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アクセスチケット新宿西口店

金券ショップ アクセスチケット新宿西口店 写真1金券ショップ アクセスチケット新宿西口店 写真2

住所

〒160-0023
東京都新宿区西新宿1-2-9
JR新宿駅 西口 徒歩1分

金券ショップ アクセスチケット新宿西口店

営業時間

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10/19は13:00まで営業、10/20は休業いたします
12/30~1/2 休業

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図書カード、テレホンカード、クオカード、ビール券、おこめ券、
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ディズニーランド、サンリオピューロランド、レジャー券、
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切手、はがき、収入印紙

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・西武回数券(新宿発着)
・東京メトロ回数券
・東急回数券
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町(東京都 新宿区)の豆知識

西新宿

西新宿(にししんじゅく)は、東京都新宿区内の地域名・町名。郵便番号は160-0023。

  • 目次
  • 1 概要
  • 2 歴史
  • 2.1 現代の西新宿丁目毎の地域状況
  • 3 年表
  • 4 住居表示実施前後の町名の変遷
  • 5 主要施設
  • 5.1 デパート・商店
  • 5.2 その他
  • 6 地域内の町名一覧
  • 7 西新宿にある超高層ビルの一覧
  • 8 ギャラリー
  • 8.2.1 1970年代に建設された超高層ビル
  • 8.2.2 1980年代に建設された超高層ビル
  • 8.2.3 1990年代に建設された超高層ビル
  • 8.2.4 2000年代に建設された超高層ビル
  • 8.2.5 2010年代に建設された超高層ビル
  • 8.3 その他
  • 9 西新宿出身の有名人
  • 10 西新宿を舞台とした作品

概要

西新宿の範囲は新宿駅の西口から、渋谷区と中野区の区境付近までで、日本でも屈指のターミナル駅である新宿駅の西側一帯の地域である。繁華街のほか新宿新都心(副都心)と呼ばれる超高層ビル街がある。超高層ビル群は日本最大級のオフィス街を形成しているが、周辺には再開発されていない古くからの住宅街も存在する。

歴史

歌川広重の「名所江戸百景」の角筈熊野十二社。十二社池(現在の西新宿四丁目付近にあった池)が描かれている。

西新宿の名の由来は、新宿地区の西に位置することからであるが、この名称になったのは1970年の住居表示が実施されてからで、それ以前この地の大半(西新宿一 - 六丁目)は角筈(つのはず)と呼ばれていた。これはかつての角筈村の範囲、南豊島郡淀橋町発足後は大字角筈の範囲に基づく。また青梅街道の北側(西新宿七 - 八丁目)は柏木(かしわぎ)一丁目と呼ばれていた。これらの地名は、新宿区特別出張所やバス停の名称などに未だに見られる。また、新町(しんまち)・成子(なるこ)町・十二社(じゅうにそう)・辻・幡谷前・豊水・添地町・五十人町といった字(あざな)も過去にみられ、いずれも史跡やバス停などの名称、現地の通称として残っているものもある。

内藤新宿の宿場からもやや離れた当地は、江戸時代は現在の西新宿四丁目に十二社池と熊野神社の滝それに伴う茶屋のほかに屋敷なども見られたが、農村が主体的であった。この地域に最初に変化をもたらしたのが1885年の新宿駅の開業である。1889年には、品川線(現:山手線)甲武鉄道(現:中央本線)のターミナル駅となり、街の発展の礎となった。この鉄路を生かして、1898年には長らくこの街のシンボルであった、淀橋浄水場が完成。これは東京の市中に送る水道水の施設であり、東京における近代水道発祥の地となった。

このころから地方から東京へ移住してきた人も近辺に住み始めるようになったがこれに拍車をかけたのが1923年の関東大震災であり、東京の市内で震災で住居を失った人たちが、広い山の手郊外に土地を求め、住宅が多く立ち並ぶようになり西新宿一帯は山の手の代表的な住宅地となった。しかしながら東口方面と異なり、西口には商業集積はなにもなく、東京地方専売局淀橋工場と浄水場が主な施設であり、これ以外には人家と学校があるに過ぎなかった。このため、今後の新宿の繁栄のために広大な面積を占める浄水場の移転が大正末期ごろから地元民によって要望され始めた。行政当局によって浄水場の移転を含む西口一帯の都市改造が具体的に検討、計画されたのは1932年(昭和7年)からであった。1932年3月、東京市会に東京市第二水道拡張計画案が提出され、これにもとづき翌4月に策定された当局の財政計画は浄水場の機能を武蔵野市境に移転させ、浄水場の売却処分収入を市債の償還費にあてて都市計画東京地方委員会によって浄水場移転を前提とした街路計画を策定し、1932年9月に都市計画決定した。浄水場跡地中央の位置には当時円形の広場は予定されていて、青梅街道や甲州街道ほか街路網をバロック的な街路計画にまとめていた。これが今日新宿副都心での最初の法定計画となったが、浄水場の移転自体が戦後になったので、完成は戦後に持ち越された。

戦後まもなく、東京の街が西へと広がるのと戦後復興の一環として、交通の要所となっていた新宿の街の利便性が注目され、当地に商業施設を集中させる、新宿副都心計画が策定された。それは、駅の至近にあった淀橋浄水場を移転させ、空いた広大な敷地に高層ビル群などを建設し、一大商業エリアにするというものであった。日本が高度経済成長のさなか、まず1965年に東村山市に浄水場が移転され、1971年に京王プラザホテルが建設された。この京王を皮切りに200m超の高層ビルが建設され街のシンボルとなった。また1960年代を境に、新宿駅周辺の私鉄系のデパート(小田急百貨店・京王百貨店)の建設、都電(都電杉並線)の廃止、新宿駅西口地下広場の建設など駅周辺の再開発もこの街の歴史に触れる際に重要である。(新宿駅西口地下広場については新宿駅西口地下広場を参照)。

