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【2026年最新】東北新幹線の割引一覧|半額のトクだ値スペシャル28・大人の休日倶楽部・株主優待割の値段

アクセスチケット編集部|2026年10月18日確認|JR東日本・えきねっとの公式ページと発表資料、当社の商品ページ

東北新幹線を安く乗りたくても、えきねっとの割引は今年に入って終わったものや条件の変わったものが多く、どれが今使えるのか分かりにくくなっています。

この記事では、えきねっと限定の半額のきっぷ、新幹線eチケット、大人の休日倶楽部、株主優待割、学割、JRE POINTの特典を、同じ区間・同じ座席でそろえて比べます。

値段だけでなく、締切、変更と払い戻し、乗り遅れたときの扱いも並べました。

記事の値段と条件は、おもに上の確認日の時点の公式の資料によります。

金券ショップの額だけは比較サイトの表示です。

目次

東北新幹線の割引一覧|一番安い買い方と目的別の選び方

東北新幹線の主な割引を、同じ区間・同じ座席でそろえて並べます。

値段のあとに、締切や変更の決まりも比べます。

東京〜仙台(やまびこ)で比べた値段と予約の締切

東京〜仙台(やまびこ)の普通車指定席で、4つの買い方を並べました。

スペシャル28の値段と期間はJR東日本の発表資料によります。

買い方 値段(東京〜仙台・やまびこ・普通車指定席・おとな片道) 駅のきっぷ(通常期)との差 予約の締切 変更 使える時期
駅のきっぷ 11,310円(通常期) — 指定列車の列車出発時刻6分前まで — 時期で額が変わる
新幹線eチケット 11,110円(通常期) 一律200円引き 乗車日当日の出発時刻4分前かつ23時24分まで えきねっと特典の対象は期限内なら何回でも(最長で3ヶ月先まで)、対象外は1回限り 時期で額が変わる
トクだ値スペシャル28 5,550円 5,760円引き・50.93% 乗車日28日前の23時50分 割引率は引き継がれません(運休のときを除く) 2026年12月7日(月)~17日(木)の平日乗車分
学割(運賃だけ2割引) 10,050円(通常期) — — — 年間を通して

「—」は公式の資料で値を確かめていない欄です(駅のきっぷ(通常期)との差の欄の、駅のきっぷの行は比べる元)。

変更・払い戻しの手数料と期限は(新幹線eチケットの手順の章)、スペシャル28の対象区間と買える日は(スペシャル28の章)にまとめています。

値段だけを見ると、4つのうち最も安いのはスペシャル28です。

ただし12月の平日乗車分だけ・席数限定で、変更すると割引率は引き継がれません(運休のときを除く)。

期間外や締切の後は、通常期で学割、新幹線eチケット、駅のきっぷの順に安くなります(学割は学生だけ)。

東京〜新青森・秋田・山形・新函館北斗で比べた値段

遠くの駅では、会員や株主の割引も比べる対象になります。

価格の例はえきねっとの割引の一覧と発表資料の値で、すべて普通車指定席・片道・おとなです。

買い方 新青森(はやぶさ) 秋田(こまち) 山形(つばさ) 新函館北斗(はやぶさ) スペシャル28との差 使える時期・年会費
新幹線eチケット(通常期) 17,910円 18,260円 11,470円 24,000円 — —
トクだ値スペシャル28 8,950円 9,120円 5,720円 11,990円 — 2026年12月7日(月)~17日(木)の平日乗車分
大休ミドル — 17,330円 10,880円 22,780円 — 年会費2,624円(初年度年会費無料)。通年同一価格(割引対象外期間を除く)
大休ジパング — 12,770円 8,010円 16,790円 スペシャル28が4,800円安い(新函館北斗) 年会費4,364円。通年同一価格(割引対象外期間を除く)
株主優待割 10,730円 10,940円 6,870円 — スペシャル28が1,780円安い(新青森) 利用制限期間なし。割引券が1名1列車1枚要る

「—」は、公式の価格の例で値を確かめていない欄です。

12月の平日に乗れるなら、どの駅もスペシャル28が最も安い値です。

それ以外の日は、大休ジパングと株主優待割が候補になり、大休は年会費、株主優待割は割引券が別に要ります。

株主優待割は「JR東日本エリアのみ」なので、新函館北斗までの例はありません。

目的別の選び方(早く決まる人・直前・学生・50歳以上)

