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【2026年最新】沖縄の格安航空券の買い方|LCC・スカイマーク・ANA・JALの運賃と手数料

アクセスチケット編集部・2026年10月18日確認・各航空会社の公式の運賃表と規則ページで確認

沖縄への格安航空券は、LCC・スカイマーク・ANA・JALで、運賃の種類も予約の締切や変更の条件も違います。

この記事では、航空会社の運賃と条件を、各社が公式に出している冬ダイヤの運賃表と規則ページの値で書き、出発空港ごとの買い方を並べました。

安い運賃ほど変更や払い戻しの条件が厳しいため、値段と手数料を一緒に比べます。

予定がどこまで決まっているかによって、向く買い方が変わります。

目次

沖縄の格安航空券はどこが安い?各社の運賃と条件を一覧で比較

東京=那覇を例に、LCC・スカイマーク・ANA・JALの主な買い方を、値段、締切、変更の可否で並べました。

表の値段は、どれも2026年10月25日からの冬ダイヤのおとな片道です。

東京=那覇の運賃・予約の締切・変更の一覧

値段は、各社で額が低いほうの期間の幅です。

座席はエコノミーに当たる席で比べています。

買い方 値段(おとな片道・冬ダイヤ・額が低いほうの期間) 出発空港 予約の締切 予約変更 運賃のほかに要るもの・かかる額
Peach ミニマム 6,490〜12,590円(成田=那覇・7段) 成田 搭乗日2日前の 23:59まで 不可 発券手数料・空港使用料等
Peach スタンダード 9,190〜54,490円(成田=那覇・17段) 成田 出発時刻 1時間前まで 不可 —
Peach スタンダードプラス 11,590〜57,490円(成田=那覇・17段) 成田 出発時刻 1時間前まで 可 —
ジェットスター Starter 6,290円〜(成田=那覇) 成田 — — 支払手数料(カードなど690円)・空港使用料等。受託手荷物は含まない
スカイマーク いま得 9,100~44,100円(羽田=那覇・期間①) 羽田 3日前 不可 旅客施設使用料
スカイマーク たす得 12,100~47,100円(羽田=那覇・期間①) 羽田 前日まで 可能(同一運賃種別の空席がある場合に限る) 旅客施設使用料
スカイマーク BonvoYoung(U25割) 8,100円(羽田=那覇・期間①) 羽田 搭乗日45日前まで 不可 旅客施設使用料
ANA シンプル — 東京(羽田・成田) 販売開始〜搭乗日45/28/1日前 不可 —
ANA スタンダード — 東京(羽田・成田) 1/28/45日前のいずれか 可(手数料有料) —
ANA フレックス 60,610〜75,460円(東京=那覇・ローシーズン・予約クラスM〜Y) 東京(羽田・成田) 当日(出発時刻20分前まで) 可(手数料無料) 旅客施設使用料
ANA ユース 20,680円(東京=那覇・ローシーズンA・B) 東京(羽田・成田) 出発時刻の20分前(当日0:00から) 不可 旅客施設使用料
ANA 株主優待割引 30,360円(東京=那覇・ローシーズン) 東京(羽田・成田) 搭乗日当日 可(同一区間・同一運賃内) 旅客施設使用料・株主優待番号
JAL スペシャルセイバー — 東京 28日前 不可 —
JAL セイバー — 東京 1/3/7/21日前のいずれか 不可 —
JAL フレックス 60,610〜66,330円(東京=那覇・通常期・普通席 タイプB〜A) 東京 当日 可 —
JAL 株主割引 30,305円(東京=那覇・通常期・普通席) 東京 搭乗日当日 可 株主割引券の発券用コード

—は公式の価格表で確かめていない値です。

ANAのスタンダードは、空席予測数に連動して運賃額が変動する運賃です。

期間の日付は会社ごとに違い、スカイマークの期間①、ANAのローシーズン、JALの通常期は同じ日付ではありません。

表の下限がいちばん低いのはジェットスターのStarter、次がPeachのミニマムです。

どちらも支払手数料や発券手数料、空港使用料等が別にかかり、預け手荷物も含まないため、表の額は総額ではありません。

LCCとスカイマークの割引運賃は空席で額が変わるので、最安は「幅の下限」で、いつでもこの額で買えるわけではありません。

ANAの額はANAの国内線運賃表(2026年10月25日〜)のものです。

運賃表の「東京」は羽田と成田を含みます。

目的別の選び方(早く決まる・直前・25歳以下・家族)

