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ミズノ株主優待券買取表

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ミズノ (20%OFF)


ミズノ株主優待券買取表

(2011年10月20日現在のデザイン)


ミズノ

ミズノ株式会社(登記上の社名は美津濃株式会社:英: Mizuno Corporation.)は、大阪府大阪市中央区北浜に本社を置く、日本の総合スポーツ用品メーカーである。

同社の経営理念は「より良いスポーツ品とスポーツの振興を通じて社会に貢献する。」。 コーポレート・メッセージは「THE WORLD OF SPORTS」「明日は、きっと、できる。」。


概要

創業は1906年(明治39年)4月1日で、長年にわたってスポーツ振興に力を注ぎ、小さなスポーツ大会からオリンピックをはじめとするさまざまな国際大会にいたるまで幅広く協力。世界屈指の総合スポーツ用品メーカーとして、国内外から高い評価を受けている。同じ大阪に本社を置くデサント・ゼット・スポーツSSK・ザナックス・ヒットユニオン・レノマ、神戸に本社を置くアシックスと並ぶ関西のスポーツ用品メーカーの一つ。

1976年4月の『キングズゴルフ』開始から2002年3月の『福山エンジニアリング』放送中での帝人への交代まで、毎週土曜日23時台前半の関西テレビ制作・フジテレビ系列で放送されていたの番組スポンサーを担当していたことでも知られる。

美津濃とは、自身の苗字「水野」ではふさわしくないと考えた創業者水野利八が故郷の旧名(美濃)の間に津(実家が木材問屋)を当て、会社に人材が集まり、店が発展したとき、子孫以外の人材に立派な才能を持った人が現れるように願いを込めたものである。1987年(昭和62年)、社名表記が漢字の「美津濃」からカタカナの「ミズノ」に統一化されている。

あらゆる種目のスポーツ用品・ウェアを手掛けており[2]、中でも野球に関してはイチロー、松井秀喜の二大看板を筆頭にプロ・アドバイザリースタッフが多数存在し、グラブ、スパイク、バット、バッティンググラブなどの多くの野球用品が圧倒的なシェアを保っている。2011年(平成23年)シーズンからはプロ野球全球団の統一仕様球を供給する事となった。また、軟式野球・ソフトボールでは2002年(平成14年)にバット「ビヨンドマックス」を発売。ボールがミートする部分にやわらかい材質がついていて、当たったときにボールがつぶれないようにして飛距離を得ることができると評判になり、大ヒット商品になった。

サッカーでは、アディダスやプーマの後塵を拝する形であるが、同社のスパイク、モレリアIIシリーズはJリーグの選手でも愛用者が多い。1993年(平成5年)のJリーグ発足時にはリーグ全チームのリーグ戦用ユニフォームがミズノ製であった[3]。またリヴァウドが若い頃から愛用していたこともあり、全盛期には彼の足を科学測定したシューズを作りそれを一般販売するなど広告塔としていた。2011年(平成23年)時点では、セレッソ大阪、徳島ヴォルティス、ヴァンフォーレ甲府、愛媛FC、FC岐阜、栃木SCの6チームがミズノ製ユニフォームを採用している。

1965年(昭和40年)に、水着では国際的な知名度を有する英国のメーカー、SPEEDO社とライセンス契約を結び、日本における同社ブランド製品の製造・販売のみならず、SPEEDOブランドグループ全体における最先端技術の開発の役割も担ってきた。しかし、2006年(平成18年)、4月1日に創業100周年を迎えたのを機に、『全商品のブランドを“MIZUNO”に統一する』方針を決定。これに基づき、まだ期間が残っていたライセンス契約を2007年(平成19年)5月31日付で打ち切り、以後は自社ブランドの水着を製造・販売することとなった。なお、ライセンス契約については、三井物産に事実上譲渡(三井物産が改めてSPEEDO社と契約)し、契約切れ後直ちに商品展開。三井物産は商品製造をゴールドウインに委託して日本国内での展開を行っている。

2011年1月17日には関西大学との間で、向こう1年間にわたり、教育・研究・文化の振興、人材育成、スポーツ振興、社会貢献などに関わる連携協定が締結された。この協定に基づき、同学の野球部、アメリカンフットボール部、サッカー部、アイススケート部、アイスホッケー部、陸上競技部の6つの体育会各部に対し、同学体育会の統一名称でもある「カイザー」(ドイツ語で「皇帝」の意)を基調としたデザインのユニフォームが供給されることになった。


