渡辺美里 チケットを高価買取します。

渡辺美里 チケット 買取表タイトル

musicイメージ画像 今すぐ無料査定
渡辺美里

渡辺 美里(わたなべ みさと、1966年7月12日 - )は、日本の歌手である。本名同じ。東京都出身だが、出生地は京都府相楽郡精華町(母の実家の所在地)。身長は158cm(公称)。所属事務所はHeartland(1983年 - 1995年) → アンティノスマネージメント(1995年 - 2004年3月) → ブルーワンミュージック(2004年5月 - 2006年3月) → ニューカム(2006年4月 - 2007年5月14日) → ララマハロ(2007年5月15日 - 、自身の個人事務所)。


人物

東京都立松原高等学校卒業。高校時代はラグビー部のマネージャー。高校の先輩に清水信之、EPO、佐橋佳幸らがいる。

1985年、EPIC・ソニー(現エピックレコードジャパン)よりデビュー。渡辺が初期に所属していた芸能事務所Heartlandの先輩でもある白井貴子の成功を受け“第二の白井貴子”としての側面もあったが、1986年のシングル「My Revolution」のヒットにより一躍人気ソロシンガーとしての地位を築く。デビュー翌年から西武ライオンズ球場、大阪球場、ナゴヤ球場などで大規模なコンサートを行い、スタジアムでの物怖じしないパフォーマンスが当時のリスナーに支持を得た。また、ラジオパーソナリティーとしても知られており、TBSラジオ「スーパーギャング」など多数のレギュラー番組を担当。一時期は週に4本ものレギュラーラジオ番組を持ち、アイドルとは違った形のガールズポップの先駆者的シンガーとして活躍。又、1980年代後半から1990年代前半頃は佐野元春、大江千里、岡村靖幸、TM NETWORK、大沢誉志幸、小比類巻かほる等と共にエピックの稼ぎ頭的なアーティストとしても知られていた。

オリコンによれば、シングルランキング1位獲得は2作品にとどまっている一方(2位は8作品)、アルバムランキングは9作品が1位を獲得しており、このことからしばしばアルバム・アーティストなどと形容されることがある。また、アルバム連続1位獲得年数ランキングでは、松田聖子、中森明菜、B'zらと並び、歴代5位(タイ記録)の8年連続1位獲得という記録を持つ。

渡辺の楽曲の提供やプロデュースを担当している主なミュージシャンやプロデューサーに小室哲哉、岡村靖幸、木根尚登、伊秩弘将、石井妥師、大江千里、後藤次利、小林武史や渡辺と同じ高校の先輩である清水や佐橋等が居り、彼らは渡辺への楽曲提供やプロデュースで人気に火が付いた。

デビュー以来約30年に亘りレーベル移籍は一度も行われておらず、一貫してエピックに所属している。因みにデビュー以来エピックに於ける同一のレーベル且つ長年に亘り所属している歌手は他に鈴木雅之等が居る。

来歴
デビュー前からデビュー10周年まで
  • 1983年
    • 高校の仲間とアマチュアバンドを結成。学園祭でステージに立つ。
  • 1984年
    • 第3回ミス・セブンティーンコンテスト(応募者数 全国18万325人)に参加し、最優秀歌唱賞を受賞。歌唱曲は高校の先輩でもあるEPOの楽曲「土曜の夜はパラダイス」。渡辺は受賞後のインタビューで好きな歌手はと問われ「セックス・ピストルズ」と返答。同コンテストの同期には国生さゆり、工藤静香、松本典子、網浜直子、藤原理恵、斉藤さおりなどがいる。
  • 1985年
    • 4月、MBSラジオ『ヤングタウン』(水曜日)のパーソナリティーを、原田伸郎、北野誠らと共に務める。
    • 5月2日、シングル「I'm free」(TBS系ドラマ『スーパーポリス』主題歌)でEPIC・ソニーよりメジャーデビュー。
    • 6月15日、国立競技場でのイベント「All Together Now」で白井貴子のコーラスとして参加する。
    • 9月22日、名古屋ハートランドスタジオを皮切りにライブハウスツアー『GROWIN' UP LIVE』がスタート(全国7か所7公演)。
    • 10月2日、デビューアルバム『eyes』をリリース。
    • 11月17日、大阪厚生年金会館中ホールで自身初のホールコンサート。
  • 1986年
    • 1月22日、小室哲哉作曲の「My Revolution」(TBS系ドラマ『セーラー服通り』主題歌)をリリース。3月24日付のオリコンシングルチャート第1位を獲得。同曲は約70万枚(オリコン記録では44.5万枚)を売り上げ「出世作」となり、又渡辺自身現時点で最大のヒット曲でもある。
