富士急ハイランドを高価買取します。

富士急ハイランド 買取表

富士急ハイランド パスポート ※参考
富士急ハイランドパスポート画像

(2011年9月20日現在のデザイン)


富士急ハイランド 入園引換券 ※参考
富士急ハイランド入園引換券画像

(2015年1月15日現在のデザイン)


富士急ハイランド 優待割引券
富士急ハイランド優待割引券画像

富士急ハイランド

富士急ハイランド(ふじきゅうハイランド、Fujikyu Highland, Fuji-Q Highland, Fuji-Q)は、山梨県富士吉田市新西原五丁目と山梨県南都留郡富士河口湖町船津にある富士急行系列の遊園地。
国道139号バイパスより富士山側にあるコニファーフォレスト部分は富士吉田市松山。


概説

富士急ハイランドの前身は、1961年に開園した富士五湖国際スケートセンター。同年に設置された富士急行河口湖線・ハイランド駅(現富士急ハイランド駅)に合わせて1964年に「富士急ハイランド」へ改称。
富士急ハイランドの主な附帯施設にボウリング場「Q-BOWL」(2012年リニューアル開業)、宿泊施設「ハイランドリゾートホテル&スパ」(1986年開業、旧称ホテル・ハイランドリゾート)、富士山を題材にした美術品を専門に集めた美術館「フジヤマミュージアム」(2003年開館)、温浴施設「ふじやま温泉」(2006年開業)などがある。
FUJIYAMA・ドドンパ・ええじゃないか・高飛車の4大コースターを筆頭に、富士急ハイランドには多くの絶叫マシンがある事で有名だが、2000年頃からは「トーマスランド」や「ハムハムどきどき!おうこく」などのファミリー層をターゲットとした施設も登場している。
また、冬期は首都圏では最も開業が早いというアイススケートリンクも富士急ハイランドは営業する。

各遊園地で縮小傾向にある絶叫マシンだが(遊園地そのものが縮小傾向にある。また鉄道事業者が遊園地を経営している所も減っている)、全国的に見て、絶叫マシンを主軸にした遊園地はこの富士急ハイランドとナガシマスパーランドがよく知られており、『東の富士急、西のナガシマ』と並び称される。
富士急ハイランドに絶叫マシンが多いのは、富士急行社長の堀内光一郎が絶叫マシンのファンであるからとも言われており、事実「ええじゃないか」は、アメリカのシックス・フラッグス・マジック・マウンテンにある四次元コースター「X(エックス)」に堀内自身が乗った上で導入を決定したという。
ギネス記録を更新するため、1996年登場の「FUJIYAMA」以降5年おきに新規大型コースターが富士急ハイランドへ導入される。2011年7月16日登場の「高飛車」で、富士急ハイランドは通算9アトラクション14項目のギネス記録を達成。
また、「鉄骨番長」や「ナガシマスカ」などといった日本一及び日本初となるアトラクションも富士急ハイランドには多く設置されている。
その為に富士急ハイランドでは、老朽化などにより古いアトラクションを取り壊し、その跡地に新たに設置する事(いわゆるスクラップアンドビルド)が多い。
また、絶叫マシン以外にも、多数のアニメやゲームなどのキャラクターにちなんだアトラクションが富士急ハイランドに存在する点が注目に値する。
現在はエヴァンゲリオン・ゲゲゲの鬼太郎・きかんしゃトーマス・とっとこハム太郎・かいけつゾロリ・リサとガスパールのアトラクションがあり、富士急ハイランドは、全国でも有数のキャラクター関連のアトラクション展開に成功している遊園地である。
2009年1月まではリカちゃん、2012年4月までは戦国BASARA、2012年9月まではルーニー・テューンズ(バッグス・バニーなど)、2013年12月までは機動戦士ガンダムを基にしたアトラクションも富士急ハイランドで営業されていた。
また、期間限定でドラえもんやポケットモンスターのコーナーも登場していた。

山梨県外ではこの「富士急ハイランド」が「ふじきゅう」と呼称されることが多く、広告での赤い富士に「Q」のロゴマークもそれを意識したものである。
また、東海道新幹線新富士駅からの快速バスでは、富士急ハイランド行きのバスのローマ字表記は「FOR FUJIKYU」となっている。
しかし山梨県の富士北麓地域や静岡県東部など、富士急行線沿線および富士急行グループの路線バスが運行されているエリアでは、「ふじきゅう」という呼称は一般に富士急行株式会社およびその鉄道路線・バス路線を指すことが多く、遊園地「富士急ハイランド」は、「ハイランド」と呼称されている場合が多い。

