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かんぽの宿 全国共通利用券 1000円買取表

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かんぽの宿 全国共通利用券 1000円
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かんぽの宿 全国共通利用券 1000円
かんぽの宿 全国共通利用券 1000円買取表

(2013年11月12日現在のデザイン)



かんぽの宿

かんぽの宿(かんぽのやど)は、日本郵政株式会社が運営する旅館・ホテル。

概要

かんぽの宿は、2007年10月1日の郵政民営化までは、簡易生命保険法第101条に基づき設置された、簡易保険加入者のみを対象としたものであった。また、そのために宿泊施設として利用が可能な保養施設・老人福祉施設という「福祉施設」の位置付けであった。この背景には、郵便局が事実上の旅館業を営むことは「民業圧迫」「縦割行政」の批判がついて回るため、「簡易保険加入者限定」の体裁をとることでその批判を免れようとした面がある。他方、簡易保険の顧客層の広さをかんがみれば、形式的に「会員制施設」ではあるとはいえ、相当多数の加入者が利用可能であったことを考慮すれば、昭和高度成長期の旅行需要の一助を支えた点は否めないだろう。これは厚生年金休暇センターでも言えることである。

公式の目的としての簡易保険加入者の福利厚生増進の一方で、実質的に、郵便貯金会館やその他の官庁の「公共の宿」などと同様に、かんぽの宿が旧郵政省の中堅幹部の天下り先確保の目的もあったことは、旧郵政省時代の人事から明らかであった。

かんぽの宿は、簡易保険福祉事業団によって長らく運営されてきたが、特殊法人改革の一環として、日本郵政公社設立の際に、同公社直営となった。

郵政民営化に際しては、同趣旨で設置されたゆうぽうと(旧・東京簡易保険会館)と共にかんぽ生命保険ではなく日本郵政株式会社が運営する旅館・ホテルとなった。メルパルクとともに旅館業法に基づいて、都道府県知事の許可を受けた上で運営しており、簡易保険(かんぽ生命保険)の加入の如何を問わず利用可能となった。「かんぽの宿」は、郵政民営化以前は愛称であり、正式には「○○保養センター」や「○○加入者ホーム」が正式名称であったが、民営化時に「かんぽの宿○○」が正式名称になった。

利用方法

かんぽの宿は、郵政民営化前は通常の宿泊施設とは異なり、簡易保険の加入者(契約者、被保険者、受取人)の利用が優先された。簡易保険加入者として宿泊する時には、簡易保険加入者であることの証明(かんぽの宿メンバーズカード、簡易保険の保険証書のコピーなど)が必要だった。簡易保険非加入者でも申し込み可能だったが、利用時には加算料金(一人一泊あたり2,100円)が上乗せされた。郵政省・郵政事業庁時代は郵便局で予約をすることも可能だった。

郵政民営化後は通常のホテルとなったため、施設への直接予約のほか一部旅行会社からの予約も可能となり、簡易保険の加入の証明などは不要になった。宿泊料金は従来の加入者料金の水準を維持している。


施設
保養施設(簡易保険保養センター)
温泉などのほか、会議室やスポーツ施設(テニスコート・ゲートボール場など)を備えるところも多い。最近ではバリアフリーに力を入れる傾向がある。
老人福祉施設(簡易保険加入者ホーム)
設置目的に「高齢加入者向け」を謳っているものの、実際には高齢者でなくても利用可能。施設内容も保養センターとほぼ同じ。
  • 千葉県浦安市には終身利用型加入者ホーム(カーサ・デ・かんぽ)があったが、これは老人ホームと同様の施設であり、宿泊施設としての利用は出来なかった。民営化前の2007年6月30日に浦安市に売却され、「浦安市ケアハウス」「浦安市特別養護老人ホーム」となり、社会福祉法人聖隷福祉事業団に管理が委譲された。
簡易保険総合健康増進センター
該当施設はさいたま新都心の南街区(通称: 郵政街区)に所在する「ラフレさいたま」のみ。ホテルに健康増進を目的とした運動施設(セントラルスポーツ運営のスポーツクラブ)・温泉(旧浦和市内初)が併設されている。郵政民営化以前は内科医による生活習慣病予防の検診コースが設けられていた。
郵政民営化後はゆうぽうと・世田谷レクセンターと同じカテゴリーにある。

施設一覧

北海道

  • かんぽの宿小樽(旧: 小樽加入者ホーム)
  • かんぽの宿十勝川(旧: 十勝川保養センター)

東北

  • かんぽの宿一関(旧: 一関保養センター)
  • かんぽの宿松島(旧: 松島保養センター) -ツꀀ東日本大震災による津波被害で長期休館中(2011年3月11日 - )
  • かんぽの宿横手(旧: 横手保養センター)
  • かんぽの宿郡山(旧: 郡山保養センター)
  • かんぽの宿いわき(旧: いわき保養センター)