早く日程が決まり、変える予定がない人は、締切の早い割引運賃が向きます。

羽田発ならスカイマークのいま得で、締切は搭乗の3日前まで、予約変更は「不可」です。

公式も、いま得を「予定が確定しており、変更の可能性がない」人向けとしています。

JALのスペシャルセイバーは28日前が締切で、予約変更は「不可」です。

成田・関西・中部・福岡から出るなら、Peachのミニマムも候補です。

締切は「搭乗日2日前の 23:59まで」で、便の変更は「不可」、発券手数料と空港使用料等が別にかかります(Peach・ジェットスターの章)。

予定が変わるかもしれない人は、便を変えられる運賃を選びます。

スカイマークのたす得は前日まで予約でき、同一運賃種別の空席がある場合に限り変更できます(スカイマークの章)。

Peachのスタンダードプラスは、出発時刻1時間前まで無料で便を変えられます。

直前に決まる人は、当日まで予約できる運賃から選びます。

ANA・JALのフレックスのほか、ANAの株主優待割引とJALの株主割引も搭乗日当日まで予約でき、便を変えられます。

ANAの株主優待割引の変更は、同一区間・同一運賃内に限られます。

25歳以下の人は、日程が決まる時期で分かれます。

搭乗日45日前までに決まるなら、スカイマークのBonvoYoung(U25割)が対象で、予約変更は「不可」、乗る本人のマイページ登録が要ります。

当日に決めるなら、ANAのユース(12〜25歳、当日0:00から、片道のみ)か、JALのスカイメイト(26歳未満)で、どちらも予約変更は「不可」です。

65歳以上の人は、ANAのシニアが当日0:00から予約でき、予約変更は「不可」です。

子ども連れなら、座席を使う12歳未満の小児はANA・JALのフレックスが25%割引相当額、ANAの株主優待割引が50%割引相当額です(ANA・JALの章)。

スカイマークの羽田=那覇・期間①には、小児普通19,400円の設定があります。

沖縄の格安航空券の路線と安い時期|出発空港と冬ダイヤの期間

那覇に飛ぶ会社は、出発空港によって変わります。

運賃が高くなる期間の日付も会社ごとに違うため、この章では2026年10月25日から始まる冬ダイヤを基準に、路線と期間区分を並べます。

東京・大阪・名古屋・福岡などから那覇に飛ぶ会社

LCCで東京から那覇に行く場合、出発空港は成田です。

羽田発の那覇線は、スカイマークの運賃表にあります。

下の表は、Peachとジェットスターの冬ダイヤの発表資料と、スカイマークの冬ダイヤの運賃表に載っている那覇線です。

搭乗期間はどれも2026年10月25日〜2027年3月27日です。

出発空港 Peach ジェットスター スカイマーク
成田 ○ ○(4往復/日) —
羽田 — — ○
茨城 — — ○
中部 ○ ○(1往復/日) ○
関西 ○ ○(2往復/日) —
神戸 — — ○
福岡 ○ — ○
新千歳 ○ — —

○は那覇線がある組み合わせです。

—は、各社の冬ダイヤの資料に那覇線が載っていない組み合わせです。

ANA・JALの運賃表にも、東京・大阪・名古屋・福岡と那覇を結ぶ区間の額があります。

スカイマークには、曜日を限って運航する便があります。

2026年10月24日搭乗分までの夏ダイヤの時刻表では、中部=那覇のSKY555・SKY550が「水曜日、金曜日のみ運航」、SKY557・SKY552が「月曜日、火曜日、木曜日、土曜日、日曜日のみ運航」でした。

福岡=那覇でも、SKY503・SKY502が月・火・木・土・日曜日のみ、SKY505・SKY504が水・金曜日のみの運航でした。

LCCとスカイマークの便には、季節運航や曜日運航があります。

便名と運航日は、記憶や過去の時刻表に頼らず、乗る日付の時刻表で選びます。

路線の一覧はPeachの2026年冬ダイヤの発表資料にも載っています。

関西=那覇はPeachが基本1日4往復に

2026年10月25日〜2027年3月27日の冬ダイヤでは、Peachの大阪(関西)-沖縄(那覇)線が前年の冬ダイヤから1往復増便し、基本1日4往復になります。

繁忙期には最大1日6往復です。

同じ冬ダイヤで、ジェットスターの大阪(関西)=沖縄(那覇)は2往復/日です。

安い時期の目安|各社の冬ダイヤの期間区分

各社とも冬ダイヤの中で額の違う期間を分けていますが、名前も日付も会社ごとに違います。

スカイマークは運賃表の期間①・期間②の2列、ANAはローシーズンとハイシーズン、JALのフレックスの表は通常期とピーク期です。

会社 額が低いほうの期間 額が高いほうの期間
スカイマーク 期間①:10/25-10/29 11/4-11/19 11/25-12/24 1/5-1/7 1/13-2/9 2/15-2/18 2/24-2/28 期間②:10/30-11/3 11/20-11/24 12/25-1/4 1/8-1/12 2/10-2/14 2/19-2/23 3/1-3/27
ANA ローシーズン:2026/10/25~10/29, 11/4~11/19, 11/24~12/24, 2027/1/4~1/7, 1/12~2/9, 2/15~2/18, 2/24~3/18 ハイシーズン:2026/10/30~11/3, 11/20~11/23, 12/25~2027/1/3, 1/8~1/11, 2/10~2/14, 2/19~2/23, 3/19~3/27
JAL 通常期:2026/10/25~2026/10/29、2026/11/04~2026/11/19、2026/11/24~2026/12/24、2027/01/04~2027/01/07、2027/01/12~2027/02/09、2027/02/15~2027/02/18、2027/02/24~2027/03/18 ピーク期:2026/10/30~2026/11/03、2026/11/20~2026/11/23、2026/12/25~2027/01/03、2027/01/08~2027/01/11、2027/02/10~2027/02/14、2027/02/19~2027/02/23、2027/03/19~2027/03/27

区分の境目は会社ごとにずれます。

たとえば2026年11月24日は、ANAではローシーズン、JALでは通常期ですが、スカイマークでは期間②です。

2027年3月1日〜18日も、ANAはローシーズン、JALは通常期、スカイマークは期間②に入ります。

ANAのユースだけは、別の区分を使います。

ローシーズンAは2027/1/4~1/7, 1/12~2/9, 2/15~2/18, 2/24~3/18、ローシーズンBは2026/10/25~10/29, 11/4~11/19, 11/24~12/24です。

