アクセスチケット編集部|2026年10月18日に施設・寺・自治体・バス会社の公式ページで確認(新幹線の料金は駅探)
岩手のひとり旅では、平泉・盛岡・花巻・遠野の見どころを、車が無くてもバスでつないで回れます。
ただし、巡回バスが走る曜日、施設の休館日、閉まる時刻は、曜日と時期によって変わります。
この記事では、主に施設・寺・自治体・バス会社の公式の案内にある料金と時刻を使い、スポットの比べ方、モデルコース、秋の行事を順に紹介します。
行く日の曜日と時期を先に決めておくと、使えるバスと開いている施設を絞り込みやすくなります。
岩手のひとり旅のおすすめスポットを一覧で比較|目的別の選び方
岩手でひとり旅の候補になる8か所を、料金・営業時間・休み・行き方の4つの項目で並べました。
続けて、車なし・雨の日・車ありの目的別に選び方を紹介します。
盛岡・平泉・花巻・遠野などの料金・営業時間・行き方の一覧
8か所のうち年中無休と案内されているのは、平泉の2寺と龍泉洞です。
盛岡・花巻・遠野の施設は、火曜日に休みが集まります。
値は2026年10月時点の各施設の公式の案内によるもので、中尊寺の拝観案内などのページで確かめました。
| スポット | エリア | 料金(大人・個人。中尊寺は通常拝観券) | 営業時間(期間を添える) | 休み | 起点の駅と行き方(分は各章) |
|---|---|---|---|---|---|
| 中尊寺 | 平泉 | 1,000円 | 8:30~17:00(3月1日〜11月3日)、8:30~16:30(11月4日〜2月末日) | 年中無休 | 平泉駅から「るんるん」(土日祝・11月29日まで)、一関駅から「一関平泉線」 |
| 毛越寺 | 平泉 | 700円 | 午前8時30分〜午後5時(11月5日~3月4日は午前8時30分~午後4時30分) | 年中無休 | 平泉駅から「るんるん」(土日祝・11月29日まで)、一関駅から「一関平泉線」 |
| 岩手銀行赤レンガ館 | 盛岡 | 300円(有料ゾーン) | 10:00〜17:00(入館は16:30まで) | 毎週火曜日、年末年始(12月29日〜1月3日) | — |
| もりおか歴史文化館 | 盛岡 | 450円(令和8年4月1日から) | 9時~19時(4月~10月)、9時~18時(11月~3月) | 毎月第3火曜日(祝・休日の場合は翌日)、12月31日~1月1日 | 盛岡駅から徒歩、または「でんでんむし」など |
| 宮沢賢治記念館 | 花巻 | 350円 | 午前9時から午後4時30分まで | 火曜日(祝日の場合は翌日以降の平日)、年末年始。令和8年度は臨時開館する場合あり | 新花巻駅から「土沢線」 |
| とおの物語の館 | 遠野 | 600円(遠野城下町資料館と2館共通) | 午前9時~午後5時(入館受付は午後4時30分まで) | 4月~5月はなし、6月~10月は毎月第1火曜日、11月~3月は毎週火曜日・年末年始(火曜日が祝日の場合は開館) | 遠野駅から徒歩 |
| 小岩井農場まきば園 | 雫石 | 800円(2025年の料金表。※入場料金は変わる場合もあります) | 09:00~17:00(2026年10月18日。最終入場は16:00) | — | 盛岡駅前から「小岩井農場線」(11月30日まで) |
| 龍泉洞 | 岩泉 | 1,100円 | 8時半~17時(5月~9月は18時) | 年中無休(増水のため予告なくお休みする場合があります) | 盛岡駅東口から「早坂高原線」 |
—は公式の案内に値が無いセルです。
バスの所要の分と時刻は、エリアごとの章に表で載せています。
平泉の2寺は、11月の頭に閉まる時刻が早くなります。
切り替わる日は寺ごとに違うので、営業時間の列は期間とあわせて読みます。
車なし・雨の日・車ありで選ぶスポット
目的ごとの結論は次の表のとおりです。
車なしなら平泉と盛岡、雨の日なら建物の中の施設、車ありなら駐車場のある平泉・花巻・遠野が回りやすい候補です。
| 目的 | 向くエリア・施設 | 決め手 |
|---|---|---|
| 車なし | 平泉(中尊寺・毛越寺)、盛岡の街 | 巡回バス・循環バス・路線バスで回れる |
| 雨の日 | 建物の中で見る施設4か所(歴史文化館・赤レンガ館・賢治記念館・とおの物語の館) | 屋内で見られる。歴史文化館は1階が入場無料 |
| 車あり | 平泉、花巻の賢治記念館、遠野のとおの物語の館 | 駐車場がある |
車なしで回るなら、平泉は曜日でバスを使い分けます。
2026年11月29日までの土日祝日のみ運行の巡回バス「るんるん」と、平日も走る一関駅からの路線バスがあります。
盛岡では、駅前から循環バス「でんでんむし」が出ています。
交通系ICカードで乗れると案内されているのは、るんるん・でんでんむし・小岩井農場線の3路線です。
雨の日は、もりおか歴史文化館が使いやすい施設です。
1階は無料で入れ、料金がかかるのは2階の展示室です。
盛岡でわんこそばを食べる日は、東家本店の店の前に並ぶ列に屋根が無い点に気をつけます。
車で回るなら、平泉には中尊寺・毛越寺の町営駐車場と道の駅平泉の駐車場があります。
