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アクセスチケット相模大野店

金券ショップ アクセスチケット相模大野店 写真1金券ショップ アクセスチケット相模大野店 写真2

住所

〒252-0303
相模原市南区相模大野3-15-16
小田急 相模大野駅 北口徒歩3分

金券ショップ アクセスチケット相模大野店

営業時間

10:00~19:00 水曜定休
12/31~1/3 休業

主な取扱商品

図書カード、図書券、ビール券、テレホンカード、おこめ券、クオカード、タクシー券、各種商品券、全国百貨店共通商品券、各種プリペイドカード、各種株主優待券、JR券、新幹線回数券、各種チケット、各種旅行券、航空券、お酒・ウィスキー券、お食事券、映画券、レジャー券、入浴券、その他ギフト券、収入印紙・切手

・伊勢丹商品券
・ビックカメラ商品券
・羽田空港バス
・やまとの湯
・ユネッサン

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町(神奈川県 相模原市 南区)の豆知識

相模大野

相模大野(さがみおおの)は、神奈川県相模原市南区の町名。相模大野1丁目縲鰀9丁目で構成される。 市の南部に位置し、小田急小田原線と小田急江ノ島線の分岐する相模大野駅を中心とした地域である。 かつては、大字上鶴間及び大字鵜野森(一部)であったが、1981年7月1日に住居表示が実施され、新町名「相模大野」が誕生した。 相模大野の住居表示は4回に分けて実施され、1998年11月1日の住居表示実施により完了した。

相模大野1丁目縲鰀6丁目は相模大野駅北口に位置し、相模大野7丁目縲鰀9丁目は相模大野駅南口に位置する。 人口:23,757人、男性:11,561人、女性:12,196人、世帯数:12,093世帯(2010年3月1日現在)。 郵便番号は252-0303。

  • 目次
  • 1 地域の概要
  • 2 町名の由来
  • 3 住居表示実施状況
  • 4 沿革
  • 5 経済
  • 5.1 商店会
  • 5.2 金融機関
  • 6 教育
  • 6.1 市立小中学校通学区域
  • 7 主な施設
  • 8 相模大野駅西側地区第一種市街地再開発事業

