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JR東海株主優待券
(2012年3月21日現在のデザイン)

JR東海株主優待券

JR東海の10%OFF株主優待鉄道割引券です。

優待券1枚で片道の運賃及び料金が1割引となり、1度に2枚までご利用いただけます。

☆割引対象☆
運賃 片道乗車券
料金 特急券、急行券、グリーン券及び指定席券
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JR東海の10%OFF株主優待鉄道割引券です。

優待券1枚で片道の運賃及び料金が1割引となり、1度に2枚までご利用いただけます。

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料金 特急券、急行券、グリーン券及び指定席券
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東海旅客鉄道

東海旅客鉄道株式会社(とうかいりょかくてつどう、英: Central Japan Railway Company)は、1987年(昭和62年)に日本国有鉄道新幹線総局・静岡局・名古屋局から鉄道事業を引き継いだ旅客鉄道会社の一つである。略称はJR東海(ジェイアールとうかい)、英語略称はJR Central。コーポレートカラーはオレンジ色。乗車券などには「海」の略号が使われることもある。本社は愛知県名古屋市。

東海道新幹線を軸として東海・甲信・近畿地方および神奈川県の一部に路線を持つ。日本の鉄道の大動脈である東海道新幹線を運営することから東京・大阪にも本社及び営業拠点がある。2010年4月現在の代表取締役会長は葛西敬之、代表取締役社長は山田佳臣。

社歌は井上大輔(歌は高橋真梨子)の「君をのせて」が長年使われてきたが、2007年にJR発足20年を記念してこれに代わる新しい社歌が制定された。

営業概要

営業エリアは東海道新幹線および12線区ある東海地方の在来線であり、営業キロ数は四国旅客鉄道(JR四国)に次いで短い。鉄道部門の収益のうち約85%を東海道新幹線が占めており、在来線の運輸収入は東海道新幹線の1割にも満たない。全収益に占める割合・設立経緯に加え、本社があり人口の多い名古屋近郊地域(愛知県・岐阜県・三重県)ではマイカー普及率が全国でも上位クラスにあるのに加えて並行私鉄(名古屋鉄道・近畿日本鉄道)との競合や優等列車はその多くがJR他社に直通しなければならないことから、在来線に関しては採算のとりにくい環境にある。新幹線に関しても、首都圏や関西圏など在来線基準でJR他社エリアに属する地域も経由するため、品川駅などの新駅建設などの際には自由に身動きが取れないことも多い。

2005年7月29日までに独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構保有の224万株のうち約195万株が一般市場に売却された。そして2006年4月5日、同機構保有の全株(28万6071株)が1株115万円(総額約3289億円)でJR東海に売却され、上場している本州JR3社の東日本旅客鉄道(JR東日本)・西日本旅客鉄道(JR西日本)に続いてJR東海も「完全民営化」を達成した。

1987年の分割民営化当初に承継した3,191億円の長期債務に加え、1991年に新幹線鉄道保有機構から買い取った5兆900億円の債務返済が重要な経営課題となっている。また、会社経営の根幹になっている東海道新幹線も開業から40年以上経っており、老朽化した施設・設備の大規模な改修工事に備える一方でかねてから予想されている最大のリスク要因である東海地震に対しての耐震性補強工事も進めなければならず、長期債務返済と合わせた重要な経営課題となっている。

東名阪の大動脈にして日本経済を動かす東海道新幹線を経営していることから、日本の鉄道事業者の中では文系・理系とともにトップクラスの就職人気の高い企業となっている。リクルートが2011年新卒者向けに行なった「就職したい企業」アンケートではJR東海は1位にランクインしている。

2006年度の旅客運輸収入は1兆1,470億円で、うち32.5%がJR東日本、22.3%がJR西日本の窓口(旅行代理店含む)で発売されたものである。JR各社間の取り決めでは自社区間の乗車券類を他社の窓口で売った場合に発売額の5%を手数料として支払うことになっており、JR東海は年間約300億円の手数料をJR他社に支払っている。JR東日本が大多数の駅を抱えている首都圏とJR西日本が大多数の駅を抱えている京阪神圏を結んでいる東海道新幹線で会員制(年会費が必要)の新幹線予約サービス「エクスプレス予約」の利用を促進する背景には、こうした事情もある。

