神奈川中央交通(神奈中)の株主優待券(乗車券・定期)を高価買取します。

神奈川中央交通 株主優待券 買取表 画像

株主優待券 - 交通(バス・船舶・タクシー) 買取価格
神奈川中央交通 株主優待券
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神奈中 株主優待乗車券(回数券式) ※参考


神奈中 株主優待乗車券 画像

(2011年4月25日現在のデザイン)


神奈中 株主優待乗車証(定期式) ※参考


神奈中 定期 画像

(2011年4月12日現在のデザイン)


神奈川中央交通

神奈川中央交通株式会社(かながわちゅうおうこうつう)は、三浦や足柄を除く神奈川県の大部分の地域と町田市・多摩市などの東京都多摩南西部を中心に路線バスや貸切バスの運行を行っている小田急グループのバス会社。通称神奈中バス(かなちゅうバス)。


年表

1921年6月5日 - 相武自動車株式会社設立

当時の横浜市大岡地区では乗合自動車を始める者が乱立し、競争が繰り広げられていた。この無益な競争に終止符を打つべく、関係者が同社を設立し整理統合を行った。

1921年10月29日 - 金沢自動車運輸より路線承継(滝頭~杉田~瀬戸~逗子間)。

1928年7月 - 梁瀬長太郎(ヤナセ創業者)が社長に就任。

1931年11月 - 鶴屋商会(1919年5月創業、戸塚~厚木間の乗合自動車を運営)の大木敏行が買収。杉田~逗子間を湘南乗合自動車へ譲渡(現在の横浜京急バスのルーツ)。

1936年12月 - 鶴屋商会及び戸塚自動車商会(戸塚~岡津間)を合併。

1937年1月12日 - 相武鶴屋自動車株式会社に商号を変更。

1938年5月 - 東京横浜電鉄(現在の東京急行電鉄)に買収され、同社の傘下に入る。

1939年6月16日 - 中央相武自動車を合併、東海道乗合自動車株式会社に商号変更。

中央相武自動車:1923年3月設立。横浜~厚木間の乗合自動車を運営。玉川電気鉄道(玉電)の傘下会社である目黒自動車運輸が買収したが、1936年10月に東横が玉電を傘下に収めた事に伴い、1937年8月に同社も東横の傘下に入った。

1941年12月15日 - 同じ東横傘下の関東乗合自動車及び江ノ島電気鉄道の一部路線を譲受。

関東乗合自動車:1931年12月設立。新宿~小滝橋間を運行していたが、1936年12月に原町田乗合(同年4月に設立され、1921年9月より野渡太助が運行し、後に平井実造が経営していた原町田~図師間、原町田~鶴間間、原町田~小野路間、原町田~瀬谷間などの路線を承継)を合併。一時現在の町田市内にも営業基盤を持っていた。東海道乗合自動車へはこの原町田営業所を譲渡した。現在の関東バス。

江ノ島電気鉄道:1931年7月11日、競合関係にあった鎌倉江ノ島乗合自動車商会(1929年6月2日開業)より江ノ島~鎌倉間の営業権を譲受して営業再開(これより先、1927年から1929年まで辻堂地区で乗合自動車業を行っていたが、廃業していた)。1934年9月1日、藤沢自動車より片瀬~藤沢間譲受。1935年5月26日、岩崎清一及び平田忠心より茅ヶ崎市内及び平塚市内の路線を譲受。東海道乗合自動車へは、まずこの茅ヶ崎・平塚線を譲渡した。

1942年2月 - 秦野自動車(1921年8月設立、秦野~平塚間、秦野~二宮間他)を合併。

1943年4月 - 東京急行電鉄、神奈川県下の陸上交通統制の趣旨に基づき、伊勢原自動車及び藤沢自動車を買収。

伊勢原自動車:1920年3月に伊勢原自動車運輸として設立。1928年2月サンエキ自動車(1926年設立)と合併し、伊勢原サンエキ自動車と改称。1932年9月伊勢原自動車と商号を変更。周辺事業者を悉く統合。1938年3月には秦野自動車より平塚~二宮間と平塚~須賀間を譲受していた。

藤沢自動車:1931年に江之島自動車・片瀬自動車商会・鵠沼自動車が統合して設立。以来、県央地区(高座郡・愛甲郡・津久井郡)の事業者を悉く買収・併合して統合。1937年6月、京王電気軌道(現在の京王線の母体)に買収され、同社傘下となる。1940年9月、八王子中央自動車(1925年11月開業。川尻村(現・相模原市城山町)久保沢向原~八王子市旭町間)の合併で、南は藤沢~平塚から厚木・相模原を経て北は八王子~上野原までに至る神奈川県を縦断する路線網を築き上げた。

