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西武ドームチケット|内野座席指定
(2012年3月21日現在のデザイン)

西武ドームチケット|内野座席指定

パ・リーグ公式戦(セ・リーグ交流戦も含む)の西武ドーム開催の内野指定席券です。
※オープン戦にはご利用いただけません

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パ・リーグ公式戦(セ・リーグ交流戦も含む)の西武ドーム開催の内野指定席券です。
※オープン戦にはご利用いただけません

西武ドーム

西武ドーム(せいぶドーム)は、日本の埼玉県所沢市にあるドーム球場。プロ野球・埼玉西武ライオンズが本拠地としている。施設は西武鉄道が所有し、西武レクリエーションが運営管理を行っている(一部メンテナンス業務は協栄などに外部委託)。ドーム化前の呼称は西武ライオンズ球場(せいぶライオンズきゅうじょう)。西武球場という通称表記も多く使用されていた。最寄り駅の駅名が変更されていないこともあり、今でも「西武球場」と呼ぶ人も多い。

概要

埼玉県南西部の狭山丘陵に立地し、周囲を緑に囲まれたロケーションの中に位置している。平地にスタンドなどの構造物を建設するのではなく、丘陵地を掘り下げて構造物を設置する手法が用いられており、掘り下げ部の斜面を利用してスタンドが設けられている。掘り下げ式のため、観客は外野バックスクリーン後方の中央口から入場し、スタンド最上段のスロープ状の通路を経由して各座席へ誘導する動線が取られている。そのためバックネット周辺の座席へ向かうにはスタンドを概ね半周することになるが、ネット裏のボックスシートを利用する観客には専用の出入口が別途設置されている。

1997年と1998年のそれぞれオフ期間に2箇年を掛けて改築工事を実施し、球場全体に屋根が架設された。だが他のドーム球場と違って壁面を設けず、スタンドと屋根の間の全周をフルオープンとして通気性を高めた構造を採用しており、自然の空気を取り込めることから空調設備はない。屋根は外周部がドーナツ状の金属製で、中心部には鉄骨で組まれた総面積17,000m2に及ぶ一重のテフロン膜が張られており、自然光を取り入れることができる。現存するドーム球場の中で最も低コストで造られ、最も環境に配慮した球場として、西武グループでは「自然環境共存型スタジアム」としてPRを行っている。また狭山丘陵の豊かな自然を活かした部分などが評価され、埼玉県が優れた景観の建造物等を表彰する「彩の国景観賞」を1999年に受賞している。屋根は柱で支えられているが壁面が無いため、日本で唯一「場外ホームランの出るドーム球場」である。ライオンズに所属していたアレックス・カブレラは、しばしば場外弾を打っている。

内陸の狭山丘陵に位置する立地条件と、空調が無く全て自然通気に依存しているというドーム内の条件もあって気候に左右されやすく、また強制的に換気を行う設備も設けられていないことから、春先や秋口のナイトゲームは寒く、夏場は蒸し暑く、さらに降水時には湿気がこもり、時にはフィールド内に霧が立ち込めることや、デーゲーム時の夕方などには、日が差し込むこともしばしばある。ドーム化によって降水はしのげるようになったものの、気候に左右されるという点では屋外球場時代から変わっておらず、またその反面、通気条件が低下したこともあってその傾向はより顕著となり、春先や秋口、降雨時などには防寒対策が、夏場には熱中症対策が必要になる。こうした事から場内で販売される飲食物の売り上げ傾向にも特徴があり、寒い時期には球場では定番のビールをはじめジュース、アイスクリームなど冷たい物の売り上げが落ち、逆に甘酒、おしるこ、ホットコーヒーなどの暖かい物が良く売れる。一方、蒸し暑い夏季(7月 - 8月)には球場内が蒸し風呂状態になるため、冷たい物が良く売れる。なお当地の名産である狭山茶が夏はアイスで、冬はホットで通年売られている。絣柄の着物に赤いたすき、手ぬぐいの茶摘娘の衣装による売り子販売もあってか西武ドームの名物の一つである。その一方で分煙対策の上では問題が残っており、ドームの屋根内には消防法上の規定により喫煙所を設置できないため、内外野共に屋根に覆われない部分に喫煙所を設置している。しかし喫煙室など空調を備えた別棟は設けておらず、露天のまま灰皿を設置しただけの簡素な形式であるため、風向きによってはタバコの煙が通路やスタンドに流れ込むこともあり、完全分煙化には至っていない。