地域の概要

1941年4月29日にこの地域を含む高座郡大野村等が合併して高座郡相模原町となったが、このあたりが属する大字上鶴間は大野村としては南の方に位置する。
相模原市を出張所(現:まちづくりセンター)でわけたエリアでは大野南出張所(現:南区役所)管内となる(市の記事の町名を参照のこと)。このため、市の行政機関などで大野と付く施設等に行く場合には注意が必要である。
駅の北側にも大野南と付く施設がある(大野南中学校、大野南出張所など)。
市の行政機関などで大野や大野中と付く施設は旧大野村の地理的な中心に近い古淵駅近辺が多い(大野小学校、大野中出張所(現:大野中まちづくりセンター)など)。旧大野村の村役場もここ(現:大野中まちづくりセンター)に置かれた。
市の行政機関などで大野北と付く施設は淵野辺駅を最寄り駅とするものが多い(大野北小学校、大野北出張所(現:大野北まちづくりセンター)など)。
かつての相模大野は、米陸軍医療センターがある他、4、5件の商店が桑畑の中の農道に点在するくらいであったが、1959年に日本住宅公団(当時)が建設した相模大野団地(現・プラザシティ相模大野)ができてから、次々と商店が進出して商店街が形成され、宅地化が始まった。
現在の相模大野地区の大部分が属していた大字上鶴間の古くからの中心集落は、原町田駅(現町田駅)に近い境川南側の区域である。現在の相模大野周辺には「谷口(やぐち)」と呼ばれる集落があった。
相模大野駅周辺は、地理的条件に恵まれ市内で最も人口が集中してきたものの、急激な都市化に伴う無秩序な開発と公共施設整備の遅れによって、効果的な土地利用が妨げられてきた。駅周辺は、中央を南北に流れる深堀川を除くと一般に平坦な地形であり、駅前広場は北口のみで隘のため人と車が錯綜し、駅周辺には主要幹線道路がなく幅員の狭い市道と農道だけであったため、交通の混雑をきたしていた。農地や山林等の低未利用地も多く、駅周辺市街地としての特質が見られていなかった。そこで、相模原市が施行者となり、1972年から2000年まで相模大野駅周辺土地区画整理事業が実施され、市の南の玄関口にふさわしい魅力と活力あふれる中心市街地を形成した。現在、駅北口は商業地となり、駅南口はマンションが林立している。
米陸軍医療センターが1981年に日本政府へ返還後、「ロビーシティ相模大野」をキャッチフレーズに、跡地整備事業が実施され、市が複合文化施設(グリーンホール相模大野)、相模大野立体駐車場、相模大野中央公園を建設し、住宅・都市整備公団(当時)が百貨店(伊勢丹相模原店)、専門店街(ロビーファイブ)、マンション16棟(ロビーシティ相模大野五番街)を建設した。その際、留保地とされた地域には、外務省研修所及び国家公務員相模大野住宅(12階建3棟)が建設された。
相模大野駅の旧称の通信学校前の由来となる旧陸軍通信学校は、現在の町名では相模大野ではなく文京となる。この旧陸軍通信学校は1938年に杉並から移転し、跡地は相模女子大学と隣接する学校となっている。
伊勢丹相模原店は、テレビドラマのデパート!夏物語・デパート!秋物語でロケ地になった。
相模大野は、「マンションの激戦区」と言われている。大型物件では、駅北口で大京がマンション(18階建)を建設し、2008年3月に竣工した。野村不動産も相模大野駅西側地区第一種市街地再開発事業(詳細は後述)に伴うマンション建設を発表した。さらに、駅南口では日本マランツの工場跡地(7丁目)に住友不動産が32階建、高さ100m、総戸数718の超高層マンションを建設し、2009年2月に竣工した。主な団地としては、ロビーシティ相模大野五番街・プラザシティ相模大野等が挙げられる。
相模大野は、市内の商業地及び住宅地で最も公示地価が高い地区である。
2009年1月1日現在:商業地(相模大野3丁目14番)1m2当たり100万円、住宅地(相模大野9丁目21番)1m2当たり25.1万円

町名の由来

住居表示を実施するにあたり、1980年夏から実施区域内の自治会長等で構成された住居表示連絡協議会で町の割り方や町名を協議し、住居表示審議会を経て市議会で審議された。住居表示実施計画区域に相模大野駅があることから、町名が相模大野となった。

住居表示実施状況

1981年7月1日 大字上鶴間及び大字鵜野森の一部が相模大野1丁目~3丁目、5丁目~6丁目になる。
1982年7月1日 大字上鶴間が相模大野7丁目~9丁目になる。
1986年7月1日 大字上鶴間の米陸軍医療センター跡地が相模大野4丁目になる。
1998年11月1日 大字上鶴間の相模大野駅周辺土地区画整理事業区域のうち、国道16号西側部分が相模大野3、7、8丁目に編入される。