12月の平日に乗る日が、乗車日28日前の23時50分までに決まる人は、スペシャル28を選ぶのが最も安い買い方です。

12月7日乗車分なら、2026年11月7日10時00分から11月9日23時50分までに申し込みます。

席数限定で、変更すると割引率は引き継がれません(運休のときを除く)。

予定が直前まで決まらない人は、新幹線eチケットが向いています。

えきねっと特典の対象なら、期限内に何回でも変更できます。

指定席は駅のきっぷより少し安くなります。

学生は、学割とえきねっとの商品を比べます。

JR東日本は、「「学生割引」が適用されたきっぷより、ネットで予約ができる「えきねっと」の方が安くきっぷを購入できる場合があります」と説明しています。

学割は「時期に限らず年間を通して割引が適用されます」ので、年末年始やGWなどの繁忙期に強い割引です。

満50歳以上の人は、乗る回数で大人の休日倶楽部を考えます。

東京〜仙台(はやぶさ指定席・通常期・片道)で数えると、ジパングは片道2回(1往復)、ミドルは片道5回で年会費の元が取れます。

家族でこどもと乗る場合、スペシャル28には「こども価格の設定もございます」。

新幹線eチケットの価格表では、「こどもはおとなの特急料金の半額です」とされています。

えきねっとトクだ値スペシャル28|東北新幹線の50%割引

JR東日本・JR北海道が2026年8月7日に発表した、えきねっと限定のきっぷです。

2026年10月18日時点で残っているのは12月の期間だけで、12月7日乗車分の発売は2026年11月7日10時00分からです(変更・払い戻しは新幹線eチケットの手順の章)。

使える期間は2026年12月の平日乗車分

商品名は「新幹線eチケット(トクだ値スペシャル28)」です。

割引の中身は「新幹線停車駅間の乗車券と特急券がセットで50%割引」です。

期間と主な区間の値段は、JR東日本の発表資料に載っています。

残っているのは「②2026年12月7日(月)~17日(木)の平日乗車分」です。

もう1つの期間「①2026年10月14日(水)~27日(火)の平日乗車分」は、発売を終えています。

どちらの期間も、平日乗車分だけが対象です。

12月の期間のうち、月〜木曜の7〜10日・14〜17日は、JR東日本の時期の区分では閑散期です。

11日(金)は通常期にあたります。

値段の表にある差額は、通常期の駅のきっぷと比べた値です。

発売は乗車日1ヶ月前の10時00分~乗車日28日前の23時50分

発売期間は「乗車日1ヶ月前の10時00分~乗車日28日前の23時50分」です。

乗車日の28日前を過ぎると、同じ列車でもこの値段では買えません。

乗車日 買える期間
2026年12月7日 2026年11月7日 10:00〜11月9日 23:50
2026年12月17日 2026年11月17日 10:00〜11月19日 23:50

発売の前には「えきねっと事前受付」も使えます。

受付は「乗車日1ヶ月と1週間前(同曜日)の14時00分~乗車日1ヶ月前の9時54分」で、「座席確保をお約束するものではありません」。

えきねっとのトクだ値のページでは、「申込内容にJR東海・JR四国・JR九州の区間が含まれている場合は、「えきねっと事前受付」の対象外」としています。

対象は普通車指定席・設定のある区間だけ

使える座席は「普通車指定席」だけで、「全車自由席の列車には設定されません」。

東北・北海道新幹線で対象になる列車は、はやぶさ、はやて、やまびこ、なすのです。

ほかに、こまち・つばさ・とき・たにがわ・かがやき・はくたか・あさまも対象です。

設定のある区間は、列車ごとに決まっています。

発表資料の区間を、そのまま表にしました。

列車 設定のある区間
はやぶさ 東京・上野・大宮 ⇔ いわて沼宮内~新青森・新函館北斗/仙台~七戸十和田 ⇔ 新函館北斗/仙台・盛岡 ⇔ 新青森/新青森~新函館北斗の各駅相互間
やまびこ 東京・上野・大宮 ⇔ 福島~盛岡/仙台~七戸十和田 ⇔ 盛岡
なすの 東京・上野・大宮 ⇔ 那須塩原~郡山
はやて 盛岡~七戸十和田 ⇔ 新函館北斗/盛岡~七戸十和田 ⇔ 新青森/新青森~新函館北斗の各駅相互間

東京・上野・大宮から仙台へ行くときは、表のとおり、やまびこの区間です。

また「列車・区間・席数限定の商品」なので、設定のある列車でも売り切れることがあります。

「本商品には、在来線区間の運賃・料金は含まれません」。

「新幹線と並行する区間の在来線はご利用いただけません」。

「特定都区市内制度」は「適用されません」。

学割などについても「各種割引証による割引の取扱いはいたしません」とされています。

乗り方は「IC乗車」で、「人数分の交通系ICカード(以下「ICカード」)の紐づけが必要です」。

支払いでは「駅支払い」は「ご利用いただけません」。

コンビニ・金融機関で払う場合、支払期限までに入金しないと申し込みが取り消されます。

主な区間の値段と駅のきっぷとの差額・割引率

発表資料の「主な設定区間」の値段を、駅のきっぷと並べました。

どれもおとな1名・片道・普通車指定席の額です。

区間(列車) スペシャル28 新幹線eチケット通常期 駅のきっぷ(通常期) 差額・割引率(駅のきっぷ(通常期)との差)
東京⇔仙台(やまびこ) 5,550円 11,110円 11,310円 5,760円引き・50.93%
東京⇔盛岡(やまびこ) 7,360円 14,730円 14,930円 7,570円引き・50.70%
東京⇔新青森(はやぶさ) 8,950円 17,910円 18,110円 9,160円引き・50.58%
東京⇔新函館北斗(はやぶさ) 11,990円 24,000円 24,200円 12,210円引き・50.45%
東京⇔郡山(なすの) 4,120円 8,250円 8,450円 4,330円引き・51.24%
盛岡⇔新函館北斗(はやて) 6,830円 13,680円 — —
東京⇔秋田(こまち) 9,120円 18,260円 18,460円 —
東京⇔山形(つばさ) 5,720円 11,470円 11,670円 —