1991年に東京都庁舎が新宿高層ビル群の一角に移転開庁し、ほぼ現在見られる街の姿となった。

一方で、駅から離れた地域では、依然として昔からの住居が多く、昭和時代の東京の住宅街の面影を残しているが、ビルの建設や、自治体の再開発計画なども多く、年々これらの面影も薄れてきており、商業地域としての西新宿が年を追うごとに顕在化している。

現代の西新宿丁目毎の地域状況

新宿新都心の朝の通勤風景。(西新宿二丁目・新宿三井ビル付近)
丁目 地域性
西新宿一丁目 新宿駅周辺・デパート・飲食・電化製品などの商業
西新宿二丁目 超高層ビル群・都庁・高級ホテル・公園
西新宿三丁目 高級ホテル・旧マンション・SOHO
西新宿四丁目 住宅地
西新宿五丁目 住宅地・商店街、新興マンション
西新宿六丁目 超高層ビル・高級ホテル・新興マンション・病院
西新宿七丁目 パブ・スナック・ファーストフード等の商業・旧マンション
西新宿八丁目 住宅地・新興マンション・再開発地域

年表

1885年:新宿駅開業。
1898年:淀橋浄水場通水。
1914年:京王電気軌道(現:京王線)開通。
1927年:小田急線開通。
1965年:淀橋浄水場が東村山浄水場へ機能を移転、廃止。
1966年:新宿駅西口地下広場竣工。
1970年:住居表示実施により西新宿一 - 六丁目が誕生。
1971年:住居表示実施により西新宿七 - 八丁目が誕生。
1971年:浄水場跡に京王プラザホテルが開業。これを機に1970 - 80年代にかけて相次いで高層ビルが建設される。
1991年:東京都庁舎が千代田区丸の内三丁目より、西新宿二丁目のビル群へ移転開庁。
1996年:丸ノ内線西新宿駅開業。
1997年:都営12号線(現:大江戸線)光が丘 - 新宿間開業。西新宿五丁目駅と都庁前駅が開業。
2000年:都営大江戸線全線開業。新宿西口駅開業。

住居表示実施前後の町名の変遷

実施後    実施年月日  実施前(各地名ともその一部)
西新宿一丁目 1970年4月1日 角筈一丁目、角筈二丁目、角筈三丁目
西新宿二丁目        角筈三丁目、十二社、淀橋
西新宿三丁目        角筈三丁目
西新宿四丁目        角筈三丁目、十二社、淀橋
西新宿五丁目        淀橋
西新宿六丁目        角筈三丁目、柏木一丁目、淀橋
西新宿七丁目 1971年1月1日 柏木一丁目、百人町一丁目、角筈一丁目、角筈二丁目、角筈三丁目
西新宿八丁目        柏木一丁目

主要施設

デパート・商店

小田急百貨店
京王百貨店
ヨドバシカメラ
ビックカメラ

その他

新宿高速バスターミナル
ブートレグ取扱店街
新宿中央公園
東京医大病院
工学院大学
新宿西口商店街(思い出横丁)
東京モード学園
十二社天然温泉
都営バス新宿支所
東京オペラシティ
NTT東日本本社
熊野神社(十二社熊野神社)
常圓寺
成子天神社
新宿新都心の超高層ビル群(一覧は下記参照)

地域内の町名一覧

西新宿一丁目

新宿駅西口付近一帯が西新宿一丁目になる。新宿の繁華街の一角を担う場所で、この界隈は、昼夜問わず、人波が絶えない。新宿駅の西口の出口のほか、私鉄系のデパートである小田急百貨店、京王百貨店の各本店、地名が由来になっているヨドバシカメラ本店や他に、ビックカメラ、ソフマップなど大型家電販売店がある。これら販売店の規模は、都内でも秋葉原に次ぐほどの大きさである。他にも、各企業の本社ビルなどがあり、国内でも有数の商業機能集積地となっている。終戦直後からある新宿西口商店街もある。最寄り駅は新宿駅。

西新宿二丁目

新宿新都心の高層ビルの一群があるところが、西新宿二丁目。元淀橋浄水場のあったところ。都庁はじめ、超高層ビルや新宿中央公園がある。最寄り駅は大江戸線都庁前駅。

西新宿三丁目

高層ビル群の南側に位置し甲州街道、山手通り、水道通り挟まれた区域が西新宿三丁目。オフィスビルが主体であるが、マンションなどもごく少数点在する。新宿パークタワー、ワシントンホテル、東京オペラシティ(新国立劇場は渋谷区)などがある。再開発の計画がある。詳細は西新宿三丁目西地区再開発を参照。首都高速新宿線の出入り口。最寄り駅は大江戸線・都庁前駅、京王線・初台駅。

西新宿四丁目

十二社通りより西側で、中野区と渋谷区の境までの区域。方南通り、山手通り、水道通り、十二社通りに囲まれた一帯。方南通りを境に南側は西新宿四丁目になり、西新宿五丁目は北側の地域。高層ビル群の西側にあたる。高層ビルはなく、昔から住宅、アパートが多くなる。かつて、ここの地には、十二社池という滝も伴った大きな池があり、江戸時代には観光名所となっていた。その池は、昭和の高層ビル群建設と共に消滅し、現在は、当地に池があったことを想像することすら難しくなっている。池の名残は、急な坂道とバス停の名に残っている。最寄り駅は大江戸線・西新宿五丁目駅。