ハイシーズンAは2026/12/26~2027/1/3, 1/8~1/11, 2/10~2/14, 2/19~2/23, 3/19~3/27、ハイシーズンBは2026/10/30~11/3, 11/20~11/23, 12/25です。

Peachの那覇線の運賃は、「空席状況によって変動し、ご購入時点で上記いずれか1つの金額が適用されます」とされています。

スカイマークの期間の日付は、スカイマークの冬ダイヤの運賃表で見られます。

Peach・ジェットスターの沖縄行き格安航空券|LCCの運賃と条件

PeachとジェットスターのLCC 2社は、運賃タイプによって手荷物、座席指定、便の変更ができるかどうかが決まります。

この章では、運賃タイプの中身と、冬ダイヤの那覇線の額を並べます。

Peachの運賃はミニマム・スタンダード・スタンダードプラス

Peachの運賃タイプは「ミニマム」「スタンダード」「スタンダードプラス」の3つです。

どのタイプも、機内に持ち込める手荷物は1人2個、重さは合計7kgまでです。

違うのは座席指定、預け手荷物、便の変更、払い戻し、発券手数料です。

運賃タイプ 座席指定 預け手荷物 便変更 払い戻し(お客様都合) 発券手数料
ミニマム 有料 有料 不可 不可 有料
スタンダード 3種無料(ファストエリアは指定不可) 1個無料 不可 不可(手数料を差し引いた額をピーチポイントで付与) 無料
スタンダードプラス 3種無料(ファストエリアは有料) 1個無料 可 可(手数料を差し引いた額を支払方法に払い戻し) 無料

予約期限は、ミニマムが「搭乗日2日前の 23:59まで」です。

スタンダードとスタンダードプラスは「時刻表記載の 出発時刻 1時間前まで」予約できます。

ミニマムの発券手数料は、1人1区間ごとに最初の航空券購入時にかかります。

ミニマムは便も搭乗者も変更できません。

出発時刻1時間前までキャンセルはできますが、払い戻しもポイントの付与もありません。

スタンダードも便は変更できませんが、出発時刻1時間前までに取り消せば、運賃と諸税・空港使用料等から取消手数料を引いた額がピーチポイントで付与されます。

ポイントの名義は、予約内で1人目の搭乗者です。

スタンダードプラスは、出発時刻1時間前まで無料で便を変更できます。

運賃タイプの変更はできず、コンタクトセンターや空港カウンターで手続きすると別途手数料がかかります。

取り消すと、取消手数料を引いた額が支払方法へ払い戻されます(取消手数料の章)。

条件の全体はPeachの運賃タイプのページにあります。

Peachの那覇線の運賃(冬ダイヤ・空席で変わる段階制)

搭乗期間2026年10月25日〜2027年3月27日の運賃表では、ミニマムが7段、スタンダードとスタンダードプラスが17段に分かれています。

額は空席状況によって変わり、購入した時点の1つの段の額が適用されます。

区間 ミニマム(7段) スタンダード(17段) スタンダードプラス(17段)
関西=那覇 5,890〜13,190円 8,590〜48,990円 10,990〜51,990円
成田=那覇 6,490〜12,590円 9,190〜54,490円 11,590〜57,490円
福岡=那覇 4,990〜10,790円 7,690〜30,990円 10,090〜33,990円
中部=那覇 5,090〜10,590円 7,990〜46,890円 10,390〜49,290円
新千歳=那覇 10,490〜20,690円 13,490〜57,990円 15,890〜60,990円

ミニマムは、この額とは別に発券手数料と空港使用料等が必要です。

そのため、表の額をそのまま支払いの総額として比べることはできません。

関西=那覇のミニマムの7段は、13,190円・11,490円・9,990円・8,790円・7,790円・6,590円・5,890円です。

ジェットスターの運賃はStarter・Mini・More・Flex Plus

ジェットスター・ジャパンの国内線の運賃タイプは、2025年9月25日に「Starter」「Mini」「More」「Flex Plus」の4種類になりました。

Miniは、ジェットスター・ジャパンの国内線だけの設定です。

運賃タイプ 受託手荷物 含まれるもの・できること
Starter 含まない(有料で追加可能) 機内持込手荷物7kg。座席指定は有料で追加可能
Mini 含まない 機内持込手荷物14kg。スタンダードシートの座席指定
More 20kg 機内持込手荷物7kg。「スタンダード」に加え「アップフロント・シート」も座席指定が可能。機内バウチャー
Flex Plus 20kg 変更手数料不要で日付/時刻・出発地/目的地・搭乗者の氏名・同日の他運航便へ変更可能(運賃差額が発生する場合あり)。払い戻しバウチャーで払い戻し可能。機内バウチャー

公式の時刻表のページでは、Starterの片道運賃が、東京(成田)発着の沖縄(那覇)で片道6,290円〜、大阪(関西)発着と名古屋(中部)発着で片道5,990円〜と示されています。

この「〜」の額には、支払手数料や空港使用料等は含まれず、受託手荷物も含まれません。

運賃タイプの説明はジェットスター・ジャパンのニュースリリースにあります。

ジェットスターの運賃に別でかかる支払手数料

ジェットスターでは、運賃とは別に支払手数料がかかります。

額は「搭乗者1名あたり、1予約区間ごとの手数料」で、支払い方法によって違います。

支払い方法 日本国内線(GK)の支払手数料
クレジットカード/デビットカード/Apple Pay/Google Pay/PayPal/UnionPay 690円
au PAY/キャリア決済/ウェルネット 740円