その一方、これまで不仲が囁かれてきたJR東日本・JR西日本との関係改善の兆しと評価し得る動きも出ており、まず2005年12月より「エクスプレス予約」が山陽新幹線区間の新神戸まで暫定的に拡大され、さらに2006年7月22日より東海道・山陽新幹線の全区間に拡大されたことが挙げられる。またJR東日本とJR東海は首都圏から北陸地方への旅客輸送で競合関係にあり、今まで北陸への旅行プロモーションで協力することは皆無だったが、2006年3月よりJR本州3社のタイアップ企画「Japanese Beauty ホクリク キャンペーン」が開始されJR西日本が発売している「金沢・加賀ぐるりんパス」についてJR東海も名古屋・米原発の発売を行うこととしたのも大きな変化である(現在、JR東海発売分については「金沢・加賀ぐるりんきっぷ」の名称で発売)。

続いて2006年11月から名古屋圏で導入したIC乗車カード「TOICA」(トイカ)が、2008年3月29日からJR東日本の「Suica」・JR西日本の「ICOCA」と相互利用可能となった。特にJR東日本の「モバイルSuica」で東海道新幹線のエクスプレス予約も利用できる(JR東海エクスプレス・カードへの入会またはビューカードでの支払いが可能なエクスプレス予約特約会員への入会が必要)など、利用客の利便性向上の観点からJR東日本との協力関係を拡大させる傾向も見受けられる。

またJR西日本とは発足当時から東海道新幹線と山陽新幹線で一体的な運行を行っていることからか、前述の「エクスプレス予約」拡大のほか、700系以降の新幹線車両の共同開発、東海 - 中国・九州地区との新幹線割引券(のぞみ早特往復きっぷ)の発売など、協業の度合いが強まっている。JR西日本とは寝台電車(285系)も共同開発している。

駅業務

駅業務の委託は他のJR各社と同様に行われている。かつては地方自治体を通じて子会社の東海交通事業に再委託され、窓口にマルス端末を設置してJR各社のすべての列車の指定券も購入可能な駅が存在していたが、2011年10月1日の一身田駅および高茶屋駅無人化以降、同社で簡易委託業務を行っている駅は無い。現存している管内の簡易委託駅では、各駅所在地方自治体等が駅業務を行っていて、大半の駅の窓口にマルス端末が設置され、一部の企画乗車券発売や払い戻し・クレジットカードは取り扱っていないが、通常の「みどりの窓口」とほぼ同等の機能を有しており、利用者の便宜が図られている。なお、最近では「みどりの窓口」の名称は使用されなくなってきており、単に「JR全線きっぷうりば」とのみ記してある駅が多くなってきている。

「みどりの窓口」におけるクレジットカードの取り扱いはJR旅客6社の中で最後まで遅れ、「JRカード」(JR旅客6社とクレジット会社の提携カード)および「JR東海エクスプレス・カード」を除いた主要ブランドの一般クレジットカードの取り扱いを開始したのは2004年4月1日からである。それまでは長距離乗車券類や定期券などの高額商品を一般のクレジットカードで購入できない状況が長い間続いていた。

中央新幹線(リニア)

2007年12月25日に首都圏 - 中京圏間のリニアモーターカー式の中央新幹線を全額自己負担で建設することを発表した。路線距離は約290km、総事業費は約5.1兆円、具体的な資金調達方法は未定とされたが、試算では開業8年目には2007年度と同水準の長期債務残高に戻り自力で建設しても財務の健全性に問題ないとされている。ただし、地元の要望で建設される途中駅については地元に建設費用の負担を求めるものとされた。全額自己負担での建設が実現した場合、民間企業が独力で開業する初の新幹線となる。今後は実用化・建設にあたって全国新幹線鉄道整備法に則る方向で打ち出している。

リニアについては会社発足当初から鉄道総合技術研究所と共同でジェイアール式マグレブ(磁気浮上式鉄道)の実験などを行っており、2005年3月25日から9月25日まで開催された「2005年日本国際博覧会(愛・地球博)」に、関連技術を含めて紹介するパビリオン「JR東海 超電導リニア館」を出展した。

また、2008年に日本車輌製造を株式公開買い付け(TOB)によって連結子会社化した。この背景にはリニア開発の体制を固める狙いがある。

2011年5月20日に国土交通省はJR東海を中央新幹線の建設・営業主体として正式指名した。

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
2012/3/21現在

商品FAQ
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  • 有効期限がございます。

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