「—」は、公式の資料で値を確かめていない欄です。

公式の言い方は「50%割引」です。

発表資料の「おトク額」(東京⇔仙台は5,560円)は新幹線eチケットの通常期との差で、表の差額は駅のきっぷとの差です。

差額が出ている5区間は、どれも駅のきっぷと比べると半額を少し超える割引になります。

新幹線eチケットで東北新幹線を割引で買う手順と変更・払い戻し

えきねっとの新幹線eチケットは、トクだ値や大人の休日倶楽部の割引を買うときの土台になるサービスです。

登録・支払い・乗り方と、変更・払い戻しの決まりを順に並べます(値段は一覧の章)。

指定席が一律200円OFF・自由席は割引なし

新幹線eチケットサービスは、「指定席券売機や窓口できっぷを受取ることなく、お持ちの交通系ICカードやモバイルSuicaで、東北・北海道、秋田、山形、上越、北陸の各新幹線にご乗車いただけるサービス」です。

値段について、えきねっとの案内は次のように書いています。

「指定席は、所定の運賃・料金の合計額から一律200円引きとなります。自由席は、所定の運賃・自由席特急料金の合計額と同額です(200円引きではありません)」。

たとえば東京〜仙台のはやぶさ指定席(通常期・おとな片道)は11,430円です。

東京〜仙台の自由席は、駅のきっぷと同じ10,780円です。

ポイントも付きます。

「新幹線eチケットサービスのご利用で2% + ビューカードでのお支払いで3% = JRE POINT付与率5%」です。

ポイントが付くのは「チケットレスでのご乗車、または「指定席券売機」にてお受取りの場合のみ」で、「みどりの窓口でお受取りの場合はポイント付与対象外」です。

えきねっとの会員登録・予約・支払い

新幹線eチケットは、えきねっとで申し込みます。

「2025年9月9日からえきねっとへの新規会員登録には、JRE IDへの登録が必要になりました」。

すでにJRE IDを持っている人は、「JRE IDログイン」から登録します。

登録では、まずメールアドレスを入れます(「このメールアドレスが「JRE ID」に登録されます」)。

次に、届いたメールの「認証コードとJRE ID・姓名・生年月日・パスワード」を入れます。

携帯電話番号を登録すると「SMS(ショートメッセージサービス)認証が設定」され、続けてクレジットカード・ICカード情報も登録できます。

予約は、えきねっとトップで「JRきっぷ」を選んで列車を探し、「①きっぷの種類」で「新幹線eチケット」を選びます。

株主優待割・大休ジパング・大休ミドルを使うときは、「「株主優待・JRE BANK優待・大人の休日倶楽部の利用」を押し、表示される選択肢からご希望の割引を選択」します。

