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名古屋市東山動物園 入園券
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名古屋市東山動物園 入園券
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(2013年8月13日現在のデザイン)



東山動植物園

東山動植物園(ひがしやまどうしょくぶつえん)は、愛知県名古屋市千種区の東山公園内にある市営動植物園。1937年(昭和12年)に開園した。 2010年の年間入場者数は、日本国内で上野動物園に次ぐ約218万人となっている[2]。2005年から2009年までの5年間は、北海道の旭山動物園に次ぐ3位だった。


園内

59haもの広大な東山動植物園園内には、動物園(本園・北園)、植物園、東山スカイタワー、さらに遊園地が併設されている。東山動植物園の名物は数百種類もの世界中のメダカ類を体系的に展示している「世界のメダカ館」である。また、国内では3園でしか飼育されていない希少なペルシャヒョウや、国内では1頭のみと言うドールシープ、ミミセンザンコウも飼育されているほか、屋外飼育で活発に走り回るシンリンオオカミの姿が見られたり、カンガルーを至近距離で見られる「カンガルー広場」、ライオンをガラス越しに見られる「ワ〜オチューブ」が設置されるなど、動物本来の生態を見せる展示が進められている。また、東山動植物園のほかの施設では隠蔽されがちな動物の(飼育下での)精神的ストレス(を解消させるということ)についても来園者に対してきちんと説明が行われている。

東山動植物園園内を走るモノレールとして5両編成の「スカイビュートレイン」がある。2009年5月4日にコアラ舎の前に車輪の部品が落下する事故が発生したことを受けて運休していた[3][4]が、2010年3月18日より運行再開した。

なおスカイビュートレインが開通する以前には、動物園と植物園との間におとぎ列車や本格的な懸垂式モノレール(東山公園モノレール)が走っていた。このうち後者はサフェージュ式モノレールの実用試験として当園に導入されたものだった。

1968年以降は、動物園と植物園の入場券が共通となっている。


歴史

動物園

1890年(明治23年)に、動物商の今泉七五郎により公開された「浪越教育動物園」を起源としている。市立動物園としては今泉から譲渡された動物を元として、鶴舞公園において1918年(大正7年)に「名古屋市立鶴舞公園付属動物園」として開園したものが始まりである。手狭になったため、当時新設された東山公園へと昭和12年1月に移転し東山動物園に改名。開園当初は「東洋一の動物園」とも呼ばれていた。

第二次大戦前には、ゾウ・キリン・ライオン・トラなど700種1200点という動物数を誇る大動物園となる。戦中、上野動物園や天王寺動物園と同様、空襲によって暴れだしたら問題だということで多くの動物が殺されたり(戦時猛獣処分)、餌不足により餓死するなどし、終戦まで生き延びたのは5種26点(ゾウ2頭、チンパンジー1頭、カンムリヅル2羽、カモ20羽、白鳥1羽)だけであった。しかし北王英一園長などの努力があり、日本国内では唯一ここの2頭のゾウだけが終戦時まで生き延びたため[注 1]、戦後になるとゾウを見ようと全国から小中学生団体が詰め掛けた(象列車の項目も参照)。

戦後には動物の数も回復。昭和20年代後半から昭和40年代前半まではゾウやゴリラによる動物ショウなどが人気を博したが、世相の変化もあって、単なるレクリエーションではない、教育・研究・繁殖などにも重きを置いた動物園へと徐々に転換した。

1984年(昭和59年)には、日本で初めてコアラが来日し、コアラ舎には連日の行列ができた[注 2]。また、外国の動物園とも姉妹動物園になる。

植物園

動物園の開園に先立ち、1937年(昭和12年)3月3日に開園した。

植物園内の大温室の前館は開園当時のもので、現存する温室では日本最古である。当時は「東洋一の水晶宮」と呼ばれた。2006年(平成18年)12月には重要文化財となる。また、前館内には開園当時に植えられたヤシなど十数種が現存している。

植物園全体は自然林を生かす形で整備されており、未舗装路も含めて縦横に散策路が走る。梅園、桜の園、椿園、花畑などに加えて、尾張藩の聞人として名高い横井也有にちなんだ也有園など複数の庭園があり、奥池のほとりには1956年(昭和31年)に白川郷から合掌造りが移築され内部が公開されているほか、日本庭園の傍には1971年(昭和43年)に見つかった東山古窯跡群の窖窯跡が残る。

1996年(平成8年)には「東山植物園の野鳥」が日本の音風景100選に選ばれた。

また、植物園ではあるが、子供たちが動物と直に触れ合える「小鳥とリスの森」や「こども動物園」が一角に置かれており、人気遊具としてローラー式すべり台「樹快ダー」(全長約200m、高低差約28m)も設置されている。

