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松本・塩尻-新宿発着 特急あずさ回数券 1冊単位

松本・塩尻-新宿発着 特急あずさ回数券 1冊単位

特急あずさの普通車指定席がご利用になれる回数券です。駅の指定席券売機または「みどりの窓口」にて日付・時間・席をご指定ください。
以下の期間はお使い頂けません。ご注意ください。
・4/27~5/6
・8/11~8/20
・12/28~1/6

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ご利用案内

特急あずさの普通車指定席がご利用になれる回数券です。駅の指定席券売機または「みどりの窓口」にて日付・時間・席をご指定ください。
以下の期間はお使い頂けません。ご注意ください。
・4/27~5/6
・8/11~8/20
・12/28~1/6

あずさ (列車)

1966年(昭和41年)12月12日に新宿駅 - 松本駅間で1日2往復で運転を開始した特急列車である。

1977年(昭和52年)3月25日に販売開始された、兄弟デュオの狩人が歌ったデビュー・シングル『あずさ2号』が大ヒットしたこともあり、一時的に「あずさ」の利用客が増えるなど、沿線利用者や鉄道ファン以外でも知名度は高い。

1986年(昭和61年)11月1日に「かいじ」などを廃止して、一部の急行「アルプス」を特急「あずさ」に格上げしたが、1988年(昭和63年)3月13日に「あずさ」の甲府駅発着列車を再び「かいじ」に分離している。

1993年(平成5年)12月23日には振り子式車両であるE351系電車の使用を開始し、同車を使用した列車は1994年(平成6年)12月3日から「スーパーあずさ」として運転を開始した。

塩尻駅

東京 - 名古屋の二つの都市圏を結ぶ中央本線を所属線とし、当駅を起点として長野県の二大都市である長野・松本方面への篠ノ井線が接続する、要衝となる駅である。また中央本線はみどり湖駅経由の本線と辰野駅経由の支線が分岐している。合計4方向へ路線が延びており、路線だけなら実質的なターミナル駅となっている。1987年の日本国有鉄道の分割民営化以降は、中央本線においては境界駅となっており、当駅より東(東京側)および辰野駅経由の支線はJR東日本が、西(名古屋側)はJR東海が管轄している。そのため、JR東日本の管轄部分を中央東線(ちゅうおうとうせん)、JR東海の管轄部分を中央西線(ちゅうおうさいせん)と呼び区別することがある。当駅はJR東日本の管轄であり、JR東日本・JR東海の境界点は中央西線の第一場内信号機のところに明示されている。また4方向ともJR貨物が第二種鉄道事業者として貨物営業を行っている。

特急列車は一部を除く「あずさ・スーパーあずさ」と全列車の「しなの」が停車する。普通列車は中央東線(本線)・中央西線それぞれから来る列車のほとんどが篠ノ井線を通して松本駅まで乗り入れているのに対し、中央東線・中央西線を当駅でまたぐ定期列車は存在せず、系統が完全に分断されている。

駅構造

島式ホーム3面6線を有する地上駅で、橋上駅舎を持つ。みどりの窓口(営業時間 6:00 - 21:30)、指定席券売機、自動券売機、エレベーター(改札内外)が設置されている。2005年12月19日には自動改札機が設置された。待合室・ホーム上にはキオスク・売店・立ち食いそばがある。改札の外とホームにトイレが設置されている(3番線・4番線ホームを除く)。多目的トイレは改札外にある。 3番線、4番線ホームには、「一駅一名物」として、塩尻特産のブドウ(メルロー種)の木柵があり、地元の人々が管理している。季節になると実をつける。 かつては中央東線寄りに駅施設が置かれていたが、1982年5月に現在地となる篠ノ井線側に移転して、中央本線は当駅でスイッチバックする線形となった。旧本線も連絡線として存置され、デルタ線を形成している。 駅施設の移転後、塩尻駅をまたいで中央東線と中央西線を直通運転したのは臨時急行「たてしな」(1986年7月19・20日に名古屋駅 - 小淵沢駅間を運転)と臨時特急「あずさ木曽号」(2001年9月8・9・15・16日に東京駅 - 上松駅間を運転)の2本だけである。この両路線を結ぶ連絡線は塩尻駅の東京・名古屋寄りにあるため、直通運転するには以下の方法以外ではできない。


・連絡線を通る(旅客ホームを経由しない)
・当駅でスイッチバックする
・当駅を通過して松本駅に停車後、当駅に戻り西線もしくは東線に直通する方法

なお、塩尻駅で方向転換をして中央東線・中央西線の直通運転をする場合は全方向に対応している4番線を使用する必要がある。

移転前は、島式2面4線(ホーム間にある中線を含めれば5線(番号には数えられていなかった))を有する地上駅で、中央本線の東京方面(中央東線)と名古屋方面(中央西線)がスルー可能な配線になっており、その一方で中央西線と篠ノ井線の間を直通する列車(「しなの」・「ちくま」など)は、スイッチバックを強いられていた(東海道新幹線開業前は中央本線も東海道本線のバイパス路線としての機能を兼ねていたため)。ホームは、主に1・2番線が篠ノ井線下り(篠ノ井方面)、3番線が中央本線上り(東京方面)、4番線が中央本線下り(名古屋方面)が使用していた。なお、旧駅の着発線は通称「塩尻大門」として残されており、主に貨物列車が待避するために用いられている。JR貨物の塩尻機関区はここに接して置かれている。旧駅跡地は塩尻市役所から南へみちなりに直進するとあり、駅前広場跡は車両通行止めあるいは交通規制となっている。

貨物取扱

現在、JR貨物の駅は車扱貨物の臨時取扱駅となっており、貨物列車の発着はない。貨物設備もなく、専用線も当駅には接続していない。

2000年3月まで旧駅跡地の「塩尻大門」から分岐し、その西側にある昭和電工塩尻事業所へ至る専用線があった。新興駅発送の酸化アルミニウム(アルミナ)輸送が行われていたが、3月17日の新興駅発送をもって廃止された。

また、有蓋車用の貨物ホームも設置されていたが、駅移転に伴い1982年に廃止された。

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
2012/3/14現在

商品FAQ
Q.事前に手続きが必要ですが?
  • 指定席回数券をご利用の場合は、みどりの窓口または券売機で 座席指定のお手続きが必要です。

Q.有効期間はありますか?
  • 有効期間について特に記載のない場合は1か月以上期間が残っている回数券でのご 案内となります。

Q.いつでも利用できますか?
  • 下記期間は格安あずさ回数券をご利用いただけません。
     ・ゴールデンウイーク期間中:4月27日~5月6日
     ・お盆期間中:8月11日~8月20日
     ・年末年始期間中:12月28日~1月6日

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