往復で予約すると予約区間が2つになり、そのぶん支払手数料もかかります。

最新の額はジェットスターの手数料のページに載っています。

スカイマークの沖縄行き格安航空券|いま得・たす得・U25割

スカイマークは、羽田・茨城・中部・神戸・福岡から那覇に飛びます。

割引運賃は「いま得」「たす得」と、若者向けの「BonvoYoung(U25割)」が中心です。

羽田・中部・福岡=那覇の運賃と大人普通との差

下の表は、冬ダイヤの運賃表(2026年10月25日~2027年3月27日搭乗分)の額です。

どれも「1区間片道税込」で、那覇空港などを発着する便は、運賃とは別に旅客施設使用料がかかります。

いま得とたす得は「空席予測数に応じて運賃額は変動いたします」とされ、幅の下限で買えるとは限りません。

区間・期間 大人普通 いま得 たす得 BonvoYoung(U25割) 大人普通といま得の最安値の差
羽田=那覇・期間① 49,100円 9,100~44,100円 12,100~47,100円 8,100円 40,000円(81.4664%)
羽田=那覇・期間② 54,100円 10,100~47,100円 12,100~49,100円 9,100円 44,000円(81.3309%)
中部=那覇・期間① 44,700円 7,200~38,300円 9,300~42,300円 6,100円 37,500円(83.8926%)
中部=那覇・期間② 47,900円 7,300~42,300円 9,300~45,300円 6,200円 40,600円(84.7599%)
福岡=那覇・期間① 32,300円 6,400~27,600円 7,200~29,600円 5,600円 25,900円(80.1858%)
福岡=那覇・期間② 35,100円 6,600~29,600円 8,100~32,600円 6,200円 28,500円(81.1966%)
神戸=那覇・期間① 41,000円 6,400~36,400円 8,400~39,400円 5,400円 —
茨城=那覇・期間① 49,400円 9,500~44,500円 — — —

たす得とBonvoYoungの列の—は、公式の価格表で確かめていない値です。

差の列の—は、計算済みの値が無い区間です。

かっこ内は、差が大人普通の何%に当たるかを示します。

羽田=那覇の期間①では、BonvoYoung(U25割)と大人普通の差は41,000円で、大人普通の83.5031%に当たります。

同じ期間①の羽田=那覇には、障がい者割引17,800円、シニアメイト1 19,000円、SKYビジネス36,000円の列もあります。

期間①・期間②の日付は、スカイマーク独自のものです。

ANAやJALの期間区分とは日付が違うため、会社をまたいで同じ時期として比べないようにします。

額の出どころはスカイマークの冬ダイヤの運賃表です。

いま得は3日前まで・予約変更不可、たす得は前日まで

いま得は搭乗日の3日前まで、たす得は前日まで予約できます。

変更できるのはたす得だけです。

運賃 予約期限 予約変更 席数
いま得 3日前(発売開始~搭乗日3日前まで) 不可 席数限定
たす得 前日まで 可能(同一運賃種別の空席がある場合に限ります) —

—は公式の価格表で確かめていない値です。

いま得は「予約便限定」で、販売座席数には限りがあり、便によっては販売されない場合もあります。

額を決める「空席予測数」は、便の最終的な混み具合の予測値で、予約するときの空席状況のことではありません。

いま得は、WEBサイト、旅行代理店、予約センター、空港カウンターで扱っています。

たす得の変更は、変更手数料は無料ですが、運賃差額が発生する場合があります。

搭乗当日に早い便へ変更する場合は、普通運賃との差額が必要です。

公式は、同じ日・同じ便で比べると、いま得のほうが「よりお得な運賃」としています。

公式のFAQは、いま得が向く人を「予定が確定しており、変更の可能性がない」人、たす得が向く人を「予定が変わる可能性がある」「前日まで予約を検討したい」人としています。

いま得の規則はスカイマークのいま得のページにあります。

BonvoYoung(U25割)は搭乗日45日前まで・本人登録が必要

BonvoYoung(U25割)は満12歳以上25歳以下が対象で、予約期限は搭乗日45日前までです。

ANA・JALの若者向け運賃のような当日だけの運賃ではなく、早めに日程を決める人向けの運賃です。

予約は公式WEBサイトのみで、購入期限は予約日当日の23時59分までです。

予約変更は不可です。

搭乗手続きのときに、運転免許証、パスポート、マイナンバーカード、資格確認書、学生証などの年齢確認書類を見せる必要があります。

2026年9月8日12時からは、乗る本人によるマイページ登録が必要な運賃になりました。

保護者など他名義での予約はできず、1回の予約操作で取れるのは本人1人だけです。

2人以上で乗るときは、それぞれのアカウントで1人ずつ予約します。

公式は、予約が分かれても座席指定には影響ないとしています。

取り消したときの手数料は、いま得・たす得と並べています(取消手数料の章)。

条件の全体はスカイマークのBonvoYoungのFAQにあります。

ANA・JALの沖縄行き格安航空券|運賃の種類・年齢割・株主優待

ANAとJALは、早く買うほど安い運賃のほかに、当日だけ買える年齢別の運賃と、株主優待を使う運賃があります。

この章では運賃の種類、那覇線の額、株主優待券の使い方を並べます。

ANAはシンプル・スタンダード・フレックス

ANAの国内線で誰でも買える運賃は、2026年5月19日搭乗分から「シンプル」「スタンダード」「フレックス」の3つです。

公式の説明では、シンプルは「オプションは最小限でお値段重視」、スタンダードは「基本的なオプションを網羅」、フレックスは「充実のフルオプション」です。

運賃 予約期限 予約変更 無料の預け手荷物 座席指定
シンプル 販売開始〜搭乗日45/28/1日前 不可 エコノミークラス:1個/23㎏ 出発時刻24時間前から可
スタンダード 1/28/45日前のいずれか 可(手数料有料) エコノミークラス:2個/23㎏ 可(無料)
フレックス 当日まで(出発時刻20分前まで) 可(手数料無料) エコノミークラス:2個/23㎏ 可(無料)