年表

  • 1918年(大正7年)4月1日 - 東山動植物園前身の「名古屋市立鶴舞公園付属動物園」が開園。
  • 1937年(昭和12年)3月3日 - 東山公園内に「東山植物園」が開園。
  • 1937年(昭和12年)3月24日 - 鶴舞公園より移転し「東山動物園」として開園。
  • 1940年(昭和15年) - 国内で初めてオグロヌーの繁殖に成功する。
  • 1944年(昭和19年)12月13日 - 名古屋空襲を受けて、ライオンなど7頭の戦時猛獣処分を実施。
  • 1945年(昭和20年)1月13日 - 園舎が陸軍の倉庫として提供されたため、公開を停止。
  • 1946年(昭和21年)3月17日 - 東山動植物園営業を再開。
  • 1953年(昭和28年) - 国内で初めてエランドの繁殖に成功する。
  • 1959年(昭和34年) - カメルーンからゴリラが来園し、ゴリラショウが始まる(1968年まで)。
  • 1960年(昭和35年) - 国内で初めてブラジルバク、ムーアモンキーの繁殖に成功する。
  • 1964年(昭和39年) - モノレール開業(1974年廃止)。
  • 1966年(昭和41年) - 国内で初めてクーズーの繁殖に成功する。
  • 1967年(昭和42年) - 国内で初めてトムソンガゼル、ボブキャットの繁殖に成功する。
  • 1968年(昭和43年) - 動物園と植物園の共用を開始。
  • 1969年(昭和44年)10月17日 - ロサンゼルス動物園と姉妹動物園になる。
  • 1970年(昭和45年) - 国内で初めてベンガルヤマネコの繁殖に成功する。
  • 1976年(昭和51年) - 国内で初めてラーテルの繁殖に成功する。
  • 1978年(昭和53年) - 国内で初めてビクーナの繁殖に成功する。
  • 1981年(昭和56年) - 国内で初めてドールシープ、クロコンドルの繁殖に成功する。
  • 1984年(昭和59年)10月25日 - コアラ2匹が来日。コアラの名は「コロコロ」と「モクモク」。
  • 1986年(昭和61年)4月 - 日本で最初にコアラの繁殖に成功。「ハッピー」(メス)が誕生。
  • 1987年(昭和62年) - 東山動植物園開園50周年記念「なごやHAPPYフェア」開催。サンディエゴ野生動物公園からボンゴが来園。スカイビュートレイン竣工。国内で初めてヤブイヌの繁殖に成功する。
  • 1989年(平成元年)5月 - 東山スカイタワーが竣工。自然動物館が完成。国内で初めてリビアヤマネコ、ボンゴの繁殖に成功する。
  • 1993年(平成5年) - 世界のメダカ館が開館。
  • 1996年(平成8年)9月 - タロンガ動物園及びウエスタンプレーン動物園(オーストラリア)と姉妹動物園になる。
  • 1999年(平成11年) - インドサイ「ドラ」誕生。国内で初めてマヌルネコの繁殖に成功する。
  • 2000年(平成12年) - 国内で初めてジャガランディの繁殖に成功する。
  • 2002年(平成14年) - 国内で初めてパンケーキリクガメ、ビルマホシガメの繁殖に成功する。
  • 2003年(平成15年) - ゴリラ「アイ」、インドサイ「セラ」誕生。
  • 2007年(平成19年) - ワ〜オチューブ、カンガルー広場が完成。
  • 2008年(平成20年) - チンパンジータワーが完成。
  • 2009年(平成21年) - 植物園に「地域の自然学習林」が完成。
  • 2010年(平成22年) - アメリカバイソン舎がリニューアルオープン。
  • 2013年(平成25年) - 日本6例目のアジアゾウの出産に成功する[5]。

東山動植物園再生プラン

名古屋市は、松原武久市長時代に「東山動植物園再生プラン」を策定した。

基本的に別々である動物園と植物園の展示を融合し、従来の「見るだけ」から「体験・体感する」展示として「環境行動を促すメッセージを発信する」事を目指す。また、東山動植物園入園場者数350万人に対応しユニバーサルデザインに配慮した施設整備に合わせて、現在動植物園を分断している市道を廃止。各門(後述)と展示エリア、主要施設を接続する園路、およびそれらを接続するトラムを設ける計画である。

また、正門前に千種図書館を新築移設(2012年)して、地下鉄から正門へのエントランスを設置するほか、植物園内に置かれている伊藤圭介記念館を移し、動植物関連の資料・書籍を拡充。「環境」と「大交流」の拠点施設として整備する[6]。なお、実際は動植物園のみではなく、それを核として平和公園と一体となった「なごや東山の森」としての里山再生、東山公園とその周辺地区の「まちづくり」を含めたものとなっているため、動植物園以外の計画の終了時期は設定されていない。

河村たかし市長はこのプランの撤回を表明した[7]がプランは継続されており、今後の先行きは不透明となっている。


フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より、一部改編
2013/8/13現在 Copyleft(c)



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