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【2026年最新】横浜中華街からみなとみらいへ徒歩で行くルートと電車・バス・シーバスの料金・時間

アクセスチケット編集部|2026年10月15日確認|横浜市営バス・横浜高速鉄道・JR東日本・Y Cruise株式会社・タクシー協会の公式ページと駅探

横浜中華街からみなとみらいへは、海沿いを歩いて行けるほか、電車・バス・水上バス・シェアサイクル・タクシーも使えます。

この記事では、公式の運賃表・時刻表と駅探の表示をもとに、行き方ごとの違いを並べました。

歩くルートは、中華街の最寄り駅と、海沿いに並ぶ停留所や乗り場の順番で紹介しています。

帰りの船とバス、子どもの運賃や支払い方法もあわせて載せています。

目次

横浜中華街からみなとみらいへ徒歩・電車・バスを比較|安い行き方と早い行き方

中華街からみなとみらいへの行き方を、運賃と乗っている時間で並べます。

安さ・早さ・目的別の選び方は、ここでまとめて書きます。

中華街からみなとみらいまでの運賃と乗っている時間の一覧表

2026年10月時点の運賃と、乗り場から乗り場までの時間は次のとおりです。

行き方 大人の片道・基本料金(きっぷ/IC) 乗っている時間(乗り場→乗り場) 乗り場 走る日・時間帯
徒歩 かからない — — —
みなとみらい線 200円/193円 4分(駅探) 元町・中華街駅→みなとみらい駅 —
JR京浜東北・根岸線 160円/155円 4分(駅探) 石川町駅→桜木町駅 —
あかいくつ 220円 36分(平日)・40分(土休日) 中華街→ハンマーヘッド 中華街発 平日10:25〜18:25・土日祝10:29〜18:59
ベイサイドブルー 220円 13分(平日の始発便) 中華街入口→ハンマーヘッド 中華街入口発 平日10:27〜18:42・土休日10:22〜18:52
シーバス 1,300円 — 山下公園→ハンマーヘッド(ハンマーヘッドに寄る便のみ) 山下公園発11:10〜17:00(ハンマーヘッドに寄る便)
baybike 1回会員 最初の30分165円 — サイクルポート 24時間(時間指定・休止ポートあり)
タクシー 初乗1km500円(22〜5時は2割増) — — —

—は当てはまらない、または公式の時刻表で確かめていない値です。

「(駅探)」とした値は、駅探の表示(2026年10月15日時点)です。

出典:みなとみらい線 元町・中華街駅の運賃表、JR東日本 運賃改定のご案内、あかいくつの時刻表、ベイサイドブルーの時刻表、シーバスの運航時刻表・料金表、baybikeの料金、神奈川県個人タクシー協会の運賃

表の「乗っている時間」には、駅や乗り場まで歩く時間は入っていません。

あかいくつとベイサイドブルーは、平日と土休日で時刻が変わります(バスの章)。

お金をかけないなら徒歩|乗るならJR石川町〜桜木町が安い

お金をかけずに行くなら、歩くのがいちばんです。

乗り物を使うなら、一覧表で片道の額がいちばん低いのはJRの石川町→桜木町です。

きっぷでもICカードでも、みなとみらい線とバスより低い額です。

ただし石川町駅は、元町・中華街駅より中華街から歩く分が長くなります。

歩く分が増えても安く済ませたい日はJR、駅が近いほうがよい日はみなとみらい線、という分け方ができます。

早く着くのはみなとみらい線とJR|乗っている時間だけで比べない

一覧表で時間が載っている中では、乗っている時間がいちばん短いのはみなとみらい線とJRです(駅探)。

ただし、中華街から駅までの徒歩は、元町・中華街駅が1分、石川町駅が5分と違います。

降りる駅も、みなとみらい駅と桜木町駅に分かれます。

行き先がどちらの駅に近いかで、使う電車を決めます。

バスは、乗っている時間が電車より長くなります。

目的別の選び方|観光で寄り道・海沿い散策・荷物が多い日

目的ごとの向き不向きは、次のとおりです。

  • 寄り道しながら行きたい:観光スポット周遊バスのあかいくつに乗ります。
  • 海沿いを楽しみたい:歩くか、シーバスに乗ります。自転車で走りたいなら、baybikeも使えます。
  • 1日に何回も乗る:1日乗車券のみなとぶらりチケットが使えます。
  • 荷物が多い日・夜:タクシーなら乗り場まで歩かずに済みます。