ファーストクラスの無料の預け手荷物は、シンプルが2個/32kg、スタンダードとフレックスが3個/32kgです。

スタンダードは「空席予測数に連動して、運賃額が変動する運賃」です。

予約期限は、予約するタイミングと空席状況で1/28/45日前のいずれかになります。

予約変更は同一区間・同一運賃内の便に限られ、出発時刻以降の変更と搭乗者の変更はできません。

2026年5月19日以降の搭乗分から、予約検索画面の座席の表示は「ファーストクラス」「エコノミークラス」になりました。

公式は、この表記変更に伴うサービスの変更は無いとしています。

運賃ごとの条件はANAの運賃のページにあります。

ANAの那覇線の運賃表(フレックス・ユース・シニア・株主優待割引)

下の表は、2026年10月25日〜2027年3月27日の運賃表(2026年9月17日以降購入分)の額です。

運賃表の「東京」は羽田と成田、「大阪」は伊丹・関西・神戸を含みます。

額に旅客施設使用料は含まれていません。

区間 運賃(エコノミークラス・片道) ローシーズン ハイシーズン
東京=那覇 フレックス(予約クラスY/B/M) 75,460/66,330/60,610円 79,310/70,180/63,800円
東京=那覇 株主優待割引 30,360円 31,900円
東京=那覇 ユース 20,680円 23,870円
東京=那覇 シニア 17,930円 21,120円
大阪=那覇 フレックス(Y/B/M) 64,020/56,100/51,150円 67,210/59,400/53,680円
大阪=那覇 株主優待割引 25,630円 26,950円
大阪=那覇 ユース 15,290円 18,480円
大阪=那覇 シニア 17,930円 21,120円
福岡=那覇 フレックス(Y/B/M) 52,140/45,210/41,140円 54,780/48,180/43,450円
福岡=那覇 株主優待割引 20,570円 21,780円
福岡=那覇 ユース 12,980円 16,280円
福岡=那覇 シニア 17,380円 20,680円
名古屋=那覇 フレックス(Y/B/M) 72,050/62,920/57,530円 75,680/66,880/60,060円
名古屋=那覇 株主優待割引 28,820円 30,140円
名古屋=那覇 ユース 17,380円 20,680円
名古屋=那覇 シニア 17,930円 21,120円

ユースの列の額は、ローシーズンA・B、ハイシーズンA・Bという別の区分の額です。

東京=那覇と大阪=那覇は、AとBが同じ額です。

東京=那覇のローシーズンで、フレックス(予約クラスY)と比べた差は、株主優待割引が45,100円(59.7668%)、ユースが54,780円(72.5948%)、シニアが57,530円(76.2391%)です。

かっこ内は、差がフレックスの何%に当たるかです。

座席を使う12歳未満の小児は、フレックスが25%割引相当額、株主優待割引が50%割引相当額です。

障がい者割引の運賃額は、フレックスの20%割引相当額です。

JALはスペシャルセイバー・セイバー・フレックス

JALの運賃は、予約期限と予約変更の可否で次のように分かれます。

若者向けのスカイメイトなども今の運賃として残っていて、預け手荷物は20kgです。

運賃 予約期限 予約変更
フレックス 当日 可
セイバー 1/3/7/21日前のいずれか 不可
スペシャルセイバー 28日前 不可
往復セイバー 1日前 不可

セイバーは、搭乗日の360日前の午前0時から前日まで予約でき、締切は予約の日時や空席状況で1/3/7/21日前のいずれかになります。

当日まで予約できる例外の区間に、羽田=那覇は入っていません。

搭乗日当日に出発空港で空席があっても便は変更できず、キャンセル待ちも使えません。

フレックスの那覇線の額(2026年10月25日〜の表)は次のとおりです。

期間は通常期とピーク期の2つです。

区間 普通席 タイプA(通常期・ピーク期) 普通席 タイプB 通常期 普通席 タイプB ピーク期 クラスJ
東京=沖縄(那覇) 66,330円 60,610円 63,800円 69,630円
大阪=沖縄(那覇) 55,440円 51,150円 53,680円 57,640円
名古屋=沖縄(那覇) 62,590円 57,530円 60,060円 65,890円
福岡=沖縄(那覇) 44,660円 41,140円 43,450円 46,860円

座席を使う12歳未満の小児は25%割引相当額、障がい者割引は20%割引相当額、介護帰省割引は10%割引相当額です。

クラスJの設定が無い路線・便もあります。

セイバーの規則はJALのセイバーのページにあります。

当日だけ買える若者・シニアの運賃(ANAユース・JALスカイメイト)

