神戸市王子動物園 入園券を高価買取します。

神戸市王子動物園 入園券 金券買取表

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神戸市王子動物園 入園券
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神戸市王子動物園 入園券
神戸市王子動物園 入園券

(2013年8月2日現在のデザイン)



神戸市王子動物園

神戸市立王子動物園(こうべしりつおうじどうぶつえん)は、兵庫県神戸市灘区の王子公園内にある動物園。関西三大動物園のひとつ。


概要

神戸市立王子動物園は、1928年に諏訪山公園内に開園した諏訪山動物園(1946年閉園)を前身に開園。1950年に開催された日本貿易産業博覧会(神戸博)の跡地を利用して1951年3月21日に神戸市立王子動物園は、現在地に移転・開園した。

神戸市立王子動物園の総面積は80,618m²、ジャイアントパンダ・コアラ・アムールトラ・アムールヒョウ・ユキヒョウなどの希少動物をはじめ138種、778点の動物たちが飼育展示されている(2012年4月末現在)。

現在、神戸市立王子動物園は、日本で唯一、ジャイアントパンダとコアラを同時に見ることができる動物園である。

神戸市立王子動物園内には、上映設備のある動物科学資料館や遊園地などが設置されているほか、実物の蒸気機関車D51が展示保存されている。

異人館「旧ハンター住宅」(国の重要文化財)が北野町から園内北東隅に移築され、毎年4・8・10月に館内を公開している。

春には無料で神戸市立王子動物園の桜を見学できる「夜桜通り抜け」というイベントが行われている。


施設
  • パンダ館
  • 動物とこどもの国 - コアラ舎、レッサーパンダ舎、リスと小鳥の森、動物ふれあい広場
  • 太陽の動物舎
  • 放養式動物舎
  • 円形猛獣舎
  • フラミンゴ池
  • ゾウ舎
  • 孔雀舎
  • アシカ池 - 水中観察可
  • ホッキョクグマ舎 - 水中観察可
  • 遊園地 - 観覧車、レストラン
  • 杜の館 - 休憩所
  • 動物病院
  • 動物科学資料館 - 常設展示室、特別展示室、ペンギンが見える休憩ホール、図書室、ビデオ視聴コーナー
  • 旧ハンター住宅
  • 蒸気機関車D51

歴史
  • 1928年6月22日 - 諏訪山遊園地内で開園。
  • 1937年 - 神戸市に移管し、神戸市立諏訪山動物園として開園。
  • 1944年7月~9月 - 軍部・憲兵隊からの命令により、クマ、ライオン、トラ、ヒョウ、オオカミ、ヘビなどを殺処分。職員は密かにオオヤマネコを隠して飼育していたが、1945年5月に死去。
  • 1946年3月31日 - 戦後の混乱により経営が行き詰まり閉園。
  • 1951年3月21日 - 神戸市立王子動物園として開園。
  • 1952年~1963年 - トラ、グレビーシマウマ、チーター、キノボリカンガルー、ホッキョクグマ、カバ、クロサイなどが来園。
  • 1964年 - チンパンジーの双子「金」「銀」が誕生。
  • 1969年 - オウサマペンギンの人工孵化に日本で初めて成功する。
  • 1973年 - 放養式動物舎完成。
  • 1979年 - 太陽の動物舎完成。
  • 1981年 - ポートピア'81会場(中央区)にてジャイアントパンダを借り受けて展示。
  • 1982年 - 負傷したコウノトリに人工嘴を装着、世界の話題となる。
  • 1985年 - コウベグリーンエキスポ'85会場(須磨区)にてキンシコウを借り受けて展示。
  • 1987年 - 動物科学資料館完成。
  • 1991年 - 動物とこどもの国完成。コアラ来園。
  • 1992年 - キンシコウ日中共同研究飼育開始。
  • 1993年 - アシカ池完成。中国以外では世界初のキンシコウ誕生
  • 1994年 - ホッキョクグマ舎完成。
  • 1995年 - 阪神・淡路大震災発生。動物への被害なし。
  • 2000年 - 円形猛獣舎完成。ジャイアントパンダ日中共同研究飼育開始。
  • 2003年 - 新カバ舎完成。
  • 2004年 - 日本初のインドゾウの赤ちゃん「モモ」誕生。キンシコウ中国へ返還。
  • 2005年 - インドゾウの子象「モモ」死亡。
  • 2006年 - クールスポット誕生。
  • 2007年 - 日本初のアジアゾウ(インドゾウ)のオス「オウジ」誕生。メスを含めた国内のアジアゾウとしては3例目。
  • 2008年4月10日 - 国内最高齢(65歳)のアジアゾウ(インドゾウ)「諏訪子」死亡。「諏訪子」は前身の諏訪山動物園にちなんで名付けられた。
  • 2008年8月26日 - ジャイアントパンダの赤ちゃんが誕生したが、同月29日に死亡。
  • 2009年 - 王子動物園初、オランウータンの赤ちゃん「ムム」が誕生。
  • 2010年 - ジャイアントパンダのオス「興興」が精子摘出のための麻酔注射後死亡。
  • 2012年4月7日 - インドゾウの子象「オウジ」死亡。[1]

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より、一部改編
2013/8/2現在 Copyleft(c)



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