横浜中華街からみなとみらいへ徒歩で行くルート|最寄り駅と海沿いの道

歩いて向かうときは、中華街の周りの駅の位置と、海沿いに並ぶバス停と船の乗り場を目印にします。

道順は、停留所と乗り場の並びで紹介します。

元町・中華街駅は中華街から徒歩1分|石川町駅は徒歩5分

中華街にいちばん近い駅は、みなとみらい線の元町・中華街駅です。

中華街まで徒歩1分です。

横浜市観光情報サイトの横浜中華街のページでは、ほかに2つの駅が案内されています。

横浜中華街の所在地は、横浜市中区山下町です。

駅 路線 中華街までの徒歩
元町・中華街 みなとみらい線 1分
石川町 JR京浜東北・根岸線 5分
関内 JR京浜東北・根岸線/横浜市営地下鉄ブルーライン 7分

歩いてみなとみらいへ向かう途中で、電車に切り替えたくなる日もあります。

元町・中華街駅からはみなとみらい線、石川町駅からはJRに乗れます。

関内駅は、JRと地下鉄のどちらにも乗れる駅です。

山下公園から赤レンガ倉庫・ハンマーヘッドへ海沿いに歩く

海沿いの道は、あかいくつの停留所の並び(山下公園前→大さん橋客船ターミナル→赤レンガ倉庫前→ハンマーヘッド→万国橋・ワールドポーターズ前→馬車道駅前→桜木町駅前)に沿って歩くと、桜木町駅前のほうへ出られます(バスの章)。

途中の山下公園・ピア赤レンガ・ハンマーヘッドには水上バス「シーバス」の乗り場があり、歩き疲れたら船に切り替えられます。

ただし、ピア赤レンガやハンマーヘッドに寄らない便もあり、寄る便は限られます。

赤レンガ倉庫に寄るならバスは赤レンガ倉庫前・船はピア赤レンガ

赤レンガ倉庫に寄るときは、バスなら「赤レンガ倉庫前」、船なら「ピア赤レンガ」で降ります。

山下公園からの船には、ピア赤レンガに寄らない便があります(シーバスの章)。

横浜中華街からみなとみらいへ徒歩でなく電車で行く|みなとみらい線とJR

電車で行くなら、みなとみらい線とJRの2つの行き方があります。

乗る駅と降りる駅がそれぞれ違うので、行き先に近いほうを使います。

みなとみらい線は元町・中華街からみなとみらいまで200円

横浜高速鉄道の元町・中華街駅の運賃表では、元町・中華街→みなとみらいの大人の運賃はきっぷ200円、ICカード193円です。

キロ程は2.4kmです。

手前の日本大通り・馬車道で降りても、運賃は同じ額です。

駅探の表示(2026年10月15日時点)では、元町・中華街→みなとみらいの所要は4分で、乗り換えはありません。

JR石川町から桜木町はきっぷ160円・IC155円

JR京浜東北・根岸線の石川町→桜木町は、大人のきっぷが160円、ICカードが155円です。

JR東日本は2026年3月14日に運賃を改定し、「電車特定区間・山手線内」の運賃の区分を「幹線」にまとめました(JR東日本 運賃改定のご案内)。

石川町→桜木町の額は、改定後の幹線1〜3kmの運賃と同じです。

駅探の表示(2026年10月15日時点)では、石川町→桜木町は所要4分、走行距離1.8kmで、乗り換えはありません。

S-TRAINは元町・中華街〜みなとみらいの間だけでは乗れない

有料の座席指定列車「S-TRAIN」は元町・中華街とみなとみらいの両方に停まります。

それでも、この2駅の間だけを移動する使い方はできません。

東急のページでは、S-TRAINは「土休日に元町・中華街~西武秩父間を運行します。」と案内されています。

列車の向き 元町・中華街・みなとみらいの扱い
所沢・飯能・西武秩父行き 乗車専用区間
元町・中華街行き 降車専用区間(副都心線の池袋も降車専用)

