京都市動物園 年間入園券を高価買取します。

京都市動物園 年間入園券 金券買取表

金券 - レジャー 買取価格
京都市動物園 年間入園券
京都市動物園 年間入園券
※通常の入園券は買取不可
詳細はこちら
京都市動物園 年間入園券
京都市動物園 年間入園券

(2013年8月2日現在のデザイン)



京都市動物園

京都市動物園(きょうとしどうぶつえん)は、京都市左京区岡崎にある京都市立の動物園である。京都市動物園は、正式名称ではないが「岡崎動物園」と呼ばれることもある。京都市動物園の周囲には平安神宮、南禅寺、京都会館、京都市美術館がある。京都市動物園は、繁殖に力を入れており、日本初の繁殖成功がたくさんある。平成28年をめどにリニューアル計画にかかっている[1]。


繁殖

京都市動物園は、繁殖には力を入れている。日本初の繁殖の成功例としては、哺乳類でライオン、トラ、ニシローランドゴリラ、シロテナガザル、ヨーロッパバイソン、鳥類でシュバシコウ、クロエリハクチョウ、ベニイロフラミンゴ、オオミズナギドリ、ムジヒメシャクケイ、爬虫類はフロリダニシキヘビ、アカアシガメがある。特に、ローランドゴリラでは日本初の繁殖に成功しただけでなく、2003年現在で日本で唯一の3世代飼育に成功している。


施設と飼育動物

2013年現在

哺乳類

アジアゾウ(「美都」)、ニホンカモシカ、ラマ、ホンシュウジカ、ニシローランドゴリラ、チンパンジー、シロテテナガザル、マンドリル、ワオキツネザル、フサオマキザル、アカゲザル、アカカンガルー、パルマワラビー、エゾヒグマ、ニホンツキノワグマ、ホンドタヌキ、ニホンリス、ホンドギツネ、ホンドテン、ニホンアナグマ、ムササビ、ハリネズミ

鳥類

エミュー、レア、コンドル、クマタカ、オジロワシ、クロハゲワシ、シロフクロウ、ワシミミズク、ニホンキジ、シマハッカン、タンチョウ、シロエリオオヅル

大水禽舎

京都市動物園内の「桜型の池」に直径21mのドーム型の金網を取り付け、カモを収容できるようにしてある。日本に生息しているカモを中心に収容展示している。

  • 飼育動物 - マガモ、オシドリ、ハシビロガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、キンクロハジロ、ミコアイサ、ホシハジロ、コガモ、ウミネコ、ユリカモメ、クロエリハクチョウ、カササギ、クロエリセイタカシギ

爬虫類・両生類

ニホンマムシ、オオサンショウウオ

ヤブイヌ舎

平成22年リニューアル。

  • 飼育動物 - ヤブイヌ

おとぎの国

動物に直接触ったり、餌をやったりできる施設。飲食禁止で禁煙。平成23年春にリニューアル。

  • 飼育動物 - ヒツジ、アヒル、ウサギ、テンジクネズミ、カメ、ニワトリ、ヤギ、ミニブタ、オオバタン、キバタン、イワトビペンギン、レッサーパンダ、ホンドフクロウ

もうじゅうワールド

リニューアル計画の一環として建設。平成24年4月完成。

  • 飼育動物 - ライオン、アムールトラ、ジャガー、ツシマヤマネコ

バク舎

リニューアル計画の一環として建設。平成24年4月完成。

  • 飼育動物 - ブラジルバク

アフリカの草原

リニューアル計画の一環として建設。平成25年4月完成[2][3]。

  • 飼育動物 - アミメキリン(「清水」「未来」)、グレービーシマウマ、カバ(「継美」)、フェネックギツネ、ミーアキャット、フサホロホロチョウ、ベニイロフラミンゴ、コフラミンゴ、ホオアカトキ

ひかり・みず・みどりの熱帯動物館

リニューアル計画の一環として建設。平成25年4月完成[4]。 ひかりのエリア、みずのエリア、みどりのエリアの3つのエリアで構成されている。

  • ひかりのエリア - カピバラ、アカコンゴウインコ、ヒワコンゴウインコ、ムジイヒメシャクケイ
  • みずのエリア - ニシアフリカコガタワニ、ニューギニアナガクビガメなど
  • みどりのエリア - インドオオコウモリ、ショウガラゴ、スローロリス、ヨツユビハリネズミ、ケニアスナボア、グリーンイグアナ、インドホシガメ、ボールニシキヘビ、セイブシシバナヘビ、ヒガシアオジタトカゲ、ホウシャガメ、コモリガエル、シナロアミルクヘビ、ミドリニシキヘビなど

