アクセスチケット編集部|2026年10月14日確認|JR東日本の時刻表・運賃表、首都高速道路の公式ページ、駅探
横浜から赤羽へは、JRの在来線で乗り換えなしに行けます。
上野東京ライン・湘南新宿ライン・京浜東北線が走り、新幹線や定期の特急はありません。
この記事では、各路線の運賃と乗っている時間、グリーン車の料金、始発と終電を比べます。
車で行くときの首都高の料金のしくみもまとめています。
横浜から赤羽の行き方を料金と時間で比較|一番安い・一番早い手段
横浜から赤羽へは、乗り換えなしのJRの在来線が中心です。
料金と時間を一覧表で比べ、目的ごとの選び方もここでまとめます。
横浜から赤羽の手段別の料金と所要時間の一覧表
2026年10月時点の片道の料金と、例として見た列車の乗っている時間です。
| 手段 | 片道(おとな・きっぷ/IC) | 乗っている時間(横浜駅→赤羽駅、例の列車) | 乗り換え | 条件 |
|---|---|---|---|---|
| 上野東京ライン(普通) | 810円/IC 803円 | 44分(05:25発の列車) | なし | 東京・上野を通る |
| 湘南新宿ライン(快速) | — | 50分(23:00発の列車) | なし | 23:00発は平日・土曜・休日とも |
| 京浜東北・根岸線 | 上野東京ラインと同額(駅探) | 1時間6分(04:21発・駅探) | なし | 普通 |
| 乗り換え3回の経路(駅探) | 670円/IC 654円 | 乗り換えを含む所要1時間15分(05:02発・駅探) | 3回 | 走行距離42.2km |
| 上野東京ラインのグリーン車 | 1,820円/IC 1,553円(運賃+グリーン料金の式の値) | — | なし | 自由席 |
| 臨時特急「伊豆大宮紀行」(11月29日運転) | — | 40分(17:57発、11月29日のみ) | なし | グリーン車指定席・普通車全車指定席 |
| 高速バス | 直行便なし | 直行便なし | 直行便なし | バス比較なびの表示(2026年10月14日時点) |
| 車 | 首都高の普通車ETC 300円〜2,130円(区間の額ではない) | — | なし | 2026年10月1日改定後。ガソリン代は別 |
| 飛行機 | 直行便なし | 直行便なし | 直行便なし | 首都圏の中の移動 |
—は公式の運賃表・時刻表で確かめていない値です。
(駅探)の値は駅探・2026年10月14日の検索で、運賃はJR東日本の運賃改定のパンフレットの2026年3月14日改定後の額です。
こどもの運賃は(運賃の章)、グリーン料金の区分は(グリーン車の章)、遅い時間の列車は(終電の章)にまとめました。
運賃を抑えるならIC運賃の在来線|乗り換えを増やす経路も
駅探(駅探・2026年10月14日の検索)で出た乗り換え3回の経路の例では、片道670円(IC 654円)と、乗り換えなしの経路より運賃が低く出ます。
乗り換えを増やしたくないときは、おとなはICカードで乗るのがいちばん安い乗り方です。
早く着くなら上野東京ライン|05:25発の列車は44分
乗っている時間が短いのは、乗り換えなしの上野東京ラインです。
公式の列車のページで見た例では、05:25発の列車が44分で、定期の列車の例の中で最も短い時間です。
11月29日だけは、臨時特急「伊豆大宮紀行」が横浜から赤羽まで40分で走ります。
座りたい・遅い時間・荷物が多いときの選び方
目的ごとに、次のように分けられます。
- 座って行きたい: 上野東京ラインのグリーン車(自由席)。
- 遅い時間に横浜を出る: 京浜東北線。
- 荷物が多く乗り換えを避けたい: 上野東京ラインか湘南新宿ライン。どちらも乗り換えなしで赤羽へ行けます。
- 車で行く: 首都高を使う。深夜に首都高の入口を通るETC車は、料金が割引になります。
