当サイトのコンテンツにはスポンサーからのPRが含まれている場合があります。

【2026年最新】新幹線回数券は廃止!今はどうなった?代わりに安く乗る方法をご紹介します

アフィリエイトプログラムを利用して広告収益を得て運営しております

なんで新幹線回数券が廃止になったんだろう?もう安く新幹線に乗れないのかな?

そうお考えの方もいらっしゃるかと思います。

そこで、今回は新幹線回数券について解説していきます!

他にも新幹線をお得に乗る方法もご紹介するので、この記事を読めば新幹線の乗り方を迷うことはありません!

それでは早速、新幹線の乗り方について解説していきます。

金券ショップのアクセスチケットでは、回数券の代わりに東海道・山陽新幹線の自由席切符(東京・品川⇔新大阪 12,700円など。2026年9月26日時点)を販売しています。差額を払えば指定席にも変更できます。

格安で新幹線に乗れる!

  • 新幹線回数券は2022年3月までにほぼ廃止され、2025年3月末で全廃された
  • 回数券以外の安く乗る方法
    • ネット予約サービス
    • クレジットカード
    • 乗車券分割
    • 旅行商品のセットプラン
    • 株主優待
    • 他交通手段(飛行機、高速バス、寝台特急)

 新幹線回数券は2025年3月までに全廃された

2022年3月までに東海道・山陽新幹線の多くで新幹線回数券が廃止されました。

このとき指定席回数券は全て廃止となり、東海道新幹線に残っていた自由席用の回数券も2024年12月22日で発売を終了、2025年3月31日で利用も終わりました。今は新幹線回数券を買うことはできません。

各社の新幹線回数券の現状は以下のとおりです。

  • JR東日本 | 完全廃止
  • JR東海/東海道新幹線 | 完全廃止(2025年3月31日で利用終了)
  • JR西日本/山陽新幹線 | 完全廃止

新幹線回数券の概要【発売終了】

新幹線回数券とは、2022年3月31日まで発売されていた、新幹線の普通車指定席に乗車できる6枚セットの回数券です。

最繁忙期に指定される「ご利用いただけない期間」を除き、繁忙期でも利用できたのが特徴。既に廃止され、利用期間(2022年7月10日まで)も終わっているため、今は金券ショップでも購入・利用できません。

利用期間
2022年7月10日(日)まで
ただし、4月27日~5月6日、8月10日~19日及び12月28日~翌年1月6日の各期間(以下「ご利用いただけない期間」という。)を除きます。
発売期間
2022年3月31日(木)まで
※発売当日有効開始分のみ発売します。
有効期間
3箇月
※ただし、ご利用いただけない期間にかかる場合は、ご利用いただけない期間にかかった日数分有効期間を延長します。

新幹線回数券が廃止された理由はネット予約サービスが整備されたから!

お得だった新幹線回数券が廃止されたのは、ネット予約サービスの整備と利用者の増加によるものです。

無料会員であっても手軽に予約が可能となったスマートEXの導入が促進されたことによるものです。

スマートEXを利用することで、通常よりも安価に新幹線を利用できるようになりました。

スマートEX公式HPによると、21日前までの予約でおトクになる「EX早特21」の主な区間の価格と割引額は以下の通りです(2026年3月13日乗車分からの価格)。

区間 おねだん おトク額※
東京・品川 ⇔ 名古屋 10,370円 ▲930円
東京・品川 ⇔ 新大阪 12,980円 ▲1,740円
東京・品川 ⇔ 岡山 14,250円 ▲3,520円
東京・品川 ⇔ 広島 15,390円 ▲4,370円
名古屋 ⇔ 博多 14,640円 ▲4,670円