沿革

1889年4月1日 高座郡上鶴間村、鵜野森村が淵野辺村ほか2村と合併して同郡大野村となり、上鶴間、鵜野森は同村の大字となる。
1940年3月13日 原町田陸軍病院が開院式を実施する。(のち相模原陸軍病院となる)
1941年4月29日 大野村が上溝町ほか1町5村と合併して高座郡相模原町となる。
1945年9月2日 相模原陸軍病院が接収され、同月26日米陸軍128病院(のち米陸軍医療センター)となる。
1948年4月1日 相模原町役場大野南支所が開設される。
1949年2月24日 相模原開発畑地灌漑事務所が開設される。
1952年5月26日 県税事務所相模原出張所が相模大野駅前に完成する。
1954年11月20日 市制が施行され、相模原市となる。
1956年5月1日 大野南支所が大野南分室に改称される。
1961年6月1日 消防署南出張所が開設される。
1963年9月 相模大野駅周辺地区をモデルケースとして、週1回の収集場所方式ごみ収集を試行する。
1963年12月8日 市内初の大規模小売店舗、オダキューOX相模大野店が開店する。
1966年1月 ベトナム戦争が激化し、米陸軍医療センターに傷病兵が搬送される。
1966年9月1日 市内初の横断歩道橋が東京都道・神奈川県道51号町田厚木線の相模女子大学入口に設置される。
1970年10月1日 大野南分室が大野南出張所に改称される。
1972年2月21日 相模大野駅周辺土地区画整理事業が始まる。(施行者:相模原市)
1972年2月21日 県高相合同庁舎が完成する。
1972年6月1日 消防署南出張所が南分署に改称される。
1975年2月1日 老人いこいの家(相模原市南大野老人いこいの家)が開設される。
1975年4月1日 消防署南分署が南消防署に昇格する。
1977年4月1日 福祉事務所南分室(現・南福祉事務所)が開設される。
1978年4月25日 相模原社会保険事務所新庁舎が完成する。
1979年4月1日 新町中学校が開校する。
1981年4月1日 米陸軍医療センターが日本政府に全面返還される。
1981年10月15日 富士スーパー相模大野店が開店する。(店舗面積:2,826m2)
1983年8月29日 市域南部の行政拠点となる南合同庁舎が完成し、併設する大野南出張所・南市民ホール等も業務を開始する。
1983年11月30日 市道相模大野東通り線の相模大野立体交差が開通する。
1983年12月7日 生きがい事業団南分室が開設される。
1984年3月30日 相模大野駅南口駅前広場が利用開始となる。
1985年4月1日 神奈川県立相模大野高等学校が開校する。
1987年10月1日 南消防署新庁舎が業務を開始する。
1987年 ロビーシティ相模大野五番街に入居が開始される。(16棟1,081戸)
1988年10月1日 市民ロビー相模大野が開設、相模原パートバンク等が業務を開始する。
1988年11月1日 初めての有料市営駐車場、相模大野立体駐車場が開設される。
1989年6月13日 市立複合文化施設の愛称が「グリーンホール相模大野」に決定する。
1989年12月1日 相模原南メヂカルセンターがグリーンホール相模大野内に開設、休日・夜間急病診療を開始する。
1989年12月1日 相模大野中央公園が開園する。
1990年1月8日 文化会館(相模原市文化会館)がグリーンホール相模大野内に開館する。
1990年1月9日 相模大野図書館がグリーンホール相模大野内に開館する。
1990年3月 市道相模大野駅前通り線(コリドー街)が完成する。
1990年9月25日 伊勢丹相模原店が開店する。(店舗面積:29,500m2)
1990年10月 第1回相模大野まんどうまつりが開催される。(以降、毎年同時期に開催)
1990年11月30日 ロビーファイブが開店する。(店舗面積:2,960m2)
1991年3月17日 相模大野駅西側の歩行者用跨線橋「サンデッキ相模大野跨線橋」が完成する。
1992年4月25日 レガロが開店する。(店舗面積:2,970m2)
1992年6月1日 南消防署上鶴間分署が開設される。
1992年9月24日 相模大野岡田屋モアーズが開店する。(店舗面積:6,204m2)
1993年4月9日 伊勢丹相模原店A館及びB館が開店する。(店舗面積:7,805m2)
1993年 外務省研修所が竣工する。(構造規模:鉄筋コンクリート造地上5階地下1階、敷地面積:18,000m2、建築面積:2,941m2、延床面積:9,858m2)
1994年4月16日 相模大野駅北口のペデストリアンデッキ「サンデッキ相模大野」が完成、全面供用開始する。
1996年11月1日 相模大野駅ビル(小田急相模大野ステーションスクエア)が完成する。(店舗面積:24,133m2)
1996年12月 相模大野駅北口駅前広場が完成、南口ペデストリアンデッキが完成する。
1997年4月29日 ハーモス相模大野が開店する。(店舗面積:2,271m2)
1999年 国家公務員相模大野住宅が竣工する。(鉄筋コンクリート造12階建3棟451戸)
2000年2月25日 相模大野駅周辺土地区画整理事業が完了する。
2003年4月1日 「相模原南メヂカルセンター」が「相模原南メディカルセンター」に改称される。
2005年4月1日 南保健福祉センターが開設される。
2005年8月20日 第1回相模大野もんじぇ祭りが開催される。(以降、毎年同時期に開催)
2007年3月16日 「合同庁舎前」バス停が「高相合同庁舎前」に改称される。城山町・藤野町との合併に伴う市内バス停名称の重複や周辺施設名称との整合を図ることが目的。
2007年3月27日 相模大野駅北口第3路上等自転車駐車場が開設され、市は相模原南警察署と連携し、4月末までコリドー街周辺の放置自転車・バイクの撤去強化を図る。
2009年12月11日 コリドー街等に、「コリドー等グレードアップ事業」と称した装飾照明やフラッグ等の新設が完了し、点灯式を開催する。
2010年4月1日 政令指定都市移行に伴い、市南合同庁舎を市南区合同庁舎に改称し、南区役所を設置する。

