バスカード(バス共通カード)を高価買取します。

バスカード(バス共通カード)買取表

金券 - バスカード(バス共通カード) 買取価格
バスカード(バス共通カード)
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バスカード(バス共通カード) 3,000円
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バスカード(額面2000円)
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バスカード(バス共通カード)
バスカード(バス共通カード)

(2012年12月21日現在のデザイン)



バスカード

バス共通カード(バスきょうつうカード)は、関東地方の東京都と神奈川・埼玉・千葉の各県を中心に、群馬・茨城両県及び中部地方の静岡・山梨両県の一部地域にも路線を持つ、バス事業者及び都電で共通に使用できた磁気式プリペイドカードである。制度上は、「回数乗車券」の位置付けである。また、券面には有効期限が記されておらず、原則として使用期限は制限されない。 非接触式ICカード乗車券「PASMO」の運用進展に伴い、2010年10月31日をもって乗車券としての利用が終了し、払い戻しのみの対応となった。

カードの発行条件や規格などは、バス共通カード規格管理委員会が管理している。 カードの表面には「バス〈共通〉カード」と表記される。また、事業者によっても呼称が多少異なり、「バス共通カード」としている例が多いが、「バスカード」や「共通カード」とする例もある。また、利用者は「バスカード」と略する場合が多い。


発行券種

バス共通カードには、1,000円(利用額1,100円)・3,000円(利用額3,360円)・5,000円(利用額5,850円)の3種類のカードがある。過去に発売していたパスネットや現在発行されているオレンジカードなどとは違い、購入額以上の利用額(プレミアム)が付加されている上、複数の社・局で利用できるのが特徴である。

2001年度からは500円券(利用額は同額)も登場しているが、こちらは原則として一般に販売せず、景品や贈答品用の受注品扱いとなっている。


歴史

1988年から神奈川中央交通が「神奈中バスカード」を発売した。現在のバス共通カードとの関連性はないが、他の回数券などと同様に従来通り神奈中の共通カード取扱車での利用が可能である(導入当初は車両の前面右下に「バスカード取扱車」の板が装着されていた)。

なお、バス共通カードのプレミアム(100円・360円・850円など)は神奈中バスカードの金額を基にしている(紙券の神奈中回数券も同額)。 その後、1992年3月に神奈中と横浜・川崎両市営バスの横浜・川崎市内均一区間及び競合区間並びに江ノ島電鉄にバス共通カード、及び横浜市交通局発行の地下鉄(横浜市営地下鉄)・バス共通乗車券(愛称:「マリンカード」、後に「Yカード」も)が初めて導入され、共通化が図られた。そして、1994年10月にそれまで単独導入していた東京都交通局の都営バス・都電荒川線(「Tカード」を発売)や京浜急行バスを始め東京23区内及び武蔵野・三鷹・調布・狛江の各市にも大きく拡大し、以降東京都多摩地区と横浜・川崎以外の神奈川県及び埼玉・千葉の両県にも順次導入・共通化されていった。この他に、取り扱い地域から乗り入れる静岡・山梨両県のごく一部や群馬・茨城両県の一部路線でも使用できる。

「バス共通カード取扱車」(緑色のステッカー)

「共通カード取扱車」(青色のステッカー)

「PASMO・Suica・バス共通カードご利用いただけます」(桃色のステッカー) しかし、2007年3月18日にPASMOの発売を開始すると、バス共通カードの利用者は段階的にPASMOに移行されたため、川崎市交通局を除く各事業者は2010年3月 - 4月で販売を終了し、同年7月末で利用を終了した。なお、川崎市交通局のみ終了スケジュールが異なり、、2010年6月末で販売を終了し、同年10月31日をもって利用についても終了した。
これにより、2010年11月1日以降は全ての加入事業者で払い戻しのみの対応となった。#PASMO導入後の動向も参照のこと。


出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
2012/12/21現在



バスカード(バス共通カード)の買取の注意事項

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