道の駅平泉は東北自動車道のICから近い場所です。
賢治記念館には無料の駐車場があり、とおの物語の館にも駐車場があります。
盛岡の中心にある赤レンガ館には専用の駐車場が無く、歴史文化館にも敷地内の駐車場はありません。
岩手のひとり旅で平泉の中尊寺・毛越寺を回る|拝観料と巡回バス
平泉の中尊寺と毛越寺は、車が無くてもバスで回れます。
土日祝日と平日では使えるバスが違うので、拝観の時間とあわせて確かめます。
中尊寺の拝観料と拝観時間(11月4日から冬の時間)
中尊寺の通常拝観券は大人1,000円で、金色堂・讃衡蔵・経蔵・旧覆堂に入れます。
境内は「境内通年開放」で、トップページの案内は「年中無休」です。
拝観時間は時期で変わり、2026年は11月4日から16:30に閉まります。
拝観券は「※10分前に拝観券発行を終了いたします。」と案内されています。
閉まる時刻ぎりぎりに着く予定は避け、余裕を持って入ります。
| 期間 | 拝観時間 |
|---|---|
| 3月1日〜11月3日 | 8:30~17:00 |
| 11月4日〜2月末日 | 8:30~16:30 |
拝観券は、中尊寺の拝観案内にある「拝観券オンライン販売」のバナーから、KKdayのページで買えます。
秘仏御開帳の共通券は11月15日まで
中尊寺では「落慶900年 秘佛御開帳」を、令和8年(2026年)7月17日(金)〜11月15日(日)の期間限定で開いています。
会場は讃衡蔵秘仏室(宝物館別棟)で、拝観時間は8:30〜17:00(11月4日以降は16:30まで)です。
期間中は、通常拝観と秘仏御開帳をあわせた共通券が大人1,600円です。
秘仏だけを見る秘仏拝観券は大人700円です。
ただし「※秘仏拝観券では金色堂・讃衡蔵にご入場いただけません。」とあるので、金色堂も見るなら共通券を買います。
どちらも11月15日までの料金で、ふだんの料金ではありません。
詳しくは秘仏御開帳の案内にあります。
中尊寺の坐禅・写経と茶室「松寿庵」、観光ガイド
中尊寺では、坐禅・写経の体験と、茶室「松寿庵」のお茶を楽しめます。
坐禅・写経の御志納金と、松寿庵の料金(抹茶と和菓子)は、どれも1,000円です。
坐禅と写経の場所は中尊寺光勝院で、中尊寺の体験の案内にある申込フォームから申し込みます。
松寿庵は「不定休(法要・行事等の都合で休む場合がございます)」です。
坐禅の人数は、平泉観光協会のページに「10〜120人」と載っています。
この値は観光協会のものなので、ひとりで受けられるとは限りません。
境内を案内してもらうなら、中尊寺の公式の観光ガイドがあります。
料金は「1〜10名 3,800円」(令和6年2月1日時点の料金表)で、「通常所要時間/1〜1.5時間」です。
個人旅行の人向けの申込フォームがありますが、「混雑状況により、予約がお受けできない場合がございます。」とも案内されています。
毛越寺の拝観料と拝観時間、庭園を見る時間の目安
毛越寺の拝観料は大人(個人)700円です。
拝観時間は「午前8時30分〜午後5時」で、「※11月5日~3月4日は午前8時30分~午後4時30分」と案内されています。
中尊寺の切り替えは11月4日で、毛越寺はその翌日から冬の時間になります。
平泉観光協会のページでは、毛越寺は「年中無休」です。
所在地は岩手県平泉町字大沢58です。
公式の「よくある質問」には、「30〜40分ほどで庭園をゆっくりとご覧いただけます。」とあります。
急な坂道は無いとも案内されています。
料金と時間は毛越寺の拝観案内にあります。
毛越寺の坐禅・写経の人数の条件
毛越寺の坐禅・写経は、10名からの受け入れです。
坐禅は時間60分・人数10〜80名、写経は時間90分・人数10〜30名と案内されています。
このため、ひとり旅の予定には組み込みにくい体験です。
毛越寺の案内には「※坐禅体験は、お申し込みが必要です。」「※法要や行事で、お受けできない日があります。」「※必ずお問い合わせください。」とあります。
申込先は毛越寺事務局(TEL:0191-46-2331)です。
平泉の巡回バス「るんるん」は土日祝日のみ運行
平泉の巡回バス「るんるん」は、2026年4月11日(土)〜11月29日(日)の土日祝日のみ運行です。
例外として、8月13日(木)〜16日(日)は毎日運行しました。
平日には走らないので、平日に平泉を回るときは次の路線バスを使います。
運賃は「一回の乗車200円(小人100円)」で、「交通系ICカードもご利用いただけます。」と案内されています。
「1日フリー乗車券は550円」で、3回乗ると毎回払う合計は600円になるため、3回以上乗るなら1日券のほうが安くなります。
1日券は「平泉レストハウス」「毛越寺門前直売あやめ(毛越寺駐車場内)」「バス車内(るんるん)」で買えます。
平泉駅前の発車は10:15から16:15まで、30分ごとに13本です。
1周は20分です。
| 順 | 停留所 | 最終便(平泉駅前16:15発)の時刻 |
|---|---|---|
| ① | 平泉駅前 | 16:15発 |
| ② | 毛越寺 | 16:18 |
| ③ | 悠久の湯 | — |
