東武(東武鉄道)の株主優待券(乗車証・定期・冊子)を高価買取します。

東武鉄道 株主優待券 買取表 画像

東武鉄道 株主優待 乗車証 ※参考

東武鉄道 株主優待券 乗車証 画像

(2011年4月14日現在のデザイン)


東武鉄道 株主優待定期 ※参考

東武鉄道 株主優待券 定期 画像

(2011年4月14日現在のデザイン)


東武鉄道 株主優待券 冊子 ※参考

東武鉄道 株主優待券 冊子 画像

(2011年4月14日現在のデザイン)


東武鉄道

東武鉄道株式会社(とうぶてつどう、英称 Tobu Railway Co., Ltd.)は、交通・流通・住宅・レジャーなどの関連会社からなる東武グループの中核となる日本の企業である。「東武」と略されて呼ばれることも多い。


路線

現在の東武鉄道の路線は、大きく本線(伊勢崎線・日光線・野田線ほか)と東上線(東上本線・越生線)とに二分できる。なお、両線の間は自社線では結ばれていないが、車両の転属および東上線車両の南栗橋工場入出場は、秩父鉄道(寄居 - 羽生間)を利用して行われている。回送時には、秩父ATS搭載の8000系(森林公園検修区所属)が先頭に連結される。
東武鉄道は、東上鉄道(東上本線)を合併したほか、第二次世界大戦中の陸上交通事業調整法により、総武鉄道(野田線)や下野電気鉄道(鬼怒川線)など周辺の小規模な鉄道会社をいくつか合併した経緯がある。
東上鉄道との合併は、東武鉄道の歴史上唯一の対等合併であり、社内外の調整が難航した。結果的に東武本社とは別に東京・西池袋に東上線を管轄する東上業務部が設置され、本線とは列車種別や運行体制が異なるなど、独立色が強くなっている。
前述周辺私鉄を合併した戦後の最盛期には総延長596.2kmもの路線を有していた。その後ローカル線の廃止を早く進めたこともあって、近畿日本鉄道(近鉄)と名古屋鉄道(名鉄)に次ぐ第3位という状況が長く続いたが、1990年代より名鉄でローカル線の廃止が多く行われ、2005年4月1日に名鉄と東武で順位が入れ替わり、2位となった。1997年に会沢線を廃止して以降の保有路線総延長は463.3kmとなっている。
1984年まで多くの貨物列車がほぼ全線に渡って運行され、貨物駅も起点側都内の業平橋・千住(現在の牛田 - 北千住間にあった)を始め各地に存在し、北千住・久喜・伊勢崎駅などで貨物の連絡が行われていた。その後は大幅に縮小しながらも大手私鉄では最後まで貨物列車が運行されていたが、末期の貨物列車運行区間であった伊勢崎線北部、佐野線でも、2003年9月30日限りで貨物営業が廃止された(貨物列車の運行自体は廃止日以前に終了している)。
施設面では、明治時代・大正時代に蒸気機関車牽引列車主体で営業を開始した路線が多く、いわゆる「国鉄式」など、旧国鉄と共通する駅構造を持った駅が多かった。これらの構造は、1980年代以降の高架化や複々線化など近代化の過程でほとんどが姿を消したが、現在でも春日部駅や伊勢崎線北部にその構造が残っている駅がある。また、旅客営業規則についても、1997年3月24日まで本線系統の有料特急・急行列車に定期乗車券では利用できないなど、国鉄の規定にほぼ準じていた。このかつての施設面や営業規則から、一部では「ミニ国鉄」とも揶揄されたこともある。
東武の鉄道路線のトンネルは、押上駅付近の地下線の入口を除けば、日光線の明神 - 下今市間の十国坂トンネル1箇所のみで、それも全長40mと非常に短い。これは、大手私鉄ではトンネル区間のない西日本鉄道に次ぐ少なさ・短さである。


本線

伊勢崎線:浅草駅 - 伊勢崎駅・曳舟駅 - 押上駅 114.5km 駅数54

亀戸線:曳舟駅 - 亀戸駅 3.4km 駅数5

大師線:西新井駅 - 大師前駅 1.0km 駅数2

佐野線:館林駅 - 葛生駅 22.1km 駅数10

桐生線:太田駅 - 赤城駅 20.3km 駅数7

小泉線:館林駅 - 西小泉駅・太田駅 - 東小泉駅 18.4km 駅数7

日光線:東武動物公園駅 - 東武日光駅 94.5km 駅数25

宇都宮線:新栃木駅 - 東武宇都宮駅 24.3km 駅数10

鬼怒川線:下今市駅 - 新藤原駅 16.2km 駅数9 (鬼怒立岩信号場を含む)

野田線:大宮駅 - 船橋駅 62.7km 駅数33


東上線

東上本線:池袋駅 - 寄居駅 75.0km 駅数39 (嵐山信号場を含む)

越生線:坂戸駅 - 越生駅 10.9km 駅数7


フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より、一部改編
2011年4月14日現在 Copyleft(c)


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