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近鉄(近畿日本鉄道)株主優待券 買取表 画像

近鉄(近畿日本鉄道)株主優待 乗車証 ※参考

近鉄(近畿日本鉄道)株主優待券 乗車証 画像

(2010年12月20日現在のデザイン)


近鉄(近畿日本鉄道)株主優待 定期 ※参考

近鉄(近畿日本鉄道)株主優待券 定期 画像

(2011年4月30日現在のデザイン)


近鉄(近畿日本鉄道)株主優待券 ※参考

近鉄(近畿日本鉄道)株主優待券 冊子 画像

(2011年4月30日現在のデザイン)


近鉄(近畿日本鉄道)

近畿日本鉄道株式会社(きんきにっぽんてつどう、英称 Kintetsu Corporation)は 、大阪府・奈良県・京都府・三重県・愛知県の2府3県に跨る営業路線網を持つ大手私鉄である。JRグループを除く日本の鉄道事業者(民営鉄道)の中では最長の路線網を持つ。
一般的には略して近鉄(きんてつ、Kintetsu)と呼ばれている。かつては近日(きんにち)と称した(「略称・ロゴについて」も参照)。多数の企業を擁する近鉄グループを抱え、様々な事業を行っている。


路線網

大阪市・京都市・名古屋市といった政令指定都市を始め、近畿地方の大阪府東南部・奈良県・京都府、東海・中部地方の愛知県西部・三重県の各都市・観光地を結ぶ路線網を持つ。
総営業キロ程は、JRを除く日本の鉄道事業者中最長の508.2km(第三種鉄道事業として近鉄が施設を保有する伊賀線・養老線を含めると582.3km)におよび、続く463.3kmの東武鉄道、444.2kmの名古屋鉄道(名鉄)とともに400km以上の路線網を擁する日本の大手私鉄の一つとなっている(各キロ程は2008年12月28日現在)
近畿日本鉄道の保有路線は、標準軌(1,435mm軌間)、狭軌(1,067mm軌間)、特殊狭軌(762mm軌間)の3つに分けられる。
近畿日本鉄道の直系母体である大軌は、路面電車と同じ軌道線扱いで開業したため、同様の形で先行して開業していた箕面有馬電気軌道(現阪急電鉄)・阪神電気鉄道・京阪電気鉄道・京浜急行電鉄などと同じ標準軌を採用したが、同社が他社を買収して組み込んだ路線の多くは、内閣鉄道院 - 鉄道省 - 日本国有鉄道(国鉄)線と貨車の直通運転を行っていた関係で、国鉄と同じ狭軌を採用した(名古屋線系統各線や田原本線のように、標準軌化した路線もある)。そして、762mm軌間の特殊狭軌線は軽便鉄道の流れを受け継いだものであるが、下津井電鉄線が廃止された1991年以降、日本では三重県の下記近鉄線と、近畿日本鉄道が三岐鉄道に譲渡した北勢線、それに専用鉄道を一般営業路線にした黒部峡谷鉄道本線程度しか存在していない。
電化方式は基本的に1500V直流電化の架空電車線方式となっているが、特殊狭軌各線は三重交通時代の流れを受け継いで750Vの架空電車線方式、けいはんな線は大阪市営地下鉄中央線と相互直通運転を行う関係で750Vの第三軌条方式となっている。
なお、田原本線や生駒鋼索線といった他の近鉄線とは徒歩連絡となる路線はあるが、東武東上線・名鉄瀬戸線・西武多摩川線などのような同じ事業者の他の路線群と互いに乗り継ぐ際に徒歩連絡ではなくバスや他社の鉄道などを利用するのが一般的なほど離れた孤立路線は葛城索道線を除き、存在しない。ただし、過去には鳥羽線開業以前の志摩線が他の近鉄の路線群と離れた孤立路線となっていた。
また、関西・中部エリアでは唯一、JR2社(JR西日本・JR東海)の在来線管内を直接結んでいる。


現有路線

標準軌(1,435mm)

大阪・名古屋線系

大阪線:大阪上本町駅 - 伊勢中川駅間
信貴線:河内山本駅 - 信貴山口駅間
名古屋線:伊勢中川駅 - 近鉄名古屋駅間
湯の山線:近鉄四日市駅 - 湯の山温泉駅間
鈴鹿線:伊勢若松駅 - 平田町駅間
山田線:伊勢中川駅 - 宇治山田駅間
鳥羽線:宇治山田駅 - 鳥羽駅間
志摩線:鳥羽駅 - 賢島駅間
鳥羽線・志摩線は賢島線と呼ばれることがある。

奈良・京都線系

難波線:大阪上本町駅 - 大阪難波駅間
奈良線:布施駅 - 近鉄奈良駅間
生駒線:王寺駅 - 生駒駅間
けいはんな線:長田駅 - 学研奈良登美ヶ丘駅間(このうち生駒駅 - 学研奈良登美ヶ丘駅間は奈良生駒高速鉄道が第三種鉄道事業者として施設を保有)
京都線:京都駅 - 大和西大寺駅間
橿原線:大和西大寺駅 - 橿原神宮前駅間
天理線:平端駅 - 天理駅間
田原本線:西田原本駅 - 新王寺駅間