ANAのユースとシニア、JALのスカイメイトは、搭乗日の当日にだけ予約できる運賃です。

どれも予約の変更は「不可」です。

ANAのユースは、12歳以上25歳以下のANAマイレージクラブ会員またはANAカード会員が対象です。

予約・販売は搭乗日当日0:00~出発時刻の20分前で、片道でのみ買え、予約後に即時購入します。

ほかの割引運賃との重複はできず、前もって別の運賃で取った予約をユースに切り替えることもできません。

インターネット空席待ちと途中降機もできません。

年齢の確認に公的書類や学生証を見せることがあり、当日に空港のカウンターでANAマイレージクラブに入会することはできません。

ANAのシニアは、満65歳以上のANAマイレージクラブ会員またはANAカード会員が対象です。

予約・販売期間はユースと同じ搭乗日当日0:00~出発時刻の20分前で、予約後に即時購入します。

JALのスカイメイトは満12歳以上26歳未満のJMB会員、JALカードスカイメイトは満15歳以上26歳未満のJALカード会員が対象です。

どちらも予約期限は当日です。

ANA株主優待割引とJAL株主割引の条件

ANAの株主優待割引とJALの株主割引は、どちらも搭乗日当日まで予約でき、便を変えられます。

ANAは株主優待番号、JALは株主割引券の「発券用コード」を使います。

ANAの株主優待割引は、搭乗日355日前の午前9時から当日まで予約できます。

株主優待番号1つで1人の片道1区間に使え、ほかの割引運賃との重複利用はできません。

座席数には便ごとに限りがあり、インターネット空席待ちもできません。

ANAは同一区間・同一運賃内なら予約便を変更でき、運賃額が変わると差額調整が必要です。

出発時刻以降の変更と搭乗者の変更はできません。

払い戻したときは、有効期間内なら同じ株主優待番号をもう一度使えます。

障がい者割引の対象運賃に、株主優待割引は入っていません。

JALの株主割引は、搭乗日の360日前の午前0時から当日まで予約できます。

1人1区間につき株主割引券1枚が要り、変更はご予約便の出発時刻20分前までです。

利用区間と搭乗者は変えられず、株主割引券の有効期間を超えて便を変えることもできません。

JALの株主割引の那覇線の額は次のとおりです。

区間 普通席 通常期 普通席 ピーク期 クラスJ
東京=沖縄(那覇) 30,305円 31,900円 34,815円
大阪=沖縄(那覇) 25,575円 26,840円 28,820円
名古屋=沖縄(那覇) 28,765円 30,030円 32,945円
福岡=沖縄(那覇) 20,570円 21,725円 23,430円

東京=那覇の通常期で、JALの株主割引とフレックスの普通席タイプAの差は36,025円(54.3118%)です。

取り消したときの手数料は、各社の手数料と並べています(取消手数料の章)。

ANA・JAL株主優待券を金券ショップで買う場合

ANAの株主優待割引は株主優待番号ご案内書に記載された「株主優待番号」で、JALの株主割引は「株主割引券」に書かれた「発券用コード」で予約します。

アクセスチケットでは、2026年10月18日時点で次の券を販売しています。

在庫と価格は変わります。

券種 有効期限 販売価格(税込)
ANA株主優待券 1枚 2025/12/01~2027/05/31 1,100円
ANA株主優待券 1枚 2025/06/01~2026/11/30 1,050円
ANA株主優待券 10枚セット 2025/06/01~2026/11/30 10,000円
JAL株主優待券 1枚 2026/06/01~2027/11/30 700円
JAL株主優待券 1枚 2025/12/01~2027/05/31 680円
JAL株主優待券 1枚 2025/06/01~2026/11/30 550円
JAL株主優待券 10枚セット 2025/06/01~2026/11/30 5,000円

有効期限が2026/11/30までの券は、2026年11月30日までの便に使う券です。

2026年12月1日以降に乗るなら、有効期限が2027年の券が対象です。

番号もコードも、1人の片道1区間に1つ使います。

沖縄の格安航空券の変更・払い戻し|各社の取消手数料

安い運賃ほど、取り消したときの手数料が高くなる傾向があります。

この章では、各社の取消手数料と変更手数料を、取り消す時期ごとに並べます。

ANAの取消手数料と予約変更手数料

ANAの手数料は、航空券を買ったあとに変更・払い戻しをするときにかかり、予約だけなら手数料はかかりません。

小児・障がい者割引を使った航空券は、手数料にも同じ割引率がかかります。

下の表は「2026年5月19日以降の搭乗分」の手数料で、どれも税抜運賃額に対する割合です。

手数料の種類 購入後〜搭乗日45日前 搭乗日44日前〜28日前 搭乗日27日前〜出発時刻前 出発時刻以降
スタンダードの予約変更 約5%相当額 約8%相当額 約10%相当額 予約変更はできません
スタンダードの取消 約10%相当額 約20%相当額 約30%相当額 100%
シンプル・セールの取消 約20%相当額 約40%相当額 約60%相当額 100%

フレックス、ANAカード優待割引、株主優待割引、島民割引の取消手数料は、航空券購入後~出発時刻前が500円です。

同じ欄にあるBizは、出発時刻前まで取消手数料がかかりません。

ユースとシニアは、出発時刻前でも税抜運賃額の約60%相当額です。

出発時刻以降に取り消すと、どの運賃も税抜運賃額の100%がかかり、戻るのは消費税と旅客施設使用料(PFC)だけです。

取消手数料は「予約記録全体の運賃額に対して適用されます」。

往路と復路を同時に変更するときは、いずれか高い手数料がかかります。

スタンダードは、旅行を始める前(全区間未搭乗)なら、搭乗日当日に前後の便へ変更できません。

変更日には旅行開始日に有効な運賃額が適用されるため、予約期限(1/28/45日前)を満たす必要があります。

一部区間に乗ったあとなら、当日でも変更できます。

シンプルの払い戻しは、航空券の有効期間満了日の翌日から起算して30日以内に限り受け付けます。

手数料の全体はANAの国内線の手数料のページにあります。

往路に乗り遅れると往復運賃額の100%

ANAの航空券を往復で買ったあと、往路に乗り遅れたり払い戻しを忘れたりすると、往復運賃額(税抜)の100%の取消手数料がかかります。

戻るのは消費税と旅客施設使用料(PFC)だけです。

この扱いは、フレックス・スタンダード・シンプルのどの運賃にもあります。

往路に乗れないと分かった時点で、出発時刻前に取り消しの手続きをします(予約変更ができるのはスタンダードとフレックスだけです)。

JALの取消手数料(フレックスは出発前無料)

