普通切手シート(92円)を高価買取します。

普通切手シート買取表

普通切手(参考)

切手(普通切手)買取表

(2014年4月1日現在のデザイン)


概要

切手とは郵便切手とも呼称する、郵便事業で行われる諸々のサービスの、料金前納を証明する証紙である。
また宣伝媒体として用いられたり、古銭や骨董品と同様に収集品の対象となる場合もある。
切手の発行主体は郵便業務を管轄する国家機関や公共事業体で、日本においては日本郵政グループの日本郵便株式会社である。

切手と内国郵便約款

・定義
内国郵便約款では、「切手類」を「郵便切手、料額印面の付いた郵便葉書、郵便書簡又は特定封筒」と定義し、「切手類のうち、各種行事その他を記念する等特殊の目的をもって随時発行する郵便切手及びくじ引番号付郵便葉書以外のもの」を「通常切手類」と呼ぶ(内国郵便約款第3条)。

・郵便切手による料金前払(内国郵便約款第43条1項)
郵便に関する料金は内国郵便約款で定められる例外を除いて原則として郵便切手で前払する。

・郵便切手の貼付位置(内国郵便約款第43条3項)
郵便物の料金及び特殊取扱の料金を郵便切手で前払をするには、内国郵便約款で定められる例外を除いて原則として、郵便切手を郵便物(荷札を含む)の表面の左上部(横に長いものにあっては右上部)に貼付することによる。
封筒又は郵便葉書を縦長に使用し郵便切手を左上部に貼りつける場合には、タテ70.0mm・ヨコ35.0mm、封筒又は郵便葉書を横長に使用し郵便切手を右上部に貼りつける場合には、タテ35.0mm・ヨコ70.0mmの範囲内に収まるようにしなければならない(内国郵便約款別記1に図示)。ただし、その位置に郵便切手をはり付ける余白がないときは、その表面の適宜の箇所にはり付けることができる。

・郵便切手の量目(内国郵便約款第43条4項)
郵便物にはり付けた郵便切手の量目は、郵便物の重量に算入される。


日本における切手

日本で最初に発行された切手は、1871年(明治4年)4月20日に発行された竜文切手であり、48文、100文、200文、500文の計4種である。この当時はまだ通貨改革が行われていなかったため、江戸時代の通貨による額面表示がなされていた。
翌年の1872年(明治5年)には「銭」の単位に変更された竜銭切手が発行(ちなみに同切手は日本初の目打付切手である)された。
この2つを併せて「竜切手」と呼称する。
1883年(明治16年)には「円」の単位が表記された切手が発行された。
日本切手は戦前、「大日本帝国郵便」と表記されるとともに菊花紋章が入っていた(一部例外あり)が、戦後は「日本郵便」と表記されるようになった。また1966年以降は、切手に原則としてローマ字による国名表記をするべきとするUPUの決定に従い日本語による「NIPPON」と表記されている。
現在まで日本では3,000種類以上の切手が発行されており、形も長方形だけでなく、なかには円形やハート型、キャラクターをかたどったものなど多種多様である。


記念切手

記念切手とは、なんらかの国家的行事を記念して発行される郵便切手である。
販売される郵便局や販売期間、枚数に定めのない普通切手とは異なり一定枚数のみ印刷され、場合によっては販売される郵便局や販売期間、郵便に使用できる期間までも制限されるのが特徴である。
日本の最初の記念切手は 、1894年(明治27年)3月9日に発行された明治天皇銀婚記念(2銭と5銭の2種)であった。
2008年の郵政民営化前後には、各地の郵便局や様々な企業がフレーム切手を活用し、80円切手10枚であっても1200円から4000円と制作費に権利料などを上乗せして販売した「記念切手」が販売されている。

記念切手の例:FIFAワールドカップブラジル2014、経済協力開発機構(OECD)加盟50周年、宝塚歌劇公演100周年 など


特殊切手

特殊切手とは、国家的宣伝、キャンペーン、文化財の紹介などの意図をもって発行される切手に対する呼称であり、毎年同時期に発行されるものや、特定のテーマを与えられてシリーズとして発行されるものもある。
特殊切手は、販売される郵便局や販売期間、枚数に定めのない普通切手とは異なり,一定枚数のみ印刷され、場合によっては販売される郵便局や販売期間、郵便に使用できる期間までも制限されるのが特徴である。
その為、記念切手の一種でもあり、実際には両者の区別も曖昧な面がある。
また2008年現在、日本郵便は記念切手とシリーズ切手を一括して「特殊切手」と表現している。
日本における最初の特殊切手は、1935年12月1日に発行された年賀切手である。

特殊切手の例:年賀郵便切手、ふみの日にちなむ郵便切手、切手趣味週間、アニメ・ヒーロー・ヒロインシリーズ など


ふるさと切手

ふるさと切手とは、日本において1989年より発行されている、ふるさと振興の意図で地域の風物や行事をテーマにして発行される切手である。
ふるさと切手は、題材として各地の著名な観光地や祭り特産品の果物や花といった特殊切手のようなものがある反面、地方博覧会や国民体育大会や全国植樹祭といったイベントを題材とした記念切手と同様なものもあった。
また好評なふるさと切手については増刷される場合もあり、その点では普通切手の性格があった。
当初は地方切手と呼ばれていたが、切手収集家がふるさと切手と呼んでいたため、現在ではこちらが正式名称である。
ふるさと切手は、2007年までは発売地域を限定されていたが、郵政事業民営化により発足した日本郵便では、2008年度以降各支社ごとによるふるさと切手の立案と発行を取りやめ、「ふるさと」をテーマにした切手をふるさと切手として発行することになった。そのため現在ではふるさと切手は原則として全国発行されるようになった。