    • 2月27日、TBS系『ザ・ベストテン』で「My Revolution」が5位にランクイン。生放送初出演となる。
    • 3月、TM NETWORKの3rdアルバム『GORILLA』のレコーディングにコーラス参加。
    • 4月8日、札幌市民会館を皮切りにライブツアー『My Revolution/19歳の秘かな欲望』がスタート(全国18か所19公演)。
    • 5月20日、音楽イベント「ダンス天国」で佐野元春と「So Young」 をデュエット。
    • 7月2日、2ndアルバム『Lovin' you』をリリース。邦楽ソロアーティストとして初の2枚組オリジナルCDとなる。
    • 7月23日、フジテレビ系『夜のヒットスタジオ』に初出演。「Long Night」を歌う。高校時代にマネージャーを務めていたラグビー部のメンバーたちとご対面(番組恒例企画)。
    • 8月2日、大阪球場を皮切りに、名古屋城深井丸広場、西武ライオンズ球場でスタジアムコンサート『MISATO SPECIAL '86 KICK OFF』を開催。女性ソロシンガーとして初の試みとなった。
    • 9月2日、広島郵便貯金会館を皮切りにツアー『Steppin' Now Tour』がスタート(全国38か所39公演)。しかし、ツアー中に声帯ポリープにかかり、中断を余儀なくされた。
    • 12月21日、日本武道館で行われたTBS開局35周年記念イベント「アニバーサリーロックフェスティバル」に参加。TM NETWORKとジョイントライブを行った。
  • 1987年
    • 2月、日本武道館を含むアリーナツアー『Steppin' Now Special』を行う(大阪・名古屋・東京6公演)。
    • 2月、大江千里の初武道館ライブ『AVECツアー』にゲスト出演する(「本降りになったら」でデュエット)。
    • 6月24日、磐田市民会館を皮切りにコンサートツアー『SKIP TOUR』がスタート(全国49か所49公演)。
    • 8月5日、イベントライブ「広島平和コンサート ALIVE HIROSHIMA 1987-1997」に参加。他の参加アーティストは、尾崎豊、安全地帯、HOUND DOG、BARBEE BOYS、THE BLUE HEARTS、久保田利伸、岡村靖幸など。
    • 8月22日、熊本県・阿蘇アスペクタで開催された音楽イベント「BEAT CHILD」に参加。
    • 12月24日、日本テレビ『木曜スペシャル MERRY X'MAS SHOW '87』にて泉谷しげると「2人のFOUR SEASONS」(作詞/桑田佳祐+泉谷しげる、作曲/桑田佳祐、編曲/小林武史)をデュエット。同番組には、松任谷由実、アン・ルイス、吉川晃司、鈴木雅之、Char、小泉今日子、忌野清志郎、鮎川誠、坂崎幸之助、桜井賢、前田亘輝、爆風スランプ、BARBEE BOYS、米米CLUBなども出演した。
  • 1988年
    • 1月14日、TBS系『ザ・ベストテン』で「悲しいね」が7位にランクイン。苗場プリンスホテルより生中継。
    • 3月11日、国立代々木第一体育館を含むアリーナツアー“SPECIAL CONCERT「OH!」”を行う(名古屋・大阪・東京6公演)。
    • 4月21日、シングル「恋したっていいじゃない」をリリース。自身初のCDシングル盤となる。UCC缶コーヒーキャンペーンソングとなり同CMに本人が出演。
    • 4月29日、日清パワーステーションで行われた岡村靖幸のライブに飛び入り参加。
    • 5月9日、日本テレビ系『歌のトップテン』で「恋したっていいじゃない」がランクイン。日清パワーステーションより生中継。
    • 5月20日、テレビ東京系『eZ』でシュープリームスの「Stop in the name of love」をカバー。
    • 5月28日、4thアルバム『ribbon』をリリース。自身初のミリオンセラーを達成。
    • 7月21日、11thシングル「センチメンタル カンガルー」をリリース。UCC缶コーヒーキャンペーンソングとなり同CMに本人が出演。
    • 7月24日、西武ライオンズ球場で3度目のスタジアムコンサート『ribbon power』を行う。当日、NHK衛星放送による初のノーカット生放送が試みられる(大阪・西武2公演)。