| ④ | 平泉文化遺産センター | — |
| ⑤ | 中尊寺 | 16:25 |
| ⑥ | 高館義経堂 | — |
| ⑦ | 無量光院跡 | — |
| ⑧ | 道の駅平泉 | — |
| ⑨ | 平泉駅前 | 16:35着 |
—の停留所は、前後の停留所の時刻のあいだに通ります。
1日券は路線バスでは使えません。
岩手県交通の案内には「※路線バスはるんるんと運賃が異なりますので、ご注意ください。また、るんるん1日フリー乗車券でご利用することができません。」とあります。
運行日と時刻は岩手県交通の「るんるん」の案内にあります。
平日は路線バス「一関平泉線」で一関駅から
平日に平泉を回るときは、一関駅前から岩手県交通の路線バス「一関平泉線」に乗ります。
中尊寺には一関駅前を出て29分後に着きます(例: 15:30発 → 15:59着)。
運賃は「2025年10月1日 運賃改定」の表の値です。
一関駅前から毛越寺まで370円、平泉駅前まで370円、中尊寺まで410円です。
平泉駅前から毛越寺までは190円です。
| 方向 | 発車する停留所 | 土日祝も運行する便 | 平日のみ運行の便(●) |
|---|---|---|---|
| 行き(中尊寺方面) | 一関駅前(10番のりば) | 7:50・9:30・10:15・11:30・12:30・13:30・14:30・15:30 | 6:40・7:15・17:20 |
| 帰り(一関駅前方面) | 中尊寺 | 8:34・10:14・10:59・12:14・13:14・14:14・15:14・16:14 | 7:24・7:59・18:04 |
時刻表の注記は「●印:土・日・祝日運休(平日のみ運行)」です。
土日祝の最終は、行きが一関駅前15:30発、帰りが中尊寺16:14発です。
帰りの便は、平泉駅前を中尊寺発の4分後、毛越寺を8分後に通ります。
一関駅前ののりばについて、路線の案内には「(※5/25~当面の間、⑨⑩のりばが変更となります)」とあります。
時刻と運賃は一関平泉線の時刻表にあります。
中尊寺・毛越寺・道の駅平泉の駐車場
平泉観光協会の案内には、中尊寺・毛越寺の町営駐車場がまとめて載っています。
どこも「※身体障害者の方は駐車料金無料となります。」とあります。
| 駐車場 | 台数 | 普通車の料金 | 営業時間・休み |
|---|---|---|---|
| 中尊寺第一駐車場・第二駐車場 | 148台・322台 | 400円 | 3月~11月 8:30~17:00、12月から2月 8:30~16:30(第二は12月〜3月 不定期休日有) |
| 毛越寺駐車場 | 330台 | 300円 | 8:30〜17:00・年中無休 |
| 臨時駐車場 | 150台 | 無料 | 不定休 |
| 道の駅平泉 | 普通車102台 | — | — |
—は公式の案内に値が無いセルです。
道の駅平泉へは、「東北自動車道平泉前沢ICから車で7分」「平泉スマートIC(ETC限定)から車で5分」です。
土日祝日(2026年11月29日まで)は、道の駅平泉から平泉駅前まで「るんるん」で2分なので、車を停めてバスに乗り換えることもできます。
駐車場の一覧は平泉観光協会の駐車場の案内にあります。
岩手のひとり旅で盛岡の街を歩く|歴史文化館・赤レンガ館・わんこそば
盛岡の中心には歴史文化館や赤レンガ館があり、歴史文化館へは循環バスで行けます。
食事はわんこそばと盛岡冷麺の店を、定休日とあわせて紹介します。
もりおか歴史文化館は1階が入場無料
もりおか歴史文化館は「1階は入場無料。」で、料金がかかるのは2階の展示室です。
入館料は「令和8年4月1日から」一般450円になりました。
盛岡市の案内には「(注)市内の65歳以上の方は、令和8年4月1日から有料となります。」とあります。
| 期間 | 開館時間 | 2階歴史常設展示室への入場 |
|---|---|---|
| 4月~10月 | 9時~19時 | 18時30分まで |
| 11月~3月 | 9時~18時 | 17時30分まで |
2026年は11月1日から冬の時間になります。
休館日は「毎月第3火曜日(祝・休日の場合は翌日)」と「12月31日~1月1日」です。
公式のお知らせでは「10月は10月20日(火)が休館日」です。
休館日には、御城印「盛岡城」の販売と100名城スタンプの押印もできません。
所在地は盛岡市内丸1-50で、JR盛岡駅から徒歩20分程度です。
バスなら「県庁・市役所前」下車で徒歩4分程度、「盛岡バスセンター」下車で徒歩5分程度、「盛岡城跡公園」下車で徒歩4分程度です。
この3つの停留所には、循環バス「でんでんむし」も停まります。
敷地内に駐車場はありません。
でんでんむしの1日フリー乗車券を見せると、入館料が20%割引になります。
開館時間と料金は盛岡市のもりおか歴史文化館の案内にあります。
岩手銀行赤レンガ館の有料ゾーンと毎週火曜日の休館
岩手銀行赤レンガ館の有料ゾーン(盛岡銀行ゾーン+バーチャルシアター)は、一般(16歳以上)300円です。
障がい者と介護者(1人につき1人)は、障害者手帳を見せると無料になります。