横浜から赤羽の電車は3路線|上野東京ライン・湘南新宿ライン・京浜東北線
横浜駅から赤羽駅へ乗り換えなしで向かえるJRの路線は、上野東京ライン、湘南新宿ライン、京浜東北・根岸線の3つです。
どれも横浜から北へ向かう在来線で、時刻はJR東日本の2026年10月版の時刻表によります。
上野東京ラインは東京・上野を通り乗り換えなし
上野東京ラインは、東京・上野を通って赤羽まで乗り換えなしで行けます。
公式の列車のページ(横浜05:25発の列車)では、横浜を05:25に出て、赤羽に06:09に着きます。
この列車の乗っている時間は44分です。
駅探(駅探・2026年10月14日の検索)でも、横浜→東京→上野→赤羽の経路が乗換回数0回で出ます。
途中に「JR上野東京ライン 普通」の区間があり、東京駅でも上野駅でも降りずに赤羽へ向かえます。
湘南新宿ラインの快速は23:00発の列車で50分
湘南新宿ラインの快速は、公式の列車のページで見た23:00発の列車では、赤羽に23:50に着き、横浜から50分です。
北行で横浜を最初に出るのは、平日も土曜・休日も06:26発の快速高崎行きです。
京浜東北・根岸線は乗り換えなしでも時間が長い
京浜東北・根岸線も乗り換えなしで赤羽へ行けますが、乗っている時間は上野東京ラインの例より長くなります。
駅探(駅探・2026年10月14日の検索)では、横浜04:21発の「JR京浜東北・根岸線 普通」が所要1時間6分、乗換回数0回と出ます。
公式の時刻表では、平日のこの列車は赤羽を05:27に出ます。
距離は東京経由の営業キロで見る
横浜〜赤羽のJRの営業キロは、東京経由の最短の経路で42.0kmです(駅探・2026年10月14日の検索)。
上野東京ラインの経路も京浜東北・根岸線の経路も、同じ42.0kmと出ます。
JRの運賃は運賃計算キロで決まり、42.0kmはJR東日本の運賃表の「41 〜 45」の欄に入ります。
この欄の額と改定の内容は(運賃の章)にまとめました。
横浜から赤羽のJR運賃|きっぷとIC、こども運賃
横浜〜赤羽のJRの運賃は、きっぷで買うかICカードで乗るかで額が違います。
2026年3月14日の運賃改定のあとの額で、2026年10月時点の値です。
おとなの片道はきっぷとICで額が違う
おとなの片道は、きっぷよりICのほうが安くなります。
JR東日本の運賃改定のパンフレットの幹線の運賃では、41〜45kmの欄がこの区間の額です。
| 区分 | きっぷ | IC |
|---|---|---|
| おとな | 810円 | 803円 |
| こども | 400円 | 401円 |
こどもの額と、表に当てた営業キロ42.0kmは、駅探(駅探・2026年10月14日の検索)の値です。
こどもはICのほうがきっぷより高く、おとなと逆になります。
上野東京ラインの経路でも京浜東北・根岸線の経路でも、額は同じです。
おとなのきっぷで往復すると1,620円です。
2026年3月14日の改定で幹線の運賃になった
横浜〜赤羽の運賃は、2026年3月14日(土)購入分から幹線の運賃表で決まっています。
JR東日本のパンフレットには「「電車特定区間・山手線内」 の運賃区分を 「幹線」 に統合します。」とあります。
同じ改定で、特急料金やグリーン料金は変わっていません。
パンフレットには「特急料金・グリーン料金等の料金については改定をおこないません」と書かれています。
グリーン車に乗るときは、改定後の運賃に、改定のないグリーン料金を足す形です。
乗り換えの多い経路は運賃が下がり時間が延びる
駅探で出た乗り換え3回の経路の例では、乗り換えなしの経路より運賃が低く、所要は長く出ます。
駅探(駅探・2026年10月14日の検索)では、乗換回数3回の経路が片道670円(IC 654円)、所要1時間15分、走行距離42.2kmと出ます。
乗り換えの多い経路は、検索で出た乗り継ぎのとおりに乗ったときの額です。
