レディーボーデン ギフト券を高価買取します。

明治 レディーボーデン アイスギフト券買取表

レディーボーデン ギフト券
明治 レディーボーデン アイスギフト券

(2013年10月4日現在のデザイン)

レディーボーデン

レディーボーデン(Lady Borden)は、米国・ボーデン社によるアイスクリームブランド。レディーボーデンは、日本国内においてはライセンス供与によりロッテ子会社のロッテアイスが製造販売を行っている。

概要

レディーボーデンは、1971年にアメリカ合衆国のボーデン社と日本の明治乳業(現:株式会社明治)の共同開発商品として発売された。1970年代は雪印乳業(現:雪印メグミルク)から発売されていた「フレーバーランド」というアイスクリームと共にホームサイズ用のアイスクリームのシェアを獲得したとされる。

レディーボーデンは、1970年代後半には「アイスクリームの芸術品」というキャッチフレーズでテレビCM・ラジオCMが放送された。作曲家は大野雄二で、当時の音源がEMIミュージックジャパン発売の「懐かしのCMソング大全Vol.4」に収録されている。

レディーボーデンは、1980年代までは日本における高級アイスクリームの代表格であった。しかしボーデン社はレディーボーデンを明治乳業のトップブランドとして販売することを契約の条件としており、明治乳業がアイスクリームブランドとして「彩 Aya」を立ち上げたことで競合することになり関係が悪化。ボーデン社が日本法人を設立し契約を解消した。そして、1990年頃よりボーデン社による単独販売を行なったものの売上が落ち込み、撤退したことで一時は店頭より商品が消え去った。このため、1984年に日本進出したハーゲンダッツ・ジャパンのミニカップが受け入れられ、同社製アイスクリームの認知度とシェアを大きく引き伸ばす要因となった。

レディーボーデンは、1994年にボーデン社とロッテ(子会社のロッテアイスが担当)のライセンス生産契約により復活。レディーボーデンは、2009年にマルチパックの発売もあり、過去最高の販売額を記録している。

一方、1995年2月にロッテのグループ会社であるロッテリアはアイスクリームパーラー「レディーボーデンアイスクリームショップ」をオープン、ショッピングセンターのフードコートなどで店舗を運営していたが、現在は「ロッテリアアイスクリームショップ」として営業している。また同社は、レディーボーデンのクリスマスアイスケーキを販売していたこともある。

なお、ボーデンの日本法人であるボーデンジャパンは別事業統括の関係もあるため現在も東京都渋谷区に存在している。

パッケージ

レディーボーデンは、一部のカップ入りの商品を除いては茶色で統一されており、ふたの周りなど数箇所に金色のラベルがつき表面に白地に英語で「Lady Borden」と書かれたマークが入っている。

レディーボーデンのバリエーションはパイントカップ(470ml)の発売が主体で、他にミニカップ(85ml)2個入りのデュエットパック、チョコレートコーティングを施したアイスバーやソフトクリーム形状のシュガーコーンなどがマルチパックで発売されている。

レディーボーデンは、2007年秋から自動販売機用など一部の商品を除き、金色のパッケージに茶色地のマークに変更され、2008年春に旧デザインに戻された。レディーボーデンのデザイン変更は恒久的なものだったのか、期間限定であったのかは公表されていない。



フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より、一部改編
2013/10/4現在



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