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横浜ベイスターズ内野自由席券 買取価格表

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横浜ベイスターズ内野自由席券
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横浜ベイスターズ内野自由席券
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(2012年7月23日現在のデザイン(一例))



横浜DeNAベイスターズ

横浜DeNAベイスターズ(よこはまディー・エヌ・エーベイスターズ、Yokohama DeNA BayStars)は、日本のプロ野球球団のひとつ。セントラル・リーグ所属。神奈川県を保護地域とし、同県横浜市中区にある横浜スタジアムを専用球場(本拠地)としている。

二軍(イースタン・リーグ所属)は同県横須賀市にある横須賀スタジアムを本拠地としている他、同市内には練習場兼合宿所として横浜DeNAベイスターズ総合練習場を有する。なお、二軍の2010年までの球団名は「湘南シーレックス」。


球団の歴史

林兼商店(後の大洋漁業、現・マルハニチロ水産)の実業団チームとして1929年5月に設立[2]され、翌1930年の第四回全日本都市対抗野球大会では、初挑戦ながら全国大会出場を果たした(初戦敗退)。翌年は中国大会でベスト4に入るなどの成績を残したが、世界恐慌の影響などで1932年の第六回全日本都市対抗野球大会前に休止状態となり、軟式野球部だけが太平洋戦争開始前後まで存在していた[3]。戦後、1946年6月に大洋漁業(1945年12月に改称)軟式野球部として復活、同年11月(一説には1947年3月)には硬式野球部へ変更された。その後の都市対抗野球では全国大会の常連となり、1948年には国体で優勝し一躍名をあげる。

1949年プロ野球シーズンオフ、リーグ拡張方針で各企業がプロ野球参加に名乗りを上げ、大洋漁業野球部からは、戸倉勝城・河内卓司・徳網茂ら主力選手が新球団の毎日オリオンズに引き抜かれた。野球部に情熱を注いでいた前社長中部兼市[4]は憤慨し、自社野球部のプロ参加方針を打ち出す。

1949年11月22日に「株式会社まるは球団」を設立し、球団名を暫定的にまるは球団とした。セ・リーグに加盟。山口県下関市をフランチャイズ、下関市営球場(下関球場とは別)を本拠地球場とした。当時は福岡県に西鉄クリッパーズと西日本パイレーツ、山口県に大洋ホエールズ、広島県に広島カープと、3県連続で球団が存在した[5]。本来、社章と同じの「(は)=はを丸囲みしてマルハと読ませる」とすべきだが、新聞の活字にそれがないため、「まるは」と表記していたといわれている。

社会人野球としての大洋漁業野球部は、まるは球団設立によって1949年11月30日をもって解散したが、社会人野球時代の選手には拘らないという中部兼市の方針でまるは球団に移籍出来なかった選手のために、大洋漁業が呼びかける形で「全下関」チームが結成され、1951年まで活動している。


チームの特徴

球団名

1993年から2011年までの間、12球団では唯一の正式名称に企業名を冠しない球団であった。1949年末の2リーグ分裂以降では他に広島カープ(1950年 - 1967年、現・広島東洋カープ)[32]、東京オリオンズ(1964年 - 1968年、現・千葉ロッテマリーンズ)の事例が存在する。

前身の大洋ホエールズと第二次世界大戦中に存在した大洋軍は名前が同じだけで、繋がりは全くない。以前の愛称「ホエールズ」は当時の親会社・大洋漁業が捕鯨を主要業務にしていたことに由来する。現在の愛称「ベイスターズ」は「横浜ベイブリッジ」と「星」とを組み合わせた造語である。日本人が発案した造語であるため、英語の母語話者には通じないらしく『ジャパンタイムズ』等の国内発行の英字新聞ではしばしば「'Stars」と略して表記される。アメリカのプロスポーツチームの本拠地ではタンパベイ(フロリダ州)やグリーンベイ(ウィスコンシン州)のように湾を意味する“ベイ”が入っている地名があるため、一部のアメリカのメディアではチーム名が「ヨコハマ・ベイスターズ」ではなく「ヨコハマベイ・スターズ」として認識されることもしばしばある。

大洋・洋松時代は略称をパ・リーグの大映スターズや後身の大毎オリオンズとの重複を避けるため「大」でなく「洋」とし、大毎が東京オリオンズとなって以降も1992年まで引き続き使用していた。2012年以降は通称が「横浜」から「DeNA」に変更される。略称については「D」では中日ドラゴンズのアルファベット略称と紛らわしくなるため、従来通り「横」を使用することを申し合わせたが[33]、NPBの公式サイトでは「横」でなく「ディ」或いは「デ」との表記も使用されている[34]。また、共同通信社[35]、日刊スポーツ[36]では「D」と表記している(中日は「中」)。

1993年シーズンに「ベイスターズ」へ改称した時点でアルファベットの略称が「B」で始まる球団が既にオリックス・ブルーウェーブ(略称・BW)と近鉄バファローズ(略称・Bu)の2球団存在していたため「Yokohama BayStars」の「YB」を略称としていたが、2012年シーズン以降は「Yokohama DeNA BayStars」を略した「DB」へ変更される[33]。オリックスと近鉄は2005年シーズンより合併しオリックス・バファローズ(略称・Bs)となっているため、アルファベットの略称が「B」で始まる球団の重複状態は現在も続いている。

マスコット

球団マスコットは、「DB.スターマン」。チームの象徴である星(スター)と“ハマ(横浜)”と“スター”にちなんだハムスターがモチーフ。ずんぐりむっくりとしたユニホーム姿のゆるキャラ。元は1993年からマスコットとして活躍してきた前任者のホッシーファミリーに飼われていたペット。2012年3月18日の対ソフトバンク戦でファンにお披露目された。

DB.スターマン(通称・スターマン)
年齢不詳。横浜市生まれ。ハムスター(モンスター)族で、性別は♂(オス)。チャームポイントは☆形の顔、肉球も☆形。性格は食いしん坊でおちゃめ。趣味はボール集めと「食っちゃ寝」。好きなものは丸いもの・美味しいもの・モバゲー。身長はボール5個分、体重はボール10個分(理想は5個分)。横浜スタジアム在住。背番号は「☆(1スター)」。

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
2012/7/23現在



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