どちらの向きでも、2つの駅は乗るだけ、または降りるだけの駅です。

横浜高速鉄道のS-TRAINのページにも「みなとみらい線区間のみの指定券は発売いたしません。」「※みなとみらい線発は発売できません。」とあります。

中華街からみなとみらいへは、S-TRAIN以外の電車で向かいます。

横浜中華街からみなとみらいへ徒歩でなくバスで行く|あかいくつ・ベイサイドブルー

中華街の周りからみなとみらいへは、横浜市営バスの「あかいくつ」と「ベイサイドブルー」が走っています。

乗るバス停の名前も、通る経路も違います。

あかいくつは中華街からハンマーヘッドまで平日36分・土休日40分

あかいくつは、横浜市営バスの観光スポット周遊バスです。

横浜市交通局のページでは「桜木町駅を起点に、横浜赤レンガ倉庫や横浜中華街など、横浜人気観光スポットを巡る周遊バスです」と紹介されています。

運賃は1回乗車で大人220円です。

前から乗って後ろから降り、運賃は乗るときに払います。

中華街から乗ると、バスは先に元町と港の見える丘公園のほうを回り、そのあとでみなとみらい側へ向かいます。

中華街から先の停留所の並びは次のとおりです。

中華街 → 元町入口 → 港の見える丘公園前 → 元町入口 → マリンタワー前 → 山下公園前 → 大さん橋客船ターミナル → 赤レンガ倉庫前 → ハンマーヘッド → 万国橋・ワールドポーターズ前 → 馬車道駅前 → 桜木町駅前

あかいくつの時刻表(PDF)の始発と最終の便では、中華街からの時刻は次のとおりです。

便 中華街発 ハンマーヘッド着 桜木町駅前着
平日の始発 10:25 11:01(36分) 11:10(45分)
平日の最終 18:25 19:01 19:10
土休日の始発 10:29 11:09(40分) 11:20(51分)
土休日の最終 18:59 19:39 19:50

