ディズニーに安く入場する方法って何かな?
そうお考えではありませんか?
できるなら安く入場したうえで、中での食事や買い物を楽しみたいですよね。
そこで今回は、ディズニーに安く行く方法をご紹介いたします!
【2026年最新】ディズニーに安く行く方法
東京ディズニーリゾートのパークチケットは、入園日によって価格が変わる変動価格制です。1デーパスポート(大人)は8,900円~12,400円と、日によって3,000円以上の差があります。
そこで、2026年現在使える安く行く方法をご紹介いたします。
アフター5・アフター3パスポート(入園時間指定券)

| 大人 | 中人 | 小人 | |
| 1デーパスポート | 8,900~12,400円 | 7,400~10,200円 | 5,300~5,900円 |
| アフター3パスポート(休日15時~) | 7,900~9,900円 | 6,600~8,200円 | 4,400~4,700円 |
| アフター5パスポート(平日17時~) | 6,000円~ | 5,200円~ | 3,800円 |
※2026年9月26日時点で公式サイトに掲載されている入園日(2027年1月まで)の価格です。価格は入園日によって変わるため、購入前に公式サイトのカレンダーでご確認ください。
休日は15時から入園できるアフター3パスポート、平日は17時から入園できるアフター5パスポートを利用すると非常に安くなります。
例えば大人2人・小人1人の場合、1デーパスポートが9,900円の平日にアフター5パスポートを使うと9,600円、1デーパスポートが12,400円の休日にアフター3パスポートを使うと6,200円お得になります(2026年10月の価格で計算)。
ディズニーホテルの宿泊プラン

ディズニーには、ホテルの宿泊や様々な特典がパッケージになったバケーションパッケージというものがあります。
東京ディズニーリゾート・オンライン予約・購入サイト (tokyodisneyresort.jp)
バケーションパッケージでは、東京ディズニーシー・ファンタジースプリングスホテル(ファンタジーシャトー)や東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリーホテルを含む6つのディズニーホテルから宿泊先を選べ、滞在日数分のパークチケットやアトラクション利用券などが付いています(一部対象外のプランあり)。価格はプラン・時期・部屋タイプによって異なるため、公式サイトで最新の価格をご確認ください。
他にも宿泊して色々な特典が付いた「ディズニーワンダフルバケーション」というものもあります。
ディズニーランドを思い切り楽しみたい・ショーなども鑑賞したいという方には、このバケーションパッケージがおすすめです。
飛行機・新幹線+ディズニーパックプラン

交通費とディズニーホテルがセットになったプランもご紹介いたします。
- 宿泊予約サイトの航空券付きプランを使う
宿泊予約サイトのHPから航空券付きのプランを選べば、ディズニーオフィシャルホテルに航空券が付いて非常にお得なパックプランを見つけることができます。
東京ディズニーリゾート(R)エリアへの断然お得なパックツアーなら【じゃらんパック】-じゃらんnet (jalan.net)
- 格安航空の早割航空券と宿泊サイト
希望のホテルを予約してディズニーランドを利用することが出来ます。
セット料金になるため、通常よりも安く購入できます。バラバラで予約を取ってしまう前に、こちらのほうが安いかご確認ください。
- 新幹線に宿泊が付いたパックツアーを利用する
東京ディズニーリゾート®への旅 | 国内旅行・国内ツアーは日本旅行 (nta.co.jp)
今回紹介したパックツアーには、パークチケットは付いていませんが、一部チケット購入確約付きプランがあります。
株主優待券