申し込み期間は「発売日の1ヶ月前の10時から乗車日当日の出発時刻4分前かつ23時24分まで」です。

発売開始より前の日を選ぶと、「乗車日1ヶ月と1週間前の14時00分から乗車日1ヶ月前の9時54分まで」の間は「自動的に「事前受付」」になります。

「1件の事前受付につき、最大第3希望まで受付可能」で、取り消しは「乗車日1ヶ月前発売日9時54分まで可能」です。

支払いには決まりがあります。

「新幹線eチケットサービスは駅支払いではお申込みいただけません。」「乗車日前日および当日のお申込みは、「クレジットカード支払い」のみ」です。

コンビニ・金融機関で払う場合は、「支払期限内に入金がなかった場合、お申込みは取消」になります。

クレジットカードは「お申込み完了時決済」です(事前受付を除く)。

「JR東海、JR四国、JR九州区間が含まれるお申込みの場合は「クレジットカード等支払い」のみ」です。

「クレジットカード等支払い」は「同一乗車日内にお申込みできる件数は最大10件」です。

ICカードで乗る・紙のきっぷで受け取る

新幹線eチケットは、交通系ICカードで改札を通るのが基本で、紙のきっぷで受け取ることもできます。

「複数名のお申込みをされた場合に、一部の方のみの分をきっぷとしてお受取りいただくことも可能です」。

ICカードを登録しないで乗るときや失くしたときも、指定席券売機や窓口で受け取れます。

ICカードの紐づけと改札の通り方

「ICカードでの乗車は、予約のたびに交通系ICカードとの紐づけが必要です」。

申込完了ページの「ICカード情報入力画面へ進む」か、マイページから手続きします。

期限は「指定席の場合は乗車日当日の列車出発時刻4分前まで、かつ23時50分まで、自由席の場合は乗車日当日の23時50分まで可能」です。

同行者がいるときは「お申込み人数分のICカード番号・登録名を入力」します。

「最大6枚分のICカード情報を保存することができます」。

改札では「座席と紐づけを行ったICカードを新幹線自動改札機にタッチ」します。

紐づけたICカードを失くしても、「他のICカードに変更いただければ、チケットレス乗車ができます」。

在来線から乗り換えるときは、2つの点に気をつけます。

「ICカードの入金(チャージ)残高が初乗り運賃(IC運賃)に満たない場合は、新幹線駅の在来線改札口を通過することができません」。

新幹線eチケットの代金は、チャージ残高からは「差し引かれません」。

また「予約に紐づけしたICカードと在来線で利用するICカードが同じ場合のみ、新幹線乗換口の自動改札機の通過が可能」です。

乗換用の改札機では「複数枚のICカードを重ねてタッチしたり、連続でタッチしてご利用いただくことはできません」。

2本の新幹線を1つの予約で乗り継ぐときは、途中で改札を出ないようにします。

たとえば東京〜仙台の「やまびこ」と仙台〜新青森の「はやぶさ」を1つの予約にした場合です。

「乗換駅で改札を出た場合には、予約は前途無効となり、2列車目の新幹線eチケットが無効」になります。

紙のきっぷの受け取りと受け取れない駅

紙で受け取るときは、「指定席券売機でのお受取りには、申込時に決済したクレジットカードの現物が必要」です。

「受取用QRコードや受取コードは発行されません」。

紙で受け取っても「割引はそのまま適用されます」。

「お受取りは購入手続き完了後からご乗車当日まで可能」です。

JR東日本の駅では「5時00分~23時30分かつ各駅の「指定席券売機」「みどりの窓口」等の営業時間内」に受け取れます。

「深夜・早朝に出発する列車をお申込みの場合、直前にお受取りいただけない場合があります」。

受け取れる駅には範囲があります。

「JR東日本の駅では、全てのきっぷをお受取りいただけます」。

一方で「JR西日本(北陸エリア以外)、JR四国、JR九州、JR以外の鉄道会社…では、きっぷを一切お受取りいただけません」。

トクだ値は、紙にすると変更の扱いが変わります。

「「新幹線eチケット(トクだ値)」は、紙のきっぷとしてお受取り後、一切変更できません」。

トクだ値以外は、みどりの窓口で「「同一割引種別・同一日・同一区間・同一設備・同一列車種別」への変更が、1回に限り可能」です。

ICカードで乗る人には、「予約内容確認メール」が「乗車日前日の夜または予約列車出発時刻の1~2時間程度前に配信」されます。

改札内の「座席票発行機」で座席票を印刷できますが、「きっぷとしてご利用にはなれません」。

変更・払い戻しの期限と手数料

変更は「「えきねっと」サイト内のみ」で、期限は「ご乗車日の出発時刻4分前まで、かつ23時24分まで」です。

変更できるのは「発売中の列車・商品、かつ変更後のお申込み人数以上の残席が列車内にある場合」で、「発売開始前の列車には変更できません」。

手数料や回数は、「えきねっと特典」が付くかどうかで変わります。

特典は「JR東日本、JR北海道および北陸新幹線のエリアで利用区間が完結するお申込み(東武鉄道や伊豆急行、富士山麓電気鉄道などの会社線へ直通する予約も含む)に適用」されます。

特典の対象は「変更期限内であれば何回でも変更可能」で、「初回申込時の乗車日から最長で3ヶ月先までの乗車日への変更に限ります」。

買い方 変更 払戻手数料(えきねっと特典あり) 払戻手数料(対象外) 払戻の期限
新幹線eチケット(基本・大休・株主優待割) 特典ありは期限内なら何回でも。対象外は1回限り 指定席券320円、自由席券220円 指定席券: 乗車日の2日前まで340円、前日当日は指定席券の30% 受取前は出発時刻4分前まで、かつ23時50分まで
新幹線eチケット(トクだ値。スペシャル28を含む) 変更できるが、割引率は引き継がれません(運休のときは、きっぷの発券前に限り元予約の割引率を引き継いで変更できる) 320円 発売額に割引率を乗じた額(最低560円) 出発時刻4分前までかつ23時50分まで
JRE POINT特典 — JRE POINT 320P JRE POINT 320P —
えきねっとの紙のきっぷ — 指定席320円、自由席220円 指定席: 乗車日の2日前まで340円、前当日は指定席券の30%。自由席・乗車券220円 えきねっとでは出発時刻6分前までかつ23時24分まで
駅で買ったきっぷ — — 指定席特急券など: 出発日の2日前まで340円、前日から出発時刻までは30%。普通乗車券・自由席特急券など220円 —

