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東京ドーム商品券 金券買取表

東京ドーム商品券
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東京ドーム商品券 (500円)
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(2012年1月26日現在のデザイン)



東京ドーム商品券 (1,000円)
東京ドーム商品券買取表

(2012年1月26日現在のデザイン)



東京ドーム

東京ドーム(とうきょうドーム)は、東京都文京区後楽一丁目に所在するドーム型野球場。1988年(昭和63年)開場。株式会社東京ドームが運営する東京ドームシティの中核施設である。愛称はBIG EGG(ビッグエッグ)。

プロ野球セントラル・リーグ、読売ジャイアンツ(巨人)が専用球場(本拠地球場)としている。


施設概要

球場データ

  • ・所在地 - 東京都文京区後楽一丁目3番61号
  • ・建築面積 - 46,755m2
  • ・建物高さ - 56.19m
  • ・階数 - 地上6階・地下2階
  • ・容積 - 1,240,000m3
  • ・収容人数 - 55,000人(詳細は後述)
  • ・フィールド - 両翼100m、中堅122m、左右中間110m
  • ・グラウンド面積 - 13,000m2
  • ・スコアボード - 2基(メイン・サブ)
    • ・メインスコアボード - 全面フルカラーLED(三菱電機製・オーロラビジョン、7.0m x 34.0m)
  • ・内外野 - ロングパイル人工芝「フィールドターフ」
  • ・外野フェンスの高さ - 4.24m(ラバー 4.0m + ネット 0.24m)
    • ・2009年(平成21年)まではラバーのみの4.0m
  • ・グラウンド面からの屋根の高さ - 61.69m

落成・供用開始日

  • ・落成式 1988年(昭和63年)3月17日
  • ・公式戦開始日 同年3月18日
  • ・一般使用開始日 同年12月24日

フィールド

両翼100メートル・中堅122メートル。公認野球規則1.04の付記(a)に適合した広さで設計されているものの、敷地面積の都合で左中間・右中間(110メートル)が極端に狭い。日本での一般的な野球場のイメージである「扇型」よりは、アメリカのリグレーフィールドやUSセルラー・フィールドのようにむしろ「矩形」に近い。扇形のフィールドを持つナゴヤドームと比べると、中堅・両翼までの距離はほぼ同じだが左中間・右中間がほぼ直線状であるため6 - 8メートルほど短く、フェンスが4mと他の国内全天候型球場と比較して低いこともあってホームランが出やすい(左中間・右中間の距離については、両翼・中堅の距離が同クラスである球場のほとんどに当てはまる)。

・フィールドには人工芝を採用している。2002年(平成14年)からは、試合会場としては日本で初めて天然芝に近い性質を持つといわれるロングパイル人工芝「フィールドターフ」を導入した。その後、イベントなどで踏み荒らされ数年で踏み固められてしまい2006年に巨人がシーズン当初の好調から故障者が続出し一転して低迷したが、読売ジャイアンツの滝鼻卓雄オーナーは低迷の要因の一つとして人工芝を挙げ、東京ドーム側に改善を要望すると、東京ドームではシーズン中の6月にリフレッシュ工事を行い改善が見られた。2007年(平成19年)3月には、耐久性、衝撃吸収力が向上した「フィールドターフ」の改良型へ総張り替えを実施した。開場からは5代目の人工芝となる。

・グラウンド地下には一周400メートルのバンク(競走路)が収納されている(後楽園競輪場跡地に建てられており、将来の後楽園競輪復活も視野に入れているため)。年に一度、「自転車フェスティバル」と題して、模擬競輪など競輪・自転車競技に関するイベントが行われている。

外野フェンス

外野フェンスは2010年(平成22年)から従来のラバーフェンス(高さ4.0m)にネットフェンス(高さ0.24m)を付け加えたものとなっている。ネットフェンスを付け加えた主目的はホームランを判定しやすくするためである[3]。ラバーフェンスの最上部スタンド側には手すりがあり、それに打球が当たった場合はホームランであるが、インプレイとなるラバー最上部で跳ねた場合と判別がしにくく判定を巡りトラブルとなることも多かった。またスタンド最前列から見てもフェンスが低く、落下の危険性や観客がホームランにならないような打球に触れることも容易であるという欠点もあった。

スタンド

日本の球場としては珍しく、内野2階コンコースから直接グラウンドが見える構造(そのため、反対側からコンコース内側の柱が見える)となっており、グラウンドに近いスペースを立見席として販売している。車椅子を利用する観客のために、立見席の一部を「車椅子席」としている。車椅子だけではなく、介護ベッドを利用する観客も利用できるようになっており、介護ベッドを設置し、介護ベッドで横になりながら試合を観戦している観客もいる。発売方法は通常と異なる。他に内野は1階と4階、外野は1階にコンコースがあり、グラウンド面は地下5.5mの高さである。かつて1階のコンコースは一塁側がつながっていた。オープン当初は売店等が立ち並び、外野と内野を行きかう人々で賑わっていたが、数年で閉鎖された。現在は外野側、内野側いずれもシャッターで閉ざされ中に入ることはできない。閉鎖後は倉庫として使用されている。

基本的に座席の色は青とシーズンシートのグレーで統一されている。敷地の関係上、日本の球場としては外野席の比率が低い。内野席は2層式で中間にバルコニー席があり、食事付き年間指定席となっている。バルコニー席の中央部分はVIP用スペースとなっている。スタンドの両翼部は可動席で、サッカー、アメフト等の開催時にはフィールドを広げられるようになっている。

