日、2月24日〜3月18日です。
高めの期間は、2026年10月30日〜11月3日、11月20日〜23日、12月25日〜2027年1月3日、1月8日〜11日、2月10日〜14日、2月19日〜23日、3月19日〜27日です。
ANAの運賃表の額に、旅客施設使用料は入っていません。
10月24日までに乗る場合はシンプルの別の表で、10月13日〜24日は期間1に当たり、エコノミークラスの1日前は10,450〜27,060円です。
ANAの預け手荷物は1個23kgまでで、個数は運賃によります。
JALには「スペシャルセイバー」「セイバー」「フレックス」「スカイメイト」があり、預け手荷物は20kgです。
運賃のほかに2,847〜2,850円|施設使用料と空港までの電車
羽田から中部まで飛ぶときは、運賃のほかに旅客施設使用料と空港までの電車の分がかかります。
一覧表(比較の章)の飛行機の額は、この分を除いた運賃です。
旅客施設使用料は、羽田空港がおとな580円(2026年9月1日以降に買う航空券)、中部空港の第1ターミナルがおとな440円です。
片道1回で合わせて1,020円です(ANAの旅客施設使用料のページ)。
小人は羽田290円・中部220円です。
横浜駅から羽田空港第1・第2ターミナル駅までは京急で400円(IC 397円)、京急蒲田で1回乗り換えて27分です(駅探)。
京急の公式の所要時間では、羽田空港から横浜まで28分です。
名鉄名古屋から中部国際空港までは、ミュースカイなら運賃980円と特別車両料金450円で1,430円、30分です。
運賃だけで乗れる列車なら980円です(名鉄の乗換案内、2026年10月13日)。
足し合わせると、旅客施設使用料1,020円、京急397〜400円、ミュースカイ1,430円で2,847〜2,850円です。
ANAスタンダードの最安の期間で横浜駅から名鉄名古屋まで行くと、京急400円+運賃10,450円+旅客施設使用料1,020円+名鉄1,430円で13,300円です(名鉄の1,430円は名鉄名古屋→中部国際空港の向きの額)。
ANA株主優待券は1枚1,050〜1,150円|JALは550〜650円
アクセスチケットでは、ANA株主優待券を1枚1,050〜1,150円、JAL株主優待券を1枚550〜650円で販売しています。
価格は2026年10月13日時点で、在庫と価格は変わります。
| 券 | 有効期限 | 価格(1枚) |
|---|---|---|
| ANA株主優待券 | 2026/06/01〜2027/11/30 | 1,150円 |
| ANA株主優待券 | 2025/12/01〜2027/05/31 | 1,100円 |
| ANA株主優待券 | 2025/06/01〜2026/11/30 | 1,050円 |
| JAL株主優待券 | 2026/06/01〜2027/11/30 | 650円 |
| JAL株主優待券 | 2025/12/01〜2027/05/31 | 600円 |
| JAL株主優待券 | 2025/06/01〜2026/11/30 | 550円 |
有効期限が早く来る券ほど価格が低くなっています。
乗る日までに期限が切れない券を選ぶのが前提で、優待券を使った運賃の額は各航空会社の予約の画面で出ます。
横浜から名古屋の移動でよくある質問
予約の前によく出る疑問に、短く答えます。
Q. 横浜駅から新幹線に乗れますか
横浜駅には東海道新幹線が停まらないので、新幹線は新横浜駅から乗ります。
横浜駅から新横浜駅までは乗り換えが要ります。
Q. 新幹線に往復割引や回数券はありますか
往復乗車券の発売と往復割引は2026年3月13日で終わり、東海道・山陽新幹線の回数券も利用がすべて終わっています。
往復で買っても片道2回分の額なので、安くするなら早特や割引を使います(安くする章)。
Q. 新幹線と車では距離がどれくらい違いますか
駅探の表示では、新横浜→名古屋ののぞみは337.2kmです。
車の距離は横浜青葉ICから名古屋ICまでの道のりで、ルートごとに違います(車の章)。
横浜から名古屋の行き方のまとめ
早く着きたいときや日帰りなら、新横浜から乗る新幹線のぞみが向いています。
予定が早く決まるならエクスプレス予約の早特、年齢や学生の条件に合うなら割引を見比べると、駅のきっぷより安く乗れます。
費用を抑えたいひとり旅なら夜行バスが候補で、夜中に出る便は前日の日付で予約します。
複数人で荷物が多いなら車も候補になり、休日割引が付かない連休に気をつけます。
冬季に時間をかけて移動するなら、青春18きっぷも使えます。
遠方から泊まりがけで訪れるなら、交通(JR・新幹線や飛行機)と宿をまとめて予約できる「じゃらんパック」も比べてみてください。交通と宿を別々に予約するより安くなることがあります。