2008年度までは他の多くの球場と同じく、一塁側ベンチをホームチーム用としていたが、2009年度からは球団事務所、練習場、合宿所等の諸施設に近い三塁側をホーム用として使用している。プロ野球で三塁側をホームとするのは札幌ドーム、クリネックススタジアム宮城に続き3例目である(この他、埼玉西武が主催公式戦を開催する埼玉県営大宮公園野球場も三塁側をホームとしている)。このベンチ変更に関し、元西武の選手で球団職員の高木大成は、前述のように各種施設が三塁側寄りに集中していることや、観客の入退場時の動線を確保する点、各種店舗・設備が一塁側より充実している点などライオンズファンに対するサービス改善に加え、三塁側ベンチ裏に西武の選手用サブロッカールームを新設することが主な目的だった旨を説明している。西武のメインロッカールームはバックネット裏上段の棟内に設けられているためベンチから遠く、選手からもベンチ裏にロッカールームの設置を求める要望がかねてから寄せられていたものの、スタンドの構造上の問題で一塁側ベンチ付近はスペースの確保が困難なことから、構造的に余裕があった三塁側ベンチに各種設備を設けることになった。

2005年3月1日より球場名の命名権(ネーミングライツ)を売却していたが、契約解除により2008年1月9日からは再び西武ドームを正式呼称としている(命名権に関する詳細は後述)。

2010年シーズンよりスタジアムDJがスタメン発表以後大部分のアナウンスをするようになっている。

歴史

元々は1963年に竣工した「西武園球場」[2]という小規模な球場で、アマチュア野球を中心に使用され、プロ野球の二軍戦であるイースタン・リーグの試合もごく少数行なわれていた。その後、プロ野球開催可能な貸し球場として1978年6月、改築工事に着手。その最中、国土計画がクラウンライターライオンズを買収、西武ライオンズと改称し、新球場を同球団の本拠地として使用することを決定。屋外球場西武ライオンズ球場として1979年に開業した。こけら落としとなる初めての公式戦では前内閣総理大臣で、堤義明オーナーの媒酌人でもあった福田赳夫が始球式を務めた。

スタンド

建設の頃のアメリカでは、円形兼用球場全盛で同時期の横浜スタジアムも円形となったが、この球場は従来型の扇形となっている。掘り下げ式のためにスタンド内部には施設が存在しなかったが、2009年より内部にも施設が増設されている。

外野席は殆どが人工芝による芝生席。一部長椅子によるベンチ席も存在するが数は多くない上、野球応援時は私設応援団がそこで応援を行うために座れる席はより少なくなる。ドーム化前は天然芝だったが、ドーム化以降は人工芝に変わっている。ドーム化前の天然芝による芝生席は基本的に芝生保護の関係上、公式戦開催期間中の週末・祝日・並びに夏休みのシーズンと優勝決定がかかった試合、日本シリーズのみに限定して開放していた。観客席をドーナッツ状に覆う金属屋根が完成した1998年も外野席は天然芝だったが、屋根により日陰となった観客席の日照量が著しく落ちたため芝生が枯れ果ててしまった。外野席で持参したシートをテープで固定する場合は養生テープのみ使用可能とされている。

内野席は自由席も含めほぼ全ての席にカップホルダーがついている。バックネット裏はスペシャルシートとされており、座席が革張りである、入り口が別に存在する、勝利時はビクトリーロードを通る選手と直接触れ合えるなど他の観客席とは一線を画している。この席は1席ではなく2席単位で販売されている。また、ベンチサイドシートとバックネット裏は年間チケットが発売されている。バックネット裏は4席単位でのボックスシートとしての販売となっている。これ以外にも特別観覧席として事前予約が必要なスイートルームがある。2009年より「ダグアウトテラス」(テラスシート)と「フィールドビューシート」(フィールドシート)が追加されている。

埼玉西武ライオンズが勝利すると選手たちはバックネット裏の「ビクトリーロード」と呼ばれる階段を通ってロッカーに引き上げる。ファンにとっては選手とふれあうチャンスの場である。しかし、ビジターチームおよび勝てなかった時のライオンズはベンチ裏にある長い階段を通らなければならない。

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
2012/3/21現在

商品FAQ
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  • 有効期限がございます。

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