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ダイエー商品券 金券買取表

金券 - スーパー商品券(ギフト券) 買取価格
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ダイエー商品券買取表

(2012年6月8日現在のデザイン)



ダイエー

創業の地および創業者中内功の生誕地である[3]大阪市内と、中内の育った地である(現在の登記上本店もある)神戸市内を中心に商圏を築くとともに、流通インフラの整備にあわせて1960年代後半から1970年代にかけて大きく発展し全国展開を進めた。1980年代には、全国各地の地場スーパーマーケットと提携し傘下に納める形でグループを形成(のちに、九州地区のユニードと首都圏の忠実屋については1994年に吸収合併)した。

小売業に関しては、創業以来一貫して「価格破壊」をスローガンとする拡張路線を進めてきた。価格破壊とともに質への需要などニーズが多様化すると、子会社も含めて「ダイエー」のほかに「トポス」「イタリアーノ」「Dマート」「バンドール」「Kou's」「プランタン」など業態ブランドを拡大化し多様化する消費者ニーズに応えながらも流通革命により価格破壊を志向する「よい品をどんどん安く (GOOD QUALITY BEST PRICE)」「お客様のために (For the Customers)」の方針で事業が進められてきた(一時はグループ企業が300社あり、大阪国際女子マラソンなどでグループ各社の一覧が流れる企業CMも存在した)。

小売業以外にもホテル、大学、プロ野球、出版、金融など事業分野の多角化に乗り出し、特に、創業者の故郷である神戸市内とプロ野球球団の本拠地に定めた福岡市内で、グループ子会社とともに事業を数多く手がけた。

だが、バブル崩壊後の1990年代後半から業績悪化が表面化。経産省出身の雨貝二郎会長から引き続いて、高木邦夫社長時代の2004年から産業再生法の適用及び産業再生機構からの支援を経て、現在は丸紅およびイオンとの連携のもと、非主力事業の譲渡やコア事業である小売部門の縮小などの再建策が行われている。連結有利子負債は2007年5月末に6,031億円まで縮小した。

経営不振後は「バブルの負の遺産の象徴」として語られることもあるが、高度経済成長下の時代においては、新しい業態を開発し、流通業界を牽引する役割を果たしていた。また、1975年6月に出版された城山三郎の小説「価格破壊」(角川文庫)のモデルとされている。

大規模な出店攻勢をした後の不採算店の閉鎖を行ったこともあり、テナントとして入っていたビルが空き店舗になったままで、同じくテナントとして入っている別の店舗の売り上げが急激に落ちたり、商店街の集客力がなくなったりと、いわば閉鎖の余波とも捉えられる問題が少なからず起きている。

旧ダイエーグループ本社ビル(大阪府吹田市豊津町9番1号の江坂東洋不動産ビル)に、一部の事業所が残っている。

兵庫県西宮市の甲子園店、神奈川県横浜市の東戸塚店、東京都目黒区碑文谷の碑文谷店、福岡市中央区天神のショッパーズ福岡店は旗艦店として有名である。


沿革

2010年代

  • 2010年
    • 7月29日 - 大阪国税局より、250億円の申告漏れを指摘されていたことが判明
    • 9月20日 - 山口県の下関店が閉店。これに伴い中国地方から完全撤退。
  • 2011年
    • 3月11日 - 東日本大震災発生。東北地方唯一の店舗である仙台店と、関東地方でも特に店舗の損壊が著しかった横浜西口店が、一時的に営業を見合わせる。(後に全面再開)
    • 7月31日 - 旗艦店の一つ、ショッパーズ福岡専門店街が建物の老朽化等を理由に閉店。別棟のショッパーズ福岡店は営業を継続。
    • - 2010年に閉店し、SSMのモデルとなった1号店、藤沢店を再出店。
    • 11月11日 - ダイエー別府店を2012年3月末で閉店させることを発表。
  • 2012年
    • 3月1日 - 2010年に閉店し、SSMを組み込んだMD(大型店)のモデルとなった1号店、赤羽店を再出店。

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
2012/6/8現在



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