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【2026年最新】東京から日光の行き方|スペーシアX・新幹線・在来線・バスの料金と時間を比較

アクセスチケット編集部|2026年10月13日確認|東武鉄道・JR東日本・バス会社・道路公社の公式ページと時刻表、駅探、バス比較なびで確認

東京から日光への行き方は、浅草・新宿・東京駅のどこから乗るかで、使える列車と料金が変わります。

浅草からは東武のスペーシアX、新宿からはJR・東武直通特急、東京駅からは東北新幹線とJR日光線で向かいます。

東北急行バスの東京と日光を結ぶ高速バスは運休中で、再開日は決まっていません。

この記事では、今の料金と時刻を、公式の料金表・時刻表と駅探などの表示をもとに比べます。

目次

東京から日光の行き方を料金と時間で比較|一番安い方法と早い方法

東京から日光へ行く主な手段を、片道の値段と所要の例で並べます。

どこから乗るかで速い手段が変わるため、出発する駅とあわせて見ます。

交通手段ごとの片道の値段と所要時間の一覧表

片道の値段はJRの普通列車だけで行く方法がいちばん安く、所要は乗る駅で差が出ます。

2026年10月時点の値は次のとおりです。

手段 区間(駅〜駅) 片道の値段(おとな・運賃+特急料金) 所要の例(乗る駅〜降りる駅) 乗り換え
スペーシアX 浅草〜東武日光 3,340円(東武の通常期)・3,540円(東武の繁忙期) 浅草〜東武日光 1時間49分〜1時間57分(10月12日の5本の例) なし
JR・東武直通特急 新宿〜東武日光 4,140円(普通車指定席。指定席特急料金は通年同額です) 新宿09:34発→東武日光11:31着(スペーシア日光1号) なし
東北新幹線+JR日光線 東京〜日光 自由席5,260円・指定席5,790円(指定席はJRの通常期の額) 東京〜日光 1時間41分(東京06:04発の例)・1時間50分(東京11:08発の例) 宇都宮で1回
在来線の普通列車 東京〜日光 2,750円 東京〜日光 2時間59分(東京04:46発の例) 2回
高速バス 東京〜日光(東北急行バス) 運休中(再開日は未定) 運休中 運休中
東京駅発の日帰りバスツアー 東京駅丸の内南口発着 日帰りの旅行代金 大人11,200円・12,300円(往復・食事・入場料込み)・運行日限定 東京駅丸の内南口8:00発・18:00着予定(日帰りの行程) なし

スペーシアXの運賃と所要、新幹線と在来線の所要、新幹線の料金と在来線の運賃は駅探、直通特急の料金はjr-group.jpの値で、東武の特急料金は東武鉄道の発表によります。

東京駅から浅草・新宿への移動の時間と運賃は含みません。

バスツアーの行は、運賃と特急料金ではなく旅行代金で、所要の列は東京駅に戻るまでの行程の発着です。

車と飛行機は表に入れていません(車と飛行機の章)。

一番安いのはJRの普通列車だけで行く方法で運賃2,750円

片道がいちばん安いのは、JRの普通列車だけで行く方法で、東京〜日光の運賃は2,750円です(駅探)。

この額は、JR東日本の運賃改定のパンフレットにある2026年3月14日購入分からの141〜160kmの額と同じです。

乗り換えは2回で、経路と所要の例は(JRの章)に載せています。

早さは出発する駅で決まる|東京駅からは新幹線、浅草からはスペーシアX

いちばん早い手段は、出発する駅で変わります。

東京駅から出るなら東北新幹線とJR日光線で、東京06:04発の例は1時間41分です(JRの章)。

浅草から出るならスペーシアXで、乗り換えなしの1時間49分〜1時間57分です(特急の章)。

新宿からはスペーシア日光1号が09:34発で毎日走り、乗り換えなしで東武日光へ着きます。

目的別の選び方|日帰り・乗り換えなし・座席・費用

目的ごとに、向く手段は次のとおりです。

  • 乗り換えなしで行きたい:浅草からはスペーシアX、新宿からはJR・東武直通特急で東武日光へ着きます。座席にこだわるなら、スペーシアXのプレミアムシートもあります。
  • 東京駅から早く着きたい:東北新幹線で宇都宮まで行き、JR日光線の普通列車に乗り換えます。
  • 費用を抑えたい:JRの普通列車だけで行きます。乗り換えが多いため、時間に余裕のある日に向きます。
  • ガイド付きで日帰りしたい:東京駅発のバスツアーがあり、運行日が決まっています(バスの章)。