乗り換えが3回あるので、荷物が多い日や時間に余裕のない日には向きません。
横浜から赤羽のグリーン車料金|50キロまでの区分で乗る
上野東京ラインのグリーン車(自由席)に横浜から赤羽まで乗るときは、運賃のほかにグリーン料金がかかります。
料金は乗る区間の営業キロで決まり、この区間は50キロまでの区分です。
グリーン料金は50キロまでSuicaグリーン料金750円・通常料金1,010円
横浜〜赤羽のグリーン料金は、50キロまでの区分の額です。
JR東日本の普通列車グリーン料金の表には、次の3つの区分があります。
| 区分 | Suicaグリーン料金 | 通常料金 |
|---|---|---|
| 50キロまで | 750円 | 1,010円 |
| 100キロまで | 1,000円 | 1,260円 |
| 101キロ以上 | 1,550円 | 1,810円 |
表には「「おとな」と「こども」は同じ料金です。」とあり、こどもも同じ額です。
2026年3月14日の運賃改定では、グリーン料金は変わっていません。
横浜〜赤羽は東京経由の経路で42.0km(駅探・2026年10月14日の検索)なので、50キロまでの区分に当たります。
グリーン料金は、実際に乗る区間の営業キロで決まります。
運賃とグリーン料金を合わせた片道の額
おとなの片道で運賃とグリーン料金を足した額は、ICとSuicaグリーン料金の組み合わせのほうが安くなります。
| 組み合わせ | 運賃 | グリーン料金 | 合計(式の値) |
|---|---|---|---|
| IC+Suicaグリーン料金 | 803円 | 750円 | 1,553円 |
| きっぷ+通常料金 | 810円 | 1,010円 | 1,820円 |
グリーン券の買い方と乗り継ぎ
グリーン券は、ICカードに記録するか、駅できっぷで買うか、車内で係員から買います。
買い方で料金が変わり、乗り継ぐときの枚数にも決まりがあります。
ICカードに記録するか駅・車内で買うか
JR東日本の案内には「ICカード等にグリーン券情報を記録してお求めの場合の【Suicaグリーン料金】と、駅できっぷをお求めの場合や車内で係員からお求めの場合の【通常料金】があります。」とあります。
ICカードに記録すればSuicaグリーン料金、駅のきっぷや車内で係員から買うと通常料金です。
乗る前にICカードに記録しておけば、通常料金より安いSuicaグリーン料金で乗れます。
グリーン券は1つの列車に1枚必要
案内には「グリーン券は1つの列車に1枚必要です。」とあります。
同じ方向へ乗り継ぐときは、改札を出なければ1枚のグリーン券で乗れます。
横浜から赤羽までは、上野東京ラインの1本の列車で行けます。
乗り継がずに乗るなら、グリーン券は1枚で足ります。
横浜から赤羽の始発と終電|京浜東北線23:41発が最後
横浜から赤羽へ向かう列車は、朝いちばん早く出るのも、夜いちばん遅くまで走るのも京浜東北線です。
JR東日本の時刻表(2026年10月版)で、始発と終電を路線ごとにまとめます。
始発は京浜東北線04:21発(平日・土曜・休日)
横浜から赤羽へ向かう始発は、平日も土曜・休日も京浜東北線の04:21発の大宮行きです。
横浜駅の京浜東北線北行の時刻表の、4時台の最初の列車です。
| 路線 | 平日の横浜発 | 土曜・休日の横浜発 | 赤羽の時刻 | 行き先 |
|---|---|---|---|---|
| 京浜東北線 | 04:21 | 04:21 | 05:27発(平日)、土曜・休日は— | 大宮 |
| 上野東京ライン | 05:25(普通) | 05:25(普通) | 06:09着(平日)、土曜・休日は— | 高崎 |
| 湘南新宿ライン | 06:26(快速) | 06:26(快速) | — | 高崎 |
—は公式の時刻表で確かめていない値です。
上野東京ラインの始発は05:25発の高崎行き(普通)で、平日は赤羽に06:09に着きます。