ゴリラ舎

リニューアル計画の一環として建設。平成26年5月完成予定。

  • 飼育動物 - ニシローランドゴリラ

ゾウの森

リニューアル計画の一環として建設。平成27年春完成予定。

  • 飼育動物 - アジアゾウ

他の施設

  • 動物図書館 - 動物関係の約6,000冊の蔵書がある。館外貸出しはしていない。
  • 標本室 - キバタンの標本がある。キバタンは2003年現在で日本最長記録の54年の飼育記録がある。
  • 医療センター
  • 調理室
  • 救護センター - 京都府委託事業として野生動物の治療をしている。

歴史
  • 1903年(明治36年)4月1日に日本で2番目の動物園として開園、収容動物61種238点
  • 1910年(明治43年)日本初のライオン雄雌各2頭誕生
  • 1932年(昭和7年)雄ライオンの「小桜号」が脱出したため射殺
  • 1940年(昭和15年)年末時で209種965点を収容
  • 1944年(昭和19年)3月 クマ、ライオン、トラ、ヒョウなど9種14頭が殺処分される(戦時猛獣処分)。ただしヒョウ1頭とハイエナ1頭のみ香川県の栗林公園動物園に引き取られる。
  • 1945年(昭和20年)9月(終戦時)72種274点を収容。ゾウとキリン各1頭がこの時点では生存していたが、まもなく餓死した。
  • 1953年(昭和28年)日本初のトラ雄2頭雌1頭誕生
  • 1955年(昭和30年)「おとぎの国」開設
  • 1956年(昭和31年)観覧車設置
  • 1962年(昭和37年)日本初のシロテナガザル雄1頭誕生
  • 1966年(昭和41年)日本初のシュバシコウの人工孵化に成功
  • 1967年(昭和42年)日本初のクロエリハクチョウの孵化に成功
  • 1970年(昭和45年)日本初のニシローランドゴリラ雄1頭誕生
  • 1966年(昭和41年)日本初のベニイロフラミンゴの孵化に成功
  • 1976年(昭和51年)日本初のヨーロッパバイソン雌1頭誕生、同じく日本初のフロリダニシキヘビの人工繁殖に成功
  • 1981年(昭和56年)日本初のオオミズナギドリの人工孵化に成功
  • 1984年(昭和59年)日本初のアカアシガメの人工繁殖に成功
  • 1990年(平成2年)日本初のムジヒメシャクケイの孵化に成功
  • 2003年(平成15年)100周年、収容動物175種721点
  • 2008年(平成20年6月)飼育係がアムールトラに襲われて死亡、当日と翌日は臨時休園

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より、一部改編
2013/8/2現在 Copyleft(c)



京都市動物園 年間入園券の買取の注意事項

■京都市動物園 年間入園券の各金券買取価格は弊社保有在庫枚数および京都市動物園 年間入園券の各金券の有効期限などによって日々変動いたしております。

■金券ショップ アクセスチケット.comにお送りいただいた金券は消印日の買取価格で買取りさせていただきます。

■一度に大量の金券をお売りいただける場合(金券買取総額300万円以上)は各金券の在庫状況で買取できない場合がございますので予めご連絡を要します。

■京都市動物園 年間入園券の各金券の状況、汚れ・黄ばみ・折れ曲がりなどがあった場合、表示の買取金額で買取出来ない場合がございます。

■有効期限切れのチケット、使用済みのチケット、使用できないチケットは買取できません。

■ネット金券買取価格と店頭金券買取価格は一部店舗をのぞき異なります。

■金券ショップ アクセスチケット店頭買取は京都市動物園 年間入園券の各金券を現金にて買取いたします。

■当サイト記載の京都市動物園 年間入園券の各金券を1枚から高価買取致します。

■当サイトの買取価格表に掲載していない金券の買取価格はお気軽にお問い合わせください。

■金券ショップ アクセスチケット店頭において買取総額1万円以上の場合、身分証明証のご提示が必要となります。

■郵送買取の場合、買取総額1万円未満であっても、身分証明は必要となります。

■未成年の方からの金券買取は行っておりません。

ページトップへ