前日・当日の30%は、どの行も最低340円です。

「—」は公式の案内で値を確かめていない欄で、駅で買ったきっぷは、えきねっとの申し込みではないため特典の欄を「—」にしています。

対象外の変更は「変更は1回限り」で、2回目からは「一度払戻(払戻手数料が発生)」してから申し込み直します。

コンビニ・金融機関で払った後は、「お支払い後の変更は「えきねっと」サイト上ではできません」。

この場合でも「同一列車内での座席位置の変更のみ承ります」。

払い戻しの期限は、受け取る前と後で違います。

紙で受け取った後は「ご乗車日の出発時刻まで、かつ窓口の営業時間まで」で、えきねっとの受取エリアにあるJR東日本・JR北海道・JR西日本の北陸エリアの一部の駅窓口で扱います。

トクだ値は、改札を通った後は払い戻せません。

手数料には細かい決まりがあります。

「払戻日時が乗車日の前々日の23時50分を過ぎますと、翌日(乗車日の前日)のお取扱いとなり、払戻手数料が変わります」。

「払戻手数料はお申込みいただいた人数分が必要」で、「申込人数を減らす場合は、減らす人数分の払戻手数料がかかります」。

紙のきっぷは「使用開始後は、払戻はできません」。

株主優待割で払い戻すと、割引券は「使用済みになり、再使用は一切できません」。

手数料の一覧はえきねっとの払戻の案内にあります。

乗り遅れ・運休・大きな遅れのとき

乗り遅れの扱いは、商品で大きく違います。

基本の新幹線eチケットと紙のきっぷは、「指定列車に乗り遅れた場合、当日に限り、後続列車の自由席または立席をご利用いただけます」。

紙のきっぷは「駅係員にお申し出ください」とされています。

トクだ値(スペシャル28を含む)は、「指定列車にのみ有効です。乗り遅れの場合は、当日中に限り、特急券を購入することで後続列車にご乗車いただけます」。

「指定された列車・座席・区間以外は、自由席・立席を含めご利用いただけません。」「なお、先行列車はご利用いただけません。」

JRE POINT特典は、「お申込みいただいたきっぷの乗車日当日に限り、後続列車の自由席をご利用いただけます」。

「全車指定席の新幹線の場合は立席をご利用いただけます」。

どの商品も、「指定席特急券は列車の発車時刻を過ぎると無効となり、受取前・受取後に関わらず、払戻はできません」。

途中の駅から乗ったり、途中で降りたりすると、「ご乗車されなかった区間は無効となり、再度ご利用いただけません。また払戻もございません」。

乗り越した区間は「所定(無割引)の運賃・料金を別途いただきます」。

予約した列車が運休したときは、「全額払戻(無手数料取消)」で、連絡や手続きは要りません。

「えきねっとサイトよりお客さまご自身で払戻されないようお願いいたします」。

往路・復路の一方が運休し、もう一方も要らないときは「えきねっとサポートセンター」へ連絡します。

運休でも旅行を続けるなら、「変更先の列車の発車前であれば、お客さまご自身で変更操作が可能」です。

トクだ値・JRE POINT特典は「元予約の割引率を引き継いだ状態で変更操作が可能」で、きっぷの発券前に限ります。

対象はJR東日本エリアの新幹線で、「1列車での予約のみ変更操作が可能」です。

降車駅に「所定到着時刻より120分以上遅れた場合に限り、特急料金の全額を返金」です。

大人の休日倶楽部の東北新幹線割引|ミドル5%・ジパング30%

JR東日本の会員向けの割引で、紙のきっぷにも新幹線eチケットにも使えます。

年会費があるので、乗る回数で得かどうかが変わります(ほかの割引との値段の比べ方は一覧の章)。

片道101キロ以上で何回でも割引・対象外の期間

割引は「片道で101キロ以上ご利用で何回でもミドル会員は5%、ジパング会員は30%割引」です。

対象はJR東日本線・JR北海道線です。

紙のきっぷでは「片道101キロ以上のご利用で自動的に適用されます」。

割引になるのは、普通乗車券、特急券(指定席・自由席)、急行券、グリーン券、指定席券です。

割引にならないのは「グランクラスの料金(特急料金・グランクラス料金)」、寝台券、「グリーン券(個室)」と、大人の休日倶楽部パスのような「すでに割引になっているきっぷ」です。

次の期間は割引対象外です。

  • 「2026年4月27日(月)~5月6日(水)」
  • 「2026年8月10日(月)~8月19日(水)」
  • 「2026年12月28日(月)~2027年1月6日(水)」

きっぷは「「大人の休日倶楽部カード」で決済する場合のみ、購入可能」で、使えるのは「会員さま本人のみ」です。

買える所は、えきねっと・主な駅の指定席券売機・みどりの窓口・駅たびコンシェルジュです。

条件はJR東日本の割引のページにまとまっています。

年会費と元が取れる回数(東京⇔仙台)