狭軌(1,067mm)

南大阪線系

南大阪線:大阪阿部野橋駅 - 橿原神宮前駅間
道明寺線:道明寺駅 - 柏原駅間
長野線:古市駅 - 河内長野駅間
御所線:尺土駅 - 近鉄御所駅間
吉野線:橿原神宮前駅 - 吉野駅間


特殊狭軌(762mm)

内部線:近鉄四日市駅 - 内部駅間
八王子線:日永駅 - 西日野駅間


ケーブルカー

生駒鋼索線(生駒ケーブル):鳥居前駅 - 生駒山上駅間
西信貴鋼索線(西信貴ケーブル):信貴山口駅 - 高安山駅間


ロープウェイ

ただし、近畿日本鉄道では「鉄軌道事業」ではなく、「付帯事業」のうちの「その他の事業」に分類している.

葛城索道線(葛城山ロープウェイ):葛城登山口駅 - 葛城山上駅間


廃線・譲渡・運営移管路線

近畿日本鉄道における廃止路線は、すべて他社を合併したことにより生まれた路線で、その廃止理由も既存路線と並行していることなどから、乗客・貨物が減少していたことによるものが大半である。なお、近畿日本鉄道の直系前身である大阪電気軌道(大軌)および関西急行鉄道(関急)時代に廃線になったものも含める。


長谷線:桜井駅 - 初瀬駅間(大阪電気軌道時代の1938年2月1日廃止)
山上線:高安山駅 - 信貴山門駅間(信貴山急行電鉄時代の1944年1月7日休止、近鉄発足後の1957年3月21日廃止)
法隆寺線:新法隆寺駅 - 平端駅間(1945年2月11日休止、1952年4月1日廃止)
小房線:畝傍駅 - 橿原神宮駅駅間(1950年7月1日休止、1952年9月1日廃止)
伊勢線:江戸橋駅 - 新松阪駅 - 大神宮前駅間(関西急行鉄道時代の1942年8月11日に新松阪 - 大神宮前間廃止、近鉄発足後の1961年1月22日に残区間廃止)
伊賀線:西名張駅 - 伊賀神戸駅間(1964年10月1日廃止)
志摩線:賢島駅 - 真珠港駅間(1969年7月1日廃止)
八王子線:西日野駅 - 伊勢八王子駅間(1974年7月25日休止、1976年4月1日廃止)
東信貴鋼索線:信貴山下駅 - 信貴山駅間(1983年9月1日廃止)
北勢線:西桑名駅 - 阿下喜駅間(2003年4月1日に三岐鉄道へ譲渡)
伊賀線:伊賀上野駅 - 伊賀神戸駅間(2007年10月1日に第一種鉄道事業廃止。第二種鉄道事業者の伊賀鉄道へ運営移管。施設は近畿日本鉄道が第三種鉄道事業者として保有)
養老線:桑名駅 - 揖斐駅間(2007年10月1日に第一種鉄道事業廃止。第二種鉄道事業者の養老鉄道へ運営移管。施設は近畿日本鉄道が第三種鉄道事業者として保有)


南海電気鉄道への譲渡路線

近畿日本鉄道発足時に旧南海鉄道から継承した路線。ただし松江線は近畿日本鉄道発足後に開業した。いずれも、旧関西急行鉄道と旧南海鉄道の路線を分離するため、高野山電気鉄道改めた南海電気鉄道へ1947年6月1日に譲渡された。


南海本線:難波駅 - 和歌山市駅間
天王寺支線:天下茶屋駅 - 天王寺駅間(1984年11月18日天下茶屋駅 - 今池町駅間廃止、1993年4月1日全線廃止)
高師浜線:羽衣駅 - 高師浜駅間
多奈川線:南淡輪駅 - 多奈川駅間
松江線:紀ノ川駅 - 東松江駅間(1955年2月15日に加太線に編入)
加太線:和歌山市駅 - 加太駅間(1955年2月15日に和歌山市駅 - 東松江駅を北島支線として分離、同区間は1966年12月1日廃止)
国社連絡線:和歌山市駅 - 国社分界点間(国鉄分割民営化後にJR西日本に貸与)
高野線:汐見橋駅 - 高野下駅間
紀ノ川口支線:妻信号所 - 紀ノ川口駅間(1959年12月20日廃止)
阪堺線:恵美須町駅 - 浜寺駅前駅間(1980年12月1日に阪堺電気軌道が継承)
大浜支線:宿院駅 - 大浜北町駅 - 大浜海岸駅間(1945年2月11日に大浜北町駅 - 大浜海岸駅間休止、1949年3月3日に残区間休止、1980年11月28日全線廃止)
上町線:天王寺駅前駅 - 住吉公園駅間(1980年12月1日に阪堺電気軌道が継承)
平野線:今池駅 - 平野駅間(1980年11月28日廃止) 阪堺線・大浜支線・平野線は旧阪堺電気軌道→南海鉄道の保有路線


