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名古屋鉄道|格安乗車券|新可児駅
(2013年7月30日現在のデザイン)

名古屋鉄道|格安乗車券|新可児駅

名古屋鉄道の電車全線株主優待乗車券です。

1枚1人片道有効で、改札を出ると使えなくなります。

新可児駅→豊橋 定価1,640円
新可児駅→中部国際空港 定価1,500円

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ご利用案内

名古屋鉄道の電車全線株主優待乗車券です。

1枚1人片道有効で、改札を出ると使えなくなります。
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新可児駅

新可児駅(しんかにえき)は、岐阜県可児市下恵土今広にある名古屋鉄道広見線の駅である。

駅構造

新可児駅は頭端式ホーム2面3線を有する地上駅。スイッチバック配線となっており、犬山方面行き、御嵩方面行きの列車は同じ方向に発車する。

新可児駅駅舎は櫛形ホームの根元部分にあり、新可児駅改札口はその1ヶ所のみである。自動券売機(1台)と自動改札機(3通路)を有する。新可児駅には自動精算機はない。

新可児駅1番線は、全ての御嵩方面の列車が発着する。2008年(平成20年)6月29日のダイヤ改正で新可児駅で完全に運転系統が分断された。新可児駅から御嵩方面はmanaca(相互利用IC)に対応していないため、ホーム入口に乗り換え改札口が設置され、ここで係員にて改札・精算処理を受けて利用出来る。

のりば
ホーム 路線 方向 行先 備考
1 ■広見線 下り 御嵩行き 2両対応
2 ■広見線 上り 犬山・名古屋・中部国際空港方面 4両対応
3 ■広見線 上り 犬山・名古屋・中部国際空港方面 6両対応

 

その他設備等
  • 新可児駅の売店は、改札外の駅舎内にある。きしめんなどの軽食、コーヒー、酒類なども提供している。
  • 新可児駅2番線の頭端部に行灯式発車案内が設置されている。
    • 太田川駅・内海駅・大曽根駅などで使用されていたものとは全く異なり、黒野駅(現在廃止)に昔あったものと似た形である。方面とホーム番号だけが書かれた形で、種別に関係なく、次に発車する電車に応じて行灯が点灯する方式となっている。発車案内のホーム番号は、改札側から見て、左から3・2・1と表示されている。太田川駅の行灯発車標が2008年(平成20年)11月23日で終了したために、同日以降で名鉄のホームに行灯発車標が残るのは当駅のみとなった。
    • ホームにLED簡易発車標が設置されている。
  • 新可児駅は途中駅ではあるが、車止めのついたスイッチバック方式の駅であるため駅名標に記載の両隣の駅は片側に「日本ライン今渡」(2・3番線)または「明智」(1番線)のみ記載され、もう片方は空白である。
  • 新可児駅における構内放送は全て駅係員による肉声で行われており、駅自動放送はない。また、無人駅システムの駅で流れるような電車接近時の案内放送も流れない。
利用状況

可児市の統計によると、新可児駅の一日平均乗車人員は、以下の通り推移している。

  • 2005年度 2,598人
  • 2006年度 2,474人
  • 2007年度 2,549人
  • 2008年度 2,544人
  • 2009年度 2,454人
  • 2010年度 2,416人
  • 2011年度 2,369人

一日平均乗降人員は、以下の通り推移している。

  • 2005年度 5,216人
  • 2006年度 4,965人
  • 2007年度 5,117人
  • 2008年度 5,113人
  • 2009年度 4,940人
  • 2010年度 4,866人
  • 2011年度 4,763人

広見線の駅では、犬山駅、西可児駅についで、新可児駅は3番目に利用客が多い

駅周辺

大型商業施設や官公庁、さらに主要のコンビニエンスストアなども、比較的新可児駅から遠い場所にあり、徒歩で10分程度はかかる。

  • JR東海太多線 可児駅
  • 可児川
  • 可児市立図書館
  • 可児市役所
  • 可児郵便局
  • 十六銀行
  • 大垣共立銀行
  • 岐阜信用金庫
  • 東濃信用金庫 下恵土支店
  • 岐阜新聞・岐阜放送 可児支局
  • ホテル ルートイン可児
  • ピアゴ 可児店 (旧ショップランド可児)
  • ラスパ御嵩
  • 名古屋鉄道広見変電所
  • ミニストップ
隣の駅
名古屋鉄道
広見線
犬山方面
□ミュースカイ・■特急・<(以上は西可児駅まで各駅停車)>■普通
日本ライン今渡駅 - 新可児駅
御嵩方面
■普通
新可児駅 - 明智駅
かつて新可児駅と明智駅の間には学校前駅が存在したが、現在は廃止されている。
その他
  • 名鉄広見線の名に残っている当駅の旧称「広見」は、現在も可児市内の地名として存在している。
  • かつて犬山駅方面 - 明智駅・御嵩駅方面を直通していた列車は、この駅で進行方向が逆となっていた。直通列車は4両対応の2番線でスイッチバックしていた。
歴史

新可児駅は、新多治見から御嵩を結んだ東濃鉄道によって開設された。東濃鉄道は、太多線と一部が重なることから新多治見・当駅間が国有化され、国有化されなかった当駅・御嵩間は新たに設立された東美鉄道が引き継ぎ、国鉄と東美鉄道の共同使用駅となった。軌間762mmの軽便鉄道であった両線は、1928年(昭和3年)に1067mm軌間に改軌され、その際に行われた線路の移設によって、当駅は現在地に移転している。

1929年(昭和4年)には、名古屋鉄道が今渡から延長され、当駅で東美鉄道と結ばれて、当駅のスイッチバック配線が形成された。1930年(昭和5年)には、国鉄との共同使用をやめて名古屋鉄道・東美鉄道の駅が新広見駅として分離された。さらに、1943年(昭和18年)には東美鉄道が名古屋鉄道に合併され、現在の形となっている。

  • 1928年(昭和3年)10月1日 - 国鉄・東美鉄道広見駅が現在の位置に移転開業。
  • 1929年(昭和4年)1月22日 - 名古屋鉄道(初代)が今渡 - 当駅間を開業。
  • 1930年(昭和5年)2月16日 - 国鉄広見駅から独立。東美鉄道・名古屋鉄道新広見駅となる。
  • 1943年(昭和18年)3月1日 - 東美鉄道と名古屋鉄道が合併。
  • 1982年(昭和57年)4月1日 - 可児市の市制施行により、新可児駅に改称。
  • 2003年(平成15年)3月27日 - 平日の日中と休日の犬山方面と御嵩方面の直通運転を中止。新可児駅を境に犬山方面と御嵩方面の運転系統がほぼ分断される。
  • 2007年(平成19年)
    • 8月2日 - 新しい自動券売機・自動改札機導入。
    • 8月8日 - トランパス導入。
  • 2008年(平成20年)6月29日 - 犬山方面と御嵩方面の直通運転を廃止。当駅1番線(御嵩方面ホーム)に改札内改札を設置。
  • 2011年(平成23年)2月11日 - ICカード乗車券「manaca」供用開始。
  • 2012年(平成24年)2月29日 - トランパス供用終了。

 

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より、一部改編
2014/2/28現在 Copyleft(c)

商品FAQ
Q.有効期限はありますか?
  • 有効期限がございます。

Q.どうやって使えばいいですか?
  • 通常の切符と同様に自動改札をお通りいただけます。

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