東京から日光へ特急で行く|浅草発スペーシアXと新宿発の直通特急

東武の特急は浅草から東武日光へ走り、JR・東武直通特急は新宿から東武日光へ走ります。

どちらも東京駅からは出ないため、先に乗る駅を決めてから料金と時刻を見ます。

スペーシアXの特急料金は通常1,940円・繁忙期2,140円・閑散期1,740円

スペーシアXのスタンダードシートは、乗る日によって特急料金が3段階に分かれます。

東武鉄道の発表(2024年12月13日)によると、2025年3月15日乗車分から「121㎞以上」の区分は次の額です。

時期(東武) 特急料金(スタンダードシート) 浅草→東武日光の合計(運賃+特急料金)
東武の通常期 1,940円 3,340円
東武の繁忙期 2,140円 3,540円
東武の閑散期 1,740円 —

—は、この記事で合計の額を示していない項目です。

浅草→東武日光の運賃は1,400円です(駅探)。

繁忙期の合計は、運賃に繁忙期の特急料金を足した額です。

東武の発表には「※特急列車のご乗車には、特急料金のほか目的地までの運賃が別途必要です。」とあります。

通常期の日に行きも帰りもスタンダードシートに乗ると、往復の合計は6,680円です。

行きと帰りで時期が違う日は、それぞれの日の区分で見ます。

2026年10月・11月の東武特急の繁忙期の日付

2026年10月・11月の東武特急は、繁忙期と通常期の2つに分かれます。

東武鉄道の特急料金のカレンダーでは、繁忙期は次の日で、「上記期間以外の日」が通常期です(2026年9月1日現在)。

  • 10月:3・4・10~12・17・18・24・25・31日
  • 11月:1・7・8・14・15・21~23・28・29日

対象の列車は、スペーシアX、けごん、きぬ、リバティけごん、リバティきぬ、リバティ会津です。

たとえば10月13日(火)は通常期、10月18日(日)は繁忙期にあたります。

カレンダーには「※JR 線相互直通特急列車には適用しません」とあり、新宿発の直通特急はこの区分の外です。

プレミアムシートは通常2,520円|けごん・リバティは通常1,650円

スペーシアXのプレミアムシートと、けごん・リバティの特急料金も、同じ3段階に分かれます。

どちらも「121㎞以上」の区分の額です。

座席・列車 通常期 繁忙期 閑散期
スペーシアX プレミアムシート 2,520円 2,720円 2,320円
スペーシア(けごん・きぬ)・リバティけごんなど 1,650円 1,850円 1,450円