開館時間は「10:00〜17:00(入館は16:30まで)」です。
休館日は「毎週火曜日、年末年始(12月29日〜1月3日)」で、「※施設の設備点検・修理等でご利用頂けない場合もございます。」と案内されています。
専用の駐車場は無いので、車で行くなら近くの駐車場を探します。
料金と休館日は岩手銀行赤レンガ館の利用案内にあります。
「でんでんむし」の運賃と一日フリー乗車券
盛岡の循環バス「でんでんむし」は「1周5.7Km、所要時間約35分」で、「1乗車150円(こども80円)」です。
乗るときには、「Iwate Green Pass」と「Suica及びSuicaと相互利用可能な全国交通系ICカード」が使えます。
「※定期券はご利用いただけませんのでご注意ください。」と案内されています。
1日フリー乗車券は「大人400円 こども200円」です。
3回乗ると毎回払う合計は450円になるため、3回以上乗るなら1日券のほうが安くなります。
1日券は「乗車する日の10日前からお買い求めいただけます。」で、使えるのは「乗車券に記載された期日のみ」です。
対象は「盛岡中心市街地循環バス『でんでんむし』のみ」で、発売所は「盛岡駅前バス案内所」と「盛岡バスセンター乗車券売り場(盛岡バスセンター西棟1F)」です。
| まわり | 乗り場 | 始発 | 最終 | 盛岡城跡公園まで | 盛岡駅前に戻る最終 |
|---|---|---|---|---|---|
| 右まわり | 盛岡駅前⑮番 | 9:00 | 16:00 | 24分 | 16:35着 |
| 左まわり | 盛岡駅前⑯番 | 9:05 | 16:05 | 6分 | 16:40着 |
どちらのまわりも20分ごとに出ています。
どちらも盛岡駅前を出て35分後に駅へ戻ります。
時刻は「平日・土日休日 バス運行時刻表」(2023年4月1日 一部減便)の値で、平日と土日休日で同じです。
運賃と1日券は岩手県交通の「でんでんむし」の案内にあります。
東家のわんこそば(本店・駅前店)の料金と定休日
東家のわんこそばは4,500円(税込)で、「●内容・価格は2025年12月1日からのものです」と案内されています。
「100杯以上召し上がると証明手形進呈」です。
量の目安は「15杯で約1杯のかけ蕎麦分となります。」です。
| 店 | 住所 | 営業時間 | 定休日 |
|---|---|---|---|
| 本店 | 盛岡市中ノ橋通1-8-3 | 11:00~15:00・17:00~19:00L.O.(わんこそば18:30L.O.) | 毎月第1水曜日(5月GW、8月を除く) |
| 駅前店 | 盛岡市盛岡駅前通8-11-2F | 本店と同じ | 毎週火曜日(5月GW、8月を除く) |
店の案内には「混雑状況等により各店営業日・時間・事前ご予約可否が変更になります。」とあります。
営業時間と定休日は東家の店舗の案内にあります。
わんこそばの予約は平日のみ、土日祝は当日の発券機
東家の予約の決まりは「わんこそばは事前予約が必須ではありません。お席のご予約は原則平日のみ承っております。土日祝祭日、GW、海の日~8月末につきましては、事前予約不可・当日席でのご利用をお願いしております。」です。
ひとり旅で土日祝に行くなら、当日に店の発券機で受け付けます。
10月17日更新のお知らせでは、受付の開始は「《昼の部》10:30頃より受付開始予定」「《夜の部》16:30頃より受付開始予定」でした。
受付の時刻はその日ごとに変わります。
「お電話等での当日予約は承っておりません。」とあり、「予定数に達した場合、予告なく受付終了いたします。」とも案内されています。
本店は「店舗前にお並びの場合は屋根等がございません。」です。
受付で連絡先を入れておけば、「お待ち時間は近隣散策等してお過ごしいただけます。」とあり、近くを歩いて待てます。
支払いは「クレジットカードや電子マネー、QRコード決済にも対応しております。」です。
盛岡冷麺のぴょんぴょん舎 盛岡駅前店は定休日なし
ぴょんぴょん舎 盛岡駅前店は「定休日 なし」で、「営業時間 11:00~23:00(ラストオーダー22:00)」です。
所在地は岩手県盛岡市盛岡駅前通9-3で、席数は250席です。
夜まで開いているので、日帰りで盛岡を出る前の食事にも合わせやすい店です。
東家駅前店が休む火曜日にも寄れます。
営業時間はぴょんぴょん舎の店舗の案内にあります。
岩手のひとり旅で花巻・遠野へ|宮沢賢治記念館ととおの物語の館
花巻の宮沢賢治記念館と遠野のとおの物語の館は、どちらも火曜日の休みに気をつける施設です。
休みの決まりは施設ごとに違います。
宮沢賢治記念館は2026年4月から火曜日が定休
宮沢賢治記念館は、2026年4月から火曜日が定休になりました。
花巻観光協会の案内は「※2026年4月より毎週火曜日(祝日の場合は次の平日)定休となります。なお、令和8年度(2026年4月~2027年3月)は定休日であっても臨時開館する場合がございます。」です。
花巻市の案内では、休館日は「火曜日(祝日の場合は翌日以降の平日)」と年末年始です。
開館時間は「午前9時から午後4時30分まで」です。
入館料は一般350円です。
