普通切手シート(140円)を高価買取します。

普通切手シート買取表

普通切手(参考)

切手(普通切手)買取表

(2011年4月11日現在のデザイン)


日本における切手

日本で最初に発行された切手は、1871年(明治4年)4月20日に発行された竜文切手であり、48文、100文、200文、500文の計4種である。この当時はまだ通貨改革が行われていなかったため、江戸時代の通貨による額面表示がなされていた。翌年の1872年(明治5年)には「銭」の単位に変更された竜銭切手が発行(ちなみに同切手は日本初の目打付切手である)された。なお、前者2つをあわせて竜切手と呼称する。1883年(明治16年)には「円」の単位が表記された切手が発行された。

日本切手は、戦前「大日本帝国郵便」と表記されるとともに菊花紋章が入っていた(一部例外あり)が、戦後は「日本郵便」と表記されるようになった。また1966年以降は切手に原則としてローマ字による国名表記をするべきとするUPUの決定に従い日本語による"NIPPON"と表記されている[1]。現在まで日本では3,000種類以上の切手が発行されており、形も長方形だけでなく、なかには円形やハート型、キャラクターをかたどったものなど多種多様である。 下記は日本で発行された、主な切手の種類である。 分類は、発行目的によって区分した。


普通切手

普通切手は、郵便料金の納付を主目的に発行される、郵便局で日常的に販売している切手である。1円から1,000円まで用意されており、2010年夏現在販売されているものには、1円・3円・5円・10円・20円・30円・50円・70円・80円・90円・100円・110円・120円・130円・140円・160円・200円・270円・300円・350円・420円・500円・1,000円の23種類の額面がある。(既に窓口では販売されていないが、銭単位の端数の無い切手としては後述の航空切手も含めると、この他に2円・4円・6円・7円・8円・9円・12円・14円・15円・16円・18円・24円・25円・34円・35円・40円・41円・45円・55円・59円・60円・62円・65円・72円・75円・85円・103円・115円・125円・144円・145円・150円・170円・175円・190円・210円・250円・260円・310円・360円・390円・400円・410円・430円・600円・700円の額面のものが発行されていた)。以前に比べると額面は整理されたほか、需要の少ない額面の切手(1円・3円など)は窓口に常備されていない場合が多く、局内の金庫から取り出すためしばらく待たされることがあるほか、時間外(ゆうゆう窓口)においては「窓口に在庫がない」という理由で購入できない場合もある。普通切手のうち速達用に使われることの多い270円切手および350円切手には、機械による識別が行いやすいように紫外線に反応するインクが使われている。


グリーティング切手

夏のグリーティング切手と冬のグリーティング切手があり、それぞれの時期に合わせたデザインのシールタイプの切手である。販売期間が限られている点が普通切手とは異なる。


写真付き切手・フレーム切手

切手に付随した箇所に写真やイラストなど任意のデザインを入れることができる切手である。任意のデザイン部分は切離しでき、切手としての効力は持たない。


記念・特殊切手

記念・特殊切手は、国内外の行事の記念、宣伝、キャンペーン、文化財の紹介などの意図をもって発行される切手である。毎年同時期に発行されるものや、シリーズとして発行されるものもあり、これらを収集家は特殊切手(恒例切手と呼ぶ場合もある)と呼称している。 使用目的は普通切手と同様であるため、諸外国では通常切手と区別したカタログ番号を与えていない場合も多い。 なお、日本の最初の記念・特殊切手は 、1894年(明治27年)3月9日に発行された明治銀婚記念(2銭と5銭の2種)である。


特殊切手の例: 切手趣味週間(毎年4月20日頃)、ふみの日(毎年7月23日頃)、国際文通週間(毎年9月下旬~10月上旬)、年賀切手(毎年11月上旬)、アニメ・ヒーロー・ヒロインシリーズ、世界遺産シリーズ


ふるさと切手

ふるさと切手は、ふるさと振興の意図で地域の風物や行事をテーマにして発行される切手である。郵政省から日本郵政公社の時代にかけて12の支社(当初は郵政局、ただし沖縄県は単独で発行されていた)ごとに企画・発行されていた。1989年4月1日より発行が開始され、当初は「地方切手」と呼称していたがふるさと切手の名称が定着した。なお、発行時に他の記念切手とふるさと切手との区別の手段として、切手の日本語国名表記「日本郵便」が篆書体であるのに対し、ふるさと切手は独特の書体になっている。

発売地域が、企画した支社管内に限定(ただし全国の中央郵便局などで販売されていた)される以外は広義の記念・特殊切手ともいえる。また国土緑化(5月)と国民体育大会(9月)は開催県のふるさと切手として発行されていたが、かつては記念・特殊切手の一種として発行されていた。