経済

相模大野駅周辺地区は、橋本・相模原各駅周辺地区とともに相模原市の中心商業地と位置付けられているが、近年は、駅周辺の交通混雑、近隣商業地との競争による地域商業の伸び悩み等の課題を抱えている。また、橋本地区に続き中心市街地活性化法に基づく基本計画の区域に位置付けられている。

商店会

1986年3月に、商店会相互の協調を図り、各商店会の振興発展を図るとともに、相模大野地区の繁栄に寄与することを目的に、「相模大野駅周辺商店会連合会」が設立された。下記の4商店会で構成されている。

女子大通り商工振興会(1962年設立、会員数37)
相模大野銀座商店街振興組合(1963年設立、1986年法人化、会員数121)
相模大野北口商店会(1950年設立、会員数55)
相模大野南新町商店街振興組合(1964年設立、1987年法人化、会員数52)

(会員数は2006年8月1日現在)

金融機関

三菱東京UFJ銀行相模大野支店(旧UFJ銀行相模大野支店)(3丁目)
三菱東京UFJ銀行相模大野駅前支店(旧東京三菱銀行相模大野支店)(3丁目)
これら2店は歩道(コリドー街)を挟んで向かい合っていたが、2007年8月6日に相模大野駅前支店が相模大野支店内へ店舗移転した。
みずほ銀行相模大野支店(3丁目)
りそな銀行相模大野支店(3丁目)
住友信託銀行相模大野支店(3丁目)
横浜銀行相模大野支店(3丁目)
静岡銀行相模大野支店(3丁目)
2004年2月23日に相模原支店(座間市相模が丘)を移転と同時に、相模大野支店と名称を変更し開店した。
八千代銀行相模大野支店(3丁目)
かつて、スルガ銀行相模大野支店が存在したが、2003年2月24日に東林間支店へ店舗統合された。

教育

市立小中学校通学区域

相模大野1丁目 若松小学校・大野南中学校
相模大野2丁目 谷口台小学校・大野南中学校
相模大野3丁目 谷口台小学校・新町中学校(※)
相模大野4丁目1番縲鰀3番 若松小学校・大野南中学校
相模大野4丁目4番・5番 谷口台小学校・大野南中学校
相模大野5丁目 谷口台小学校・大野南中学校
相模大野6丁目1番縲鰀18番 鶴の台小学校・新町中学校
相模大野6丁目19番 谷口台小学校・新町中学校(※)
相模大野6丁目20番縲鰀23番 鶴の台小学校・新町中学校
相模大野7丁目縲鰀9丁目 南大野小学校・新町中学校

(※)は、指定された学校とは別の学校へ行くことができる地域(指定変更許可区域)で、大野南中学校へも通学可。

若松小学校(若松2丁目22番1号)
谷口台小学校(文京2丁目12番1号)
鶴の台小学校(旭町24番5号)
南大野小学校(上鶴間1丁目5番1号)
大野南中学校(文京1丁目10番1号)
新町中学校(相模大野9丁目14番1号)

