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京浜急行電鉄|格安乗車券|京急川崎駅
(2013年2月3日現在のデザイン)

京浜急行電鉄|格安乗車券|京急川崎駅

京浜急行電鉄の電車全線株主優待乗車券です。

1枚1人片道有効で、改札を出ると使えなくなります。

京急川崎駅→三崎口 定価690円
京急川崎駅→三浦海岸 定価690円

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京浜急行電鉄の電車全線株主優待乗車券です。

1枚1人片道有効で、改札を出ると使えなくなります。
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京急川崎駅

京急川崎駅(けいきゅうかわさきえき)は、神奈川県川崎市川崎区砂子一丁目にある京浜急行電鉄の駅である。駅番号はKK20。

駅構造

京急川崎駅は二層構造になっており、1階は改札口および大師線のホームが、2階に本線のホームがある。

  • 大師線:2面2線の頭端式ホームとなっており、1 - 3番線を使用する。2・3番線は同一線路、2番線は降車専用。通常は3番線のみ使用している。これらのホームでは京急川崎駅自動放送が使用されている。ただし、正月三が日に川崎大師への初詣客で混雑する場合は、1番線を使用するほか、乗り換えの利便性を図るため、3番線を降車専用とし、2番線を乗車ホームとする場合がある。そのため、2番線ホームの「降車専用ホーム」の案内板は、「乗車専用ホーム」と表示が変えられるようになっている。
  • 本線:高架上にある島式ホーム2面4線であり、付番は大師線からの続きで4 - 7番線である。普通電車と一部のエアポート急行は優等列車の緩急接続や「京急ウィング号」(下りの平日夜間のみ)の通過待避を行うため、5・6番線を「京急ウィング号」・快特・特急・待避しないエアポート急行、4・7番線を主に普通と待避するエアポート急行が使用する。待避しない普通は5・6番線の本線に入線する。また、一部の快特と特急は4番線に入線する(後述)。京急川崎駅自動放送はなく、駅員による案内が行われている。
  • 下り線で12両編成で運行される特急は、次に停車する神奈川新町のホーム有効長が8両編成分しかないことから、京急川崎駅で後ろ4両を回送にした上で、神奈川新町で切り離す。一部列車は後ろ4両を京急川崎駅で切り離して停止位置を変更の上、京急川崎駅より先は普通電車として運行する。
  • 京急では毎年1月3日に東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)復路における空港線第一京浜踏切の遮断時間を短縮するためにダイヤ変更を実施していたため、横浜方面からの羽田空港発着列車は上下とも品川発着に、品川方面からの羽田空港発着列車は京急川崎駅発着にそれぞれ変更された。2012年10月21日の高架化工事完成に伴い、2013年からは通常ダイヤとなっている。
  • 大師線と本線は側線を介してつながっているが、定期営業運転はなく、年末年始の終夜運転などの際に使用される
  • 京急川崎駅ホーム上にある発車標は、本線が反転フラップ式、大師線がLED式となっている。なお、大師線のものは行先表示がなく、3本後までの列車の発車時刻とのりばを表示するのみとなっている。また、いずれの表示機も京急川崎止まりの表示はない。
  • 接近メロディは川崎市出身の坂本九の楽曲「上を向いて歩こう」を採用することが2008年11月18日に発表され、同年12月20日より使用を開始した。同時に回送列車や「京急ウィング号」通過時の通過警告チャイムの音程が変更された。
  • 一部のマニアや関係者間では「川崎」と略されることがある。またかつては一部の行先表示幕も「川崎」と表示された。
駅周辺

京急川崎駅と川崎駅の間と市役所方面にかけては商業地区が形成されているが、西口周辺は小規模な歓楽街があり、東側には京急の所有する駐車場や変電所が大きな面積を占めている。

東日本旅客鉄道(JR東日本)の川崎駅東口までは中央口からは地上または地下通路を利用して徒歩で5 - 6分程度、川崎駅西口までは西口からは徒歩で8 - 9分程度、乗り換えが可能であるが、正式な乗換駅ではなく、連絡乗車券は発売されていない。なお、当駅と川崎駅を乗換駅とする連絡定期券は2008年3月15日より発売を開始した。

京急川崎駅のすぐ横に京急ストア川崎店、その他に川崎大師名物の住吉屋の久寿餅(くずもち)が営業している。

ヨドバシカメラ京急川崎店は川崎駅前の商業ビル「川崎ルフロン」(西武百貨店跡)へ移転し、ヨドバシアウトレット京急川崎となった。

2000年代に入ってから駅周辺の再開発が進んでおり、旧小美屋跡地には東急ハンズ、TOHOシネマズ、TSUTAYAなどが入居する専門店ビルである川崎DICE、旧チネチッタ川崎は複合商業施設ラ チッタデッラとなり、商業地区の活性化が進んでいる。

2010年現在、中央口の南方の一角は川崎駅北口の再開発地区として現在一体的に建て替え工事が行われている。

歴史
  • 1902年(明治35年)9月1日 - 川崎駅として開業。
  • 1925年(大正14年)11月1日 - 国有鉄道川崎駅と混同を避けるため京浜川崎駅に改称。
  • 1966年(昭和41年)12月10日 - 本線が高架化、大師線の新ホーム供用開始。
  • 1987年(昭和62年)6月1日 - 京急川崎駅に改称。
  • 1999年(平成11年)7月31日 - 京急線の白紙ダイヤ改正が実施される。京成線および都営浅草線からの直通急行がすべて羽田空港発着になり通常時のダイヤから当駅発着がなくなる。これに伴い本線は、京急蒲田以南横浜方面新逗子までの急行運転、並びに京成電鉄・北総開発鉄道(現・北総鉄道)運用車の入線は廃止され、代替として普通が増発される。
  • 2002年(平成14年)10月12日 - 日中の横浜方面 - 羽田空港間直通運転開始に伴い、品川方面快特と羽田空港方面特急の分割・併合が行われるようになる。また、品川方の引き上げ線は下り本線から直接進入できるよう改良される。
  • 2010年(平成22年)5月16日 - ダイヤ改正によりエアポート急行の停車駅となる。

 

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より、一部改編
2013/12/27現在 Copyleft(c)

商品FAQ
Q.有効期限はありますか?
  • 有効期限がございます。

Q.どうやって使えばいいですか?
  • 通常の切符と同様に自動改札をお通りいただけます。

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