富士急ハイランドは、映画『香港発活劇エクスプレス 大福星』のロケ地となり、ジャッキー・チェンが富士急ハイランドの観覧車を使ったスタントシーンが撮影された。
TBSドラマ版『タイヨウのうた』のロケ地としても登場した。
また、富士急ハイランドはしばしばテレビで紹介されることがある。
バラエティー番組の『クロノス』『ジャンプ!○○中』などのエリアにもよく使われる。これまでに富士急ハイランドの敷地内で行われたゲームは3つ(単発番組時代を含む)。
また、富士急ハイランドは首都圏から比較的近いという立地条件も幸いし、多数のバラエティ番組の収録が実施され、多くの芸能人が訪れている。
多くの場合、タレント・お笑い芸人が罰ゲームの一環として、富士急ハイランドの様々な絶叫系アトラクションに搭乗させられている。

富士急ハイランドの園内には、ヘンテコな文面の看板(例:「世界初人力コースター GEISHA 2051年開業!」「世界初 はねるコースターTONOSAMA 2027年開業」「2004年4月1日 この場所でツチノコが発見されました。目撃された方は富士急ハイランドUMA課まで TEL999-999-999」など)や、趣向を凝らしたシュールかつ奇妙なイラストが書かれたゴミ箱がある。
前者では、看板下に「(富士急行マークの富士山が逆さで、Qがそのままのロゴ)富士急ローランド」と表記されている。
また、ふじやま温泉などの施設に関する看板も設置されている。
更には、ドドンパやええじゃないかなどのアトラクション建設中の時も、工事用フェンスに妙な看板が貼り付けられてあった事がある(例:「史上最強アトラクション7月OPEN!(ドドンパ)」「このアトラクションは車をも超えてしまった…(ドドンパ)」「2006 Episode 3 公開決定! 絶叫シリーズ3部作 ついに完結!!(ええじゃないか)」など)。

2011年2月24日には、ソーシャル・ネットワーキング・サービス「Facebook」に富士急ハイランドのページを開設した。
富士急ハイランドのオフィシャルホームページでは紹介しきれない詳細な情報などを掲載している。
高飛車の建設中には、工事中の仮囲いにユーザーのプロフィール写真を応募し、掲載するという企画も行われた。
現在は他にもmixiやLINEの富士急ハイランドのページが開設されている。

2014年3月27日、今後の絶叫系アトラクションの新規設置を同系列のさがみ湖リゾート プレジャーフォレストに変更する方針を富士急ハイランドは発表した。
理由としては富士急ハイランドの敷地にこれ以上設置できる場所が無い事、富士山の世界文化遺産登録による景観規制などが挙げられる。


出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より、一部改編
2015/1/15 現在 CopyLeft(c)



富士急ハイランドの買取の注意事項

■富士急ハイランドの金券買取価格は弊社保有在庫枚数および富士急ハイランドの金券の有効期限などによって日々変動いたしております。

■金券ショップ アクセスチケット.comにお送りいただいた金券は消印日の買取価格で買取りさせていただきます。

■一度に大量の金券をお売りいただける場合は各金券の在庫状況で買取できない場合がございますので予めご連絡を要します。

■富士急ハイランドの各金券の状況、汚れ・黄ばみ・折れ曲がりなどがあった場合、表示の買取金額で買取出来ない場合がございます。

■有効期限切れのチケット、使用済みのチケット、使用できないチケットは買取できません。

■ネット金券買取価格と店頭金券買取価格は一部店舗をのぞき異なります。

■金券ショップ アクセスチケット店頭買取は富士急ハイランドの金券を現金にて買取いたします。

■当サイト記載の富士急ハイランドの金券を1枚から高価買取致します。

■当サイトの買取価格表に掲載していない金券の買取価格はお気軽にお問い合わせください。

■金券ショップ アクセスチケット店頭において買取総額1万円以上の場合、身分証明証のご提示が必要となります。

■郵送買取の場合、買取総額1万円未満であっても、身分証明は必要となります。

■未成年の方からの金券買取は行っておりません。

ページトップへ