ブックオフコーポレーションの株主優待券を高価買取します。

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ブックオフコーポレーション株主優待券買取表

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ブックオフコーポレーション (100円券)


ブックオフコーポレーション株主優待券買取表

(2013年6月27日現在のデザイン)


ブックオフコーポレーション

ブックオフコーポレーション株式会社は、中古本販売チェーン「ブックオフ」 (BOOK OFF) を展開する企業。新古書店の草分け的存在で、業界最大手である。本社は神奈川県相模原市南区に所在。

ハードオフ(HARD OFF)やTSUTAYA(レンタルビデオチェーン)などのフランチャイジー(加盟店)でもある。子会社で新刊書店の青山ブックセンターも展開する。


方針

それまでの古本屋の形をうち破り、「新古書店」と呼ばれる新しい古本屋の形態を作り上げた。店内はコンビニエンスストアの様な照明にし、店舗面積を広めにとり、さらに商品の臭いを抜くための対策を施し、古本業界ではタブーであった立ち読みも可能にした。これが受け入れられ、チェーンが爆発的に全国へと広がった。

しかしながら、2007年ごろから店舗数拡大の飽和状態にあり、既存店前年比も落ち込みが見られている。設立当初は参入に消極的であったブックオフオンラインやイーブックオフなどのウェブ店舗も、現在は積極的に展開している。創業地である相模原市では本社ビル近隣の古淵駅前店の傍らで、近隣店舗の淵野辺駅前店と相模原陽光台店が相次いで閉店するなど、方向転換を図っている。

また、古本屋の店先などに従来よく書かれている「本買います」という言葉は、店員が客より上の立場から言っているという点から、店員が客より下の立場からお願いする口調の「本お売りください」にした事が、成功の要因とも言われている。この「お売りください」というキャッチコピーは、創業当時にパートタイマーであった現会長の橋本真由美が考案したもので[1]、現在では各地のブックオフとは無縁の古書店でも利用されている。しかし、顧客への訴求効果が薄れてきたため、2005年頃から店舗改装を機に、「お売りください」の看板を「買取センター」に順次変更している。

近年、インターネットの普及に伴いウェブからの買い取り(宅本便)サービスを広め、ブックオフの店舗に本を持っていかなくても済むようになった。


資本

2009年5月13日(決済は20日)に、それまで筆頭株主であった2社のアント・DBJ投資事業有限責任組合[2](14.52%、議決権で15.70%)と、Ant Global Partners Japan Strategic Fund I, L.P.[3](14.52%、議決権で15.70%)が、保有する株式をすべて、大日本印刷株式会社(0%→6.60%)とその子会社である丸善株式会社(0.51%→6.09%)と株式会社図書館流通センター(0%→3.86%)、さらに、株式会社講談社(0%→4.29%)、株式会社小学館(0%→4.29%)、株式会社集英社(0%→4.29%)に株式を譲渡し、大日本印刷株式会社が筆頭株主となる。


CI

マスコットキャラクターは「よむよむくん」。また、長らくタレント清水國明をイメージキャラクターとして起用していたが、清水の実姉である橋本真由美が、当時ブックオフの常務取締役であったことが縁で起用された。なお、橋本は2006年6月24日付でブックオフの社長に就任した。パートタイマー出身者が東証一部上場企業の経営トップに就くのは、非常に珍しいことであるとして、脚光を浴びた。

現在は、特定のタレントを起用せず、「捨てない人のブックオフ」をキャッチコピーに、ポスター広告やテレビCMを展開している。


店舗

全国に1093店舗(2009年3月現在)。米国、フランス、カナダ、韓国にも事業展開し、ニューヨーク店、ロサンゼルス店、ハワイアラモアナシロキヤ店、パリ・オペラ座店、バンクーバー店、ソウル駅店など海外店舗は2008年現在9店舗ある。


フランチャイズ展開店舗名

  • ・BOOK・OFF(ブックオフ) - 書籍・CD・DVD・ビデオ・ゲームの買取・販売
  • ・B・KIDS(ビーキッズ) - 子供服古着・ベビー用品・マタニティ用品の買取・販売
  • ・B・SPORTS(ビースポーツ) - 中古スポーツ用品・アウトドア用品の買取・販売
  • ・B・STYLE(ビースタイル) - 婦人古着・小物の買取・販売
  • ・B・LIFE(ビーライフ) - 中古雑貨・インテリア・ギフト商品の買取・販売
  • ・B・Select(ビーセレクト) - 中古貴金属・腕時計・アクセサリーの買取・販売
  • ・ブックオフ中古劇場 - 上記業態の大型複合店舗の総称。全国に数店舗を展開
  • ・ブックオフ スーパーバザー - 上記業態の大型複合店舗の総称。中古劇場とは違った雰囲気の店舗として展開。

(HARD・OFF、OFF・HOUSE、MODE・OFF、Garage・OFF、JUNK・HOUSE、BOX・SHOP、Hobby・OFFは、ハードオフコーポレーションがフランチャイザーとして展開している)


特色のある店舗

・白金台店 - カフェを併設している。また、客の1割強が外国人であるため、売り場面積の4割(200坪中80坪)が外国語の本。その中でも、フランス語の本が英語の本に続いて、大量に在庫されている[7]。


インターネット店舗

ブックオフのインターネット店舗として、2000年運営開始のイーブックオフと2007年運営開始のブックオフオンラインという二つのサービスが併存している。

このうちブックオフオンラインはブックオフコーポレーション100%出資のブックオフオンライン株式会社が運営しているのに対し、イーブックオフを運営するネットオフ株式会社は、ブックオフコーポレーションの起業家支援制度によって独立した黒田武志が創業した会社で、2010年3月末の出資比率は9.6%に過ぎない。[8] 2010年4月にネットオフとカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が資本提携したことに伴い同社はCCC系列下に入ることになり、ブックオフオンラインとイーブックオフは競業関係となる。この事はブックオフコーポレーションの事業リスクとして、同社の有価証券報告書にも掲載されている。[8]


関連会社

  • ・ハードオフコーポレーション - 創業者間の個人的な繋がりなどから友好関係にある。この為、フランチャイズに相互加盟しており、フランチャイズ店舗でも併設している事が多い。またロゴマークや店内レイアウトにも共通性がある。
  • ・リユースプロデュース - かつて、婦人服や子供服など、ブックオフ事業以外のリユース事業を運営していたブックオフの子会社。
  • ・ブックオフオンライン - Web店舗にて、書籍・CD・DVD等の買取および中古販売を展開
  • ・青山ブックセンター(abc) - 東京の新刊書店。六本木・青山などの一等地に出店。ファッション・広告・建築・音楽の分野を得意とする。

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

2011/9/27現在



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