湘南新宿ラインは06:26発の快速高崎行きが最初で、3路線の中ではいちばん遅く出ます。
終電は京浜東北線23:41発の南浦和行き(平日・土曜・休日)
横浜から赤羽へ行く最後の列車は、平日も土曜・休日も京浜東北線の23:41発の南浦和行きです。
赤羽は24:47発で、この列車の公式のページでは平日が「平日運転」の2374C、土曜・休日が「土曜・休日運転」の2316Aです。
平日の時刻表では、このあと0時台にも横浜を出る京浜東北線の列車がありますが、どれも赤羽までは行きません。
赤羽へ向かうなら、23:41発がその日の最後です。
上野東京ラインの平日の最終は22:41発の宇都宮行き
平日の上野東京ラインで、横浜から赤羽を通る最後の列車は22:41発の宇都宮行きです。
列車のページの運転日は「平日運転」で、赤羽に23:23に着き、23:24に出ます。
横浜駅の平日の時刻表では、22時台はこのあと東京行きが続き、23時台は東京行きと品川行きだけです。
22:41発より後の上野東京ラインは東京・品川止まりで、赤羽へは行きません。
土曜・休日の時刻表にも、22:41発の宇都宮行きが載っています。
湘南新宿ラインの最後は23:00発の快速籠原行き
湘南新宿ラインの最後は、平日も土曜・休日も23:00発の快速籠原行きです。
横浜に22:59に着いて23:00に出て、赤羽に23:50に着き、23:51に出ます。
横浜から赤羽に新幹線・定期の特急はない|臨時特急の運転日
横浜から赤羽へは、新幹線も定期の特急もありません。
2026年10月版の時刻表で、横浜と赤羽の両方に停まる特急は、11月29日運転の臨時列車だけです。
直通の新幹線はなく在来線で北へ向かう
横浜〜赤羽には直通の新幹線がありません。
横浜駅から赤羽を通って北へ向かうのは、上野東京ラインの上り、湘南新宿ラインの北行の普通・快速、京浜東北・根岸線の北行の在来線です(経路の章)。
横浜駅の上野東京ラインの時刻表の凡例には、特急や踊り子の記号もあります。
ただし平日の定期の特急(踊り子など)は東京行きで、赤羽までは行きません。
湘南新宿ラインの北行の平日の凡例は普通・快速・特別快速で、特急の記号はありません。
臨時特急「伊豆大宮紀行」は11月29日運転で赤羽に停まる
臨時特急「伊豆大宮紀行」(伊豆急下田→大宮)は「11月29日運転」の列車で、横浜と赤羽の両方に停まります。
列車のページでは、列車番号9062Mが横浜17:57発、赤羽18:37着で、設備はグリーン車指定席と普通車全車指定席です。
踊り子12号は池袋止まり、鎌倉(平日おさんぽ号)は赤羽を通らない
臨時特急「踊り子12号」は、横浜から湘南新宿ライン経由で池袋まで行く列車で、赤羽には行きません。
運転日は「11月29日までの土曜・休日運転」で、横浜18:25発、新宿18:58着、池袋19:05着です。
座席は「普通車全席で指定が可能な他、座席未指定券では、車内の空席がご利用可能です」とあります。
臨時特急「鎌倉(平日おさんぽ号)」(鎌倉→吉川美南)は、横浜を15:56に出ます。
西国分寺・新秋津を経由して走り、赤羽は停車駅に入っていません。
運転日は「11月13・20・27日運転」です。
横浜から赤羽の高速バス・車・飛行機|直行バスと空路はない
横浜〜赤羽には高速バスの直行便も空路も無く、電車のほかには車が手段になります。
車は首都高の料金のしくみと、深夜割引・ガソリン・乗り捨ての条件をまとめます。
高速バスの直行便はない
横浜〜赤羽を結ぶ高速バスの直行便はありません。
バス比較なびの表示(2026年10月14日時点)では、赤羽・王子発→横浜行きの検索に「ご希望に合う便がございませんでした。」と出ます。
同じページには「赤羽・王子からの直行便はありませんが、東京都の以下の地域から直行便が出ています。」とあり、例として羽田空港→横浜の便が並びます。