下の行は、東武の表では「特急スペーシア(けごん・きぬ)特急リバティけごん・リバティきぬ・リバティ会津(東武線内のみ)・リバティりょうもう」の区分です。

この区分の閑散期の料金は、日光線だけに当てはまります。

プレミアムシートで浅草から東武日光へ乗るときの合計は、駅探では3,920円で、通常期のプレミアムシートの料金を含む額です。

繁忙期の日は特急料金が上の表の額に変わります。

浅草発と東武日光発のスペーシアXの時刻

浅草発のスペーシアXは、下の5本の例で乗っている時間が1時間49分〜1時間57分です。

5本のうち4本が午前、1本が15:00発です。

浅草発 東武日光着
07:50 09:39
09:00 10:50
09:09(臨時の可能性あり) 11:06
10:00 11:49
15:00 16:49

駅探の2026年10月12日(月・祝)の表示です。

いちばん短いのは07:50発・10:00発・15:00発の1時間49分、いちばん長いのは09:09発の1時間57分です。

帰りの東武日光発のスペーシアXは、駅探の2026年10月11日(日)の表示で、10時台・11時台・12時台・15時台・17時台の便があります。

このうち15時台の15:26発は臨時です。

平日は便の並びが違うことがあるため、乗る日の時刻表で見ます。

新宿から乗り換えなしで行くならスペーシア日光1号の09:34発

新宿から乗り換えなしで東武日光へ行くなら、毎日走るのはスペーシア日光1号です。

JR東日本の時刻表(2026年10月版)では、新宿09:34発、東武日光11:31着で、運転日は「全日」です。

料金は、運賃2,040円と指定席特急料金2,100円で、普通車指定席の合計は4,140円です(jr-group.jp、2026年10月現在)。

案内には「指定席特急料金は通年同額です」「全車指定席です。自由席はありません」とあります。

東武の繁忙期・閑散期の料金は、この直通特急には当てはまりません。

新宿10:31発のきぬがわ3号は鬼怒川温泉行き(12:36着)で、東武日光へは行きません。

土曜・休日の表にある新宿13:00発のきぬがわ13号(11月21・22日運転)も、東武日光には行かない列車です。

日光21号とスペーシア日光26号は運転日が決まっている

新宿08:03発の日光21号は、東武日光10:01着の列車で、運転日が決まっています。

運転日は平日・土曜休日の表とも「10月16~19・22~26・29日~11月9・12~23・27~29日運転」です。

土曜・休日の表にある同じ08:03発のスペーシア日光21号は「9月19~23日運転」でした。

このため、2026年10月13日(火)に新宿から東武日光へ行く直通は、09:34発の1本です。

10月18日(日)は、日光21号とスペーシア日光1号の2本になります。

上りのスペーシア日光26号(東武日光17:02発→新宿19:14着)も臨時列車です。

運転日は「9月19~23日運転」で、10月13日・18日には走りません。

スペーシア日光のグリーン個室と座席の選び方

臨時列車のスペーシア日光26号(「9月19~23日運転」)には、4人用のグリーン個室があります。

JR東日本の列車のページ(スペーシア日光26号)の備考には、「4人用グリーン個室料金は6300円です」とあります。

浅草発のスペーシアXでは、座席をスタンダードシートかプレミアムシートから選べます。

東京から日光へJRで行く|新幹線と日光線、在来線だけの運賃

JRで行く場合、東北新幹線に乗れるのは宇都宮までで、宇都宮から日光まではJR日光線の普通列車に乗ります。

新幹線を使わず、普通列車だけで行く方法もあります。

新幹線は宇都宮まで|東京〜日光の乗車券と特急料金

東京から日光へ直通する新幹線は無く、東北新幹線で宇都宮へ行ってJR日光線に乗り換えます。

乗車券は東京〜日光(150.0km)の1枚で、在来線だけで行くときと同じ額です。

そこに東京〜宇都宮の新幹線の特急料金が加わります。

座席 新幹線の特急料金(東京〜宇都宮) 片道の合計(乗車券+特急料金)
自由席 2,510円 5,260円
指定席 3,040円 5,790円
グリーン 5,310円 —

値は駅探の2026年10月13日(火)の表示で、指定席はJRの通常期の額です。

—は、この記事で合計の額を示していない項目です。

乗り継ぎの例では、東京06:04発のやまびこ51号で宇都宮まで48分、宇都宮07:02発の日光線で日光07:45着となり、全体で1時間41分です。

東京11:08発のなすの257号の例は日光12:58着で、1時間50分です。

日光線は宇都宮〜日光の40.5kmで、乗っている時間はこの例では43分です。

東北新幹線の繁忙期・閑散期は東武特急と日付が違う

東北新幹線の指定席特急料金も時期で変わりますが、区分の日付は東武特急と違います。

JR東日本「シーズン別の指定席特急料金」の〈JR東日本内〉の区分は次のとおりです(カレンダーは2026年4月1日現在の情報です)。

  • 繁忙期:「7月・9月・10月・11月の祝日が土・日曜と連続し3連休以上となる場合の当該連休とその連休の前日」。2026年10月は9〜12日です(10月12日はスポーツの日)。
  • 閑散期:「9月1日~10月10日・11月1日~12月27日の期間の月~木曜(ただし、祝日及びその前日と振替休日を除きます)」