西新宿五丁目

十二社通り、方南通り、山手通り、神田川、青梅街道に囲まれた地域。方南通りを境に北側は西新宿五丁目になり、西新宿四丁目は南側の地域。西新宿四丁目同様、昔からの住宅が多く「けやき橋商店会」がある。神田川が地域東端を流れており、中野区と当地域の境となっている。最寄り駅は大江戸線・西新宿五丁目駅。

西新宿六丁目

高層ビル群の北側、高層ビル群と青梅街道の間の区域。新宿警察署、東京医大病院、ヒルトンホテルなどがある。1990年代までは住宅地と高層ビルが混在していたが、再開発で新宿アイランドタワーが竣工したのをきっかけに新宿オークシティ、新宿スクエアタワーなどの超高層ビルが次々と建設された。結果、西新宿二丁目の浄水場跡エリアに準じるほどの超高層ビルが立ち並ぶエリアと変わった。2010年には高層マンションなどを除き一軒家中心の住宅地域はほぼ全てなくなった。最寄り駅は丸ノ内線・西新宿駅、大江戸線・都庁前駅。
新宿アイランドにあるロバート・インディアナ作『LOVE』のモニュメントは有名な待ち合わせスポットとなっている。

西新宿七丁目

新宿駅西口から北側に伸びる小滝橋通りと青梅街道、税務署通りに挟まれた区域。旧マンションや中級ホテル・スモールオフィス、パブ・スナックなどが混在。中古レコード店やライブハウスなどもあることでも有名。近年は、大手予備校もこの付近に多く見られるようになった。また小滝橋通り沿いは、新宿屈指のラーメン激戦区でもあった。常園寺があり、西新宿地域では唯一霊園がある。2008年頃に税務署通りが道路拡張により青梅街道と直結したことで通り沿いにはセントラルレジデンス新宿シティタワーを始め多くの高層分譲マンションが建設された。また青梅街道沿いには住友不動産西新宿ビルが竣工され七丁目初の高層ビルとなった。最寄り駅は新宿駅、大久保駅、丸ノ内線・西新宿駅、大江戸線・新宿西口駅。

西新宿八丁目

青梅街道と税務署通りに挟まれた西側区域。1990年代までは青梅街道沿いを除き昔からの住宅街であり多くの一軒家が立ち並んでいた。2000年代に入ると税務署通りの拡張工事および再開発が進み、特に八丁目西側は平地となった(再開発自体は戦後まもなくから計画されていた)。地域全体ではオフィスビルやマンション等に更新されつつある。八丁目西部にある成子天神社から北新宿にかけての地区で現在大規模な再開発が行われており、ビルは40階建てで、高さは190メートルになる予定。2011年の完成を目指している。また併せて隣接する北新宿2丁目地区でも再開発が行われており、こちらにも167mの高層ビルが誕生する予定である。八丁目東側にはまだ一軒家中心の住宅街があり、新宿区立西新宿中学校がある。同校は西新宿一丁目から八丁目、北新宿一丁目・二丁目に住まう生徒が通う西新宿地域唯一の公立中学校である。最寄り駅は丸ノ内線・西新宿駅。

西新宿にある超高層ビルの一覧

ビルの様子は、下のギャラリーを参照。

京王プラザホテル 本館47階178m、南館35階138.65m
KDDIビル(旧名 KDD本社ビル) 32階164.4m
新宿住友ビル(通称:住友三角ビル) 52階210.3m
新宿三井ビル 55階225m
新宿センタービル 54階223m
新宿アイランドタワー 44階189.42m
新宿野村ビル 50階209.9m
ヒルトン東京(新宿国際ビルディング) 38階130.2m
損保ジャパンビル(旧名 安田火災海上ビル) 40階200m
新宿NSビル 30階133.65m
東京都庁舎 第一本庁舎48階243.4m、第二庁舎34階163.3m
新宿第一生命ビル 26階117.1m
ハイアットリージェンシー東京(旧名 ホテルセンチュリーハイアット) 28階117.1m
新宿第一生命ビルとハイアットリージェンシー東京はツインビルで、地下および地上2階までの構造を共有している。
新宿モノリスビル 30階123.35m
新宿ワシントンホテル 25階85m
新宿エルタワー 31階124m
新宿グリーンタワー 28階110m
新宿スクエアタワー 31階123.4m
工学院大学 29階143m
エステック情報ビル 28階130m
新宿オークシティ 38階183.84m
住友不動産新宿オークタワーと、日土地西新宿ビルを合わせた名称。データはオークタワーのもの。
新宿パークタワー 52階235m
新宿ファーストウエスト 18階90.85m
新宿アイタウン 31階123m
東京オペラシティ 54階234.37m
西新宿三井ビルディング 27階112m
新宿文化クイントビル 23階111.6m
東京医科大学病院 19階79.3m
アトラスタワー西新宿 28階105m
セントラルレジデンス新宿シティタワー 31階104.5m
プロスペクト・アクス・ザ・タワー新宿 32階104.4m
住友不動産西新宿ビル5号館(プラティーヌ新宿新都心)27階 97m
モード学園コクーンタワー 50階203.65m
セントラルパークタワー・ラ・トゥール新宿 44階167.81m

※階数や高さについては、基準の違いにより他の情報と差が出る場合があることに注意。

現在、西新宿三丁目では、高さ338mの超高層オフィス1棟と245mの超高層マンション2棟、190mの高層ビル1棟が計画されている。 ※詳細は西新宿三丁目西地区再開発を参照。

ギャラリー

1970年代に建設された超高層ビル

京王プラザホテル(1971年) 新宿住友ビルディング(1974年) 新宿三井ビルディング(1974年) KDDIビル(1974年)