入会には「大人の休日倶楽部カード(ビューカード)への入会申込が必要です」。

JR東日本の大人の休日倶楽部のページにある東京⇔仙台の例で、年会費の元が取れる回数を並べました。

会員 対象年齢 年会費 東京⇔仙台の例(往復・はやぶさ・紙) 元が取れる回数(はやぶさ指定席・通常期・片道で数えた場合)
ミドル 満50歳~64歳 2,624円(初年度年会費無料) 23,260円→22,080円 片道5回
ジパング 満65歳以上 4,364円 23,260円→16,260円 片道2回(1往復)

例の額は「通常期・普通車指定席・紙のきっぷを利用した場合の金額」で、はやぶさ片道11,630円の2枚分です。

割引額はジパングが7,000円(30.09%)、ミドルが1,180円(5.07%)です。

えきねっとでは「新幹線eチケット(大休ミドル)」「新幹線eチケット(大休ジパング)」として申し込みます。

価格は「(普通車指定席/片道/おとな1人/通年同一価格)」のセット価格で、例として東京↔新函館北斗(はやぶさ)は24,000円が、ミドル22,780円・ジパング16,790円です。

「グランクラスは対象外」です。

大人の休日倶楽部パスと大人の休日パス スペシャル

大人の休日倶楽部パスは、会員が乗り放題で使えるきっぷです。

「ご利用期間のうち連続する5日間ご利用可能です。」「6回まで普通車指定席もご利用可能です。」とされ、使えるのは「会員さま本人のみ」です。

グリーン車用は「グリーン車または普通車指定席が6回まで」で、「JR北海道では発売いたしません。」

2026年度の東日本の回で残っているのは第3回です。

「ご利用期間:2027年1月18日(月)~1月30日(土)」、「発売期間:2026年12月18日(金)~2027年1月25日(月)」です。

第1回(6/22〜7/4)・第2回(8/31〜9/12)は終わっています。

公式の比較の例では、東京⇔盛岡の通常30,900円に対し、パスは「一律 20,000円 ※えきねっとで購入した場合」です。

「通常の金額は通常期・普通車指定席・紙のきっぷを利用した場合の金額です。」

追加の回として、「特別設定 えきねっと限定 大人の休日パス スペシャル」が出ます。

JR東日本の2026年9月24日の発表によると、発売は2026年10月26日からで、2026年10月18日時点ではまだ買えません。

項目 大人の休日パス スペシャル
利用期間 2026年11月26日(木)~12月5日(土)
発売期間 2026年10月26日(月)~11月30日(月)
JR東日本エリア 普通車用20,000円/グリーン車用36,000円
JR東日本・北海道エリア 普通車用28,000円/グリーン車用51,000円

株主優待割と学割で東北新幹線を割引にする条件

株主優待割引券を使う割引と、学生の運賃の割引です。

どちらも割引券や割引証が要ります(株主優待割とスペシャル28の値段の比べ方は一覧の章)。

株主優待割は通常期の新幹線eチケットから40%割引

えきねっとの商品名は「新幹線eチケット(株主優待割)」「新幹線eチケット(JRE BANK優待割)」です。

割引は「通常期の「新幹線eチケット」の運賃・料金より40%割引」で、普通車自由席・普通車指定席・グリーン車が対象です。

利用制限期間は「利用制限なし」です。

使える区間は「東北新幹線、秋田新幹線、山形新幹線、上越新幹線の全区間、北陸新幹線の東京~上越妙高駅間」です。

「東北・北海道新幹線の場合は、東京~新青森駅間が割引対象区間」で、「割引適用範囲はJR東日本エリアのみ」です。

株主優待割引券の有効期間は「当年7月1日~翌年6月30日」です。

申し込みには、割引券番号とパスワードの入力が要ります。

「1名さまにつき1列車1枚が必要」で、「お申込みは片道のみ」です。

割引券番号は一度しか使えません。

価格の例は、東京↔新青森(はやぶさ)の17,910円が10,730円です。

条件は「(普通車指定席/片道/おとな1人/通年同一価格)」です。

決まりはえきねっとの株主優待割のページにあります。

金券ショップの格安きっぷとJR東日本株主優待券

アクセスチケットでは、「JR東日本株主優待券 ≪2026/7/1~2027/6/30≫」を販売価格(税込)3,700円で扱っています(2026年10月18日時点。在庫と価格は変わります)。

有効期限は2026/7/1~2027/6/30です。

えきねっとの株主優待割では、1名・1列車につき1枚を使います。

東京〜新青森(はやぶさ)では、株主優待割よりトクだ値スペシャル28のほうが1,780円安くなります。

スペシャル28は2026年12月7日(月)~17日(木)の平日乗車分・席数限定で、株主優待割は通年同一価格・利用制限期間なしです。

金券ショップの格安きっぷもあります。

次の表は、格安チケット.comの表示(2026年10月18日時点)です。

区間(普通車指定席・片道) 格安きっぷ 繁忙期 最繁忙期 JR定価(通常期) 定価との差
東京〜仙台 10,770円 10,970円 11,170円 11,630円(はやぶさの額) 860円
東京〜盛岡 13,070円 13,270円 13,470円 15,450円(はやぶさの額) 2,380円