オリエンタルランドの株主優待券を使用することで、ディズニーランドに安く行くことが出来ます!
株主優待券(株主用パスポート)は、オリエンタルランドが3月末・9月末時点の株主に保有株式数に応じて配布している、東京ディズニーランドまたは東京ディズニーシーのどちらかで1日使えるパスポートです。2026年は上場30周年の特別株主優待として、9月末時点で100株以上を保有する株主に、通常分とは別に1枚追加で配布される予定です(有効期限2027年8月31日)。
1デーパスポート(大人)は入園日によって8,900円~12,400円と価格が変わりますが、株主優待券(株主用パスポート)は価格の高い日でも1枚で入園できるため、土日や連休など1デーパスポートが高い日に使うほどお得になります。
株主用パスポートを使うには、事前に東京ディズニーリゾート・オフィシャルウェブサイトまたはアプリで入園日とパークの予約が必要です(2カ月先の同日分まで予約可能)。入園制限中や年越しなどの特別営業時間には使えず、有効期限の延長もないため、早めに予約しましょう。
金券ショップアクセスチケットでは、ディズニーランド株主入場券を積極販売しています。
実店舗はもちろん、ネット・電話でも注文可能です。
気になる方は、まずはお気軽にその安さをご確認ください。
ディズニーランド・ディズニーシーに格安で入場できる!
【2026年最新】ディズニーチケットの種類と販売状況
以前販売されていたチケットの中には、現在は販売されていないものや、名称・内容が変わったものがあります。2026年9月現在の販売状況とあわせてご紹介します。
2026年9月現在の1デーパスポートの価格は以下の通りです。価格は入園日によって変動します。
| 大人 | 中人 | 小人 |
| 8,900円 | 7,400円 | 5,300円 |
| 9,900円 | 8,200円 | 5,600円 |
| 10,900円 | 9,000円 | 5,600円 |
| 11,900円 | 9,800円 | 5,900円 |
| 12,400円 | 10,200円 | 5,900円 |
パークチケットは東京ディズニーリゾートの現地では販売していないため、公式サイトまたはアプリで日付指定のチケットを事前に購入しましょう(2カ月先の同日分を毎日14:00から販売)。
また、チケット代とは別に、待ち時間を短くできる有料の「ディズニー・プレミアアクセス」(アトラクション1回1,000円~2,500円、パレード・ショーの鑑賞席1回2,500円~3,500円)があります。東京ディズニーシーのファンタジースプリングスは、現在は入園した人なら誰でもエリアに入れて、アトラクションも列に並べば体験できます(「アナとエルサのフローズンジャーニー」などのディズニー・プレミアアクセスは1回2,000円~2,500円)。費用を抑えたい場合は、有料サービスを使うアトラクションを絞りましょう。
2デー・3デー・4デーパスポート
マルチデーパスポートと呼ばれるものです。2026年9月現在、2日以上連続して入園できる複数日のパークチケットは販売されていません。2日以上楽しみたい場合は、1デーパスポートを日数分購入するか、滞在日数分のパークチケットが付いたバケーションパッケージを利用しましょう。
夕方から入園できるパスポート(アフター5・アフター3)
ランドもしくは、シーを平日(土曜・祝日を除く)の17時から入園して楽しめるパークチケットが「アフター5パスポート(平日限定)」です。
大人:6,000円~
中人:5,200円~
小人:3,800円
土日・祝日は15時から入園できる「アフター3パスポート(休日限定)」があります。価格は入園日によって異なります。
大人:7,900円~
中人:6,600円~
小人:4,400円~
※2026年9月15日から、「アーリーイブニングパスポート」は「アフター3パスポート(休日限定)」に、「ウィークナイトパスポート」は「アフター5パスポート(平日限定)」に名称が変わりました。以前販売されていたアフター6パスポート・スターライトパスポートは、現在は販売されていません。
カレッジパスポート(学生向け・期間限定)
大学生、大学院生、短大生、専門学校生(海外の学校も対象)が購入できる期間限定のパークチケットです。中学生・高校生は対象外です。
入園当日は、入園する本人の学生証を必ず持参しましょう(入園時に提示を求められる場合があります)。
2026年は9月1日~9月30日入園分が対象で、価格は以下のとおりです。
- 大学生・大学院生・短大生・専門学校生:通常価格から1,500円~1,900円引き(8,200円~)
販売期間中に行ける大学生・専門学校生の方は、カレッジパスポートのご利用がおすすめです。次回の販売時期は公式サイトでご確認ください。
シニアパスポート
65歳以上の方向けのパークチケットでしたが、2026年9月現在は販売されていません(現在のチケットの年齢区分は大人・中人・小人の3つです)。
- シニアパスポート:2026年9月現在、販売なし
祖父母と一緒に行く場合は、1デーパスポートの価格が安い平日を選んだり、平日17時から入園できるアフター5パスポートを利用したりするとお得です。
年間パスポート
東京ディズニーランドまたは東京ディズニーシーを1年間楽しめるパークチケットですが、2026年9月現在は販売を休止しており、公式サイトでは当面、販売再開の予定はないと案内されています。
- 東京ディズニーランド年間パスポート:販売休止中
- 東京ディズニーシー年間パスポート:販売休止中
- 2パーク年間パスポート:販売休止中
よく行く方は、価格の安い日を選んで1デーパスポートを購入したり、株主優待券を活用したりするのがおすすめです。
海外のディズニーに行く場合
海外のディズニーリゾートに行く場合は、ディズニー以外の観光にGoCityパスを使うと、旅行全体の費用を安くできる場合があります。
例えば香港の場合、GoCityのAll-Inclusive Pass(大人HK$799~)に香港ディズニーランドは含まれませんが、ピークトラムやゴンピン360、オーシャンパーク、飲茶のセットメニューなど20以上の観光スポット・食事をまとめてお得に利用できます。
購入の方法は「GoCityパス使い方」の記事を参照ください。
ディズニー安くいく方法 まとめ
ここまで安くディズニーへ行く方法を解説してきましたが、いかがでしたか?
- 2026年9月現在、安く行くのに使えるのは以下の方法
「アフター5・アフター3パスポート」「ディズニーホテルの宿泊プラン」「飛行機・新幹線+ディズニープラン」「株主優待券」「カレッジパスポート(期間限定)」 - 複数日のチケットや年間パスポート、シニアパスポートは2026年9月現在販売されていない
この記事が少しでもお役に立てると幸いです!