    • 10月1日、市原市市民会館を皮切りにコンサートツアー『news』がスタート(全国47か所48公演)。
    • 10月21日、12thシングル「君の弱さ/10 years」をリリース。「君の弱さ」はTBS系『世界・ふしぎ発見!』エンディングテーマ、「10 years」はUCC缶コーヒーキャンペーンソングとなり同CMに本人が出演。
    • 11月3日、早稲田大学で行われた泉谷しげるのライブに飛び入り参加し、「野性のバラッド」を歌った。
  • 1989年
    • ロンドンへ短期留学。
    • 2月18日、大阪・フェスティバルホールを皮切りにコンサートツアー『MISATO CONCERT TOUR news special』が行われる。(全国5ヶ所12公演)
    • 6月30日、初主演となる映画『on the Flower bed』が全国で上映。
    • 7月12日、フジテレビ系『夜のヒットスタジオDELUXE』にて、大江千里(マンスリーゲスト)、TM NETWORKと共演。「ムーンライト ダンス」を披露したが、音源が途中で消えるというハプニング発生。
    • 7月25日、26日の2日連続で西武ライオンズ球場で4度目コンサート『SUPER Flower bed BALL '89』を行うが、2日目の26日は、豪雨と激しい落雷のため、消防からの指導によりライブ半ばにして中止。後に「伝説のライブ」と呼ばれる。
    • 10月21日、15thシングル「虹をみたかい」をリリース。オリコン初登場1位獲得。maxell NEW XLシリーズイメージソングとなり同CMに本人が出演。
    • 11月30日、『SUPER Flower bed BALL '89 秋 史上最大の学園祭』を東京ドームにて行う。
    • 12月1日、過去にリリースされた1stシングル「I'm Free」から9thシングル「悲しいね」までの計9枚のEP盤が一斉にCDシングル化。併せてアナログ盤の生産が中止され、14thシングル「すき (Apricot Mix)」と5thアルバム『Flower bed』がそれぞれ最後のアナログ盤となった。
  • 1990年
    • 2月7日、沢田研二「堕天使の羽音」にコーラス参加。
    • 7月1日、17thシングル「恋するパンクス」のカップリング曲「Love is magic」のレコーディングにB'zの松本孝弘が参加。
    • 7月19日、群馬県民会館を皮切りにコンサートツアー『misato 1990 TOUR tokyo』がスタート(27か所34公演)。
    • 12月22日、『misato Xmas tokyo』を横浜アリーナ(2DAYS)にて開催。
  • 1991年
    • 3月30日、「SUPER MULTI VIDEO CONCERT」を横浜アリーナにて行う。
    • 7月25日、愛媛県民会館を皮切りにコンサートツアー『misato Lucky 1991 TOUR -みさっちゃんの大冒険-』がスタート(32か所41公演)。
    • 12月22日、『misato Lucky Christmas -みさっちゃんの大冒険-』を横浜アリーナ(2DAYS)にて行う。
  • 1992年
    • 8月5日、ナゴヤ球場を皮切りにツアー『渡辺美里 '92 スタジアム伝説』がスタート。
    • 12月22日、『渡辺美里'92 スタジアム伝説 "FINAL"』を横浜アリーナ(2DAYS)にて開催。
  • 1993年
    • 7月1日、シングル「BIG WAVE やってきた」をリリース。コーラスにデーモン小暮が参加。銀座じゅわいよ・くちゅーるマキ(銀座ジュエリーマキ)CM曲。しかし同年7月12日に発生した北海道奥尻島沖地震の影響によりテレビCM打ち切り、ラジオでのオンエア自粛などの憂目に合う(※ビッグウェーブは地震の津波を連想させるため)。カップリング曲の「素直に泣ける日 笑える日」は日本マクドナルドCM曲となる。
    • 8月8日、西武ライオンズ球場(8年連続)と阪急西宮スタジアムにてスタジアムコンサート『渡辺美里'93 ジャングル・パラダイス』を行う。
    • 8月16日、群馬県民会館を皮切りにコンサートツアー『BIG WAVE TOUR '93』をスタート(全国34か所47公演)。
    • 12月22日、『misato BIG WAVE TOUR '93 FINAL』を横浜アリーナ(2DAYS)にて開催。
  • 1994年