途中で港の見える丘公園や山下公園の前を通るので、乗っている時間は長くなります。

そのぶん、観光地を回りながらみなとみらいへ向かえます。

あかいくつの中華街発は平日10:25〜18:25・土日祝10:29〜18:59

中華街のバス停の時刻表(2026年8月17日改正)では、桜木町駅前ゆきの発車は次のとおりです。

土曜日も日曜・祝日と同じ時刻で、祝日は休日ダイヤで走ります。

曜日 始発 最終 1日の本数
平日 10:25 18:25 24本
土日祝 10:29 18:59 32本

平日は、毎時05・25・45分に発車します。

10時台は25・45分、17時台は05・25・55分、18時台は25分だけです。

土日祝は、10時台が29・44・59分、11〜15時台が14・29・44・59分、16・17時台が14・34・54分、18時台が14・34・59分です。

時刻表には「道路渋滞等により、予定どおり運行できない場合があります」と注記があります。

ベイサイドブルーは中華街入口から乗る|バス停の名前に注意

ベイサイドブルーは、横浜市営バスの連節バスです。

横浜市交通局は「横浜駅から出発し、みなとみらいや山下エリア、中華街や横浜赤レンガ倉庫といった、有名スポットにアクセスできる便利なバスです!」と紹介しています。

運賃は1回乗車で大人220円です。

乗るバス停の名前は「中華街入口」です。

あかいくつのバス停の名前は「中華街」なので、時刻表を見るときに名前を取り違えないようにします。

ベイサイドブルーの時刻表(PDF)では、横浜駅改札口前方面の停留所は次の順です。

山下町 → 中華街入口 → 赤レンガ倉庫前 → ハンマーヘッド → パシフィコ横浜 → パシフィコ横浜ノース → 高島中央公園 → 横浜駅改札口前

平日の始発便は、中華街入口10:27発、ハンマーヘッド10:40着(13分)、パシフィコ横浜10:48着(21分)、横浜駅改札口前11:05着です。

中華街入口の次が赤レンガ倉庫前なので、あかいくつより短い時間でみなとみらい側に着きます。

中華街入口の発車は平日10:27〜18:42・土休日10:22〜18:52

中華街入口から横浜駅改札口前方面へ向かう便の発車は、次のとおりです。

曜日 始発 最終 1日の本数
平日 10:27 18:42 15本
土休日 10:22 18:52 15本

平日の最終の18:42発は、パシフィコ横浜に19:03に着きます。

土休日の始発の10:22発は、ハンマーヘッド10:37、パシフィコ横浜10:45(23分)、横浜駅改札口前11:02の順に着きます。

土休日の最終の18:52発は、パシフィコ横浜19:15、横浜駅改札口前19:32に着きます。

本数は平日も土休日も同じですが、始発と最終の時刻が違います。

乗る前に、平日か土休日かを確かめておきます。

みなとぶらりチケットは大人700円の1日乗車券

みなとぶらりチケットは、横浜観光向けの1日乗車券です。

大人700円です。

新横浜駅でも乗り降りできる「みなとぶらりチケットワイド」は大人750円です。

適用エリアは「横浜みなとエリア」などで、交通局のページには「あかいくつ、ベイサイドブルーもご利用いただけます」とあります。

発売場所は、地下鉄(ブルーライン)の駅や桜木町駅観光案内所などです。

行きも帰りもバスに乗る日や、途中の停留所で降りて観光する日に向いた券です。

横浜中華街からみなとみらいへ徒歩以外の方法|シーバス・自転車・タクシー

電車とバスのほかに、水上バス・シェアサイクル・タクシーでも移動できます。

料金の決まり方がそれぞれ違うので、乗り物ごとに紹介します。

シーバスは山下公園からハンマーヘッドまで1,300円

水上バス「シーバス」は、Y Cruise株式会社が運航しています。

乗り場は、横浜駅東口(ベイクォーター)・ハンマーヘッド・ピア赤レンガ・山下公園の4か所です。

中華街側からは、山下公園の乗り場で乗ります。

シーバスの運航時刻表・料金表の旅客運賃表では、大人の片道は次のとおりです。

区間 大人の片道
山下公園→ハンマーヘッド 1,300円
山下公園→ピア赤レンガ 1,300円
山下公園→横浜駅東口 1,500円
ハンマーヘッド↔ピア赤レンガ 1,000円

山下公園からは、ハンマーヘッドで降りてもピア赤レンガで降りても同じ額です。

電車やバスより高い額ですが、海の上から港を見ながら移動できます。

ハンマーヘッドに寄るのは山下公園11:10発〜17:00発の便

シーバスには、決まった乗り場に寄らない便があります。

時刻表の記号の意味は次のとおりです。

  • (直):横浜駅東口までの直行便
  • (赤無):ピア赤レンガに寄らない
  • (HH無):ハンマーヘッドに寄らない

山下公園からハンマーヘッドに寄るのは、11:10・13:10・14:05・15:00・16:20・17:00発の便です。

平日と土日祝で、この6便の時刻は同じです。

土日祝は、横浜駅東口への直行便が平日より多く出ます。

山下公園発 平日 土日祝 ハンマーヘッドに寄るか
10:40(HH無) あり あり 寄らない
11:10(赤無) あり あり 寄る
11:30(直) なし あり 寄らない
12:00(直) あり あり 寄らない
13:10 あり あり 寄る
13:25(直) なし あり 寄らない
14:05(赤無) あり あり 寄る
14:30(直) なし あり 寄らない
15:00(赤無) あり あり 寄る
15:30(HH無) あり あり 寄らない
15:50(直) なし あり 寄らない
16:20(赤無) あり あり 寄る
17:00 あり あり 寄る
17:10(直) なし あり 寄らない
18:00(HH無) あり あり 寄らない
18:40(直) なし あり 寄らない

ピア赤レンガとハンマーヘッドの両方に寄るのは、13:10発と17:00発です。

時刻表には「※最終便は状況により運休となる場合がございます。」「※運航時刻は予告なく変更することがございます。」と注記があります。

baybikeは最初の30分165円|1日パス1,650円

シェアサイクル「baybike(ベイバイク)」は、自転車を借りて海沿いを走れるサービスです。

baybikeの料金ページの料金(税込)は次のとおりです。

料金の種類 料金(税込)
1回会員 最初の30分 165円/回
1回会員 延長(30分を超える場合) 165円/30分
1回会員 基本料金 0円/月
月額会員 3,300円/月
1日パス(コンビニ/ICカード付き) 1,650円(利用日の23:59まで)

自転車は、サイクルポートに返します。

公式ページには「※サイクルポート外には返却できません。」とあります。

サービスは24時間ですが、サイクルポートによって時間が決まっている所や、休止しているポートもあります。

タクシーは初乗1km500円|22〜5時は2割増

横浜市内(京浜交通圏)のタクシー運賃は、神奈川県個人タクシー協会の運賃のページでは次のとおりです。

新横浜新聞によると、2026年3月16日に改定された運賃です。

項目 運賃
初乗 1km 500円
加算 214mごとに100円
時間距離併用運賃 1分20秒までごとに100円
深夜・早朝割増 22〜5時まで2割増
迎車回送料金 1回につき500円または800円