全国の郵便局の中には他地方のふるさと切手を取り寄せて販売しているところもあった。また「しまなみ海道開通」(1999年)の際には中国郵政局と四国郵政局の合同発行となった事もあった。好評なふるさと切手のなかには後に増刷されたものもある。通常その区別は困難だが、印刷にあたった政府機関の組織変更時期にあたったものについては、銘版(製造者名を示す表記)の違いで、印刷時期を区別できた。(大蔵省印刷局もしくは財務省印刷局または国立印刷局)

郵政民営化で発足した日本郵便は、2008年度から、各支社ごとによるふるさと切手の立案と発行を取りやめ、「ふるさと」をテーマにした切手を全国発行する方針に変更した。今後は、「ふるさと心の風景」「ふるさとの祭」「江戸の浮世絵」「ふるさとの花」「観光地」「国土緑化」「国民体育大会」をテーマにした切手を発行するという。


寄付金付切手

寄附金付切手は、公共的な目的の基金を切手の額面に付加して販売される切手である。切手の販売金額の一部が寄付に活用され、寄付金を除く金額部分だけが郵便に使用できる。一般に、切手額面のほかに寄付金額を示す数字を「+」の記号で示し、切手には 80+10 などと表示される。日本最初の寄付金付切手は、1937年発行の愛国切手であり、飛行場建設を目的としていた。


例: 阪神・淡路大震災寄付金つき切手趣味週間(1995年)、長野オリンピック冬季大会募金(1997年)


電子郵便切手

1981年からサービスの始まったファクシミリを使い郵便物を送付するレタックス(電子郵便)専用の切手。1984年及び1985年に額面500円の専用切手(実際には普通切手扱いで書留など他の郵便物にも使用できた)が発売されたが、前者については後者が発売された時点で販売打ち切りになったため、流通量が少ない。昭和時代晩期から平成時代初期にかけて、大学などの合格発表(合格者の受験番号表)などに多く使われたがインターネットなど他のメディアが発達したため、サービス自体使われることが少なくなった。そのため、その後は消費税導入など料金改定が行われても、その時の料金に対応した電子郵便切手の発行が行われなかった。


在外国局切手

日本の郵便局が1876年以降に朝鮮及び中国の各地に開設されていた。これらの在外国局で当初は日本切手がそのまま販売されていたが、為替相場の差益目当てに在外国郵便局で購入し内地で売却する投機が行われた為、それを防止する目的で、1900年から販売地域を加刷した。

在朝鮮日本郵便局では「朝鮮」の文字を加刷したが、1900年1月1日から1901年3月31日までしか使用されなかった。そのうえ1905年に当時の大韓帝国の行っていた郵政事業及び電信事業を「日韓通信業務合同」の名の下に日本政府が接収したため、1910年の日韓併合を待たずして日本切手がそのまま使用される事になった。

中国(清朝および中華民国)では「支那」の文字を加刷した。在中国の日本郵便局は長期間活動したため、用紙の違いなども含め49種類の切手が発行された。最終的に1922年12月31日に在中国局が廃止されるまで使用されていた。


軍事切手

軍事切手とは軍人が郵便物を差し立てる際、差出通数の管理などを目的に貼り付けさせる切手である。日本を含め、この制度の対象とされたのは下士官兵である場合が多く、将校については通数を問わず有料とされた。日本の場合、20世紀初頭に中国,台湾や朝鮮半島、関東州や南洋諸島に駐留していた大日本帝国陸海軍の下士官兵士に、月2枚支給されていた。封書で使用されるのが原則であり、重量便は取り扱わないことになっていたが、実際にはそのような使用例が存在する。切手自体は、当時の普通切手に「軍事」の文字を加刷したものである。 1910年から 1944年まで使用され、収集家は台切手と加刷された文字の形式をもとに6種に分類している。

これ以外に、1921年に山東省青島で、正規の軍事切手の配給が間に合わず、現地郵便局(当時日本をはじめとする列強は、中国国内に郵便局を権益として保有していた)が手持ちの「支那」切手へ逓信省に無断で加刷し製造した「青島軍事切手」がある。


航空切手

航空切手は、航空郵便に使用する目的で発行された切手である。世界各国で発行されており飛行機や鳥といったデザインが使われることが多く、額面も総じて高額である。日本においては 1929年に発行されたが、その後、国内においては航空郵便制度が速達郵便制度と統合されてしまった。 1953年以降は国際郵便用も含めて専用の切手は発行されていない。 日本では航空切手は普通切手と同じく、様々な料金の納付に使用できたが、一般に、諸外国で発行された航空切手は、航空郵便料金の納付のみに有効である場合が多い。


出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

(2011年4月10日現在の記述)



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