主な施設


外務省研修所(4丁目)
日本年金機構
相模原社会保険事務所(6丁目)
相模大野年金相談センター(3丁目)
神奈川県
高相合同庁舎(6丁目)
相模原県税事務所
相模原土木事務所
高相教育事務所
企業庁水道電気局相模原南水道営業所
相模原南警察署相模大野駅前交番(3丁目)
神奈川県立相模大野高等学校(4丁目)
相模原市
南区合同庁舎(5丁目)
南区役所
相模原南市民ホール
大野南公民館
南市税事務所
南消費生活センター
南土木事務所
小田急相模原駅周辺整備事務所
相模大野駅周辺整備事務所
南区選挙管理委員会事務局
青少年相談センター南室
グリーンホール相模大野(4丁目)
文化会館
相模大野図書館
相模原南メディカルセンター
南保健福祉センター(6丁目)
南消防署(5丁目)
南消防署上鶴間分署(7丁目)
老人いこいの家(8丁目)
新町中学校(9丁目)
南新町児童館(9丁目)
相模大野中央公園(4丁目)
相模大野立体駐車場(4丁目)
郵便局
相模大野五郵便局(5丁目)
相模大野郵便局(6丁目)
相模大野駅前郵便局(7丁目)

全て無集配郵便局(郵政民営化以前は特定郵便局)

通信
東日本電信電話(NTT東日本)相模大野ビル(5丁目)
市内局番(701、702、705、740縲鰀749、765~767)の加入者を収容する。
鉄道
小田急電鉄相模大野駅(3丁目)
バス
神奈川中央交通相模大野駅前サービスセンター(3丁目)

相模大野駅西側地区第一種市街地再開発事業

相模大野駅北口西側地区は、1.商店街の連続性が失われつつある(空店舗の増加)、2.道路が狭隘で、かつ老朽化建築物も多く、防災上危険が多い、3.未利用の土地が多い(国有地、西友跡地など)、4.市道磯部大野をはじめ、地区内に違法駐停車が多く、交通の妨げになっている、5.駅前を含めて、放置自転車が非常に多いため、伊勢丹相模原店・グリーンホールと駅ビルという2つの既存の核に加え、駅北口西側地区に3つ目の核をつくり、回遊性のある、魅力あるまちづくりをめざすことを目的に再開発を実施することになった。

経過
1990年3月 西側区域整備構想策定
1991年3月 西側区域基本計画策定縲恁黴€利者説明会実施縲鰀
1992年4月 第一地区準備組合設立
1995年11月 第二地区準備組合設立
1998年5月 西側地区市街地再開発準備組合の設立(第一・第二地区一本化)
1999年9月 核店舗に髙島屋が出店表明
1999年11月 権利者全体説明会にて事業計画案の説明
2000年11月 髙島屋と出店に関する覚書締結
2001年4月 都市計画決定の告示
2002年10月 髙島屋より出店辞退の申し入れ
2004年3月 大型専門店案(事業再構築案)縲恁黴€利者全体説明会実施縲鰀
2004年10月 権利者全体説明会にて施設計画概要・権利変換の方針等の説明
2005年8月 権利者全体説明会にて施設計画等の説明
2005年11月 権利者全体説明会にて補償基準等の説明
2006年3月 相模原市再開発事業評価監視委員会を開催し原案の通り「継続」となる
2006年4月 都市計画変更の告示
2006年4月 組合参加予約契約を野村不動産と締結
2006年12月 相模大野駅西側地区市街地再開発組合設立認可
2007年3月 組合参加契約を野村不動産と締結
2008年1月 権利変換計画縦覧
2008年8月 定款変更認可
2008年10月 権利変換計画修正 縦覧
2009年2月 事業計画変更認可、定款変更認可、権利変換計画認可
2009年12月6日 既存建物の解体が概ね終わり、起工式が行われる

施行区域
相模大野3丁目2番縲鰀7番地内(約3.1ha)
施設計画の概要(予定)
北棟(地下1階地上5階建、延床面積約68,460m2) 大型商業施設(食品スーパー、食物販、大型専門店、スポーツ・カルチャー、レストラン)(1縲鰀5階、屋上)、区分店舗(14区画)(1縲鰀4階)
南棟(地下1階地上26階建と地下1階地上20階建ての2棟、合計延床面積68,030m2) 区分店舗(77区画)(B1縲鰀5階)、公共公益施設(市民大学交流センター、ヘルス・サイエンスセンター(仮称))(3縲鰀4階)、ファミリー分譲住宅(308戸、5縲鰀26階)、小規模賃貸住宅(120戸、6縲鰀20階)
駐車場・駐輪場 立体公共駐車場(約500台)、立体商業駐車場(約200台)、地下公共駐輪場(約3,000台)、地下商業駐輪場(約1,000台)