| 共通入館券(一般) | 料金 |
|---|---|
| 2館共通 | 550円 |
| 3館共通 | 800円 |
| 4館共通 | 1,000円 |
共通入館券の対象は、記念館・花巻新渡戸記念館・宮沢賢治童話村「賢治の学校」・花巻市博物館です。
近くの宮沢賢治イーハトーブ館は「無料で見学していただける施設となっております。」と案内されています。
住所は花巻市矢沢第1地割1番36で、新花巻駅から2km・車で3分です。
駐車場は無料(普通車40台)です。
料金と開館時間は花巻市の宮沢賢治記念館の案内にあります。
新花巻駅からコミュニティバス「土沢線」で賢治記念館口へ
車なしで行くなら、新花巻駅前から花巻市コミュニティバス「土沢線」に乗り、「賢治記念館口」で降ります。
花巻市の案内には「宮沢賢治童話村へお越しの際は、「花巻市コミュニティバス土沢線」をご利用ください。(賢治記念館口下車)」とあります。
記念館と童話村は同じバス停から歩けます。
| 曜日 | 行き: 新花巻駅前(4番)発 | 帰り: 賢治記念館口発 |
|---|---|---|
| 土曜・日曜・祝日 | 8:35・10:55・14:00・15:55 | 10:00・12:00・15:00・17:00 |
| 平日 | 7:50・8:55・10:55・14:00・15:55・17:55 | 8:05・10:00・12:00・15:00・17:00・17:47 |
行きは賢治記念館口に4分後に着きます。
帰りは新花巻駅前(5番)に2分後に着きます。
時刻は「土沢線 バス時刻表案」(2024年4月1日改正)の値です。
記念館は16:30に閉まるので、閉館まで見て帰るなら、帰りは17:00発に乗ります。
とおの物語の館の入館料と、時期で変わる休館日
とおの物語の館の入館料は、遠野城下町資料館と2館共通で一般600円です。
開館時間は「午前9時~午後5時(入館受付は午後4時30分まで)」です。
遠野市の案内には「城下町資料館の見学には事前の予約が必要となります。」とあります。
| 期間 | 休館日 |
|---|---|
| 4月~5月 | 休館日なし |
| 6月~10月 | 毎月第1火曜日 |
| 11月~3月 | 毎週火曜日・年末年始(12/29~1/3) |
火曜日が祝日の場合は開館します。
11月からは毎週火曜日が休みになるので、晩秋から冬にかけて行くなら火曜日を外します。
場所は遠野市中央通り2番11号で、「遠野駅から約0.5km 徒歩8分」です。
駐車場は40台です。
館内の食事処「伊藤家」はそばの店で、「定休日:火曜日」「営業時間:11:00~なくなり次第終了」です。
館が開いている火曜日でも、伊藤家は休みです。
休館日は遠野市のとおの物語の館の案内にあります。
語り部の昔話の時刻と回数は時期で違う
語り部の昔話は、とおの物語の館の入館料で聞けます。
案内には「料金には、とおの物語の館入館料・語り部昔話・遠野城下町資料館入館料を含みます。」とあります。
| 時期 | 回数 | 時刻 |
|---|---|---|
| 4月 – 11月 | 3回/日 | 11:00, 13:00, 14:00 |
| 8月1日 – 8月31日 | 4回/日 | 11:00, 13:00, 14:00, 15:00 |
| 12月 – 3月(土日祝日のみ) | 1回/日 | 13:00 |
冬(12月〜3月)は土日祝日の13:00の1回だけです。
案内には「『とおの物語の館』の休館日は、昔話もお休みです。昔話を聴くには『とおの物語の館』入館券が必要です。」ともあります。
11月〜3月は毎週火曜日が休館日なので、昔話も休みです。
決まった時刻のほかに昔語りを聞くときは、別料金になります。
岩手のひとり旅で盛岡から日帰り|小岩井農場まきば園と龍泉洞
盛岡駅からは、小岩井農場まきば園と龍泉洞へ路線バスで日帰りできます。
どちらも帰りの最後の便を先に確かめてから出かけます。
小岩井農場まきば園の入場料と営業時間
小岩井農場まきば園の入場料は「大人(中学生以上) 800円」で、「※入場料金は変わる場合もあります」と注記されています。
この値は、運営会社の「2025年(令和7年) 小岩井農場まきば園 料金表」に載っているものです。
公式サイトの2026年10月18日の表示は「本日の営業時間 09:00 ~ 17:00 ※最終入場は16:00です。」でした。
これはその日の営業時間です。
ほかの日に行くときは、その日の営業時間を公式サイトで見てから出かけます。
所在地は岩手県岩手郡雫石町丸谷地36-1です(しずくいし観光協会のページ)。
公式サイトのNEWSでは、第2回小岩井ドッグフェスが10月17日(土)~18日(日)、ころころフェルトボール作り体験が11月1日(日)~3日(火)と案内されています。
どちらも2026年の催しです。
詳しくは小岩井農場の公式サイトにあります。
盛岡駅前からバス「小岩井農場線」で行く
盛岡駅前(⑩番)からまきば園へは、岩手県交通の「小岩井農場線」で行けます。
運賃は片道750円(行き・帰りとも)で、「全ての便で交通系ICカードがご利用いただけます」と案内されています。