    • 9月10日、千葉県文化会館を皮切りにツアー『misato Baby Faith TOUR 1994-1995』を行う(全国24か所34公演)。
  • 1995年
    • 事務所「Heartland」から「アンティノスマネージメント」に移籍。
    • 1月28日、『misato Baby Faith TOUR 1994-1995 SPECIAL』を横浜アリーナ、大阪城ホール(2月12日)(※阪神大震災の為、日程が当初より変更)にて行う。
    • 7月15日、10周年を迎え、初のベスト・アルバム『She loves you』をリリース。同時に10周年記念ビデオ『She loves you born IX 10th anniversary video collection 1985-1995』、そして初めての写真集『SHE LOVES YOU, Yeah! Yeah!』をリリース。
    • 8月5日、10年連続となる西武スタジアムライブ『She loves you 1995 Summer 10th Anniversary』を行う。
デビュー10周年以降からデビュー20周年まで
  • 1996年
    • 3月30日、西武ライオンズ球場にて西武ライオンズ公式戦始球式を行う。
    • 7月12日、30歳を迎えたこの日、松戸森のホール21を皮切りに『Misato Free Spirits tour '96』がスタート。
    • 9月17日、大宮ソニックシティで公演中、本人の急性声帯炎の為、公演が途中で中止となる。
  • 1997年
    • 3月26日、MBSラジオ『ヤングタウン』30周年記念番組に出演。
    • 4月5日、西武ライオンズ球場にて2年連続西武ライオンズ公式戦始球式を行う。
    • 7月24日、大阪城ホールにてコンサート『misato 熱闘 '97』行う。大江千里がゲスト出演。同年6月29日に編曲家の大村雅朗が亡くなり、大村の死を悼み歌を捧げた。
    • 8月2日、西武ライオンズ球場にてコンサート『misato 熱闘 '97』を行う。大阪城ホール公演に続き、大村の死を悼んで「ランナー」を歌う。
  • 1998年
    • 5月23日、NHKホールにて大江千里のデビュー15周年記念ライブにゲスト出演し、「悲しいボーイフレンド」を大江のピアノにのせて披露する。
    • 7月5日、松戸森のホール21を皮切りにツアー『1998 ハダカノココロ ツアー』がスタート(23か所26公演)。
    • 8月8日、西武ドームにて13年連続のコンサート『misato 1998 西武スタジアム vol.13 太陽は知っている』を行い、野外最後の西武スタジアムライブとなった。
  • 1999年
    • 5月27日、自身初となるフルオーケストラコンサート『misato '99 春 うたの木』をBunkamuraオーチャードホールにて行う(2DAYS)
    • 11月6日、横須賀芸術劇場を皮切りにツアー『misato '99 うたの木 ~冬の華~』がスタート(8か所13公演)。
  • 2000年
    • 2月17日、すみだトリフォニーホールで行われた新日本フィルハーモニー交響楽団の演奏会「ファーストPOPS」にゲスト出演。
    • 3月28日、NHK-BS2『新・真夜中の王国』火曜日のパーソナリティーを務める。
    • 8月5日、連続15回目となる西武ドームライブ開催。
    • 9月7日、神戸チキンジョージで行われた大江千里のライブに飛び入り出演。
    • 10月14日、ZEPP OSAKAを皮切りにライブハウスツアー『うたの木 2000 fragile』がスタート。大阪・福岡・東京で6公演。
    • この年を最後に、デビュー当初からディレクター兼エグゼクティブ・プロデューサーを務めた小坂洋二がエピックレコードを退社。以後、渡辺美里本人によるセルフプロデュースとなる。
  • 2001年
    • 8月26日、ロバータ・フラックの「やさしく歌って」をカバー。ネスカフェエクセラのCMソングとなる。
  • 2002年
    • 3月1日、埼玉県パストラルかぞを皮切りに『じゃじゃ馬ならしツアー '02』がスタート(19か所20公演)。
    • 9月22日、東京国際フォーラム・ホールAで開催された文化庁主催“ポップ・アジア2002”に参加。
    • 10月4日、大阪シンフォニーホールで開催されたディズニー生誕100周年記念イベント“ディズニー・オン・クラシック”にシークレットゲストとして出演。東京公演は10月6日サントリーホールにて開催。