巨人主催ゲームについては2009年から2010年まで、平日ナイターに限り内野C指定席の一部を学割チケットとして販売していた(阪神戦を除く)。

左翼スタンドのセンター寄りを巨人の応援席にした「レフト巨人応援席」、残りの座席の一部を「ビジターチーム応援席」と設定したため、巨人ファンとビジターファンとの外野の座席比率はおよそ6:4(実質見た目は7:3ぐらいに見える。)になっている。元来ライト側に入れない巨人ファンがレフトのライト側寄りで応援していたことと、レフト側でビジターチームを応援する客が少なかったこと、2005年(平成17年)後半戦の阪神戦以外の全ての試合で、バックスクリーン周辺のレフトスタンドの客席の空席が目立ち過ぎたことなどから、設定された席種である。阪神戦では、レフト側で阪神を応援するファンの数が多いことと、巨人と阪神のファン同士での争い事の発生を避けることなどを理由に「レフト巨人応援席」は設定されていない。

社会人野球の都市対抗、プロ野球のアジアシリーズが開催される期間中には、一・三塁側スタンド最前列に応援団の特設ステージが設けられる。

1塁側エキサイトシート(2008年までのもの、スタンド席最前列が都市対抗・アジアシリーズ時に特設される応援団ステージ)

2005年(平成17年)から内野一・三塁側のファウルゾーンにフィールドシート(エキサイトシート)を設置(228席)した。2009年(平成21年)からは座席列が2列から4列に増設されて420席(一塁・三塁各210席)となっている。

  • ・プロ野球を開催する場合のみ使用され、アマチュア野球や他のイベントでは使用されない(ただし、アマチュア野球の試合であってもシートの撤去はしない)。
  • ・利用する観客へは防御用のヘルメットとグローブが貸し出される。ヘルメットは必ず着用しなければならない。
  • ・売り子が入ることができない。入口際のネット越しに購入することが可能である。
  • ・巨人主催ゲームについては年間予約席(108席)と一般指定席(120席)の2種類が設定され、一般席は抽選で販売される。座席数が非常に少ないため抽選は毎回高倍率となる(2008年(平成20年)まで)。
  • ・なお、2010年(平成22年)の巨人主管試合は日本マクドナルド協賛「マクドナルドエキサイトシート」として運営されており、観戦者には漏れなく全国マクドナルド店舗で利用できるビッグマック割引クーポンが贈呈される。交流戦以外の巨人主催試合で巨人と対戦相手双方でホームランが出た場合「BIG MAC TWIN ARCH」としてビッグマックを無料進呈。どちらか一方しか出なかったりホームランがない場合でも200円で優待[8]。
  • ・日本ハム主催ゲームでは2008年(平成20年)までシーズンシートだけの設定だったが、2009年からは一般発売もされている。

収容人数

プロ野球の各球団は、2004年(平成16年)までその主催のシーズン公式戦の観客数を実数ではなく水増しした数字で発表していた。東京ドームの場合も収容人員を1988年から1994年までは56,000人、1995年から2004年まで55,000人とし、さらに巨人戦の観客数を実際の入場者数に関わらず満員の55,000人(1994年までは56000人)と発表していた。朝日新聞によると、設計段階では50,009人であり行政指導の結果46,314人に減ったが(後述)、満員で5万人と発表していた後楽園球場よりビッグを強調したいとの商魂が先行したためとされている[9]。

ただし、日本シリーズやオールスターゲームは、各球団ではなく日本プロ野球機構の主催となり、同機構が公益法人のため実際の有料入場者数が記録されることになっている。日本プロ野球機構主催ゲームの最多有料入場者数は、1994年日本シリーズ第2戦の46,342人。

2005年(平成17年)からプロ野球全体で観客数発表を実数に近くすることになり(通常は実際の入場者ではなくシーズンシートを含めたチケット購入者数)、プロ野球チームが本拠としている各球場でも収容人員の変更が行われているが、東京ドームでは観客数発表の方法は変更したものの収容人員の変更はされていない。

開場当初、小石川消防署に届けられていた定員は46,314人(そのうち立ち見2,976人)であった[10]。2005年(平成17年)4月13日の産経新聞には、改修を経て現在の数字である45,600人に落ち着いたとある。さらに2009年(平成21年)現在はエキサイトシート420席が加わる。2009年現在、東京ドームの収容人数をプロ野球関連の刊行物では45,600人と記載することが多い。また、注釈付で55,000人としている場合もある。実数発表以後で球団主催試合での最多観客数は2008年(平成20年)10月25日・巨人対中日戦の46,797人であり。レギュラーシーズンでは2011年10月15日の巨人対中日戦の46,794人である。45,600人という数字は正確とは言えないものとなっている。現在、小石川消防署に届けられている定員は明らかにされていない。

なお野球以外でのイベントでは、1998年(平成10年)4月4日の新日本プロレス主催のアントニオ猪木引退試合が70,000人と発表されている。また、1998年8月30日の日本テレビ主催の今世紀最後!! 史上最大! アメリカ横断ウルトラクイズでは、1階席と2階席のみでバルコニー席を使用しなかったが、50,453人と水増し発表されている。


最寄駅
  • ・水道橋駅 - JR東日本中央・総武緩行線・都営地下鉄三田線
  • ・春日駅 - 都営地下鉄三田線・大江戸線
  • ・後楽園駅 - 東京地下鉄丸ノ内線・南北線
    • ・南北線の線路はグラウンドの真下を通っている。

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
2012/1/26現在



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