この時刻表の「運行期間:4月11日(土)~11月30日(月)」は2026年の期間です。
| 方向 | 発車 → 着 | 行き先・運行日 |
|---|---|---|
| 行き | 盛岡駅前⑩ 9:05 → まきば園 9:35 | 毎日 |
| 行き | 盛岡駅前⑩ 10:50 → まきば園 11:20 | 毎日 |
| 行き | 盛岡駅前⑩ 12:45 → まきば園 13:15 | 毎日 |
| 行き(★) | 盛岡つなぎ温泉 10:05 → まきば園 10:25 | 土日祝日のみ運行 |
| 帰り | まきば園 10:30 → 小岩井駅前 10:36 | 小岩井駅行き |
| 帰り | まきば園 12:00 → 盛岡駅前 12:30 | 盛岡駅前行き |
| 帰り | まきば園 14:00 → 盛岡駅前 14:30 | 盛岡駅前行き |
| 帰り | まきば園 15:25 → つなぎ温泉 15:45 | つなぎ温泉行き |
| 帰り | まきば園 16:00 → 盛岡駅前 16:30 | 盛岡駅前に戻る最後の便 |
★印の注記は「★印(つなぎ小岩井線・シャトル便)は 4月11日(土)~11月29日(日)のうち、土日祝日のみ運行 。但し、8月1日(土)~8月16日(日)は毎日運行いたします。」です。
盛岡駅前に戻る最後の便は、まきば園16:00発です。
2026年10月18日は最終入場も16:00だったので、最後まで園内にいると帰りのバスに間に合いません。
JR田沢湖線で小岩井駅まで行き、バスに乗り継ぐこともできます。
岩手県交通の時刻表の参考の値では、盛岡9:58発 → 小岩井10:11着 → 小岩井駅前10:18発 → まきば園10:25着です。
盛岡12:48発 → 小岩井13:00着 → 小岩井駅前13:08発 → まきば園13:15着もあります。
JRの盛岡~小岩井間は「大人片道260円(小児半額)」で、「※列車の時刻・運賃は 2026年3月14日現在 のものです。また、ICカードで列車をご利用の際の運賃は上記と異なります。」と注記されています。
バスの時刻は小岩井農場線の時刻表にあります。
龍泉洞の料金と営業時間、増水による休み
龍泉洞の料金は大人(高校生以上)1,100円で、「年中無休(増水のため予告なくお休みする場合があります)」です。
営業時間は「8時半~17時(5月~9月18時)」です。
所在地は下閉伊郡岩泉町岩泉字神成1-1です(岩手県観光協会のページ)。
JRバス東北の早坂高原線に、JRイーストパスかジャパンレールパスで乗ると、降りるときに乗車証明書をもらえます。
それを龍泉洞の窓口に出すと、大人の観覧料が930円になります。
早坂高原線では、大人の休日倶楽部パスを見せると10%割引になります。
この割引は「お支払いは現金のみとなります。」で、使える区間は盛岡駅と龍泉洞温泉ホテル前・龍泉洞前のあいだだけです。
営業の状況は龍泉洞の公式サイトにあります。
盛岡駅東口からJRバス東北「早坂高原線」で行く
龍泉洞へは、JRバス東北の「早坂高原線」で行けます。
案内には「乗車場所は、盛岡駅東口1番バス停から出発いたします。」とあり、盛岡駅から龍泉洞前までの運賃は2710円です。
車内にトイレは無く、「道の駅三田貝分校」で3〜5分のトイレ休憩をとります。
| 方向 | 発車 → 着 | 運行日 |
|---|---|---|
| 行き | 盛岡駅東口 9:10 → 龍泉洞前 11:24 | — |
| 行き | 盛岡駅東口 12:10 → 龍泉洞前 14:23 | — |
| 行き | 盛岡駅東口 14:50 → 龍泉洞前 17:04 | — |
| 行き | 盛岡駅東口 17:50 → 龍泉洞前 20:04 | — |
| 帰り | 龍泉洞前 6:00 → 盛岡駅東口 8:20 | ○ 土日祝は運休 |
| 帰り | 龍泉洞前 7:00 → 盛岡駅東口 9:12 | △ 土日祝のみ運行 |
| 帰り | 龍泉洞前 8:00 → 盛岡駅東口 10:14 | — |
| 帰り | 龍泉洞前 14:00 → 盛岡駅東口 16:14 | — |
| 帰り | 龍泉洞前 16:00 → 盛岡駅東口 18:13 | — |
—は運行日の印が付いていない便です。
時刻は「2024年4月1日改正」の表の値です。
日帰りなら、行きは9:10発か12:10発に乗ります。
14:50発は龍泉洞が17時に閉まる時期には閉まった後に着きます。
帰りの最後の便は龍泉洞前16:00発です。
「2026年10月1日より」「運賃箱で高額紙幣(1万円札・5千円札)の両替ができません。」とあるので、小銭か千円札を用意します。
時刻と運賃はJRバス東北の早坂高原線の案内にあります。
岩手のひとり旅のモデルコース|車なしで平泉・盛岡・花巻を回る
車なしで回るモデルコースを、時刻表の発着時刻と公式の所要の値で組みました。
平泉は曜日で使えるバスが変わるので、行く日に合うコースを選んでください。
東京から盛岡へは新幹線「はやぶさ」
東京から盛岡へは、東北新幹線「はやぶさ」で向かいます。
駅探(2026年10月18日)の表示では、東京から盛岡の「はやぶさ」の指定席は、片道・大人・通常期で15,450円です。