損保ジャパン本社ビル(1976年) 新宿野村ビル(1978年) 新宿センタービル(1979年)

1980年代に建設された超高層ビル

ハイアットリージェンシー東京(1980年) 新宿第一生命ビルディング(1980年) 京王プラザホテル南館(1980年) 新宿NSビル(1982年)

新宿ワシントンホテル(1983年) ヒルトン東京(新宿国際ビルデイング)(1985年) 東京医科大学病院(1986年) 新宿グリーンタワー(1986年)

工学院大学(1989年)

1990年代に建設された超高層ビル

東京都庁舎(1990年) 新宿エルタワー(1990年) 新宿モノリスビル(1990年) エステック情報ビル(1992年)

新宿パークタワー(1994年) 新宿スクエアタワー(1994年) 新宿アイランドタワー(1995年) 東京オペラシティ(1996年)

西新宿三井ビル(1999年)

2000年代に建設された超高層ビル

セントラルレジデンス新宿シティタワー(2001年) 新宿オークシティ(日土地西新宿ビル:2002年、新宿オークタワー:2003年) 新宿ファーストウエスト(2003年)

プロスペクト・アクス・ザ・タワー新宿(2006年) N.Y.T.アトラスタワー西新宿(2006年) 住友不動産西新宿ビル5号館(プラティーヌ新宿新都心)(2008年)

住友不動産西新宿ビル(2009年)

2010年代に建設された超高層ビル

新宿セントラルパークシティ(セントラルパークタワー・ラ・トゥール新宿)(2010年)

その他

西新宿四丁目付近の住宅街 小田急百貨店 京王百貨店と新宿西口のターミナルの様子 思い出横丁

ウィキメディア・コモンズ
ウィキメディア・コモンズには、新宿の超高層ビルに関連するマルチメディアがあります。

西新宿出身の有名人

江原素六(政治家)
阪東妻三郎(俳優)

西新宿を舞台とした作品

『太陽にほえろ!』
明確な設定ではないが、物語の舞台である七曲署という架空の警察署がこのあたりにあるという設定らしく、新宿の高層ビル群、当地の新宿中央公園などがロケ地として頻繁に登場する。

『デジモンテイマーズ』
主人公は西新宿の淀橋小学校に通っているという設定で、アニメ中に都庁や都営角筈団地が登場。

『宇宙刑事シリーズ』
3作のオープニングなどで、高層ビル付近に登場することが多い。『シャイダー』の49話で、ギャバンが新宿センタービル付近、シャリバンが損保ジャパン本社ビル、シャイダーが新宿野村ビルあたりで登場した。

『ジャッカー電撃隊』
ジャッカーの基地は、新宿住友ビルディングのロケ地とし、国際科学特捜隊日本支部という設定で登場。

『角筈にて』
浅田次郎の短編。集英社文庫『鉄道員(ぽっぽや)』に収録。テレビ東京がドラマ化し(主演:西田敏行)、1999年11月4日に放映。

『日本沈没』
一色登希彦による漫画では、「第二次関東大震災」の火災旋風による災害が西新宿で発生している。この災害は漫画の中で「西新宿の惨劇」と呼ばれている。

『ゴジラ』
晴海ふ頭から上陸したゴジラが銀座を経由し、最終的に西新宿に到達する。その後、政府が開発した首都防衛要塞スーパーXと激突する。

『ゴジラvsキングギドラ』
ゴジラとメカキングギドラの最終決戦の舞台になる。戦いの最中、都庁や京王プラザホテルが崩壊する。

『モスラ3 キングギドラ来襲』
キングギドラが上空から襲撃し、引力光線と翼の衝撃波で壊滅させる。

『ゴジラ2000 ミレニアム』
ゴジラと宇宙怪獣オルガの戦いの舞台になり、新宿パークタワー、NTT本社、東京オペラシティなどが崩壊する。

『ねらわれた学園』
大林宣彦による映画版では、由香(薬師丸ひろ子)たちの通う高校が都庁(当時は空き地)の場所に建っているという設定。工学院大学の旧キャンパスなど、周辺でロケが行われた。

『新宿暴走救急隊』
ロンドンブーツ1号2号・上原多香子主演。「十二社病院」なる病院が登場する。

『ブラック商会変奇郎』
西新宿に仕事場を持つ藤子不二雄Aのホラー漫画。第1話「ひき逃げ」に新宿副都心が舞台であることが明記されている。

『特捜最前線』
警視庁特命課のある「東京総合ビル」は渋谷にあるという設定(新宿説もあり)だが、新宿の高層ビル群を中心とした新宿界隈がロケ地として頻繁に登場する。前期のEDでは西新宿の高層ビル群の空撮映像が多用されている。

『伝説の教師』
2000年、日本テレビ系列で放送された松本人志、中居正広主演の学園ドラマ。舞台となる学校の名前が「十二社学園」であり西新宿地域が多くのロケで使われた。尚、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』のフリートークの収録スタジオは十二社通り沿いにある。

利用可能な鉄道路線

東日本旅客鉄道(JR東日本)
山手線
埼京線
湘南新宿ライン
中央線(快速)
中央・総武線(各駅停車)
線路名称上は、当駅を通る路線は山手線、中央本線である。詳細は各路線の記事および鉄道路線の名称等を参照されたい。なお、所属線は山手線である。
JRの特定都区市内制度における「東京都区内」および東京山手線内に属する。
京王電鉄
京王線
京王新線(新線新宿駅)
線路名称上は、当駅を通る路線は京王線のみである。詳細は各路線の記事および鉄道路線の名称等を参照されたい。
小田急電鉄
小田原線
東京地下鉄(東京メトロ)
丸ノ内線 - 駅番号はM 08。
東京都交通局(都営地下鉄)
新宿線 - 駅番号はS 01。
大江戸線 - 駅番号はE 27。