横浜中華街からみなとみらいへ徒歩で行った帰り|みなとみらいから中華街へ

行きは歩いて、帰りは乗り物で戻る人もいます。

帰りに使える船とバスの時刻をまとめます。

シーバスのハンマーヘッド発は10:50〜18:20|平日・土日祝同じ

ハンマーヘッドからは、ピア赤レンガ・山下公園行きのシーバスが出ています。

シーバスの運航時刻表では、ハンマーヘッド発の時刻は平日と土日祝で同じです。

ハンマーヘッド発 ピア赤レンガに寄るか
10:50(赤無) 寄らない
12:10(赤無) 寄らない
13:30 寄る
14:30(赤無) 寄らない
15:05(赤無) 寄らない
16:00(赤無) 寄らない
17:20 寄る
18:20(赤無) 寄らない

(赤無)の便はピア赤レンガに寄らず、山下公園に向かいます。

ピア赤レンガで降りる場合の運賃は、大人1,000円です(シーバスの章)。

ハンマーヘッドから桜木町駅前へはあかいくつの区間便がある

あかいくつには、桜木町駅前とハンマーヘッドの間だけを走る便があります。

この便は中華街には停まりません。

あかいくつの時刻表(PDF)の平日の表では、ハンマーヘッド発の桜木町駅前行きは次の時刻です。

平日 ハンマーヘッド発
8:48・9:48・18:47・19:37・20:15・21:15・22:15

経由する停留所は、馬車道駅前と万国橋・ワールドポーターズ前です。

平日は夕方から夜にかけての便があるので、ハンマーヘッドで過ごしたあとに桜木町まで出るときに使えます。

桜木町駅からはJRで石川町駅へ、みなとみらい駅からはみなとみらい線で元町・中華街駅へ戻れます。

どちらの駅も中華街の近くにあります(徒歩の章)。

横浜中華街からみなとみらいへ徒歩・バスで行くときのよくある質問

バスの支払い方法と、子どもの運賃についての質問をまとめます。

ベイサイドブルーは現金で乗れますか

横浜市交通局は、令和7年3月1日から令和8年2月28日まで、ベイサイドブルーを完全キャッシュレスの実証運行とし、「期間中は現金での乗車はできなくなります」と案内していました(交通局のお知らせ)。

この期間に使えた支払い手段は、交通系IC、クレジットカードのタッチ決済、一日乗車券、敬老特別乗車証・福祉特別乗車券等、市営バス定期券、QRコード決済です。

乗る前に交通系ICかクレジットカードを用意しておくと、支払いで迷いません。

敬老特別乗車証や定期券であかいくつに乗れますか

あかいくつは、定期券・敬老特別乗車証・福祉特別乗車証では乗れません。

「みなとぶらりチケット」などの1日乗車券は使えます。

ベイサイドブルーは、定期券・福祉特別乗車券・敬老特別乗車証でも乗れるので、これらを持っている人はベイサイドブルーの停留所と時刻も見ておきます(バスの章)。

子どもの運賃はいくらですか

バスと1日乗車券、シーバスの子どもの額は次のとおりです。

あかいくつの小児は1歳以上12歳未満です。

乗り物・券 子どもの額
あかいくつ(小児) 110円
ベイサイドブルー(小児) 110円
みなとぶらりチケット(小児) 350円
みなとぶらりチケットワイド(小児) 380円
シーバス 山下公園→ハンマーヘッド・ピア赤レンガ 650円
シーバス 山下公園→横浜駅東口 750円

シーバスの大人の額は、旅客運賃表と一緒に載せています(シーバスの章)。

横浜中華街からみなとみらいへ徒歩で行くか乗るかの選び方

時間と体力に余裕があり、海沿いの景色を楽しみたい日は歩いて行き、疲れたら途中の駅や乗り場から乗り物に切り替えます。

早く着きたい日は電車、寄り道したい日はバス、港を海から見たい日は船が向いています。

何度も乗る日はみなとぶらりチケット、荷物が多い日はタクシーも候補になります。

出かける前に、平日か土休日かと、乗り場の名前を確かめておくと予定が立てやすくなります。

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