内訳は乗車券9,020円と特急料金6,430円です。
盛岡駅に着いたら、駅前から循環バスや路線バスに乗り換えられます。
盛岡の街のほか、小岩井農場まきば園や龍泉洞へも盛岡駅からバスが出ています。
平泉を「るんるん」で回る土日祝のコース
土日祝日は、平泉観光協会のモデルコース「るんるんで行く世界遺産巡り」の順で回れます。
運行日と運賃は平泉の章に載せています。
| 順番 | スポット | 次のスポットへの移動 |
|---|---|---|
| 1 | 平泉駅 | バスで3分 |
| 2 | 毛越寺 | 徒歩で約10分 |
| 3 | 平泉文化遺産センター | バスで約3分 |
| 4 | 中尊寺 | 徒歩で約10分 |
| 5 | 高館義経堂 | バスで約4分 |
| 6 | 柳之御所 | バスで約2分 |
| 7 | 平泉駅 | ここで終わり |
毛越寺の庭園を見る時間は、公式の目安で30〜40分です。
中尊寺を先に長めに見たいときは、帰りのバスの時刻から予定を組みます。
るんるんの最終便は、中尊寺を16:25に通ります。
平泉を一関平泉線で回る平日のコース
10月20日(火)のような平日は「るんるん」が走らないので、一関駅前から路線バスの一関平泉線で回ります(時刻と運賃の表は平泉の章)。
朝は一関駅前を9:30発や10:15発の便で出て中尊寺へ向かい、中尊寺のあとは帰りの便で毛越寺へ移れます。
平日の帰りの最終は中尊寺18:04発ですが、中尊寺は11月4日から、毛越寺は11月5日から16:30に閉まります。
盛岡の街を「でんでんむし」で回るコース
朝は盛岡駅前(⑯番乗り場)を9:05に出る左まわりの「でんでんむし」で盛岡城跡公園に9:11に着き、もりおか歴史文化館まで徒歩4分程度です(運賃と1日券は盛岡の章)。
昼に東家でわんこそばを食べるなら、昼の部の受付は10月17日の案内で10:30頃からで、受付の時刻はその日ごとに変わります。
花巻で賢治記念館と童話村を回るコース
花巻では、新花巻駅前からコミュニティバス「土沢線」で賢治記念館口へ向かいます。
同じバス停で、記念館と宮沢賢治童話村の両方に行けます。
土沢線の時刻表は花巻・遠野の章にあります。
土日祝なら、新花巻駅前(4番)を10:55に出て、賢治記念館口に10:59に着く便が使えます。
記念館を見たあとは童話村へ歩き、午後を過ごします。
10月の土日祝は、童話村の森ライトアップが「午後4時から午後8時」です(10月3日から10月31日)。
ただし、土日祝の帰りの最後の便は賢治記念館口17:00発です。
バスで帰るなら、ライトアップは点灯から17:00発までの時間で見ることになります。
火曜日に盛岡・花巻を回るときに外す施設
2026年10月20日(火)は、盛岡・花巻の屋内の施設のうち3か所が休みです。
岩手銀行赤レンガ館は毎週火曜日が休館です。
もりおか歴史文化館が火曜日に休館するのは第3火曜日(祝・休日の場合は翌日)だけです。
宮沢賢治記念館は火曜日が定休です。
ただし、令和8年度は定休日でも臨時開館する場合があります。
食事では、東家駅前店も毎週火曜日が定休で、東家本店の定休日は毎月第1水曜日です。
岩手の旅の拠点にしたい宿
大沢温泉(山水閣・湯治屋)
所在地:岩手県花巻市湯口字大沢181
豊沢川のせせらぎを感じられる花巻の温泉宿です。「大沢の湯」や「薬師の湯」など、個性の異なる風呂で湯めぐりを楽しめます。
鉛温泉 藤三旅館
所在地:岩手県花巻市鉛字中平75-1
花巻温泉郷・鉛温泉の一軒宿です。5本の源泉を持ち、館内4浴場すべてで源泉掛け流しの温泉を楽しめます。
盛岡つなぎ温泉 四季亭
所在地:岩手県盛岡市繋字湯ノ舘137-1
盛岡つなぎ温泉にある旅館です。一部の客室に源泉掛け流しの露天風呂を備え、部屋で温泉を楽しめます。
湯の杜ホテル志戸平
所在地:岩手県花巻市湯口字志戸平26
豊沢川のほとり、山あいにある渓流のリゾートホテルです。自然を眺めながら過ごす花巻の旅に向いています。
岩手のひとり旅で見たい秋の行事とライトアップ
2026年の秋は、平泉の寺の祭りと、平泉・花巻の夜のライトアップが続きます。
日付はどれも2026年の予定で、2027年の日付は未発表です。
中尊寺の菊まつりと毛越寺の萩まつり・紅葉まつり
2026年10月18日の時点で開かれているのは、毛越寺の萩まつりです。
萩まつりは2026年10月20日(火)で終わるので、10月21日より後の旅では紅葉まつりや菊まつりが候補になります。
| 行事 | 日付(2026年) | 場所 |
|---|---|---|
| 萩まつり | 2026年9月25日(金)〜10月20日(火) | 毛越寺 |
| 本堂内特別拝観 | 2026年10月1日(木)〜20日(火) | 毛越寺 |
| 菊まつり | 2026年10月20日(火)~11月15日(日) | 中尊寺 |
| 紅葉まつり | 2026年10月26日(月)〜11月15日(日) | 毛越寺 |
| 平安より時空を越えて…#毛越寺コス | 2026年10月31日(土) | 毛越寺 |
