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旧紙幣の買取価格の価値はいくら?種類別の買取相場や価値ランキングもご紹介!

「旧紙幣の買取はどこがいい?」

「旧紙幣を高く買取してもらう方法は?」

今回は、このような皆さんがお持ちの旧紙幣の買取に関するお悩みを解決します。

江戸時代から発行がスタートした旧紙幣にはたくさんの種類があり、中にはプレミアがついたとんでもない価格の旧紙幣も存在するのです。

知らずに銀行で新しい紙幣に交換したり、オークションで売ったりしてしまうと大損をしてしまう可能性があります。

そこで今回は、旧紙幣を高く買取してもらう買取方法についてまとめました。

他にも、「旧紙幣の価値ランキング」「旧紙幣の買取価格」「旧紙幣買取時のチェックポイント」についてご紹介します。

この記事を読んで、お持ちの旧紙幣をしっかり高価買取してもらってくださいね!

  1. 旧紙幣の換金は古いものほど「買取専門店」での換金がおすすめ
  2. 旧紙幣は買取前に相場を確認し、手数料がかからず、旧紙幣の知識がある査定士が在籍する買取専門店を選ぶ
  3. 旧紙幣の買取は高価買取実績多数・手数料完全無料の「福ちゃん」がおすすめ!出張買取・宅配買取なら無料査定を受けられる

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旧紙幣の価値ランキングTOP3

旧紙幣の価値ランキングTOP3はこちらです!

順位 旧紙幣の種類 買取相場
1位 旧国立銀行券 数万円~数百万円
未使用品は数千万円になることも
2位 日本銀行兌換紙幣(大黒札) 1,000,000円~3,000,000円
3位 明治通宝(ゲルマン紙幣) 数万円~数百万円
未使用品は数千万円になることも

歴史的背景から現存数が少なく、希少価値が高いほど価値や買取価格が上がります。

旧紙幣の価値について、時代別に解説していくので確認してみましょう!

【時代別】旧紙幣の価値・買取価格

旧紙幣の価値や買取相場について、時代別に紹介します。

ご紹介する旧紙幣の発行時代は以下の通りです。

  1. 江戸時代
  2. 明治時代
  3. 昭和時代

国立印刷局の「お札の歴史」によると、日本最初の紙幣は江戸時代、1600年頃に発行されたとのこと。

江戸時代の発行当初の紙幣や、明治時代や昭和時代の紙幣の価値が特に高くなっています。

なお、ご紹介する買取相場は2022年10月現在の「良品」の買取価格を参考にしています。

買取のタイミングや状態によって、記載の買取価格よりも安く買い取られる可能性があることはご了承ください。

それでは、解説していきます。

江戸時代の旧紙幣

江戸時代の主な旧紙幣は以下の2種類です。

江戸時代の主な旧紙幣の種類

  • 山田羽書
  • 藩札

それぞれ個別に買取相場を見ていきましょう。

山田羽書

残念ながら山田羽書は買取された例を発見できませんでした。

山田羽書は日本初の紙幣といわれています。

現存数が少なく、価値の判別が難しいのも買取されない理由のようです。

一部、ヤフーオークションなどで出回っていますが、状態の悪いものが1,000円程度で取引されています。

藩札

藩札は1,000円~50,000円程度の買取相場となっています。

藩札とは、山田羽書に続いて発行され始めた紙幣の総称です。

中でも、デザイン性が高い「和歌山藩札」や「峰山藩札」は高く買い取られる傾向があります。

種類が多く判別しづらいので、藩札が手元にある場合は一度査定してもらいましょう。

明治時代の旧紙幣

明治時代の主な旧紙幣は以下の2種類です。

明治時代の主な旧紙幣の種類

  • 太政官札
  • 明治通宝(ゲルマン紙幣)
  • 国立銀行紙幣(旧券・新券)
  • 改造紙幣
  • 日本銀行兌換紙幣(大黒札)

それぞれの買取相場を見ていきましょう。

太政官札

太政官札(だじょうかんさつ)は、10,000円~数万円程度の買取相場です。

太政官札は明治元年から明治2年の間に発行されています。

偽造品が大量に流通された紙幣で、その影響で一度回収・交換されました。

その際に交換されず残った太政官札は、より高い金額で買取される傾向があります。

明治通宝(ゲルマン紙幣)