関東

  • かんぽの宿大洗(旧: 大洗保養センター)
  • かんぽの宿潮来(旧: 潮来保養センター)
  • かんぽの宿塩原(旧: 塩原保養センター)
  • かんぽの宿栃木喜連川温泉(旧: 栃木喜連川温泉保養センター)
  • かんぽの宿草津(旧: 草津保養センター)
  • かんぽの宿磯部(旧: 磯部保養センター)
  • かんぽの宿寄居(旧: 寄居保養センター)
  • かんぽの宿青梅(旧: 青梅保養センター)
  • かんぽの宿鴨川(旧: 鴨川加入者ホーム)
  • かんぽの宿旭(旧: 旭保養センター)
  • かんぽの宿勝浦(旧: 勝浦保養センター)
  • かんぽの宿箱根(旧: 箱根保養センター)
  • かんぽの宿石和(旧: 石和保養センター)

信越・北陸

  • かんぽの宿柏崎(旧: 柏崎加入者ホーム) - 改築工事のため長期休館中・その後改築は凍結(2005年10月1日 - )
  • かんぽの宿諏訪(旧: 諏訪保養センター)
  • かんぽの宿富山(旧: 富山保養センター)
  • かんぽの宿山代(旧: 山代保養センター)
  • かんぽの郷白山尾口(旧: 白山尾口総合レクセンター)
  • かんぽの宿福井(旧: 福井保養センター)

東海

  • かんぽの宿熱海本館(旧: 熱海本館加入者ホーム)
  • かんぽの宿熱海別館(旧: 熱海別館加入者ホーム)
  • かんぽの宿修善寺(旧: 修善寺加入者ホーム)
  • かんぽの宿伊豆高原(旧: 豆高原保養センター。かんぽホテルという愛称で呼ばれていた)
  • かんぽの宿焼津(旧: 焼津保養センター)
  • かんぽの宿浜名湖三ヶ日(旧: 浜名湖三ヶ日保養センター)
  • かんぽの宿三ヶ根(旧: 三ヶ根保養センター)
  • かんぽの宿知多美浜(旧: 知多美浜保養センター)
  • かんぽの宿恵那(旧: 恵那保養センター)
  • かんぽの宿岐阜羽島(旧: 岐阜羽島保養センター)
  • かんぽの宿熊野(旧: 熊野保養センター)
  • かんぽの宿鳥羽(旧: 鳥羽保養センター)

近畿

  • かんぽの宿彦根(旧: 彦根保養センター)
  • かんぽの宿舞鶴(旧: 舞鶴保養センター) - 改築工事のため長期休館中・その後改築は凍結(2005年10月1日 - )
  • かんぽの宿富田林(旧: 富田林保養センター)
  • かんぽの宿有馬(旧: 有馬保養センター)
  • かんぽの宿赤穂(旧: 赤穂保養センター)
  • かんぽの宿淡路島(旧: 淡路島保養センター)
  • かんぽの宿大和平群(旧: 大和平群加入者ホーム)
  • かんぽの宿奈良(旧: 奈良保養センター)
  • かんぽの宿白浜(旧: 白浜加入者ホーム)
  • かんぽの宿紀伊田辺(旧: 紀伊田辺保養センター)

中国・四国

  • かんぽの宿皆生(旧: 皆生加入者ホーム)
  • かんぽの宿美作湯郷(旧: 美作湯郷保養センター)
  • かんぽの宿竹原(旧: 竹原保養センター)
  • かんぽの宿光(旧: 光保養センター)
  • かんぽの宿湯田(旧: 湯田保養センター)
  • かんぽの宿徳島(旧: 徳島保養センター)
  • かんぽの宿観音寺(旧: 観音寺加入者ホーム)
  • かんぽの宿坂出(旧: 坂出保養センター)
  • かんぽの宿道後(旧: 道後加入者ホーム)
  • かんぽの宿伊野(旧: 伊野保養センター)

九州

  • かんぽの宿北九州(旧: 北九州保養センター)
  • かんぽの宿柳川(旧: 柳川保養センター)
  • かんぽの宿島原(旧: 島原保養センター) - 長期休館中(2005年3月1日 - )
  • かんぽの宿山鹿(旧: 山鹿保養センター)
  • かんぽの宿阿蘇(旧: 阿蘇保養センター)
  • かんぽの宿別府(旧: 別府加入者ホーム)
  • かんぽの宿日田(旧: 日田保養センター)
  • かんぽの宿日南(旧: 日南保養センター)
  • かんぽの宿那覇レクセンター

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より、一部改編
2013/11/12現在



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