目標スケジュール
2009年度 仮設店舗設置、建物解体・除却工事
2012年12月 竣工

利用可能な鉄道路線

小田急電鉄
小田原線
江ノ島線

駅周辺

「相模大野」も参照

駅東側には国道16号(東京環状)が、北側には東京都道・神奈川県道51号町田厚木線(行幸道路)が通る。

1980年代初頭まで行幸道路北側と相模女子大学の間に相模原米軍医療施設が存在したが、日本へ返還後、跡地利用として住宅施設(ロビーシティ相模大野五番街)、商業施設(伊勢丹)、文化施設(グリーンホール相模大野)、娯楽施設(相模大野中央公園)、教育施設(神奈川県立相模大野高等学校)等のほか駅周辺のアンダーパス、歩道橋の設置を行い、踏切の廃止、再開発等を行った。その後、北口駅前広場および駅舎の改良工事が行われ、近年の急激なベッドタウン化に伴う人口増加もあいまって著しい変化を遂げた。

しかしながら、商業面においては隣接駅の町田駅周辺の方が既に商圏が形成されていたことから、規模としては中程度とされる。

相模大野ステーションスクエア

相模大野ステーションスクエア
Odakyu OX
ビックカメラ
とんかつ和幸
京樽
小田急不動産(相模大野店)
ユニクロ
静岡銀行(相模大野店)
ATMコーナー
ゆうちょ銀行 3F・7F
横浜銀行 3F
三菱東京UFJ銀行 3F
スルガ銀行 7F
みずほ銀行 3F
くまざわ書店 6F
大創産業
ABCマート
しゃぶしゃぶ牛太

北口

相模女子大学
神奈川県立相模原中等教育学校(旧神奈川県立相模大野高等学校)
神奈川県立神奈川総合産業高等学校(旧 神奈川県立相模台工業高等学校)
グリーンホール相模大野
相模原市立相模大野図書館
伊勢丹相模原店
岡田屋モアーズ
DICE (ネットカフェ)1F
サイゼリア
模型店リヴァイア
神奈川県出先機関高相合同庁舎(相模原土木事務所・相模大野水道営業所)
相模原市南区役所
相模原市南保健福祉センター
神奈川県警察相模原南警察署
相模原市消防局相模原南消防署
相模原南市民ホール
相模大野郵便局
相模大野五郵便局
日本年金機構 相模原年金事務所
北里大学相模原キャンパス
北里大学病院
北里大学東病院
神奈川県立相模原公園
相模原市立麻溝台公園
女子美術大学相模原キャンパス
横浜銀行 相模大野支店
三菱東京UFJ銀行 相模大野支店
住友信託銀行 相模大野支店
みずほ銀行 相模大野支店
みずほインベスターズ証券 プラネットブース相模大野(みずほ銀行相模大野支店内2F)
りそな銀行 相模大野支店

南口

スーパー三和
相模大野駅前郵便局
日本年金機構 (相模大野年金相談センター)
三菱東京UFJ銀行 (ATMコーナー)
中央労働金庫 (ATMコーナー)
クラシアン 相模原支社
デニーズ
ガスト
ニッポンレンタカー (相模大野南口駅前営業所)
相模大野病院
ホテルサンエイト
新町浴場
ハーモス相模大野店 (コープかながわ)
美容室TBK (相模大野店)

東口(北出口)

ジョナサン

東口(南出口)