  • 2003年
    • 2月16日、エピックレコードジャパン25周年記念イベント『LIVE EPIC 25』に参加。「きみに会えて」「My Revolution」は小室哲哉のピアノ伴奏とともに歌われる。他、「恋したっていいじゃない」「10 years」を歌う。
    • 3月26日、山口智充と宮迫博之の音楽ユニット「くず」のアルバム『くずアルバム』にコーラス参加。
    • 3月、テレビ朝日系テレビアニメ『ドラえもん』のオープニングテーマ「ドラえもんのうた」を担当。
    • 5月2日、埼玉県・三郷市文化会館を皮切りに『うたの木 2003 CAFÉ VOYAGE』がスタート(全国16か所)。公演初日は渡辺美里のデビュー18周年の記念日ということで、美里(みさと)が三郷(みさと)でライブを行うというスタッフの洒落の利いた配慮がなされた。
    • 8月24日、大阪城野外音楽堂で行われた大江千里の『納涼千里天国』にゲスト出演。
    • 11月14日、NTTドコモ東海主催『コミュニケーショントークライブ2003 ~21世紀のコロンブスたち~』にチェン・ミンと共にゲスト出演。
  • 2004年
    • 1月23日、NHK-BS2『テント2004公園通りで会いましょう』マンスリーゲストの大江千里と共にデイリーゲストとして出演。
    • 5月8日、映画『世界の中心で、愛をさけぶ』(監督:行定勲)で朔太郎と亜紀が聞くラジオ番組のDJ役を演じ、「きみに会えて」が映画の挿入歌として使われる。
    • 7月27日、FM NACK5で実況生中継された『さいたまシティカップ2004 浦和レッズ対インテル・ミラノ』に、葛城哲哉、小室哲哉らと共にコメンテーターとしてゲスト出演。
    • 8月10日、新潟市・青山海岸で開催された服部克久プロデュースの野外ライブ『2004 日本海 夕日コンサート』にゲスト出演。
    • 9月17日、埼玉県・和光市民文化センターを皮切りに『Blue Butterfly tour 2004』がスタート。
    • 10月14日、岡山県倉敷市民会館で行われた槇原敬之のコンサートに飛び入り出演。槇原、渡辺の両方のライブでサポートミュージシャンを務めていた有賀啓雄の誕生日を祝う。
    • 10月22日、京都アートコンプレックス1928を皮切りに初のアコースティックライブツアー『Misatoうたの木 SEED』がスタート。
    • 12月25日、ホテル日航東京にて初めてのディナーショウ『Misato First X'mas dinner』が開催(12月22日大阪)。
    • 12月31日、長崎佐世保ハウステンボスにてカウントダウンイベントライブに参加。
  • 2005年
    • 1月15日、京都祇園甲部歌舞練場で開催されたイベントライブ『環の音楽』にゲスト出演。
    • 1月16日、ボ・ガンボスのトリビュートアルバム『CollaBo GumBos vol.1』に収録の「魚ごっこ」にボーカルとして参加。
    • 5月1日、大宮ソニックシティで行われたNACK5開局17年記念イベント『NACK5 SPECIAL LIVE NEXT STAGE ~CITY NIGHT 2005~』に鈴木雅之、ゴスペラーズと共に出演。
    • 7月13日、全国CD店にて「渡辺美里 西武ライブSPECIALパネル展」が開催。
    • 7月16日、東京青山のクラブMANIAC LOVEにてクラブイベント「misato club born」が開催。ファンクラブ主催の初オールナイトイベントとなった。
    • 7月17日 - 19日、池袋Orange Galleryにて「V20 MISATO GALLERY -TOKYO-」が開催。デビュー当時からの貴重な資料が展示された。
    • 7月25日 - 8月7日、名古屋・栄パークスクエア&セントラルギャラリーにて、東京より更に規模を拡大した「V20 MISATO GALLERY -NAGOYA-」が開催。
    • 8月6日、連続20年続いた西武スタジアムライブが『MISATO V20 スタジアム伝説~最終章~ NO SIDE』をもってファイナルとなる。
    • 10月2日、大阪梅田芸術劇場を皮切りにフルオーケストラコンサート『うたの木 seasons"オーケストラ"』がスタート。関西フィルハーモニー管弦楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団と共演(東京・川崎など全4公演)。