| 秋の藤原まつり | 2026年11月1日(日)〜3日(火祝) | 平泉町内(毛越寺・中尊寺ほか) |
| 延年の舞公演 | 2026年11月3日(火祝) | 毛越寺 |
| 演奏会 | 2026年11月15日(日) | 毛越寺 |
中尊寺の菊まつりでは、「千輪咲、懸崖、盆栽など約500株」の菊が並びます。
毛越寺の予定には「以上の開催を予定しております。都合により変更となる場合もございます。」とあります。
毛越寺の「浄土庭園 法灯会」は、2026年は「諸事情により開催中止」です。
毛越寺の行事は毛越寺の2026年の行事のお知らせにあります。
中尊寺のライトアップ「紅葉銀河2026」
中尊寺の夜のライトアップ「紅葉銀河2026」は、2026年10月24日(土)~11月8日(日)の16時30分〜18時30分です。
「16:30ごろより点灯をはじめ、数百灯のライトが秋の紅葉を照らし出します。」と案内され、「山上には地元のカフェなども出店」します。
車なしで行くときは、帰りの足に気をつけます。
土日祝は、中尊寺から一関駅前へ戻る路線バスの最終が16:14発で、点灯より前に出ます。
平日なら、中尊寺18:04発の平日のみ運行の便があります。
詳しくは中尊寺の2026年秋の行事にあります。
秋の藤原まつりの中尊寺会場の予定
秋の藤原まつりは、平泉観光協会の行事の一覧で「11月1日~3日 秋の藤原まつり 平泉町内」です。
同じ一覧には「10月20日~11月15日 中尊寺菊まつり 中尊寺」も載っています。
2026年の中尊寺会場の予定は次のとおりです。
| 日付(2026年) | 時刻 | 演目 | 会場 |
|---|---|---|---|
| 11月1日(日) | 10:00~(追善法要終了後) | 藤原四代公追善法要・稚児行列 | 本堂 |
| 11月1日(日) | 14:30~ | 郷土芸能「行山流舞川鹿子躍」 | 金色堂前 |
| 11月2日(月) | 12:30~ | 郷土芸能「朴ノ木沢念仏剣舞」 | 金色堂前 |
| 11月3日(火) | 9:00~ | 南部神楽・キモノフラ | 本堂内 |
| 11月3日(火) | 10:30~ | 郷土芸能「川西大念佛剣舞」 | 金色堂前 |
| 11月3日(火) | 11:00~ | 二葉きらり園園児による素謡 | 能楽堂 |
| 11月3日(火) | 12:00~ | 仕舞(一関喜桜会) | 能楽堂 |
| 11月3日(火) | 13:00~ | 半能「秀衡」 | 能楽堂 |
中尊寺の案内には「※状況により開催時刻が若干前後することがあります。」とあります。
春から夏の行事は、2026年の分がもう終わりました。
毛越寺の春の藤原まつり(2026年5月1日〜5日)、曲水の宴(2026年5月24日)、あやめまつり(2026年6月10日〜30日)は終了しています。
中尊寺の年中行事では薪能が「8月14日」、大文字送り火が「8月16日」で、2026年の分は終わりました。
どの行事も、2027年の日付は未発表です。
童話村の森ライトアップ2026は入場無料
花巻の宮沢賢治童話村の「童話村の森ライトアップ2026」は、「入場料 無料」です。
「注)童話村内の「賢治の学校」に入館される場合には、入館料が必要となります。
」とあります。
開催日(予定)は「令和8年7月18日(土曜)から令和8年10月31日(土曜)までの土曜・日曜・祝日」です。
10月3日から10月31日は午後4時から午後8時で、「注)最終入場は終了時刻30分前です。
」と案内されています。
2026年に残る日は、10月18日(日)・24日(土)・25日(日)・31日(土)です。
ライトアップは10月31日で終わり、11月にはありません。
開催日は「賢治の学校」「賢治の教室」の開館と「森の店っこや」の営業を、終了時刻の30分前まで延ばします。
「大雨・強風等の気象状況などにより、開催内容の変更および開催を中止する場合があります。」とも案内されています。
開催日は花巻市の童話村の森ライトアップ2026の案内にあります。
岩手のひとり旅のよくある質問
バスは交通系ICカードで乗れますか。
平泉の巡回バス「るんるん」、盛岡の循環バス「でんでんむし」、盛岡駅前から小岩井農場へ行く路線バスは、交通系ICカードで乗れます。
でんでんむしは、定期券では乗れません。
11月に行くと何が変わりますか。
平泉の中尊寺と毛越寺は、11月の頭から閉まる時刻が早くなります。
花巻の童話村の森ライトアップは10月で終わり、中尊寺の紅葉銀河も11月の上旬で終わります。
日付は秋の行事の章で確かめられます。
冬に遠野の昔話を聞けますか。
聞けますが、冬は土日祝日だけになり、1日に聞ける回数も減ります。
とおの物語の館は冬のあいだ毎週火曜日が休館日で、その日は昔話も休みです。
岩手のひとり旅のまとめ
岩手のひとり旅は、まず行く日の曜日を決めてから予定を組みます。
平泉は土日祝日と平日で使えるバスが変わり、盛岡・花巻・遠野の施設は火曜日に休みが集まります。
秋は寺の祭りや夜のライトアップが続きますが、期間が限られ、終わる日も行事ごとに違います。
旅の日付に合う行事を選んでから、帰りのバスの時刻に合わせて回る順を決めます。