沿革

  • ・1906年(明治39年)4月1日 大阪市北区で水野兄弟商店として洋品雑貨及び運動服の製造販売業を創業。
  • ・1923年(大正12年)7月19日 美津濃運動用品株式会社を設立。
  • ・1942年(昭和17年)1月 美津濃株式会社に名称変更
  • ・1961年(昭和36年)10月 大阪証券取引所第2部に上場
  • ・1962年(昭和37年)12月 東京証券取引所第2部に上場
  • ・1970年(昭和45年)9月 財団法人水野スポーツ振興会を設立(現在の名称はミズノスポーツ振興会)
  • ・1972年(昭和47年)7月 東証第1部、大証第1部に指定替え。
  • ・1977年(昭和52年)2月 財団法人水野国際スポーツ交流財団を設立(現在の名称はミズノ国際スポーツ交流財団)
  • ・1981年(昭和56年)9月 ミズノランバード株式会社を設立
  • ・1988年(昭和63年)2月 名古屋証券取引所第1部に上場(2003年4月に廃止)
  • ・2008年(平成20年)2月 時間外労働の賃金を支払っていなかったとして、大阪南労働基準監督署から是正勧告を受けたと発表[1]。その後の調査で、残業代の不払いが18億6,000万円に達することが明らかとなり、水野明人社長ら役員の報酬を減額[2]。

関連会社

連結子会社

  • ・ミズノテクニクス(岐阜県養老郡養老町)(スポーツ用品販売事業)
  • ・ミズノインダストリー四国(高知県長岡郡大豊町)(スポーツ用品販売事業)
  • ・ミズノインダストリー波賀(兵庫県宍粟市)(スポーツ用品販売事業)
  • ・ミズノインダストリー阿山(三重県伊賀市)(スポーツ用品販売事業)
  • ・ミズノインダストリー氷上(兵庫県丹波市)(スポーツ用品販売事業)
  • ・ミズノランバード(兵庫県宍粟市)(スポーツ用品販売事業)
  • ・MIZUNO USA, INC.(アメリカ・ジョージア州)(スポーツ用品販売事業)
  • ・MIZUNO CANADA LTD.(カナダ・オンタリオ州)(スポーツ用品販売事業)
  • ・MIZUNO (TAIWAN) CORPORATION(台湾・台北)(スポーツ用品販売事業)
  • ・MIZUNO CORPORATION OF HONG KONG LTD.(香港)(スポーツ用品販売事業)
  • ・SHANGHAI MIZUNO CORPORATION LTD.(中華人民共和国・上海)(スポーツ用品販売事業)
  • ・MIZUNO(CHINA)CORPORATION LTD.(中華人民共和国・上海)(スポーツ用品販売事業)
  • ・ミズノウエルネス(大阪市中央区)(その他事業)
  • ・ミズノアベール(大阪市中央区)(その他事業)
  • ・ミズノアルファーサービス(東京都千代田区)(その他事業)

CM

元々は「キングズゴルフ」から20年以上に渡り、在阪局の関西テレビと非常に強固な関係を持ち、1976年4月から関西テレビ制作でフジテレビ系列の土曜日23時台前半で一社提供枠を持っていた。特に『クイズDEデート』や『新・パンチDEデート』、『ねるとん紅鯨団』、『とんねるずのハンマープライス』といった視聴者参加型番組がこの枠からヒット。特に『ねるとん紅鯨団』と『とんねるずのハンマープライス』、後番組『JAPAN BOYS』の司会をしていたとんねるずは、この枠で11年半にわたって出演するとともに、ミズノのCM[4]にも出演していたことがある。

とんねるずが司会を降板した1999年春以降も、同枠はスポーツバラエティー番組を制作・放送していたが、2000年3月に発生した『S-FIELD』での事故と長年の視聴率低迷を受けて、『福山エンヂニヤリング』放映中の2002年(平成14年)3月末を最後に、一社提供を帝人に譲ってスポンサーから降板した。現在はスポーツ中継などで、契約アスリートの出演するCMを流すのに留まっている。

スポンサー番組

KTV大阪本社制作
・キングズゴルフ
・クイズDEデート
・新・パンチDEデート
・夜はドキドキ!!
・フロッピあ!
KTV東京支社制作
・上海紅鯨団が行く
・ねるとん紅鯨団
・とんねるずのハンマープライス
・JAPAN BOYS
・Sports Party ただいま夢中!
・S-FIELD
・ファイトマネー
・スゴ腕!バウト
・福山エンヂニヤリング(途中降板)

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

2011/10/20現在



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