ふるさと切手の例:地方自治法施行60周年記念シリーズ、季節の花シリーズ、ふるさとの祭、旅の風景シリーズ など


グリーティング切手

グリーティング切手とは、1995年より春夏秋冬の季節ごとに発行されるシールタイプの切手で、それぞれの時期に合わせたデザインとなっている。また、2012年秋以降春・秋のグリーティング切手には、日本郵便オリジナルのキャラクターである「ぽすくま」が登場する。
販売期間が限られている点が普通切手とは異なるが、使用目的から普通切手の一種とされる。
かつては、製造コストが上乗せされて販売されていた時期があった。

グリーティング切手の例:春のグリーティング、夏のグリーティング、秋のグリーティング、冬のグリーティング、ディズニーキャラクター、スヌーピーとピーナッツのなかまたち など


普通切手

普通切手とは、郵便料金の納付を主目的に発行される切手であり、郵便局では1円、2円、3円、5円、10円、20円、30円、50円、52円、82円、92円、100円、120円、140円、205円、280円、310円、500円、1,000円の額面が用意されている。
現在、郵便事業を担う日本郵便の発行する普通切手のテーマは「日本の自然」であり、日本国内に生息する鳥類や花や昆虫を意匠としている。但し、切手収集家からは「平成切手」と呼ばれており、切手カタログにもこの名称が使われている。
また、52円は慶事用、弔事用、82円、92円は慶事用に意匠を変えた慶弔用の普通切手も用意されている。
なお日本最初の切手である「竜切手」も普通切手であった。


年賀切手

年賀切手は、グリーティングのための特殊切手のひとつで、新年の挨拶状である年賀状のうち、私製のはがきないし封書に貼るために発行される切手である。
1989年からは、年賀はがきと同様にくじが付いた封書用の年賀切手が発行された。また1990年からは私製葉書用の額面のくじ付き切手が発行されるようになった。
1992年以降の現在は葉書用、封書用に加え、くじ付きの寄附金付き切手の封書用と葉書用の4種類が発行されているほか、近年では、大口に限定されるがオリジナルデザインの年賀切手も作成も可能である。


寄附金付切手

寄附金付切手とは、郵便料金前納のための切手に、郵便料金として使用できる金額(額面)に寄附金を上乗せした価格で販売される切手である。
多くの場合、郵便料金として使える額面に寄附金額をプラスして表示される場合が多い。
日本で最初の寄附金付切手は、1937年6月1日発行の愛国切手である。この目的は国内各地に飛行場を整備する基金の募金を呼びかけるものだった。
第二次世界大戦中には軍事費募金のための寄附金付切手が発行され、戦後になると、1948年に社会事業共同募金のための寄附金付切手が発行されたのを皮切りに、1964年東京オリンピックや札幌オリンピック、日本万国博覧会などの国家的事業のための寄附金付切手が発行された。
1995年4月20日には阪神・淡路大震災の義捐金のための寄附金付切手を発売、また、ふるさと切手のなかには同様に有珠山噴火や三宅島噴火による被害に対する同様の寄附金付切手もある。 2011年4月22日、郵便事業株式会社は、東日本大震災の被災者支援のための寄附金付切手を発行すると発表し、5種の図案の10枚組シートが6月21日に発売された。 なお、日本では毎年発行される年賀葉書と年賀切手には寄附金付のものがあり、この販売で集まった寄附金は各種慈善事業に配分されているという。なお、くじ付の年賀切手は現在寄付金付のみ存在している。

寄附金付切手の例:年賀切手(寄附金付お年玉付)、東日本大震災寄附金付、動物愛護週間制定60周年記念、特別史跡キトラ古墳寄附金付郵便切手 など


フレーム切手

フレーム切手とは、日本郵政公社が2006年9月1日より開始した、フレームの形をした切手の内側の空白部分に、自分の好きな写真やイラストを入れることができるオリジナル切手作成サービスである。
郵政民営化に伴って郵便事業株式会社に引き継がれた。
切手として有効な部分は「フレーム」の部分であり、内側の写真部分は切手ではない。変形切手の一種である。
法人向けとして条件付きでシート地も変更できるオリジナル版があり、写真付き切手に引き続き、漫画・アニメやマスコットなどのキャラクター、映画・芸能人・スポーツ選手などの切手、地方自治体による切手など多数発行され、新しいコレクターズ・アイテムとしてマスメディアからも注目を集めている。オリジナル版では個人向けと異なり1枚ごとにデザインを変更することが出来る。
印刷コストが嵩む為、額面に一定の手数料を上乗せした料金で発注者に引き渡される。前述の法人によるキャラクターなどの切手では、その発売元が台紙や解説書などのプレミアムとなりうる要素を付け加えて、切手額面よりも大幅に高い価格(例:80円10枚1セットで送料込み4000円など)で通信販売が郵便局備え付けのエンタメポスト誌面上やネット通販を中心に行われている。
また、各地の郵便局株式会社の支社が独自に企画する、その地域の観光名所や祭りなどをデザインしたものも発行されている。

フレーム切手の例:ご当地フレーム切手(航空自衛隊60周年、名所めぐり東京 など)



出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より、一部改編
2014年6月30日現在 Copyleft(c)



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