川場スキー場 リフト1日引換券 を高価買取します。

川場スキー場 リフト1日引換券 買取価格表

金券 - レジャー 買取価格
川場スキー場 リフト1日引換券
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川場スキー場 リフト1日引換券
川場スキー場 リフト1日引換券

(2012年9月28日現在のデザイン)



川場スキー場

川場スキー場(かわばスキーじょう)は、群馬県利根郡川場村に位置するスキー場。運営会社は川場リゾート株式会社。


沿革
  • 1989年 - 大都工業株式会社と川場村の共同出資による第三セクター、武尊レクリエーション株式会社により開業。ちなみにこの年は川場村村制100周年の年でもある。
    開業年は雪付きの悪さのためシャミンペアリフトが一度も使えなかった。
  • 1999年 - 武尊レクリエーションの主要株主であった大都工業株式会社が会社更生法適用を申請。運転資金を大都工業に頼っていた武尊レクリエーションも苦境に陥る。
  • 2000年 - 武尊レクリエーションが民事再生を申し立て破綻。同年7月、川場リゾート株式会社と社名を変え、斑尾高原開発をスポンサーに再生が進められることになった。
  • 2005年 - 斑尾高原開発が民事再生を申し立て破綻。同年9月、川場リゾートはオリックス系投資ファンドOPEパートナーズがスキー場再生事業を目的として設立したOPEスノーアライアンス株式会社(現ジェイ・マウンテンズ・グループ株式会社)に買収された。
  • 2006年 - 2006-2007シーズンから、シャミンペアリフトとそれを使うコースがゲレンデマップから消えた。
  • 2007年 - 2007-2008シーズンから、グループスキー場となったノルン水上スキー場との共通シーズン券が発行されるようになった。
  • 2010年 - 2010年10月、日本駐車場開発の子会社日本スキー場開発が川場リゾートを買収した。

概要
  • スキーセンター直結の立体駐車場を完備している。
  • この近辺のスキー場には珍しく2007-2008シーズンより駐車場が全日無料となった。
  • ショートステイ(日帰り)型スキー場である。本スキー場に隣接した宿泊施設はない。リフト券も「2日券」といった設定は無い。
  • ゲレンデは山麓のカワバシティを頂点とする扇形に配置されている。中・上級者コースの比率が高い。全くの初心者の練習に適したコースは無いといってもよい。
  • クリスタル→桜川とつないで最長3,300mのロングクルージングが可能。
  • 人工モーグルバーンが常設されている。
  • コース幅が全体的にあまり広くない。
  • ナイター営業は行っていない。
  • 風が強いことが多く、周辺スキー場の中でもリフト運行休止になる確率が比較的高いようである。強風が予想される場合は来場前に確認したほうがよい。

ゲレンデ
  • 白鳥スカイライン(1,850m 最大斜度14度)
    カワバシティから白鳥エクスプレス(クワッドリフト 1,508m)を利用するコース。シャミンダウンヒルへと続くので初級者は「最大斜度14度」に安心してはいけない。
  • 桜川コース(1,300m 最大斜度16度)
    カワバシティから桜川エクスプレス(クワッドリフト 1,111m)を利用し、カワバシティに降りてくる比較的フラットなコース。本スキー場でもっとも初心者向きと言える。カワバシティ直前の箇所はいつもアイスバーン気味である。
    このコース沿いの箇所にスノーパークが設置される。またこのコースのエントリー部分の一部を区切り「なんちゃってスノーパーク」が設置される(なんちゃってクロスと言ったほうが実態に近い)。
  • シャミンダウンヒル(720m 最大斜度24度)
    白鳥スカイラインから桜川コースへとつながるコース。白鳥スカイラインとシャミンダウンヒルは別のコース名になっているが分岐があるわけでもなく、実質的に1本のコース。シャミンペアリフトが動いていたころの名残でこうなっている。
  • 白鳥ダウンヒル(590m 最大斜度16度)
    白鳥エクスプレスからのもう1本のコース。スキー場中腹のレストハウス「パノラマハウス」へ降りてくる。スキー場いわく「唐松の中をゆったり滑るコース」とのことだが、中級に分類されているし、本スキー場最短のコースであり、あまりゆったりした感じはしない。
  • 無名峰ダウンヒル(720m 最大斜度26度)
    無名峰トリプル(リフト 677m)を利用するコース。コブ練習用。
  • 無名峰トライアル(660m 最大斜度34度)
    無名峰トリプルを利用するもう1本のコース。人工モーグルバーン(エア台付き)が常設されている。コブ上級者用。
  • クリスタルコース(2,000m 最大斜度16度)
    クリスタルエクスプレス(フード付きクワッドリフト 1,620m)を利用するコース。本スキー場のメインクルージングコースであり、2,000mの距離を、漕がないと止まってしまうような緩斜面無しに一気に降りてくることができる。
  • 西峰ダウンヒル(620m 最大斜度25度)
    クリスタルエクスプレスを利用するもう1本のコース、林間を曲がりくねりながら降りクリスタルコースに合流する。林間手前でコブ斜面を降りる分岐がある。
  • 高手ダウンヒル(980m 最大斜度25度)
    高手ペア(リフト 1,177m)を上がっている途中高手スカイラインを間近で見て怖がった人のための迂回コース。クリスタルコース側へ降りられる。高手スカイラインよりは楽。
  • 高手スカイライン(1,350m 最大斜度29度)
    高手ペア(公式ブログによると「マニア向けリフト」)を利用する上級者向け不整地コース。29度という数値以上のハード感がある。
  • 一部に非圧雪の「パウダー解放ゾーン」がある。

施設
  • リフト
    クワッドリフト3基(うちフード付1基)、トリプルリフト1基、ペアリフト1基
  • 駐車場(約1,800台)
  • カワバシティ
    1F~6Fが立体駐車場になっている川場スキー場自慢の8階建てスキーセンター。リフト券売り場&インフォメーション・レンタルショップ・スクール・更衣室・各種ショップ・各種飲食店がある。 用具の雪落としのためのエアーガンが用意されている。
  • カワバシティ内飲食店
    ・ティンバーライン(カフェテリア式メインレストラン)
    ・台場軒(ラーメン)
    ・タンドール(北インド料理)
    ・ビーチ(クレープ他軽食)
    ・ボスコ(ピザ)
  • パノラマハウス(レストハウス)
    スキー場内中腹に位置する。1Fは喫茶、2Fはカフェテリア式レストラン

アクセス
  • 鉄道
    上越線沼田駅からタクシーで約45分
  • 自動車
    関越自動車道沼田ICより国道120号約17km
    沼田ICを利用するスキー場の中ではICから最も近く便利であるが、ふもとからスキー場までは標高差が7~800mほどあるため、それなりの坂道となっている。滑り止め装備は必須と言える。雪道運転が不安な場合はふもとの道の駅「田園プラザ川場」からのシャトルバスを利用するのが無難である。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より、一部改編
2012/9/28現在 Copyleft(c)



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