これは羽田空港発の便で、赤羽・王子と横浜を結ぶ便ではありません。
JRバス東北の首都圏〜仙台の夜行バスは、横浜駅東口と王子駅前に停まります。
JRバス東北の時刻表では停留所に赤羽は無く、王子駅前は仙台発の便の降り場です。
仙台発のドリーム仙台・新宿/横浜号 18号は王子駅前5:08、横浜駅東口6:30で、横浜駅東口22:55発の15号・91号は王子駅前を通過するため、王子〜横浜の間だけを乗ることはできません。
車は首都高の普通車が上限2,130円・下限300円
首都高の普通車の料金は2026年10月1日に改定され、ETC車は下限300円・上限2,130円の距離制です。
料金の式は首都高速道路の料金のページで「(1kmあたりの料金 ×料金距離+150円)×(1+消費税率)」とされ、普通車の1kmあたりの料金は32.472円です。
現金・クレジットカードで払う車の基本料金は、一部の区間を除いて、ETC車の上限料金と同じ額です。
ETCを付けた車のほうが、走る距離に応じた額で済みます。
今回の改定では「1kmあたりの料金を、普通車の場合で約3円引上げます」とされ、「上限料金は設定距離(55.0km)を維持します」とあります。
中型車以上は「2027年6月末まで改定前料金に据え置きます」です。
首都高の深夜割引は0〜4時に入口を通るETC車が20%引き
首都高の深夜割引は、ETC車が対象です。
首都高の案内には「深夜0時から4時までの間に首都高の入口等を通過する車両の料金を20%割引きます。」とあります。
割引になるかどうかは、「首都高の最初のETCアンテナとの通信時間が基準」です。
降りる時刻ではなく、入口を通った時刻で決まります。
ガソリンの全国平均は170.2円/L
レギュラーガソリンの全国平均は、2026年10月5日(月)時点で170.2円/Lです。
燃料油価格の公表資料では、前週比±0円でした。
同じ資料では、10月8日(木)から適用する補助額は42.4円です。
レンタカーの乗り捨ては県をまたぐと無料にならない
トヨタレンタカーの乗り捨ては、「同一都府県内なら無料(北海道は同一エリア内)。」です。
横浜(神奈川県)で借りて赤羽(東京都)で返すと県をまたぐので、無料の条件には当たりません。
飛行機はこの区間の手段にならない
横浜〜赤羽は首都圏の中の移動で、この区間を結ぶ旅客定期便はありません。
横浜と赤羽のどちらにも、この区間で使える空路は無いということです。
横浜〜赤羽は陸続きなので、フェリー・寝台特急・リニアもこの区間には関係しません。
電車か車で移動します。
横浜から赤羽の移動でよくある質問
乗り換え、遅い時間の列車、横浜駅のホームについての質問に答えます。
東京駅で乗り換えずに赤羽まで行けますか
行けます。
上野東京ラインは東京・上野を通って赤羽まで走るので、東京駅で乗り換える必要はありません。
湘南新宿ラインと京浜東北・根岸線も、乗り換えなしで赤羽へ行けます(経路の章)。
遅い時間に横浜を出るときは何線に乗ればよいですか
京浜東北線です。
上野東京ラインは遅い時間になると東京・品川止まりになり、赤羽まで行きません。
曜日ごとの最後の列車は(終電の章)にまとめました。
横浜駅ではどのホームから乗りますか
時刻表で見た列車では、京浜東北線の始発の大宮行きが4番線、上野東京ラインの始発の高崎行きが7番線から出ます。
湘南新宿ラインの最後の快速籠原行きは10番線から出ます。
横浜から赤羽の行き方のまとめ
横浜から赤羽へは、乗り換えなしで行けるJRの在来線が基本です。
乗っている時間を短くしたいときは時刻表で見た例で短かった上野東京ライン、遅い時間は京浜東北線、座って行きたいときはグリーン車と、目的で路線と座席を分けます。
運賃を少しでも抑えたいときは、ICカードで乗るか、乗り換えを増やす経路を使います。
車で行くなら、首都高の料金のしくみと深夜割引の条件を先に見ておくと、出発の時間を決めやすくなります。