繁忙期は通常期より200円高く、閑散期は同じ幅だけ安くなります。

駅探でも、東京→宇都宮の指定席の特急料金は、10月11日が3,240円、10月13日が3,040円と出ています。

2026年10月13日(火)と10月18日(日)は、JRではどちらも通常期です。

一方、東武の繁忙期は10月3・4・10~12・17・18・24・25・31日で、10月18日は、JRは通常期、東武は繁忙期です。

東北新幹線の始発は平日06:04発|日光線の最終は平日の宇都宮22:48発

平日は、東北新幹線の始発が東京06:04発、日光線の最終が宇都宮22:48発です。

JR東日本の日光線の時刻表(2026年10月版)と東北新幹線の時刻表では、次のとおりです。

路線 始発(平日) 最終(平日)
東北新幹線(東京→宇都宮) 東京06:04発 やまびこ51号 東京22:24発 なすの279号(宇都宮23:14着)
JR日光線(宇都宮→日光) 宇都宮05:57発→日光06:39着 宇都宮22:48発→日光23:29着

なすの279号は那須塩原行きで、平日・土曜休日とも東京→宇都宮の表の最後の列車です。

宇都宮に23:14に着くため、日光線の最終には間に合いません。

表の日光線の列車は、どちらも運転日が「全日」です。

東京〜宇都宮の新幹線の所要は、駅探では6〜16時台発で46分〜56分です。

夜に東京を出るときは、宇都宮で日光線の最終に乗り継げる新幹線を選んでおきます。

在来線の普通列車だけで行く経路と乗り換え

新幹線も特急も使わず、JRの普通列車だけで日光へ行けます。

JR東日本の運賃改定のパンフレットでは、2026年3月14日購入分から、141〜160kmの幹線の運賃はIC・きっぷとも2,750円です。

同じパンフレットに、往復乗車券は「2026年3月13日限りで発売を終了」とあります。

経路は、東京→上野→宇都宮→日光と、東京→赤羽→宇都宮→日光の2つです。

駅探では、どちらも乗り換えは2回、距離は150.0kmで、運賃はパンフレットの141〜160kmの額と同じです。

早朝の1本の例では、東京04:46発の山手線で上野へ行き、上野05:10発の東北本線の普通で宇都宮06:53着です。

宇都宮07:02発の日光線の普通に乗り換え、日光07:45着で、所要は2時間59分です。

赤羽経由の例は3時間0分です。

アクセスチケットのJR東日本株主優待券は3,600円

アクセスチケットでは、「JR東日本株主優待券 ≪2026/7/1~2027/6/30≫」を販売価格(税込)3,600円で扱っています。

有効期限は2026/7/1~2027/6/30で、価格は2026年10月13日時点です。

在庫と価格は変わります。

JRの株主優待は、その会社の区間だけが対象です。

この記事の経路では、東北新幹線と日光線がJR東日本の区間にあたります。

浅草発のスペーシアXは東武鉄道の列車なので、対象に入りません。

東京から日光へのバス|高速バスは運休中、東京駅発の日帰りバスツアー

東北急行バスの東京と日光を結ぶ高速バスは、2026年10月時点で運休しています。

東京駅からバスで日光へ行くなら、東武バス・はとバスの日帰りのバスツアーがあります。

東北急行バスの東京⇔日光・鬼怒川線は運休中で再開日は未定

東北急行バスの「東京⇔日光・鬼怒川線」は運休中で、再開日は決まっていません。

東北急行バスの公式ページには「東京⇔日光・鬼怒川線は現在、運休しております。運行再開日等が決定次第、当ホームページでお知らせ致します。」とあります。