その他の鉄道路線

以下の駅とは地下通路などでつながっているが、各鉄道会社によっては公式な接続駅となっている駅もある。

新宿西口駅(都営地下鉄大江戸線)
西武新宿駅(西武鉄道新宿線)サブナードで連絡
新宿三丁目駅(東京地下鉄丸ノ内線・副都心線・都営地下鉄新宿線)都道430号の真下の地下通路で連絡

駅周辺

新宿駅西口前(2007年1月13日)
新宿駅西口小型タクシー乗り場

周辺はビジネス・ショッピング街など、様々なものが集中し、東京駅周辺などと比べれば華やいだ雰囲気を持つ。乗り入れる路線も東京都多摩地域、神奈川県北西部、埼玉県南部といったベッドタウンとを結んでいるため、終日利用者は絶えない。

甲州街道(国道20号)の跨線橋の架替工事終了後には新宿南口センタービル(仮称)と現東口のルミネエスト新宿ビルの建替のための200m級の超高層ビル建設の2棟の建設計画がある。

「新宿」および「西新宿」も参照

西側

西口(JR・小田急・京王)、中央西口(JR)、京王百貨店口(京王)、広場口(京王)、A10 - A18・B14 - B18(東京地下鉄)

出口や改札口の名称に関わりなく俗に「西口」と呼ばれることが多い。丸ノ内線の駅の地上出入口はJR・小田急・京王の各線の駅の各西口・中央西口改札口の改札外コンコースとつながっているので、事実上それらの駅の地上側出入口でもある(後述を参照のこと)。また、西口の駅前バスターミナルの近くではよく政党・政治団体などによる街頭演説が行われている。また西口の道路は東京都道414号に属する。

新宿駅西口地下広場
小田急百貨店新宿店 - JRと小田急の西口と一体
小田急ハルク
ビックカメラ新宿西口店
京王百貨店新宿店 - 京王線の駅と一体
新宿高層ビル群
新宿新都心
東京都庁
工学院大学
新宿高速バスターミナル(主に中央自動車道方面の高速バス)
ヨドバシカメラ
ユニクロ新宿西口店 (さくらや跡地)
新宿西口駅(都営地下鉄大江戸線)
新宿西口献血ルーム
青梅街道(東京都道・埼玉県道4号東京所沢線・東京都道5号新宿青梅線)

東側

東口 (JR) 、中央東口(JR・小田急・京王)、A8 - A9・B12 - B13(東京地下鉄)

出口や改札口の名称に関わりなく俗に「東口」と呼ばれることが多い。新宿サブナード(地下街)を経由していくと西武新宿駅に出られる。東口ターミナル部分は東京都道430号である。

新宿三丁目方面

スタジオアルタ
新宿マルイカレン(旧マルイヤング)
ビックカメラ新宿東口店 /新宿東口駅前店(後者は旧さくらや)
紀伊國屋書店新宿本店
新宿マルイアネックス新宿WALD9(旧OICITY-1)
新宿三越アルコット
ジュンク堂書店新宿店
伊勢丹新宿本店
丸井新宿本館(旧OICITY)
新宿マルイワン(旧OICITY-2)
ルミネエスト新宿
メトロプロムナード(新宿三丁目駅方面)
ヤマダ電機LABI新宿 東口館
新宿サブナード(地下街)
新宿通り(都道430号)
新宿二丁目
みずほ銀行
ムサシノ通

歌舞伎町方面

新宿区役所
花園神社
新宿ゴールデン街
西武新宿駅(西武新宿線)
新宿プリンスホテル
西武新宿PePe
靖国通り(都道302号)
東新宿駅(都営地下鉄大江戸線、東京地下鉄副都心線)
角筈ガード

南側

南口(JR・小田急)、ルミネ口(京王)、A1(都営地下鉄大江戸線)

甲州街道新宿陸橋上の小田急とJR東日本の出口で、東西に出られる。京王のルミネ口はJR・小田急の南口に接続している。都営地下鉄大江戸線出口は、南西側のマインズタワー前にある。

ルミネ・ルミネ2
ルミネtheよしもと
東日本旅客鉄道本社
小田急電鉄本社
JR東京総合病院
新宿サザンテラス
新宿マインズタワー
サンルートプラザ新宿(旧サンルート東京)
甲州街道(国道20号)

東南口 (JR) 、JRルミネ口(南口跨線橋)

新宿flags(TOWER RECORDSなど)
ルミネ
大塚家具新宿ショールーム

JR新南口

JR東日本専用の改札口および出口で、南口とは甲州街道新宿陸橋を挟んで南側、JR線の東側にある。

JR高速バスのりば
甲州街道(国道20号)
タカシマヤタイムズスクエア
高島屋新宿店
東急ハンズ新宿店
ユザワヤ新宿店
ユニクロ新宿高島屋店
紀伊國屋書店新宿南店
ウインズ新宿
新宿駅南口郵便局
公務員住宅
代々木駅
ビジネスホテル群
東京都立新宿高等学校

JRサザンテラス口

こちらもJR東日本専用の改札口および出口で、甲州街道新宿陸橋を挟んで南側、JR線の西側(つまり南西側)にある。都営地下鉄大江戸線のA1出口は南西側のマインズタワー前にある。新宿サザンテラスは新宿陸橋から南へ約200m付近でJR線を東西に跨ぎ、東側のタカシマヤタイムズスクエアとつながる。

東日本旅客鉄道本社
小田急電鉄本社
JR東京総合病院
新宿サザンテラス
代々木ゼミナール本部校
新宿マインズタワー
サンルートプラザ新宿(旧サンルート東京)
甲州街道(国道20号)