    • 11月20日、神奈川県・海老名市文化会館を皮切りにツアー『Misato Sing and Roses Tour '05-'06 ~歌とバラの日々~』がスタート(全国20か所)。
    • 11月23日、アルバム『Sing and Roses~歌とバラの日々~』をリリース。槇原敬之、小渕健太郎(コブクロ)、TAKURO(GLAY)らが楽曲提供。
    • 12月19日、大阪・ハイアットリージェンシーオーサカを皮切りに『Misato uta no ki 2005 "X'mas dinner"』がスタート(24日:名古屋、25日:東京)。
    • 12月31日、『NHK紅白歌合戦』(第56回、NHK)に初出場。「スキウタ」に選ばれた「My Revolution」を歌唱。
デビュー20周年以降
  • 2006年
    • 1月、「Kiss from a rose」が関東地区にて新築マンション「我孫子グラン・レジデンス」のCMソングとなる。
    • 3月、シングル「トマト」が「北九州空港」のCMソングとなる。
    • ルイ・アームストロングの「What a Wonderful World」をカバーし、SONYデジタルハイビジョン「BRAVIA」のCMソングとなる。
    • 7月22日、山中湖で「美里祭り2006! In 山中湖 ~初富士・美里・夏が来た!~」を開催。山中湖シアター「ひびき」の杮落とし公演を行った。
    • 10月5日、神奈川県・海老名市文化会館を皮切りに『Sing and Rosesアコースティックライブ ~うたの木~』がスタート。(全国15か所)
    • 12月25日、ホテル日航東京にて『Misato X'mas dinner』を開催。
  • 2007年
    • 1月26日、天王洲 銀河劇場にて、「与謝野晶子・みだれ髪」をテーマにした歌と朗読のコンサート「うたの木 朗読会 2007 ~言の葉コンサート~」を行う(3DAYS)。
    • 3月11日、東京国際フォーラム・ホールCで行われた谷村新司のコンサート「ココロの学校」に、ココロの先生として出演。
    • 4月、「KISS & CRY」が「名鉄不動産」のCMソングとなる。
    • 5月15日、所属事務所「株式会社ララマハロ」に移籍。
    • 5月19日、奈良県・薬師寺にて、薬師寺本尊開眼1310年記念ライブ「Present Tree Live」を行う。
    • 7月29日、神奈川県・横浜みなとみらい新港埠頭にて、野外ライブ「横浜美里祭り Cosmic Night 2007」を行う。
    • 8月18日、熊本県・熊本城奉行丸にて、野外ライブ「熊本美里祭り夏絵巻 Cosmic Castle 2007」を行う。
    • 9月29日、埼玉県・戸田市文化会館を皮切りに『ココロ銀河ツアー'07』がスタート(全国19か所)。
  • 2008年
    • 1月1日、渋谷C.C.Lemonホールにて、元日プレミアムライブを行う。
    • 4月5日、赤坂サカス・Sacas広場にて、「さくら Sacas LIVE WEEK misato アコースティックライブ 「さくらの花の咲くころに」」を行う。
    • 5月5日、自由が丘駅・駅前ロータリーにて、「自由が丘スイーツフェスタ」でフリーライブ「渡辺美里 LIVE at 自由が丘スイーツ 08」を行う。
    • 8月9日、東京ビッグサイト西野外展示場にて、野外ライブ「美里祭り2008 東京ブギウギキッス」を行う。
    • 8月17日、「お台場冒険王ファイナル」のイベント「とくダネ! 朝のヒットスタジオLIVE」に出演。
    • 9月13日、大阪城音楽堂にて、野外ライブ「美里祭り2008 ラプソディ・イン・大阪」を行う。
    • 10月17日、東京国際フォーラム・ホールAにて開催された「朝のヒットスタジオコンサート」に出演。
    • 11月9日、大阪・フェスティバルホールにて開催された「大阪アジア音楽祭2008」に出演。
    • 11月28日、Bunkamuraオーチャードホールにて開催された「ゴンチチ30周年 秋祭り」にゲスト出演。
    • 12月15日、岡山シンフォニーホールにて開催された「DOCOMO SOUND CONNECTION 2008 HEARTY XMAS CONCERT」にゲスト出演(12月16日、広島厚生年金会館で開催された公演にも出演)。