同じページの時刻と運賃は運休前のもので、今は乗れません。

バス比較なびの表示(2026年10月13日時点)では、日光から東京への直行便は0件です。

ページには「日光からの直行便はありませんが、栃木県の以下の地域から直行便が出ています。」とあります。

挙がっているのは、益子・真岡、宇都宮、鹿沼、佐野プレミアム・アウトレットからの東京行きです。

バス比較なびの運営は「株式会社LCL 東京都知事登録旅行業第2-8893号」です。

日光の社寺をめぐる東京駅発のバスツアーは大人11,200円・12,300円

東京駅から日光の社寺を回るなら、東武バス・はとバスが共同で運行するガイド付きのバスツアー(定期観光バス)があります。

路線バスではなく旅行商品で、値段は旅行代金です(東武バスの案内)。

コース 大人 小児 発着
C7803「世界遺産 日光の社寺と金谷ホテルベーカリーのランチ」 12,300円 7,130円 東京駅丸の内南口 8:00発・18:00着予定
C7811「世界遺産日光の社寺と名物の湯波ランチ」 11,200円 6,850円 東京駅丸の内南口 8:00発・18:00着予定

旅行代金には「入場観光地の入場・見学にかかる料金及び食事料金はコースに含まれております。」と注記があります。

どちらのコースも毎日は出ないため、行く日に運行するかを先に見ます。

C7803の2026年10月の運行日は8日

C7803の運行日カレンダー(2026年)では、2026年10月の運行日は1・2・4・9・16・23・29・30日の8日です。

10月13日(火)と10月18日(日)は運行しません。

C7811も毎日は出ないコースです。

東京から日光へ車と飛行機で行く場合|有料道路と空港からのバス

車で宇都宮から日光へ向かうときは、日光宇都宮道路の料金がかかります。

飛行機は東京〜日光に便が無く、空港からはバスで宇都宮まで行けます。

車は日光宇都宮道路の宇都宮〜日光が普通車550円

日光宇都宮道路の宇都宮〜日光は、普通車550円です。

栃木県道路公社の日光宇都宮道路のページ(2026年4月1日更新)では、普通車(軽自動車を含む)の料金は次のとおりです。

区間 普通車(軽自動車を含む)
宇都宮〜今市 440円
宇都宮〜日光 550円
宇都宮〜清滝 670円

料金所の徴収時間は「0:00〜24:00(通年)」です。

NEXCOの高速道路の深夜割引は、今も0〜4時の3割引で、22〜5時への見直しは開始時期が決まっていません。

ガソリン代の目安には、資源エネルギー庁の燃料油価格の資料があります。

「2026年10月5日(月)のガソリン全国平均価格は、170.2円(前週比±0円)となった。」「10月8日(木)から適用するガソリンの補助額は42.4円。」とあります。

東京〜日光に飛行機は無い|羽田空港のバスは宇都宮行きまで

東京から日光へ飛ぶ便はありません。

日光市の公式観光サイトのアクセスのページも、空港は羽田空港・茨城空港・福島空港へのリンクを「その他」の欄に載せているだけです。

羽田空港の公式のバス案内の行き先の表では、栃木方面は「佐野・鹿沼・宇都宮」行きで、日光・鬼怒川行きはありません。

運行会社は東京空港交通・関東自動車で、乗り場はT1 3番・T2 4番・T3 1番です。

空港のページに載っている目安の所要は、羽田空港→佐野新都市バスターミナルが約1時間45分、羽田空港→鹿沼ICが約2時間20分、羽田空港→宇都宮駅が約2時間30分です。