路線切替区間

単なる高架化などは除く。


大阪線

大阪教育大前駅 - 関屋駅間(新玉手山トンネル開削による線形改良、1991年12月6日)
桜井駅構内(曲線緩和、1995年)
伊賀上津駅 - 榊原温泉口駅間。新トンネル(新青山トンネルなど)開削による複線化と線形改良、1975年11月23日)

名古屋線

近鉄弥富駅 - 桑名駅間(木曽三川橋脚の付け替えと複線化、1959年9月19日 - 26日)
海山道駅 - 川原町駅間(四日市市内線形改良、1956年9月23日)
白塚駅 - 江戸橋駅間(線形改良、1955年7月15日)

養老線

烏江駅 - 大外羽駅間(橋脚架け替えと高架化、1997年10月4日)

湯の山線

桜駅周辺(線形改良と駅移設、1963年3月23日)

志摩線

鳥羽駅 - 中之郷駅間(線形改良と複線化、1970年3月1日)
志摩磯部駅 - 志摩横山駅間(線形改良と複線化、1993年6月1日)
白木駅 - 五知駅間(線形改良と複線化、1993年9月11日)

奈良線

石切駅 - 生駒駅間(規格大型化のための新生駒トンネル開削・鷲尾トンネルオープンカット、1964年7月23日)
生駒駅 - 富雄駅間(規格大型化のための新向谷トンネル開削・山田トンネルオープンカット、1964年10月1日)
新大宮駅 - 近鉄奈良駅間(併用軌道解消のための地下線化、1969年12月8日)

京都線

近鉄丹波橋駅周辺(京阪本線丹波橋駅への乗り入れおよび廃止、1945年12月21日と1968年12月19日)

橿原線

大和西大寺駅 - 尼ヶ辻駅(駅拡張のための迂回線路建設、1965年)
八木西口駅 - 橿原神宮前駅(橿原神宮拡張のための線路移設、1939年3月1日)

天理線

平端駅周辺(橿原線とホーム分離、1973年9月20日)
天理駅周辺(国鉄・近鉄駅統合化のための線路短縮・移設、1965年9月1日)


未成線

四条畷線:桜ノ宮駅 - 額田駅
近鉄の直系母体である大阪電気軌道(大軌)が、競合線(東大阪電気鉄道など)への免許交付に対抗する目的で着工したもの。

岐阜線:大垣駅 - 岐阜市ないし羽島市
養老線の前身である養老電気鉄道が計画し、近鉄発足後は岐阜羽島駅への延伸も計画した。

大神宮前(仮) - 大神宮前(0.7km・1927年12月27日参宮急行電鉄により免許取得、1948年9月3日失効)
伊勢神戸 - 鈴鹿川(5.2km・1950年11月30日失効)
奈良久米寺 - 桜井町(6.9km・1923年5月22日大阪鉄道により免許取得、1958年5月6日失効)
五条町 - 学文路町(13.3km・1929年6月29日南和電気鉄道により免許取得、1958年5月6日失効)
長野町 - 川上村(3.3km・1927年10月18日大阪鉄道により免許取得、1959年6月5日失効)
墨俣町 - 今尾(14.2km・1927年10月18日参宮急行電鉄により免許取得、1959年6月5日失効)
川合高岡 - 久居(4.7km・1963年1月11日失効)
京都駅表口 - 東寺(0.9km・1963年10月10日失効)
小倉村 - 中道町(33.7km・1929年6月26日奈良電気鉄道により免許取得、1965 - 69年頃失効)
三塚 - 西大垣(3.9km・1927年10月18日参宮急行電鉄により免許取得、以後不明)
岐阜 - 岐阜起点13.74km(13.7km・1927年10月18日・1929年4月11日参宮急行電鉄により免許取得、うち起点8.0 - 13.74kmについては1985年4月15日失効)
堺 - 古市(12.8km・1920年3月20日大阪鉄道により免許取得、1991年2月15日失効)
御所町 - 五条(14.2km・1928年10月26日南和電気鉄道により免許取得、1991年2月15日失効)


他社線との直通運転

現在実施しているもの

阪神電気鉄道:阪神なんば線・本線が奈良線(難波線・大阪線・奈良線)と相互直通運転(三宮駅 - 尼崎駅 - 大阪難波駅 - 近鉄奈良駅間)。2009年3月20日より開始。この時点では元町駅や神戸高速線・山陽電気鉄道へ乗り入れる計画はないが、後述のように近鉄特急が乗り入れる構想はある。
大阪市営地下鉄(大阪市交通局):中央線が近鉄けいはんな線と相互直通運転(学研奈良登美ヶ丘駅 - 長田駅 - コスモスクエア駅間)。1986年10月1日より開始。これは、大阪市営地下鉄の大阪市外区間への延伸を北大阪急行電鉄の例にならい、近鉄が担ったとみるべきものである。
京都市営地下鉄(京都市交通局):烏丸線が近鉄京都線・奈良線と相互直通運転(近鉄奈良駅 - 竹田駅 - 国際会館駅間)。1988年8月28日より開始。


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2011年5月20日現在 Copyleft(c)


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