東京地下鉄丸ノ内線の出入口

丸ノ内線の駅の地上出入口はJR線の北側にある。東西にそれぞれ丸ノ内線の改札口があり、東側の各出口(新宿通り)と西側の各出口(西口広場)に大別できる。東西の各出口間は地下通路「メトロプロムナード」で改札外がつながる。各出入口はJR・小田急・京王の各線の西口と中央東口改札口およびJRの中央西口(出口)と東口改札口の改札外とつながっているため、事実上JR・小田急・京王の各線の駅の地上出入口としても使用できる。

新宿三丁目駅と地下道(メトロプロムナード)でつながっているので、同駅と出口番号が連続している。紀伊國屋書店方面(B9・B8・B7・B6など)は新宿三丁目駅を参照のこと。

また、都営地下鉄大江戸線の新宿西口駅とも改札外でつながっているが、西側の改札口が近く、同駅に属する各地上出入口も共通で利用できる。さらに西武新宿駅と地下街「新宿サブナード」を介してつながってはいるものの、A9、B13出口などから地上に出た方が早い場合がある。

新宿通りにある出入口(JR線東側)

A6 中村屋
A7 タカノ
A8 ルミネエスト新宿、JR線東口方面
A9 ルミネエスト新宿、JR線東口方面
B9 マルイカレン
B10 新宿サブナード(西武新宿駅方面)
B11 新宿富士ビル(みずほ銀行)、歌舞伎町方面
B12 三井住友銀行新宿ビル(三井住友銀行)、洋服の青山
B13 スタジオアルタ、はとバス東口乗り場、歌舞伎町、西武新宿駅、新宿プリンスホテル、西武新宿PePe 方面
C番は新宿三丁目駅を参照

西口広場付近にある出入口(JR線西側)

A10 メトロ食堂街小田急百貨店方面
A11 メトロ食堂街
A12 JR西口、小田急西口、京王線西口方面
A13 新宿駅地下駐車場
A14 JR西口、小田急西口、京王線西口方面
A15 小田急百貨店
A16 新宿駅西口地下広場、小田急百貨店
A17 新宿駅西口地下広場
A18 新宿エルタワー、新生銀行、損保ジャパンビル、伊予銀行方面
B14 メトロ食堂街
B15 JR西口、小田急西口、京王線西口方面、新宿パレット
B16 小田急百貨店別館ハルク(小田急ハルク)
B17 新宿駅西口35(小田急ハルク前小田急系高速バス乗り場)・36番バス乗り場
B18 小田急百貨店別館ハルク(小田急ハルク)

京王新線・都営地下鉄の出入口

地下駅である京王新線と都営地下鉄の地上出入口は、甲州街道のJR線より西側、JRと小田急の駅の南西側にある(ただしA1出口は甲州街道西新宿1丁目交差点より約200m南のマインズタワー地下にある)。京王線 - 京王新線・都営新宿線 - 都営大江戸線は改札内移動が可能である。

京王新線と都営地下鉄の2 - 8出口は、小田急・JRの南口改札外と「ルミネ1」を介してつながっている。また、大江戸線C改札口を除く改札外フロアは「京王モール」を介してJR・小田急・京王の各線の西口・中央地下西口、新宿高速バスターミナルとつながっている。

甲州街道のJR線より西側にある出入口

1 ルミネ新宿ミロード
2 新宿サザンテラス、JR新宿ビル
3 ファーストキッチン
4 新宿駅南口郵便局 方面
5 ヤマダ電機LABI新宿 東口館ソフマップ方面
6 ヤマハリビングテック新宿ショールーム方面
7 本間ゴルフ、国民生活金融公庫、新銀行東京方面
8 ワンデーストリート方面

ワンデーストリートは、東京都庁、京王プラザホテル方面に連絡する。

マインズタワー方面

A1(大江戸線C改札口専用出入口) 新宿マインズタワー、JR東京総合病院、JR東日本本社ビル、ホテルセンチュリーサザンタワー方面

東京/新宿 - ウィキトラベル

歴史

新宿駅という駅名は、江戸時代に甲州道中(甲州街道)の日本橋と高井戸の間に新しく作られた宿駅である「内藤新宿」が由来となっている。

新宿に鉄道の駅ができたのは、1885年に日本鉄道により赤羽 - 品川間の路線(現在の山手線)が開設された時である。しかし、この時は新宿と言っても町外れに駅が設けられたためにほとんど利用がないこともあったと伝えられている。

次いで、1889年に甲武鉄道によって立川までの路線(現・中央本線)が開設され、同年8月には八王子まで延長された。また、この頃に電車線用のプラットホームとして、本来の新宿駅のプラットホームのほかに、構内の大久保寄りの青梅街道付近にもプラットホームが設けられていた。

その後も私鉄の乗り入れは相次ぎ、1915年に京王電気軌道(現・京王電鉄)が南口の甲州街道上に、1923年には帝国電灯西武軌道線(後の都電杉並線)が東口に、1927年には小田原急行鉄道(現・小田急電鉄)が西口にそれぞれ新宿駅を開業させている。

京王線の新宿起点は、新宿駅ではなく新宿追分交差点であり、現在の新宿三丁目駅の位置付近(伊勢丹の交差点南側路上)にあった。後に隣接する路面外の土地に移設され京王新宿駅を名乗るが、1945年に空襲で初台の変電所が被災し京王線の電圧が下降した影響で南口跨線橋の急勾配を電車が走行できなくなり、同年7月に東横線新宿駅予定地だった現在の西口に移転している(京王線の新宿駅付近の廃駅の項を参照のこと)。1952年には西武鉄道の新宿線が西武新宿駅(歌舞伎町付近)まで延伸した。