※「のぞみ」普通車指定席の所定運賃・料金(通常期)との差額。

EX早特21には、以下のような利用条件があります。

利用人数 1~6名
こども用の設定もあります。
利用期間 通年。ただし、繁忙時期(ゴールデンウィーク、お盆、年末年始等)には設定除外日があり、ご利用いただけません。
発売期間 乗車日の1ヵ月前(10:00)から21日前(23:30)まで購入できます。
ご利用いただける席数には列車ごとに限りがあるため、希望の列車に空席がある場合でも予約できない場合があります。
対象列車・対象設備 乗車駅から下車駅まで直通運転する「のぞみ」の普通車指定席(時間帯の制限はありません。山陽・九州新幹線をまたぐ区間は「みずほ」「さくら」なども対象)
予約した列車以外には乗車できません。予約後は列車の変更もできません(変更したい場合は払いもどし〈手数料320円〉のうえ予約し直し)。
席数限定の商品です。

公式HPには、その他の細かな注意事項も記載されています。

新幹線回数券の代わりに安く移動する方法

新幹線回数券が廃止になっても、代わりに安く移動する方法があります。

自分の利用しやすい方法を選択し、引き続き移動手段を安価に抑えていきましょう。

新幹線回数券の代わりの移動手段 概要
ネット予約サービス
JR各社が提供する公式サービス。早めの予約や、設定日・席数が限られた商品を使うと、区間によっては2割以上お得に購入が可能
クレジットカード
多くの場合で他の割引手段と併用可能。
乗車券分割
JRの乗車券料金が階段状になっていることを利用した節約方法。切符の有効期間が短くなったり、事故時の振替輸送が受けられなかったりするデメリットもあるので玄人向け。
旅行商品のセットプラン
ホテルと新幹線もしくは航空券をセットで使うことで大幅に割引が受けられる。現地で1泊する場合はおすすめ
株主優待
JR各社の株主優待券を金券ショップで購入し、割引を受ける方法です。もちろん株主になって優待券をもらうのも◯
他交通手段(飛行機、高速バス、寝台特急)
人の往来が激しい東京~大阪などの主要路線では、事前割引の充実度の差から新幹線より飛行機のほうが安い場合がほとんど。

ネット予約サービス

新幹線のネット予約には、JR東日本が提供する「えきねっと」、JR東海・西日本・九州が提供する「EX予約」、「スマートEX」などがあります。

東海道新幹線なら、割引きっぷがお得な日本旅行の「赤い風船ツアー」が特におすすめです。

えきねっと

えきねっとは、JR東日本が提供するきっぷや新幹線の予約サイト。

えきねっとでは、WEB限定の割引きっぷ「新幹線eチケット(トクだ値)」を発売しています。ただし、乗車前日まで予約できた「トクだ値1」と14日前までの「トクだ値14」は、2026年9月30日乗車分をもって発売を終了します(トクだ値14は9月16日、トクだ値1は9月29日で発売終了)。その後は、乗車日28日前までの予約で50%割引になる「トクだ値スペシャル28」が、2026年10月・12月の一部の平日に限って設定されています。設定日・区間・席数が限られるため、予定が早めに決まる方は、今までの新幹線回数券の代わりとして検討してみてください。

さらに、JR東日本とビックカメラが提供する「ビックカメラSuica」を使うことで5%のポイントを貯める事ができます。

東北・北海道、上越、北陸、山形、秋田の各新幹線を使う方は、「えきねっと」と「ビックカメラSuica」を併用するのがおすすめです。

スマートEX

スマートEXは、JR東海・JR西日本・JR九州が提供する新幹線の予約サイト。

東海道新幹線の回数券の代わりとしての活用におすすめで、「EX早特」を始めとする割引制度があります。この割引制度を利用すると新幹線代が非常に安くなります。

区間や日程、予約日により割引率は異なります。

例えば、東京から新大阪まで、指定席料金で14,720円(通常期)となりますが、EX早特21を使用すると12,980円で約12%の割引率となります。

スマートEX・エクスプレス予約の早特商品には、「EX早特21」のほかに、前日までの予約で自由席がおトクになる「EX早特1」、3日前・7日前までの「EX早特3」「EX早特7」、2~6名で「ひかり」「こだま」がおトクになる「EXファミリー早特7」などがあります(区間・席数限定、繁忙期は設定除外日あり)。なお、片道601km以上を往復すると運賃が1割引になるJRの「往復割引」は、往復乗車券とともに2026年3月13日で発売を終了しました。