学割は運賃だけ2割引・片道101キロ以上

学割は、運賃が「2割引」になる割引です。

「乗車する片道の営業キロが101キロ以上ある場合に割引を適用」し、「グリーン料金や新幹線・在来線特急の特急料金は割引になりません」。

対象は「JR東日本の指定学校である中学・高校・大学・専修・各種学校の学生・生徒」です。

端数は「10円未満のは数は切り捨て」です(JR東日本の学割のページ)。

東京〜仙台(やまびこ指定席・通常期)では、11,310円が10,050円(運賃5,010円+特急料金5,040円)になります。

トクだ値スペシャル28(5,550円)より4,500円高い額です。

2026年3月14日からは、「1枚の学割証等で片道の割引乗車券を2枚まで同時に発売」しています。

往復する人も、学割証1枚で片道2枚を一緒に買えます。

往復乗車券・連続乗車券は「2026年3月13日限りで発売を終了」しています。

「「学校学生生徒旅客運賃割引証」の発行方法は学校によって異なります」。

乗る区間(乗車駅〜降車駅)と乗車券の種類は、「あらかじめ…記入しておきます」。

買う所は「みどりの窓口か、話せる指定席券売機でオペレーターを呼び出して買うことができます」で、係員に割引証を見せます。

学割は、トクだ値やどこかにビューーンとは一緒に使えません。

どちらも「各種割引証による割引の取扱いはいたしません。」とされています。

JRE POINT・宿泊パックで東北新幹線を割引にする方法

JRE POINTを使う2つの特典と、新幹線と宿のセットです。

どれも変更や払い戻しの決まりが通常のきっぷと違います(払い戻しの手数料は新幹線eチケットの手順の章)。

JRE POINT特典は期間限定で通常の35%OFF

「新幹線eチケット(JRE POINT特典)」は、JRE POINTと引き換えて乗る特典です。

JR東日本の発表では、「JR東日本新幹線全線を対象に期間限定で通常の35%OFF」としています。

必要なポイントが少なくなる期間で、2026年10月18日時点で残っているのは「②2027年1月18日(月)~31日(日)乗車分」です。

設備は「普通車指定席、グリーン車指定席、グランクラス(飲料・軽食なし)」です。

発売は「乗車日1ヶ月前の10時00分~乗車日当日の指定列車の出発時刻4分前(時刻表に記載のある時刻)かつ23時24分」です。

「列車・区間・席数限定の商品」です。

申し込みは「えきねっとWebサイト・えきねっとチケットレスアプリ」で、「「えきねっと事前受付」はご利用いただけません」。

「0時50分~5時00分はJRE POINTシステムのサービス提供時間外」です。

この特典で乗っても「JRE POINTの付与はありません」。

どこかにビューーンの6,000ポイント往復と申し込み期限

どこかにビューーンは、JRE POINTで新幹線を往復でき、行き先は4つの候補の「どこか」に決まります。

「普通車指定席はJRE POINT6,000ポイント(首都圏発着)または5,000ポイント(地方発着)で、グリーン車はJRE POINT10,000ポイント(首都圏発着のみ)」です。

おとなもこどもも同じポイント数です。

出発できる駅は、普通車指定席が「東京駅・上野駅・大宮駅(首都圏発着)」「盛岡駅・仙台駅・新潟駅・長野駅(地方発着)」です。

グリーン車は首都圏の3駅だけです。

対象は「東北新幹線、秋田新幹線、山形新幹線、上越新幹線の全区間、北陸新幹線の東京~上越妙高駅間」です。

発売期間は「往路乗車日の21日前の0時00分~往路乗車日の6日前の23時59分」で、「旅行期間は往路の乗車日を含め7日間です。」。

乗り方は「IC乗車」で、利用制限期間は「利用制限なし」です。

「「えきねっと事前受付」はご利用いただけません。」

決まった後の自由はほとんどありません。

「行き先が確定した列車の変更はできません。」「列車確定後の取り消しでは、払戻手数料がご利用ポイントと同数となるため、JRE POINTは戻りません。」。

乗り遅れたら「特急券部分は無効となります」。

ほかにも「人数を減らすこと(一部の旅行者のみを取り消すこと)はできません。」とされています。

「新幹線と並行する区間の在来線はご利用いただけません。」「JRE POINTの付与はありません。」。

決まりはえきねっとのどこかにビューーンのページにあります。

ポイントの使い方にも制限があります。

「期間限定ポイントはご利用できません。」「同時に複数のお申込みをすることはできません。」で、行き先が決まってから次を申し込みます。

有効期限が近いポイントは「有効期限の3日前までに」申し込みます。

新幹線と宿のセット|ダイナミックレールパックの決まり

JR東日本びゅうダイナミックレールパックは、新幹線と宿をセットで申し込む旅行商品です。

【JR+宿泊】の旅行期間は「2日間~14日間」です。

「ダイナミックレールパックの販売価格(ご旅行代金)は随時変動いたします。同一料金・プランでお申込いただけない場合がございます。」

申し込んだ後は「変更(減員、行程、列車等すべて)は一切承ることができません。お客さまご自身でお取消しのうえ、新規申込が必要となります。取消日により取消料が発生いたします。」。

