広島電鉄(広電)の株主優待券(乗車証・冊子)を高価買取します。

広島電鉄(広電) 株主優待券 買取表 画像

株主優待券 - 鉄道 買取価格
広島電鉄(広電) 株主優待券 全線乗車証
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広島電鉄(広電) 株主優待券 冊子
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広島電鉄(広電) 株主優待 乗車証 ※参考

広島電鉄(広電) 株主優待券 乗車証 画像

(2011年4月30日現在のデザイン)


広島電鉄(広電)株主優待券 ※参考

広島電鉄(広電) 株主優待券 冊子 画像

(2011年4月30日現在のデザイン)


広島電鉄(広電)

広島電鉄株式会社(ひろしまでんてつ、英:Hiroshima Electric Railway Co., Ltd.)は、広島県をエリアとする鉄道・軌道事業、バス事業を行う会社で、略称は広電(ひろでん)。キャッチフレーズは「地域社会に奉仕する広電グループ」。


鉄道・軌道事業

鉄道・軌道事業は電車カンパニーが担当しており、軌道線6路線19.0kmと、鉄道線1路線16.1kmの総延長35.1kmの路線を持つ。どちらも1435mm、直流600V電化。
1日あたりの輸送人員は約16万人で、軌道線と鉄道線を合わせた輸送人員と路線延長は、路面電車としては日本一である。
なお、旅客案内上では、3・5車体連接車による運行を連接車、1車両での運行を単車と案内している。


・軌道線
市内線と総称される。白島線以外は各路線間で直通運転が行われており、合計8つの運行系統(0号線は除外)を持つ。ただし4号線は忌み番号のために存在しない。広島電鉄の電車は運行系統を1号線、2号線…というように“号線”と呼んでいる。
市内線区間の2号線(西広島- 紙屋町東/西- 広島駅)は西広島止めを含めてすべて連接車で運行(GWなどには例外があり)されている。また、日中の1号線(広島港- 紙屋町東- 広島駅)は連接車のみで、通勤・通学時間帯には3・5・7・8号線でも一部が連接車で運行されている。
毎年8月6日の原爆忌には8時15分に乗務員や乗客が1分間の黙祷を行うため、原爆ドーム付近を走行している電車は8時15分近くになると近くの停留所に臨時停車する。
・鉄道線
宮島線のことで、JR西日本山陽本線とほぼ並行する。軌道線と広電西広島駅でつながっており、直通運転を行っている。

運賃・乗車方法

運賃は、市内線が大人150円・小児80円(白島線のみ乗車の場合は大人100円・小児50円)の均一制、宮島線は区間制である。
乗車方法は「運賃後払い」方式。現金や乗車カード等で運賃箱へ直接支払う。ICカード PASPY 利用可能路線では、運賃箱を使用した車内でのICカードへのチャージができる。また、PASPY使用可能車両が宮島線直通電車を含め、ほぼすべてに配備されている。
原則、1両の電車(単車)の場合は運転士横のドアから運賃を支払って下車する。2両以上の大型電車(連接車)の場合は運転士横のドアと一番後ろの車掌横のドアから運賃を支払って下車する。なお、広島駅や広電西広島等の主要電停においては、ホームで移動式運賃箱を押した係員が待機していて、乗車口でも降車・運賃収受を行う。日中の広電宮島口では改札口で運賃を支払う。
電車内には千円札まで対応の自動両替機が運転席横に設置されている。乗降時の混雑を避けるため、あらかじめ自動両替機で両替を済ませ小銭の用意をしておくように注意するアナウンスを行っている。
広島の玄関口である広島駅電停は、観光地を経由する系統の乗車ホームがJR駅舎を出て東側の奥まったところにあるため誤乗車が多発している。
軌道線の乗り換えは乗り換え指定電停で可能。乗り換え方法は、降車時に乗務員より乗換カードを受け取り、降車後30分以内に次の電車に乗り換え、乗降の際に磁気カードリーダーに通す仕組みである。乗換運賃は無料(ただし白島線から他系統への乗り換えには大人50円・小児30円加算)。ICカード利用時には、乗り換えた電車のICカードリーダーにタッチするだけで、それぞれ自動的に乗換運賃適用の処理を行う。
なお、2011年(平成23年)3月31日の営業をもって広島地区共通カードの利用が終了し、磁気カードリーダーは乗換カードとフリー乗車券専用となった。
乗り換え指定電停は以下のとおり。
・土橋
・十日市町
・紙屋町西・紙屋町東(両電停は「紙屋町」として一体的に扱われるので、紙屋町東で降車後に紙屋町西で乗車、のような乗り換えが可能)
・八丁堀
・広電本社前
・日赤病院前(下り広電本社前方面のみ)
・的場町
・皆実町六丁目
・宇品二丁目


フリー乗車券

広島電鉄では次の3種類のフリー乗車券を販売している。車内や広島駅電車案内所・電車定期券売場などで購入できる。


・電車一日乗車券
利用可能区間:路面電車全線
利用期間:1日
大人600円・子供300円
英語での表記は 1day Trip card 。
・一日乗車乗船券
利用可能区間:路面電車全線・宮島松大汽船
利用期間:1日
大人840円・子供420円
英語での表記は 1day Trip card 。
・宮島フリーパス
利用可能区間:路面電車全線・宮島松大汽船(宮島口桟橋- 宮島桟橋)・宮島ロープウエー(紅葉谷- 獅子岩)
利用期間:2日
大人2,000円・子供1,000円
英語での表記は 2days Trip card 。

以前は乗車する日付をコインなどで削って乗務員に提示するスクラッチカード方式だったが2002年から磁気カード式となり、乗車ごとに乗車の際は入口の磁気カードリーダーに通し、降車の際は出口のカードリーダーに通す。利用日はパンチ穴で表される。


回数券 (2009年10月31日に販売中止)

以前は、市内線・白島線ともに回数券があった。広島地区共通カードが10%のプレミアムしか付加されない(1000円で1100円分)のに対し、回数券は20%の高率プレミアムであった(市内線・2000円で2400円分=150円券×16枚、白島線・1000円で1200円分=100円券×12枚)ため、電車で広島地区共通カードが使用可能になった以後も継続して販売されていた。ただし乗換運賃無料制度・宮島線割引制度は適用されず、乗換・宮島線利用がある場合は、現金・広島地区共通カードの方が安くなっていた。
この回数券は、広島地区共通カードの販売中止予定日に合わせて2009年10月31日に販売中止となった。
またPASPYの品不足により広島地区共通カードの販売中止は2009年12月末まで延期されたが、回数券には延期措置はとられなかった。市内線でこの回数券を使えば125円/回(広島地区共通カードでも136.36円/回)となっていたものが、PASPYでは140円/回(10%割引なら135円だが、端数切上げで140円になる)と実質かなり値上げされたこととなる。
なお、販売は終了しているが、回数券は引き続き利用できる。


電停に設置している電車接近表示器の見方

駅…広島駅行(電停によっては、 広島駅前ゆき と記載)
宮…宮島口行
宇…広島港(宇品)行(電停によっては、 宇品方面ゆき と記載)
西…西広島(己斐)行
横…横川駅行
広電…広電本社前行
江…江波行
駅1…1号線広島駅行
駅5…5号線広島駅行


フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より、一部改編
2011年4月30日現在 Copyleft(c)


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