1944年5月31日 - 東海道乗合自動車は伊勢原自動車及び藤沢自動車を合併。

1944年6月16日 - 神奈川中央乗合自動車株式会社に商号を変更。

1944年11月28日 - 相模鉄道及び江ノ島電気鉄道の乗合自動車事業を譲受(3月に譲渡契約を締結。江ノ電バスはこれで消滅)。

相模鉄道:1935年12月24日、大谷仁三郎経営の淵野辺~上溝~田名間と田名~橋本間の乗合自動車業を承継して開業。1936年6月9日、愛甲自動車商会より上溝~厚木間の路線を譲受。1941年6月30日、東京横浜電鉄の傘下に入り、1943年4月1日、神中鉄道(現在の相鉄本線の母体)を吸収合併するが、1944年6月1日、本来の鉄道路線である茅ヶ崎~橋本間が国家買収される(現在のJR相模線)。従って同社は現在の相鉄と同一企業であるが、この時神奈中に編入されたバス路線と現在の相鉄バス(1949年6月20日、横浜市内で改めて開業)は全くの無関係である。

1945年11月 - ハイヤー・タクシー事業を相模中央交通に譲渡。

1948年6月1日 - 東京急行電鉄の再編成に伴い、同社より分離・新発足した小田急電鉄の傘下会社になる。

1949年5月 - 東京証券取引所に上場。

1949年6月20日 - 江ノ島電気鉄道に一部路線を譲渡(江ノ電バスの復活)。

藤沢駅~七里ヶ浜~鎌倉駅間、藤沢駅~本鵠沼駅~辻堂駅間(旧来の江ノ電路線)

藤沢駅~深沢~鎌倉駅間、鎌倉駅~大船駅~日野~弘明寺間、大船駅~飯島~戸塚駅裏口間

1950年5月31日 - 相模中央交通を合併してハイヤー・タクシー事業を再び兼業する。

1951年6月29日 - 神奈川中央交通株式会社に商号を変更。

1965年2月1日 - 伊勢原営業所・茅ヶ崎営業所の管内全路線でワンマン運行を開始。多区間運賃路線での整理券方式によるワンマン化は日本では初めて。

1970年7月27日 - 鶴川駅~鶴川団地線に日本初の深夜バスを運行開始。当時は運賃は3倍、定期券は利用不可であった。

1973年4月 - ハイヤー・タクシー事業を神奈中ハイヤーに譲渡。

1974年5月 - ヤビツ峠線のワンマン化に伴い、全路線のワンマン化が終了。

1976年5月1日 - 藤野町(現・相模原市)の路線で自由乗降区間を初めて設定。以後順次導入路線を拡大。

1978年9月26日 - 路線バス車両にデジタル式運賃表示器の導入開始。

1979年5月21日 - 路線バス車両に冷房車の導入を開始。

1980年9月9日 - 路線バス車両に大型方向幕の導入を開始。

1981年 - 開業60周年を記念し、薪バス「三太号」を復元。

1986年4月1日 - 全系統に系統番号を附番。横浜市内の均一運賃区間において、共通回数券を導入。

1987年3月 - 一般路線バスの塗装を変更。但し、在来車の塗り変えは行われなかった。塗り変えるより車両置き換えの方が早く終了するためとされている。

1987年4月 - ギャラリーバスの運行開始。全社で26台導入し、すべての営業所に配置された。一般公募により、同年7月に「カナちゃん号」と命名された。

1987年6月 - 路線バス全車両が冷房車となった。

1988年5月9日 - 多区間運賃制の路線バスでは日本初となるバスカードシステムを平塚・伊勢原・秦野の各営業所で導入開始。

1989年2月 - 夜行高速バス運行開始。

1989年12月 - 深夜急行バス運行開始。

1990年3月26日 - 横浜・舞岡・戸塚の各営業所での導入を最後に全路線へのバスカードシステム導入完了。

1992年9月 - 極東開発工業と共同で、従来のツーステップバスをペースに前扉のステップにリフト機器を取り付けた新ステップ車の試作車が5台運行開始。1993年3月にも10台の試作車が投入された。1994年から量産車を投入し、2000年までの大型車と中型車全車に取り付けた。但し、日野中型車を除くU-車は全車改造扱いで平成6年排出ガス規制適合(KC-)車に移行された1997年以降のいすゞ(富士架装車)、日産ディーゼル(現・UDトラックス)車も改造扱いとなる。