小田急と京王のホームが地上にあった一時期に、のりばの番号が国鉄(現・JR)→小田急→京王の順で連番だったこともある。この当時は、各社の駅をつなぐ連絡跨線橋が設置され、乗客の乗り換えに供用されていた。また、軌間が同じ国鉄と小田急の間には連絡線が設置されていた。

戦後の復興と経済成長の中で、新宿駅を出てすぐに甲州街道上を走っていた京王線が路面区間解消のために地下化、小田急小田原線も限られたスペースでの発着番線確保のために駅が二層化され、地下鉄各線の開業、ターミナルビルの建設などが相次いで行われ現在の姿となった。

年表

1885年(明治18年)3月1日 - 日本鉄道の駅が開業。貨物営業も開始。
1889年(明治22年)4月11日 - 甲武鉄道の駅が開業。
1906年(明治39年)10月1日 - 甲武鉄道が国有化。
1906年(明治39年)11月1日 - 日本鉄道が国有化。
1915年(大正4年)5月1日 - 京王電気軌道(京王電鉄の前身)の駅が甲州街道上に開業。
1923年(大正12年)12月1日 - 帝国電灯西武軌道線(後の都電杉並線)の駅が東口に開業。
1927年(昭和2年)4月1日 - 小田原急行鉄道(小田急電鉄の前身)の駅が開業。
1945年(昭和20年)7月24日 - 京王電気軌道の駅が西口に移転。
1952年(昭和27年)3月25日 - 西武新宿駅開業。
1959年(昭和34年)3月15日 - 営団地下鉄丸ノ内線の駅が開業。
1961年(昭和36年)2月8日 - 営団地下鉄荻窪線(現在の丸ノ内線新宿 - 荻窪間)が開業。
1963年(昭和38年)4月1日 - 京王電鉄の新宿駅が地下駅となる。道路との併用軌道から切り替え。
1963年(昭和38年)12月1日 - 都電杉並線廃止。
1964年(昭和39年)2月17日 - 小田急電鉄新宿駅第1次大改良工事完成。地下ホーム供用開始。
1967年(昭和42年)8月8日 - 米軍燃料輸送列車事故が発生、国電1,100本が運休。
1968年(昭和43年)10月21日 - 新宿騒乱事件が発生。全学連の学生運動が活発化。
1969年(昭和44年) - 新宿西口反戦フォークゲリラ事件が発生。フォークソングの歌手達が反戦歌などでベトナム戦争反対を訴え、最大で4万人が集結するが、警察が集会を禁止した。
1970年(昭和45年)1月27日 - 東京都電が廃止され、新宿から路面電車が消滅。
1973年(昭和48年)4月24日 - 首都圏国電暴動発生。新宿駅構内でも破壊・放火などの被害。
1978年(昭和53年)10月31日 - 京王電鉄新線新宿駅開業。
1980年(昭和55年)3月16日 - 都営地下鉄新宿線の駅が開業。
1980年(昭和55年)8月19日 - 新宿西口バス放火事件発生。
1982年(昭和57年)4月1日 - 小田急電鉄新宿駅第2次大改良工事完成。10両編成運転に対応。
1984年(昭和59年)2月1日 - 国鉄駅での貨物取扱が廃止。
1986年(昭和61年)3月3日 - 国鉄埼京線運行区間が延伸。第1ホーム(現1・2番線)を使用開始し既存ホームの番線がずれる。
1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、国鉄の駅は東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅(山手線所属)となる。
1991年(平成3年)3月19日 - 「成田エクスプレス」運転開始により第2ホーム(現3・4番線)を使用開始し、既存ホームの番線がずれる。新南口がオープン。
1995年(平成7年)5月5日 - 当駅で青酸ガス事件が発生(新宿駅青酸ガス事件、オウム真理教(→アーレフ)の元信者の犯行)。
1997年(平成9年)12月19日 - 都営地下鉄大江戸線の駅が開業。
この年の某日、JR山手線・中央線のホーム自動放送更新。声優が代わる。
2000年(平成12年) - 関東の駅百選に選定。
同年頃 - 小田急電鉄でホーム自動放送が更新。河本俊美から現在の声優に交代。
2001年(平成13年)11月18日 - ICカードSuica供用開始。
2001年(平成13年)12月1日 - 湘南新宿ライン停車開始。
2003年(平成15年)2月1日 - 甲州街道跨線橋架け替え工事に伴い、中央線特急の発着ホームを現在使用の仮設ホームに移転。それまで使っていた第3ホームの工事開始。
2004年(平成16年)4月1日 - 営団地下鉄民営化により、丸ノ内線の駅は東京地下鉄(東京メトロ)の駅となる。
2004年(平成16年)9月25日 - 甲州街道跨線橋架け替え工事に伴い、中央線快速上りの発着ホームを工事中だった第3ホームに移転。それまで使っていた第4ホームの工事開始。
2006年(平成18年)3月18日 - 東武線直通特急「(スペーシア)日光・きぬがわ」運転開始。
2006年(平成18年)4月16日 - 甲州街道跨線橋架け替え工事に伴い、サザンテラス口がオープン。中央線快速下りの発着ホームを工事中だった第4ホームに移転。それまで使っていた第5ホームの工事開始。
2007年(平成19年)3月18日 - JR新宿駅で一部番線番号を変更(11 - 14番線→13 - 16番線)。
2007年(平成19年)4月15日 - 甲州街道跨線橋架け替え工事に伴い、中央線快速下りの発着ホームを工事中だった第5ホーム(11・12番線)に移転。それまで使っていた第4ホーム(9・10番線)の工事開始。
2007年(平成19年)11月25日 - 甲州街道跨線橋架け替え工事に伴い、中央線特急の発着ホームを仮設ホームから工事中の第4ホームに移転。
2008年(平成20年)3月15日 - ダイヤ改正で、「成田エクスプレス」や東武線直通特急などの発着ホームを第2ホームから仮設ホームに移転。