明治通宝は1,000円~100,000円程度の買取相場です。

1872年にドイツに委託して生産されたため、「ドイツ人」を意味する「German」から呼び名が付けられています。

明治通宝には20銭~100円までいくつも種類がありますが、50円、100円はほとんど現存していません。

もし50円や100円の紙幣が発見された場合は、数千万円以上の価値になるといわれています。

国立銀行紙幣(旧券・新券)

国立銀行紙幣は、40,000円~6,000,000円程度の買取相場です。

旧国立銀行券は、1円~20円の間で5種類の紙幣が存在します。

中でも10円・20円券は非常に高い価値があり、もし当時の状態のまま未使用で残っているものがあれば、最大で3,000万円ほどの買取になるともいわれるほどです。

改造紙幣

改造紙幣は、2,000円~300,000円程度の買取相場です。

20銭~10円の間に5種類の紙幣が存在します。

5円札と10円札には「透かし」が入っており、当時の紙幣としては最高レベルの技術を使って作られました。

こうした技術的な面でも価値があり、5円・10円は買取価格が比較的高くなります。

日本銀行兌換紙幣(大黒札)

日本銀行兌換紙幣は1,000,000円~3,000,000円程度の買取相場です。

この紙幣は、「200円札乙号券」の1種類のみが存在します。

裏面の印刷がない紙幣のため、偽造品と間違われ回収・処分された経緯があります。

そのため現存数は少なく、希少価値の高い旧紙幣の1つです。

昭和時代の旧紙幣

昭和時代の主な旧紙幣は以下の2種類です。

明治時代の主な旧紙幣の種類

  • 100円札(百円券)
  • 200円札(乙二百円券)
  • 500円札(五百円券)
  • 旧千円札(夏目漱石・伊藤博文など)

それぞれ、買取相場を見ていきましょう。

100円札(百円券)

100円札は10,000円~30,000円程度の買取相場です。

100円札で特に価値があるのは、「板垣退助」が印刷されたデザインのもの。

「藤原鎌足」や「聖徳太子」の100円札は、相場よりも安く買取される可能性があります。

また、板垣退助100円札は発行時期によってさらに3種類に分けられます。

発行時期 特徴
最初期 紙幣番号の最初のアルファベットが1つ
前期 紙幣番号の最初のアルファベットが2つ
紙幣の色が茶褐色
後期 紙幣番号の最初のアルファベットが2つ
紙幣の色が白色っぽい

最初期に近いほど買取価格が高くなる傾向があります。

お手持ちの方は一度確認してみましょう。

200円札(乙二百円券)

200円札(乙二百円券)は、1,000,000円~2,000,000円程度の買取相場です。

裏面の印刷がない粗雑な紙幣で、良好な状態のものはほとんど残っていません。

さらに、当時の昭和金融恐慌が終わった際にほとんどが回収されました。

そのためほとんど現存しておらず、買取価格も高くなっているのが特徴です。

500円札(五百円券)

500円札は500円~1,500円程度の買取相場です。

岩倉具視がデザインされた500円札はそこまで希少価値がなく、買取相場も低めとなっています。

ただし、500円札は価値の高い「エラー紙幣」が比較的多いのが特徴です。

裁断エラーのものが今でも比較的多く出回っており、こうしたものは最大100,000円ほどで買取されます。

また、紙幣番号がゾロ目のものも数万円での買取が期待できるので、お手持ちの方はぜひ一度確認してみましょう。

旧千円札(夏目漱石・伊藤博文など)

夏目漱石・伊藤博文などの昭和中期以降の旧千円札は、ほぼ額面通り1,000円での買取です。

「伊藤博文」の旧千円札のうち、紙幣番号のアルファベットが一文字のものだけは2,000円程度で買取されることもあります。

ただし、旧千円札も裁断エラーなどの「エラー紙幣」がそこそこ出回っています。

旧千円札のエラー紙幣も高価買取が期待できるので確認してみましょう。

旧紙幣の買取なら「福ちゃん」がおすすめ

旧紙幣の買取には、手数料無料・買取実績が多数の買取専門店「福ちゃん」がおすすめです。

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特に出張買取は非常に評判が良く、旧紙幣が高価買取されると高い評判があります。

公式サイトにあるWEB上のフォームから、簡単に査定の申し込みが可能です。

査定後のキャンセルも手数料無料ですので、まずはお気軽に申し込んでみましょう!

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旧紙幣の換金・両替ならどこがいい?