宇都宮駅から日光へは、JR日光線の普通列車に乗り換えます。

成田空港からはマロニエ号で宇都宮まで大人5,000円

成田空港からは、関東自動車の成田空港線「マロニエ号」で宇都宮まで行けます。

路線名は「<成田空港線>宇都宮・鹿沼・佐野・真岡・境古河⇔成田空港 マロニエ号」で、停留所に日光はありません(関東自動車のマロニエ号のページ)。

運賃は「令和8年7月1日改定」、つまり2026年7月1日からの片道の額です。

区間 大人 小人
柳田(柳田大橋西)・JR宇都宮西口、鹿沼インター入口・佐野、真岡(スパリゾートリブマックス前)〜成田空港 5,000円 2,500円
境古河バスターミナル〜成田空港 3,500円 1,750円

「※15名さま以上団体割引(同一便・同一乗車地に限ります)」もあります。

JR宇都宮西口で降りたら、JR日光線で日光へ向かいます。

東京から日光に着いてから日光東照宮へ|世界遺産めぐりバスと帰りの時刻

日光の駅から社寺へは、東武バス日光の世界遺産めぐりバスに乗れます。

日帰りなら、帰りの特急の時刻を先に決めると、現地で回る時間を組みやすくなります。

東武日光駅から表参道へは世界遺産めぐりバスで350円

東武日光駅から表参道へは、世界遺産めぐりバスで350円です。

バスは「JR・東武日光駅」から乗れ、東武バスの日光エリアのページの運賃は次のとおりです。

降りる停留所 JR・東武日光駅からの運賃
神橋 220円
表参道・西参道茶屋・大猷院・二荒山神社前 350円
中禅寺温泉 1,250円

同じページのお知らせには「世界遺産めぐりバス一部ルート変更について (2026年4月1日~11月30日の土・日・祝日・月(一部)および社寺大祭開催日等)」があります。

土・日・祝日・月(一部)や社寺大祭開催日等に乗るときは、変更後のルートを見てから乗ります。

日帰りの帰りは東武日光発の特急の時刻を先に決める

日帰りでは、東武日光発の特急の時刻から予定を組みます。

駅探の2026年10月11日(日)の表示では、浅草行きに18時台のけごん、新宿行きのスペーシア日光に16時台の便があります。

新宿へ帰る直通特急には運転日が決まった列車があります(特急の章)。

東京から日光の行き方でよくある質問

料金や駅についてよく出る質問に、短く答えます。

子どもの特急料金はいくら?

東武特急の小児特急料金は、大人の特急料金(繁忙期・通常期・閑散期)の半額で、10円未満は切り上げです。

東北新幹線とJR日光線で行く場合、こどもは乗車券1,370円、新幹線の自由席1,250円・指定席1,520円です(駅探、2026年10月13日の表示・指定席はJRの通常期)。

特急券を車内で買うと料金は変わる?

変わります。

東武特急の特急券を車内やドア口で買うと、大人・小児とも一律200円が加わります。

スマートEXやぷらっとこだまは使える?

使えません。

ぷらっとこだまは東海道新幹線(東京〜新大阪)だけの商品で、スマートEXなどエクスプレス予約の商品も東海道・山陽・九州新幹線のものです。

新宿発の直通特急も、jr-group.jpによると2026年10月現在、一般向けに通年売っている割引きっぷはありません。

JR日光駅と東武日光駅は同じ駅?

別の駅です。

JR日光線で着くのはJR日光駅、東武の特急と新宿発の直通特急が着くのは東武日光駅です。

世界遺産めぐりバスは「JR・東武日光駅」から乗れます。

東京から日光の行き方のまとめ

東京から日光へは、どの駅から乗るかで選び方が変わります。

浅草からはスペーシアX、新宿からはJR・東武直通特急、東京駅からは東北新幹線とJR日光線が軸になります。

東武特急は繁忙期で料金が上がり、JRとは区分の日付も違うため、乗る日の区分を先に見ます。

日帰りなら帰りの特急の時刻を先に決め、現地の予定をそこから組みます。

遠方から泊まりがけで訪れるなら、交通(JR・新幹線や飛行機)と宿をまとめて予約できる「じゃらんパック」も比べてみてください。交通と宿を別々に予約するより安くなることがあります。

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