1995年 - 観光バス並びに事業を神奈中ハイヤーに譲渡(現在の神奈中観光)。

1996年4月 - 一部路線並びに事業を湘南神奈交バスに譲渡。

1997年9月20日 - 環境保護キャンペーンの一環として「スヌーピーバス」の運行を開始。同時に日本初の環境定期券制度を導入。

1999年6月 - 相模原所属のさ154を最後に旧塗装車が全廃。

1999年11月 - 一部路線・事業を津久井神奈交バスに譲渡。

2000年10月 - 一部路線・事業を横浜神奈交バスに譲渡。

2001年4月 - 一部路線・事業を相模神奈交バス並びに藤沢神奈交バスに譲渡。

2001年12月 - 横浜担当の全線が前乗り・運賃先払いとなったため、整理券発行機が撤去された。

2001年12月8日 - 2代目となるギャラリーバスが運行を開始。各営業所に1台ずつ配置。愛称は「かなちゃん号」を踏襲。初代はこの日限りで引退。

2003年4月1日 - 藤野台団地 - 相模湖線の廃止で、一般路線は山梨県から撤退。

2003年8月 - 「スヌーピーバス」の運行終了。車両はそのまま貸切兼用として運用。

2005年2月1日 - 厚木市内全路線(厚木営業所は全路線)でGPSを利用したバスロケーションシステムの運用を開始。

2005年3月14日 - 湘南台駅 - 慶應義塾大学で「ツインライナー」運行開始。同時にGPSを利用したバスロケーションシステムの運用を開始。

2005年7月4日 - 横浜市交通局(横浜市営バス)から一部路線の移譲開始。

2005年9月25日 - 横浜営業所の支払い方式を両替式から釣銭方式に変更。

2005年9月27日 - 舞岡営業所の支払い方式を両替式から釣銭方式に変更。

2005年11月28日 - 横浜市営バスから一部路線を移譲される。

2006年1月30日 - 横浜市営バスから一部路線を完全移譲される(同年3月27日にも実施)。

2006年5月1日 - 上大岡駅発着路線でGPSを利用したバスロケーションシステムの運用を開始。

2006年11月17日 - 昼行高速バス「新横浜駅線」の運行を開始。

2007年3月11日 - 藤野町の相模原市合併に伴い、藤野町営バス路線を子会社の津久井神奈交バスが譲受。これにより神奈中撤退区間が復活。

2007年3月16日 - 相模原・多摩・町田の各営業所管内及び大和営業所の町田市内乗入路線において、GPSを利用したバスロケーションシステムの運用を開始。

2007年3月18日 - 戸塚営業所の全路線とツインライナーにてPASMO運用開始。

2007年3月22日 - 京成バスと共管の成田空港連絡バス、辻堂駅~藤沢駅~戸塚バスセンター~成田空港を運行開始。

2007年4月1日 - 横浜市営バスから一部路線を移譲される。

2007年12月 - 茅ヶ崎・綾瀬の各営業所の全路線と藤沢神奈交バス(藤沢)にてPASMO運用開始。

2008年1月 - 多摩・町田の各営業所の全路線にてPASMO運用開始。

2008年2月4日 - 厚木バスセンター - 厚木アクスト線にツインライナー導入。同時に同路線にてPASMOの運用開始。

2008年2月12日 - 横浜市営バスから一部路線を移譲される。

2008年2月17日 - 大和営業所と藤沢神奈交バス(大和)の全路線にてPASMO運用開始。

2008年3月1日 - 昼行高速バス「新横浜駅線」を廃止。

2008年8月12日 - 新潟市のオムニバスタウン事業の一環として、新潟市でツインライナーの試乗会が開催された。

2008年8月16日 - 相模鉄道から同社バス細谷戸線を委譲される。

2008年10月13日 - 相模原営業所と相模神奈交バス(相模原)・津久井神奈交バスの全路線にてPASMO運用開始。

2008年11月3日 - 横浜・舞岡各営業所及び横浜神奈交バスの全路線にてPASMO運用開始。

2008年11月24日 - 平塚営業所と湘南神奈交バス(平塚)の全路線にてPASMO運用開始。

2008年12月21日 - 厚木営業所の全路線にてPASMO運用開始。

2009年3月15日 - 伊勢原営業所と湘南神奈交バス(秦野)の全路線にてPASMO運用開始。これにより、夜間高速バス、成田空港線、羽田空港線を除いた全営業所の一般路線にてPASMOの利用可能となった。

2009年3月26日 - 茅ヶ崎営業所の一部路線にて自転車ラックバスの実証実験を開始(~8月31日)。

2009年12月16日 - 秦野市内および座間市内への乗入路線において、GPSを利用したバスロケーションシステムの運用を開始。

2010年3月1日 - 横浜市内全路線および藤沢市内の一部路線において、GPSを利用したバスロケーションシステムの運用を開始。

2010年7月31日 - バス共通カードの取り扱いを終了。

2010年12月16日 - 藤沢・綾瀬・茅ヶ崎・平塚・伊勢原営業所管内の路線において、GPSを利用したバスロケーションシステムの運用を開始。

2011年4月1日 - 相模神奈交バスが川崎市交通局より川崎市バス菅生営業所の運行管理を受託。自社子会社が神奈川中央交通本体以外の運行管理を受託するのは初となる。


出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より、一部改編

2011/4/12現在 Copyleft(c)




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