Webでの取消は「往路列車の出発時刻5分前まで」です。

乗り方の決まりもあります。

「途中下車・途中乗車はできません。」「『(契)乗車票』は、普通乗車券・特急券等との併用はできません。」。

乗り遅れたとき、券面に「▲別途乗車券・特急券の購入が必要」とない場合は「後続の列車(自由席)の乗車が可能な場合がございます」。

ただし「利用列車が限定されている場合、後続列車の自由席はご利用いただくことができません。」

2026年に終わった東北新幹線の割引・変わった条件

2026年は、えきねっとの割引と往復のきっぷの扱いが大きく変わりました。

前の年の記事にある値段や条件は、今は当てはまりません(今使える割引の値段は一覧の章)。

トクだ値1・トクだ値14は2026年9月30日乗車分で終了

えきねっとのトクだ値のページには、次のお知らせが出ています。

「「新幹線eチケット(トクだ値1)」「新幹線eチケット(トクだ値14)」は、2026年9月30日(水)乗車分をもちまして、発売を終了いたしました」。

対象だった列車は「東日本エリアを運行する全新幹線」です。

最後に買えた日は、新幹線eチケット(トクだ値14)が2026年9月16日(水)、新幹線eチケット(トクだ値1)が2026年9月29日(火)です。

障害者割のトクだ値14は9月16日、トクだ値1は9月29日が最後でした。

2026年3月14日の改定で終わった往復割引と変わった条件

往復乗車券・連続乗車券は、発売終了日「2026年3月13日(金)」で売り終えました。

「片道の営業キロが 601 キロ以上の行程を往復する場合に…1割引となる「往復割引」についても、取扱いを終了します。」とJRグループの発表にあります。

2026年3月13日までに買った往復乗車券は、有効期間が終わるまで使えます。

2026年3月14日からは「2枚の片道乗車券をお買い求めください」となりました。

えきねっとでも「2026年3月13日ご購入分をもって「新幹線eチケット(往復割)」の発売を終了」しています。

学割の往復乗車券・連続乗車券も「2026年3月13日限りで発売を終了」しました。

運賃の改定で、新幹線eチケットの値段も「2026年3月14日(土)ご購入分から」変わりました。

例として、はやぶさの東京~新青森は17,470円から17,910円になっています。

基本の商品のほか、大休ミドル・大休ジパング・株主優待割なども対象です。

大人の休日倶楽部の割引の条件も変わりました。

「2026年3月14日以降にご購入される」きっぷから、「片道・往復・連続で201キロ以上ご利用の場合」が「片道101キロ以上ご利用の場合」になりました。

東北新幹線の割引のよくある質問

予約や乗り方で迷いやすい点を、短く答えます。

トクだ値スペシャル28が買えないのはなぜ?

トクだ値は席数に限りがあり、「発売席数が設定席数を超えた場合は、お申込みいただけません」。

えきねっと事前受付も「座席確保をお約束するものではありません」で、JR東海・JR四国・JR九州の区間を含む申し込みは事前受付の対象外です。

東京駅で東海道新幹線に乗り継げますか?

乗り継げますが、ICカードで直接は通れません。

「新幹線改札から在来線構内へ出場後、あらためて乗継先の新幹線改札口から乗車ください」とされています。

JR東海の駅の指定席券売機では、「「新幹線eチケット」を一部でも含む予約は、お受取りできません」。

障害者手帳の割引はトクだ値スペシャル28にもある?

あります。

JR東日本の発表では「新幹線eチケット(障害者割・トクだ値スペシャル28)も設定します」としています。

紙のきっぷでも「障害者割引(障害者手帳が必要です。適用には条件がございます)」が使えます。

新幹線eチケットとほかのIC乗車サービスは続けて使える?

「「新幹線eチケット」と「タッチでGo!新幹線」を連続して利用することはできません」。

続けて使うと降りる駅で改札を出られず、精算窓口で所定の運賃・料金を払うことになります。

まとめ|東北新幹線の割引の選び方

東北新幹線の割引は、乗る日が早く決まるか、年齢や立場で使える割引があるかで選び方が変わります。

乗る日が先に決まる人は、えきねっと限定の半額のトクだ値が使える期間と締切をまず見ます。

予定が直前まで決まらない人は、変更のしやすい新幹線eチケットが土台になります。

学生や会員の割引は、運賃だけが安くなるのか、年会費がかかるのかを確かめてから比べます。

どの商品も、変更・払い戻し・乗り遅れの決まりが違うので、買う前に条件まで見ておくことが大切です。

遠方から泊まりがけで訪れるなら、交通(JR・新幹線や飛行機)と宿をまとめて予約できる「じゃらんパック」も比べてみてください。交通と宿を別々に予約するより安くなることがあります。

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