神奈川県立上鶴間高等学校(駅からはかなりの距離がある)
JA相模原市 相模大野支店

歴史

1929年(昭和4年)4月1日 - 現在地より0.2km小田原寄りに大野信号所開設。
1938年(昭和13年)4月1日 - 大野信号所が駅に昇格する形で通信学校駅として開業。「直通」と急行の停車駅となる。なお、各駅停車は、新宿駅 - 稲田登戸駅(現・向ヶ丘遊園駅)間のみの運行であり、当駅までの運行はなかった。
1941年(昭和16年)1月1日 - 相模大野駅に改称。
1944年(昭和19年)11月 - 戦況悪化に伴い、急行の運行が中止される。
1945年(昭和20年)6月 - 従来、新宿駅 - 稲田登戸駅間のみの運行の各駅停車が全線で運行されることとなり、各駅停車の停車駅となる。同時に、「直通」は廃止される。
1946年(昭和21年)10月1日 - 準急が設定され、停車駅となる。
1951年(昭和26年)4月1日 - 急行の停車駅となる。
1955年(昭和30年)3月25日 - 通勤急行が設定され、停車駅となる。
1957年 夏季のみ運行の臨時列車が設定され、停車駅となる。
1960年(昭和35年)3月25日 - 通勤準急が設定され、停車駅となる。
1962年(昭和37年)10月19日 - 大野工場(現・大野総合車両所)開設。
1964年(昭和39年)11月5日 - 「快速準急」が設定され、停車駅となる。
1996年(平成8年)
9月1日 - 現在地に移転。新駅舎と南北を結ぶ自由通路が供用開始。
11月1日 - 小田急相模大野ステーションスクエア(相模大野ミロード)開業。
1997年(平成9年)12月28日 - 営業キロを新宿寄りに0.2km(現在地と同じ位置)移転、旧駅地点は相模大野分岐点となる。
1998年(平成10年)8月22日 - 相模大野駅改良工事完成。特急ロマンスカー停車駅に格上げになる。
2000年(平成12年)10月14日 - 関東の駅百選に選出される。
2002年(平成14年)3月22日 - 湘南急行が設定され、停車駅となる。
2004年(平成16年)12月11日 - 快速急行、区間準急が設定され、停車駅となる。湘南急行は廃止となる。

駅名の由来

駅開業当時の「通信学校」は陸軍通信学校が駅の近くにあったことから名づけられた。「相模大野」は、駅所在地が「高座郡大野村」であったことによる。既存の大野駅との区別を図るため旧国名の相模を附した。

その他

音楽バンド「いきものがかり」1999年結成初期の水野良樹と山下穂尊2人組で活動していた時期、当駅前で路上ライブを行っていたが[1]、ボーカルの吉岡聖恵の加入を機に本厚木駅前に活動拠点を移している[2]。

隣の駅

小田急電鉄
■小田原線
■特急ロマンスカー

「はこね」・「さがみ」・「ホームウェイ」の一部が停車。「えのしま」または(江ノ島線系統)「ホームウェイ」との分割・併合列車も有。「スーパーはこね」・「メトロはこね」は当駅を通過する。

■快速急行・■急行
町田駅 - 相模大野駅 - 海老名駅
■準急・■区間準急・■各駅停車
町田駅 - 相模大野駅 - (相模大野分岐点) - 小田急相模原駅
■江ノ島線
■特急ロマンスカー

「えのしま」・「ホームウェイ」の定期全列車が停車。

■快速急行・■急行
町田駅(小田原線) - 相模大野駅 - 中央林間駅
■各駅停車
町田駅(小田原線) - 相模大野駅 - (相模大野分岐点) - 東林間駅

 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より、一部改編 Copyleft(c)


金券ショップとは

金券ショップとは、各種金券・航空券・回数券・株主優待券を取り扱う古物商のお店です。金券ショップは別名、チケットショップや金券屋ともいわれ、 基本的に金券の売買は1枚から可能です。金券ショップ併設や単体で、金券や回数券を販売する自動販売機の設置も行っています。
郵送による金券の販売や買取を行っている金券ショップもあります。金券ショップは、1997年7月以前は、金券のみ取り扱う古物商は、届出が必要なかったが、法の改正後は金券ショップもリサイクルショップ同様に届出が必要となりました。金券ショップでは各種金券の販売・買取以外に委託販売にてもコンサートやスポーツ、ミュージカルなどのチケットを取り扱っています。

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