マックスバリュの株主優待券を高価買取します。

マックスバリュ株主優待券買取表

マックスバリュ東北 (100円)


マックスバリュ東北株主優待券買取表

(2012年3月26日現在のデザイン)


マックスバリュ東北株式会社

マックスバリュ東北株式会社(マックスバリュとうほく)は1981年に設立された、青森県、秋田県、岩手県、山形県にマックスバリュやウエルマート、ザ・ビッグを展開するイオングループのスーパーマーケットである。本社は秋田県秋田市。

店舗展開

秋田県での店舗展開

規模の大きな店をウエルマートからマックスバリュに変更する一方で、小規模店や不採算店を閉鎖する「スクラップアンドビルド」と呼ばれる店舗展開手法がとられる。その一環として大型店を進出させることもある。
この一例として、マックスバリュ新仁賀保店が2003年11月10日に営業を終了し、道路を隔てた南側に、直営店舗面積5割増しで11月14日に開店した「にかほ店」がある。[3]ほかにも、マックスバリュ河辺店(旧ウェルマート河辺店)のように、移転せずそのまま拡張・改築を行った店舗や、一方で数km離れた場所に移転する手法をとる場合もある。
なお、大館市の大館西店(イオンタウン大館西の核店舗)は、秋田県内で唯一ジャスコ(当時)直営の店舗であったが、1999年に事業譲受し、県内のすべての店舗が同社の運営する店舗となっている。2008年12月12日から店舗を改装し、ザ ビッグ大館西店として営業している。
また、閉鎖した大型店の跡地に店舗展開をするケースもみられる(秋田ニューシティのダイエー秋田店→MV大町店、羽後交通ビルのジャスコ横手店→MV横手駅前店(のちに閉店)、ジャスコ本荘店→MV本荘中央店(建物老朽化に伴う建てかえを経て、改めてMV本荘中央店として再開)など。ただし、MV大町店は後に秋田市民生協(当時)旧山王店跡地に移転し、MV山王店となっていたが、2006年11月20日に閉店。
イオンタウン茨島パワーセンターのような広大な敷地(秋田放送のラジオ送信局として使っていた場所の一部)に20数店舗のテナントを展開するところもみられる。
2008年には、北秋田市にイオンタウンたかのす(マックスバリュたかのす店が核)を設置、直後に大館市に本拠を置く伊徳(現・伊徳ホールディングス)が設置するたかのすモール(いとく鷹巣ショッピングセンターが核)が、交差点のはす向かいに開設されたことから、両社が大きく競合している[4]

山形県での店舗展開

山形県は、秋田県とともに小型スーパー形態であるウエルマートの展開が進んでいたが、ダイエーやヨークベニマルなどの県内進出、これまで村山地方の地方スーパーに過ぎなかったヤマザワの全県展開が始まったことにより競争が激化し、小規模なウエルマートでは太刀打ちできず、店舗閉鎖が加速した。地元では「終わったスーパー」として見られた時期もあった。
マックスバリュが誕生し、イオン傘下としてのてこ入れが始まると、これまでとは一転し、中心部の小規模ウエルマートや中心部のジャスコを閉鎖して郊外型マックスバリュが新規開店するようになる。それにより山形県内の退潮傾向は収まり、現在に至るまで激戦が続いている。
山形県内においては、ほとんどの市町村に進出を果たし、スーパーといえばマックスバリュ・ウエルマートのみという自治体も少なくない。それは逆に、商圏の潰しあい、共倒れの危険もはらんでおり、より一層の郊外型大型店の出店と小型店の閉鎖が同時並行で進むものと思われる。
新庄市では、当初イオンスーパーセンターの進出が計画され、広大な用地が取得されたものの、商店街の反対により、平屋・食品スーパーのみのマックスバリュに計画縮小の上、出店することになった。そのため、マックスバリュでは珍しく広大な駐車場を持つ「イオンタウン新庄」というパワーモールが形成され、「ペトラス」が設置されたマックスバリュになった。鶴岡市や南陽市では、中心部のジャスコが閉鎖され、新たに郊外にマックスバリュが誕生した。

青森県での店舗展開

2001年に青森県内の店舗をイオンから譲受したあとの12月、青森県内で当時最大手だったスーパーマーケットの亀屋みなみチェーンが倒産し、営業店舗はすべて閉店となった。このうちの13店舗の営業権(店舗および従業員)をマックスバリュ東北が譲り受けることになった。当時、マックスバリュ東北はイオンから譲渡された8店舗を運営するにとどまっており、この譲受で青森県内の店舗数が2倍以上に急増することなどから当時マスコミでは話題になった。
2002年3月にはこれらの店舗を全店開店させたが、余裕の無い店舗展開であったため、開店当初は亀屋の店舗にマックスバリュの看板を付け替えただけの店舗が見られた。現在では、採算の合わない店舗は閉店したり(旧K・バリュー河原木店だったMV河原木店)、近郊のショッピングセンターに出店する際に移転する(旧K・バリュー大清水店だったMV大清水店は近隣のMV安原店へ事実上の移転)などしている。
一方、イオンから譲り受けた店舗も青森東店、浪岡店、八戸城下店以外はすべてウエルマートだったものの、全店マックスバリュへ変更した。さらには子会社化した株式会社同友の店舗であったおおわに店は店舗面積が狭いことなどから、移転をともなわずに新店舗へリニューアルしている。
また、イオングループの店舗との競合を避けるため十和田市の東四番町店はイオンスーパーセンター十和田店の出店により開店からわずか3年弱で閉店となった(店舗跡は旧サンホームビデオからリニューアルしたTSUTAYA十和田店になったが、大規模小売店舗立地法による届出ではMV東北が大規模小売店舗の設置者のままである)。
2008年4月11日、MV青森東店を改装・業態転換し、MV東北では初のフードディスカウント1号店としてザ ビッグ青森東店がオープンした(尚、「ザ・ビッグ(ザ ビッグ)」は元々マックスバリュ西日本の独自業態であったが、青森東店は同社以外のマックスバリュ運営会社が開業した最初の店舗でもあり、「ザ・ビッグ」が全国展開化するきっかけになった)。

岩手県での店舗展開

岩手県はイオン株式会社(当時はジャスコ株式会社)が「マックスバリュ」業態1号店(江刺店)を置いた土地である。
岩手県にあるマックスバリュ店舗のうち、マックスバリュ東北が運営しているのはイオンタウン北上のMV北上店だけで、それ以外はマックスバリュ北東北株式会社[5]が運営している。
運営会社の違いから、北上店の売り出し内容やサービス内容は、ほかの岩手県内MV店舗と異なる場合がある。

宮城県での店舗展開

宮城県内のMV店舗はすべて2010年2月21日に仙台市内に設立されたマックスバリュ南東北株式会社の運営である。MV北東北と同様に、イオンリテールから宮城県と栃木県内の店舗と共に譲受された。
なお、福島県も以前はマックスバリュ南東北運営で2店舗存在していたが、2011年2月24日の福島大森店の業態転換を最後に福島県内全店舗が「ザ・ビッグ」に転換され、「マックスバリュ」が存在しなくなった。


出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

2012/3/26現在



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