さらに、「ビックカメラSuica」や「ANA To Me CARD PASMO JCB」などのICカード搭載クレジットカードを持っていれば、支払いから乗車まで1枚のカードで済み、とても便利です。

クレジットカード

クレジットカードを使ってポイントやマイレージを貯めることで、現金で新幹線のチケットを購入するよりお得になります。

例えば、JR東日本とイオンカードが提供する「イオンSuica」なら、カード払い200円(税込)ごとにWAON POINTが1ポイント貯まり(JR東日本の駅でのきっぷ購入などは400円ごとに1ポイント)、貯まったポイントはSuicaにチャージして使えます。

新幹線だけでなく、飛行機にもよく乗る方は、東京に住んでいるなら東京メトロとANAの提携カード「ANA To Me CARD PASMO JCB」、九州に住んでいるならJR九州とイオンカードの提携カードで割引きっぷが購入できる「JMB JQ SUGOCA」など、地域やポイントの用途に合わせて選びましょう。

株主優待券

JRの株主優待券を利用すると、安く新幹線を利用できます!

各社によって株主優待券の割引率は異なります。

  • JR東日本:最大4割引
  • JR東海:最大2割引
  • JR西日本:5割引
  • JR九州:1日乗車券(JR九州内の普通・快速列車が1日乗り放題。新幹線・特急は特急券が別に必要)

JR東日本・JR東海・JR西日本の株主優待券は、運賃はもちろん特急料金も割引されるため、非常にお得です。

もしJR株主優待券を購入するのであれば、アクセスチケットがおすすめです!

アクセスチケットではJRの株主優待券を積極販売しています。

なお、JR東海・JR西日本の株主優待券は駅の窓口などで使うもので、「エクスプレス予約」「スマートEX」では使えません。

全国の駅前店舗はもちろん、ネット・電話注文も可能です。

気になる方は、まずはお気軽にアクセスチケットの注文ページをご確認ください!

寝台特急

新幹線の代わりに、寝台特急の利用するのもお得です。

ただ、安くなるというだけではなく時間を有効に使えるメリットもあります。

人気のあるサンライズ出雲についてご紹介します。

【サンライズ出雲】

  • 東京駅21:26出発→出雲市駅10:00到着
  • 出雲市駅18:57出発→東京駅7:08到着

料金については、距離に合わせた乗車券と特急券に加え、以下の寝台料金が必要となります。

種別 タイプ 料金 定員
(1人当たり)
A寝台個室 シングルデラックス 13,980円 1人用
B寝台個室 シングルツイン 9,600円
シングル 7,700円
ソロ 6,600円
B寝台個室 サンライズツイン 7,700円 2人用

料金だけで見ると高額になるような印象を受けますが、宿泊する際のホテル代の代わりとして考えると格安となります。

トータルとしての移動費を削減できる点や、時間の有効活用という面ではホテルに宿泊するよりも格段にお得になります。

多くの寝台列車は、夜に出発し目的地には翌日の朝に到着します。

出張中の時間を有効に使いたい場合には最適な方法です。

 

新幹線回数券の廃止 まとめ

今回は、新幹線回数券の廃止の理由や代わりになるお得なチケットの購入方法について解説しています。

  • 新幹線回数券は2022年3月までにほぼ廃止され、2025年3月末で全廃された
  • 回数券以外の安く乗る方法
    • ネット予約サービス(スマートEXなど)
    • 寝台特急
    • JRの株主優待券

利便性が高くファンも多かった新幹線回数券ですが、2025年3月末までに全て廃止されました。

また新幹線回数券の廃止が行われても新幹線にお得に乗る方法は複数あります。

複数の方法を組み合わせることで、よりお得になる方法などもありますので是非この記事を参考にしてください。

きっと、自分にあった方法が見つかるはずです。素敵な新幹線の旅を楽しんでください。

error: Content is protected !!