旧紙幣を換金・両替する方法は、主に以下の3つです。

  1. 銀行
  2. フリマアプリ・ネットオークション
  3. 買取専門店

そこまで古くない旧紙幣を除き、買取専門店での換金がおすすめです。

それぞれの方法の特徴を見ていきましょう。

銀行

日本銀行では、今も使用できる旧紙幣を、現在発行されている紙幣に交換可能です。

日本銀行公式サイトのQ&Aに、以下のような記載があります。

既に発行されなくなり、流通に不便な銀行券(例えば肖像画が聖徳太子の一万円券など)については、日本銀行の本支店で現在発行されている銀行券と引き換えることができます。

参考:日本銀行「公表資料・広報活動」より

ただし、日本銀行では旧紙幣を額面通りの金額でしか交換できません。

プレミアがついている旧紙幣だったとしても、その価値は無視して交換されてしまいます。

古い旧紙幣は、額面通りの金額よりも価値のあるものがほとんどです。

ごく最近の紙幣を除き、日本銀行に交換してもらうのはあまりおすすめしません。

フリマアプリ・ネットオークション

旧紙幣はフリマアプリやネットオークションでも取引できます。

フリマアプリやネットオークションでは、写真から旧紙幣の状態を詳しく判別できないのが難点です。

希少価値が高い紙幣だったとしても、適正な金額で買い取られない可能性が高いでしょう。

また、フリマアプリではそもそも出品された旧紙幣がほとんど売れていません。

買い手がつかない可能性も高いことは注意しておきましょう。

買取専門店

買取専門店は、旧紙幣の換金で最もおすすめの方法です。

旧紙幣の買取に買取専門店がおすすめな理由

  • 宅配買取や出張買取で全国どこでも対応可能
  • 店舗に行く必要がない
  • 査定士が旧紙幣のプレミア価値を正確に判断してくれる

店舗に行かず、自宅でも買取が完結するのがポイントです。

買取専門店には旧紙幣の価値を判別できる査定士が在籍しています。

そのため、プレミア価値がついている紙幣をしっかり高く買い取ってもらえるでしょう。

買取専門店選びで迷ったら手数料無料・買取実績多数の業者を利用しましょう!

旧紙幣の無料査定を行なっている業者を知りたい方は、古銭買取おすすめの記事をご参照ください。

旧紙幣の買取・換金をするときのチェックポイント

旧紙幣の買取や換金をする際には、以下の3つのチェックポイントを押さえておきましょう。

  1. 手数料がかかるか
  2. 専門知識を持つ査定士がいるか
  3. 事前に買取相場を把握しておく|紙幣番号やエラー紙幣など

それぞれのポイントについて解説していきます。

手数料がかかるか

買取専門店で旧紙幣を買取してもらう場合は、査定料や買取手数料などの手数料がかかる可能性があります。

手元に残る金額が少なくなってしまうので、手数料がなるべくかからない買取専門店を選びましょう。

なお、買取実績の多い買取専門店の多くは手数料がかかりません。

ご紹介している「福ちゃん」ももちろん手数料がかからないので、査定だけでも気軽に利用できます。

まずは福ちゃんに査定を依頼してみましょう。

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専門知識を持つ査定士がいるか

旧紙幣に関する専門的な知識をもつ査定士が在籍しているか確認しましょう。

査定士のレベルは、各買取専門店のホームページにある「買取実績」で判別できます。

各社の買取実績の数や金額を比較してみてください。

より買取実績が多い買取専門店や、売りたい旧紙幣と同じ買取実績がある買取専門店を選びましょう。

事前に買取相場を把握しておく|紙幣番号やエラー紙幣など

事前に買取相場の情報を確認してから、買取してもらいましょう。

旧紙幣そのものの価値もそうですが、「紙幣番号」や「エラーの有無」も重要な要素です。

ゾロ目・キリ番、連番の紙幣番号の旧紙幣や、印刷ミス・カットミスのある「エラー紙幣」は非常に希少価値が高くなります。

特にエラー紙幣の場合は間違いなく買取金額が大幅に上がるでしょう。

LINEなどで簡単査定ができる買取専門店もあるので、試しに査定してもらうのもおすすめです。

旧紙幣 価値|まとめ

額面以上の価値をもつ旧紙幣には、非常にたくさんの種類があります。

専門知識のある査定士がいる買取専門店に、まずは査定を依頼してみましょう。

手数料無料で旧紙幣の価値を正確に判断してくれる「福ちゃん」に、試しに申し込んでみてくださいね。

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