JALの取消手数料は運賃ごとに違い、税抜運賃額をもとに計算します。

フレックスと株主割引は、出発前なら手数料がかかりません。

運賃 出発前 出発後
フレックス 無料 税抜運賃額の約20%相当額
株主割引 手数料はかかりません 税抜運賃額の約20%相当額
セイバー 税抜運賃額の約5%相当額 税抜運賃額の100%
スペシャルセイバー・往復セイバー・プロモーション 出発55日以上前 約5%相当額/出発54日前から出発前 約50%相当額 税抜運賃額の100%
スカイメイト・JALカードスカイメイト・当日シニア割引 税抜運賃額の約50%相当額 税抜運賃額の100%

セイバーの取り消しは、ご予約便の出発時刻20分前までです。

予約の取り消しだけをして後日払い戻す場合は、払い戻しの手続き日の手数料がかかります。

往復セイバーは、往路が出発したあとなら、復路にも出発後の手数料がかかります。

飛行機に乗ったかどうかにかかわらず、払い戻しには自分からの申し出が必要です。

手数料の全体はJALの国内線の手数料のページにあります。

スカイマークの取消手数料(いま得6,000円・たす得4,000円)

スカイマークの取消手数料は、1人1区間ごとの決まった額です。

いま得・たす得・BonvoYoung(U25割)は、出発時刻以降は払い戻しできません。

運賃 航空券購入後~出発時刻まで 出発時刻以降
普通運賃 取消手数料はかかりません 5,000円
いま得 6,000円 払戻不可
たす得 4,000円 払戻不可
SKYセール 払戻不可 払戻不可
BonvoYoung(U25割) 6,000円 払戻不可

取消手数料とは別に、取消日にかかわらず1人1区間につき500円の払戻手数料がかかります(大人・小児同額)。

普通運賃も、出発時刻を過ぎて取り消すと取消手数料がかかり、払戻手数料も別です。

SKYビジネスだけは、航空券購入後~出発時刻まで払戻手数料がかかりません。

小児の取消手数料は、普通運賃だけが表の半額で、ほかの運賃は大人と同額です。

取消手数料が運賃を上回る場合は、払った運賃が全額、取消・払戻手数料になります。

「払戻不可」の運賃でも、該当路線では国内線旅客施設使用料は払い戻されます。

払い戻しは、出発前に取り消した場合に、航空券の有効期間(満了日の翌日から起算して10日以内)に限り受け付けます。

いま得とBonvoYoungの払戻有効期間は、予約搭乗便の翌日から起算して10日以内です。

期限までに連絡しないと返金されません。

手数料はスカイマークの取消・払戻手数料のページにあります。

Peach・ジェットスターの取消手数料と変更手数料

Peachは、スタンダードとスタンダードプラスで取消手数料の額と戻り方が違います。

どちらも1人1区間ごとで、出発時刻1時間前までに取り消す必要があります。

運賃タイプ 取消手数料 戻り方
スタンダード 購入後、搭乗日の30日前まで 1,000円/搭乗日の29日前以降 3,000円 手数料を差し引いた額をピーチポイントで付与
スタンダードプラス 取消日にかかわらず500円 手数料を差し引いた額を支払方法へ払い戻し

ミニマムは払い戻しができません。

運賃規則はPeachの運賃規則のページにあります。

ジェットスターの国内線の変更手数料は、出発日まで30日以内か31日以上かで違い、予約した日でも額が変わります。

額は「搭乗者1名あたり、1予約区間ごとの手数料」です。

予約した日 出発日から30日以内 出発日から31日以上
2025年10月29日〜2026年6月30日 5,500円 4,500円
2026年7月1日以降(7月23日より前) 5,500円 4,500円
2026年7月23日以降 6,000円 5,000円

空港カウンターで変更すると、空港カウンターの手数料が追加でかかります。

国内線の払戻手数料3,000円は、「Business Max」運賃と、2024年6月4日のリニューアル前に提携航空会社や一部の旅行会社で予約した「Starter Max」運賃だけにかかります。

手数料の表はジェットスターの手数料のページにあります。

沖縄の格安航空券の予約と搭乗|支払い期限・空港の締切・ホテル付き

予約したあとは支払い期限までに買う必要があり、空港の締切を過ぎると乗れません。

この章では、支払い期限、空港の締切、航空券と宿泊のセット商品を並べます。

ANAとPeachの予約・支払いの期限

ANAのシンプル・スタンダード・フレックスは、どれも「搭乗日の355日前 (日本時間午前9:00)~」発売されます。

予約したら、運賃ごとの支払い期限までに買う必要があります。

運賃 支払い期限
シンプル・スタンダード 予約をしてから24時間後、事前購入期日当日23:59、出発時刻24時間前のうち、いずれか一番早いタイミング
フレックス 予約48時間後または出発時刻24時間前のいずれか早い方