その他

当駅特有の現象として、1991年3月16日から小田急電鉄と東海旅客鉄道(JR東海)が特急列車の相互乗り入れ(「あさぎり」)を行っている関係で、「小田急のホームにJRの車両が入線する」という光景が見られるが、2002年12月1日のダイヤ改正からJR東日本と東京臨海高速鉄道が相互乗り入れを開始したことで、逆に「JRのホームに他社車両が入線する」光景も見られるようになった。さらに、2006年3月18日のダイヤ改正でJR東日本と東武鉄道が特急列車の相互乗り入れ(日光・きぬがわ・スペーシア日光・スペーシアきぬがわ)を開始したことで、「JRのホームに他社の特急列車が入線する」光景も見られるようになった。
2006年7月31日より当駅限定でSuicaポスター(Suipo)のサービスが開始された。なお、利用するには事前に広告の横にある登録機で登録を行う必要がある。
上越新幹線が当駅から大宮駅まで建設される計画がある。様々な事情により建設が凍結されているが、破棄されたわけではない。このルートは大宮から埼京線の戸田公園駅付近まで現在の東北新幹線に沿って新しい高架橋を建設し、荒川の手前からトンネルを建設して当駅に達する。かつて中央新幹線(リニアモーターカー)の起点駅となるなどの構想などが語られたものの、2000年代に入ってからはそのようには考えられていない。駅を建設するための空間は確保されており、JR在来線の直下(地下)にある。さらに、東海道新幹線方面に連絡線を敷設する計画もあるため、代々木付近の山手貨物線(湘南新宿ライン・埼京線・りんかい線)の踏切の地下道化は見送られている、そのため「開かずの踏切」状態が続いている。上越新幹線については、利用客の利便性および災害時等におけるターミナル一極集中のリスク回避によるターミナルの二極化の必要性から、整備新幹線事業とは分離して新宿 - 大宮間の早期建設を望む声もある。なお、この空間を避けるため、京王新線と都営新宿線の新宿駅(新線新宿駅)のホームは地下深く(地下5階)建設されている。その後建設された都営大江戸線のホームはさらに深く地下7階に立地する。
南口コンコースにある「駅弁屋」新宿店では、原則として毎週土曜・休日にミニ駅弁大会を開催している。

隣の駅

東日本旅客鉄道
■山手線
代々木駅 - 新宿駅 - 新大久保駅
■埼京線
通勤快速・快速・各駅停車
渋谷駅 - 新宿駅 - 池袋駅
■■湘南新宿ライン
特別快速・快速・普通
渋谷駅 - 新宿駅 - 池袋駅
■中央線(快速)
通勤特快(平日朝ラッシュ時上りのみ)
四ツ谷駅 - 新宿駅 - 国分寺駅
中央特快(当駅始発)
新宿駅 - 三鷹駅
中央特快・青梅特快・通勤快速・快速
四ツ谷駅 - 新宿駅 - 中野駅
■中央・総武線(各駅停車)
代々木駅 - 新宿駅 - 大久保駅

京王電鉄(京王線)
■京王線
■特急・■準特急
京王線新宿駅 - 明大前駅
■急行・■通勤快速・■快速・■各駅停車
京王線新宿駅 - 笹塚駅

京王電鉄(京王新線)・東京都交通局(新宿線)
■京王新線・○都営新宿線
■急行
市ヶ谷駅 (S 04)(都営新宿線) - 新線新宿駅 (S 01) - 初台駅 (京王新線)
■通勤快速・■快速・■各駅停車
(京王線方面から到着する都営新宿線直通の通勤快速・快速は当駅より各駅停車となる。)
新宿三丁目駅 (S 02)(都営新宿線) - 新線新宿駅 (S 01) - 初台駅 (京王新線)

東京都交通局(大江戸線)
○大江戸線
代々木駅 (E 26) - 新宿駅 (E 27) - 都庁前駅 (E 28)

小田急電鉄
■小田原線
特急ロマンスカー始発駅。小田急ロマンスカーと「スーパーはこね」「はこね」「さがみ」「ホームウェイ」「えのしま」「あさぎり」の各記事を参照のこと。
■快速急行・■急行・■準急・■区間準急
新宿駅 - 代々木上原駅
■各駅停車
新宿駅 - 南新宿駅

東京地下鉄
○丸ノ内線
西新宿駅 (M 07) - 新宿駅 (M 08) - 新宿三丁目駅 (M 09)

 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より、一部改編 Copyleft(c)


金券ショップとは

金券ショップとは、各種金券・航空券・回数券・株主優待券を取り扱う古物商のお店です。金券ショップは別名、チケットショップや金券屋ともいわれ、 基本的に金券の売買は1枚から可能です。金券ショップ併設や単体で、金券や回数券を販売する自動販売機の設置も行っています。
郵送による金券の販売や買取を行っている金券ショップもあります。金券ショップは、1997年7月以前は、金券のみ取り扱う古物商は、届出が必要なかったが、法の改正後は金券ショップもリサイクルショップ同様に届出が必要となりました。金券ショップでは各種金券の販売・買取以外に委託販売にてもコンサートやスポーツ、ミュージカルなどのチケットを取り扱っています。

金券ショップのすすめ

金券ショップは節約生活の重要な位置をしめています。たかが10円、20円と考えるかもしれませんが、利率で考えると1%~2%はお得です。
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