出発時刻まで24時間を切ってから予約した場合は、どの運賃も即時購入です。

Peachは、予約時に「即時決済 or 24時間保留」を選べます。

ミニマムとスタンダードで保留するのは有料です。

72時間以内に出発する便を含む予約と、セールやキャンペーン等が適用された運賃を含む予約は保留できません。

ミニマムを保留した場合は、支払いのときに発券手数料が別途必要です。

空港の締切|羽田発は2026年9月から手荷物が出発30分前

羽田発の便は、2026年9月から締切が早くなりました。

ANAは手荷物の受け付けを出発時刻の30分前で終え、スカイマークは2026年9月1日から搭乗手続きと手荷物預けの締切を出発時刻20分前から30分前に変えました。

どちらも羽田空港を出発する便だけの変更です。

那覇発の帰りの便など、羽田以外の空港には当てはまりません。

ANAは、出発時刻の10分前を過ぎると搭乗できないとしています。

スカイマークは、搭乗口に出発時刻の15分前までに来るよう求めています。

ANAの国内線は、空港の自動チェックイン機でチェックインし、eチケットお客様控を用意します。

支払いが必要な人は出発の20分前までに済ませ、保安検査場ではリーダーに搭乗券をタッチします。

搭乗口へは出発時刻の10分前までに行きます。

Peachは、国内線全路線でオートチェックインを使えます。

出発48時間前~150分前に設定すると、出発の120分前に自動でアプリチェックインが完了し、搭乗券が出ます。

設定した人は出発予定時刻の150分前で便の変更・キャンセルと預け手荷物の申込が締め切られ、便を変更すると設定は解除されます。

Peachの手荷物預けは出発予定時刻の90~30分前で、保安検査の通過は出発予定時刻の25分前までです。

チェックインが済んでいても、締切を過ぎると搭乗できません。

羽田の変更はANAのお知らせとスカイマークのお知らせにあります。

航空券+宿泊のダイナミックパッケージ(ANA・JAL)

ANAとJALには、便と宿泊を組み合わせてネットで予約する商品があります。

どちらも時価で販売されるため、決まった額の表はありません。

「ANAトラベラーズ ダイナミックパッケージ」は、航空便は2区間~6区間、宿泊は1泊~30泊、旅行日数は2日間~31日間で組めます。

355日前の帰着分から出発日前日の23:54まで予約でき、レンタカーは利用日の2日前の23:54まで、その他のオプションは利用日の7日前の19:59までです。

予約・支払い後の取り消しには取消料がかかります。

ANAの手数料表には、パック用の個人包括旅行運賃の取消手数料があり、往路・復路それぞれにかかります。

取り消す日 個人包括旅行運賃の取消手数料
~搭乗日55日前 500円
54日前~21日前 2,000円
20日前~8日前 3,000円
7日前~1日前 6,000円
出発日当日~出発時刻前まで 9,000円

「JALダイナミックパッケージ」は、往復航空券と宿泊を自由に組み合わせてネットで予約する商品です。

クラスJもツアー予約と同時に申し込め、最大3枚組み合わせて使えるクーポンもあります。

JALのツアーの運賃の取消手数料は、申し込んだ旅行会社に問い合わせる扱いで、航空券だけを買う場合の手数料とは別です(取消手数料の章)。

ANAの商品の条件はANAトラベラーズ ダイナミックパッケージの案内にあります。

沖縄の格安航空券のよくある質問

予約の前によく迷う点を、4つの質問にまとめました。

羽田からPeachやジェットスターに乗れますか

冬ダイヤの那覇線は、Peachが関西・成田・福岡・新千歳・中部から、ジェットスターが成田・関西・中部から飛びます。

どちらも羽田発の那覇線は資料に載っていないため、東京から乗るなら成田発です。

欠航や大幅な遅延のときは払い戻しできますか

Peachは、欠航または大幅遅延が発生した場合、どの運賃タイプでも各種料金・手数料等を含めて払い戻せます。

自分の都合で取り消すときと違い、払い戻しのできないミニマムも対象です。

詳しい条件はPeachの運賃タイプのページにあります。

Peachで安い便に変えたら差額は戻りますか

戻りません。

スタンダードプラスで変更先の便の運賃が低くなっても、差額は払い戻しできません。

変更前の便のお預け手荷物料金や座席指定料金も取り消しとなり、払い戻しはありません。

スカイマークのいま得を取り消すといくら戻りますか

羽田=那覇の期間①に、いま得を最安値で買って出発前に取り消した場合、取消手数料と払戻手数料を引いた式の値は2,600円です。

いま得の額は空席予測数で変わるため、買った額によって戻る額も変わります(取消手数料の章)。

まとめ|沖縄の格安航空券の選び方

沖縄の格安航空券を選ぶときは、まず出発空港で乗れる会社を絞り、次に予定がどこまで決まっているかで運賃を選びます。

日程が動かないなら早めに締切のある割引運賃、変わるかもしれないなら便を変えられる運賃が合います。

安い運賃ほど変更できず、取消手数料も高いため、値段と手数料を一緒に見ます。

LCCの安い運賃タイプは表の額に手数料や空港使用料等が含まれないので、支払いの画面の総額で比べます。

年齢で選べる運賃は、事前に予約する型と当日だけの型があるので、決まる時期と合わせて選びます。

  1. ツアーで予約する
  2. 早割・割引運賃を使う
  3. 株主優待を使う

更に、航空券とホテルをセットにしたツアーで予約すると、別々に予約するより安くなることがあります。

\航空券・ツアーの予約はこちら/

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