    • 12月21日、沖縄県・パシフィックホテル沖縄にて「2008 MISATO WATANABE クリスマスディナーショー」を開催。
    • 12月23日、ヒルトン大阪にてクリスマスディナーショーを開催。
  • 2009年
    • 1月1日、渋谷C.C.Lemonホールにて、元日ライブ「お正月だよ! Dear My Tokyo」を行う。
    • 5月9日、埼玉県越谷市・サンシティーホールを皮切りに「渡辺美里コンサートツアー 2009 Dear My Songs ~輝くとき~」がスタート(全国15箇所)。
    • 8月22日、横浜赤レンガパーク野外特設会場にて、野外ライブ「美里祭り2009 輝く夏」を行う。
    • 8月30日、鶴岡八幡宮にて開催された「鶴岡八幡宮 奉納ライブコンサート 鎌倉音楽祭 鶴舞2009」に出演。
    • 9月5日、河口湖ステラシアターにて開催された「森山良子 ♪野外協奏曲♪」にゲスト出演。
    • 9月13日、東京国際フォーラム・ホールAにて開催された「ニッポン放送開局55周年記念コンサート オールナイトニッポン歌伝説」に出演。
    • 11月7日、渋谷C.C.Lemonホールにて開催された「第4回 渋谷音楽祭」に出演。
    • 12月21日、グランドプリンスホテル赤坂にて「渡辺美里 X'masディナーショー 2009」を開催。
    • 12月23日、中野サンプラザにて開催された「塩谷哲プロデュース SALTISH NIGHT Vol.13」に出演。
    • 12月24日、両国国技館にて開催された「オーラなクリスマス! ~江原啓之 with friends~」にゲスト出演。
    • 12月31日、大阪国際会議場メインホールにて、「渡辺美里カウントダウンライブ 祝!祝! V V 25」を行う。
  • 2010年
    • 2月13日、北海道・キロロスノーワールドにて、「渡辺美里 トーク&ライブ」を行う。
    • 2月20日、新潟県十日町市・城ヶ丘ピュアランドにて、「第61回 十日町雪まつり」でライブを行う。
    • 3月20日、中野サンプラザにて行われた「WOWOW 卒業のうた'10 ~songs for tomorrow~」に出演。
    • 3月26日、福岡Yahoo! JAPANドーム にて、福岡ソフトバンクホークス本拠地開幕戦「ASAHI SUPER DRY "LIVE POP HAWKS"」の試合前にライブと国歌独唱を行う。この中で、同イベントのインスパイアソングである書き下ろし曲「ぼくらのアーチ」を初披露し、同日、自身初の配信限定シングルとしてリリース。同曲はのちにCD化された。
    • 7月15日、Bunkamuraオーチャードホールにて開催された「生きる2010 ~小児がんなど病気と闘う子どもたちとともに ~森山良子 with FRIENDS」にゲスト出演。
    • 8月28日・29日、河口湖ステラシアターにて野外ライブ「25th Anniversary Summer 美里祭り2010 Song is Beautiful Party! Party!」を行う。9月4日には北海道・札幌芸術の森野外ステージで、9月11日には福岡県・海の中道海浜公園デイキャンプ場でも野外ライブを行う。
    • 9月19日、広島県廿日市市・海の見える杜美術館にて開催された「杜のフェスティバル 2010」に塩谷哲とともに出演。
    • 10月2日、東京都・福生市民会館を皮切りに「25th Anniversary 渡辺美里コンサートツアー2010 Wonderful Moments パレード!パレード!」がスタート(全国10箇所)。
    • 10月10日、岡山県岡山市・CRAZYMAMA KINGDOMを皮切りに「25th Anniversary 渡辺美里 プレミアライブツアー」がスタート。(全国10箇所)。佐橋佳幸・Dr.kyOnとともにライブを行った。
    • 10月16日、愛知県清須市・西枇杷島町南六軒付近特設ステージにて開催された「なごや・きよす夢まつり 夢花火音楽祭 音市音座」に出演。
  • 2011年
    • 2月5日、福岡サンパレス ホテル&ホールにて開催された「おとなヘビーローテーションライブ」に、石井竜也やスターダストレビューとともに出演。
    • 4月5日、ニューヨークのライブハウス・The Bitter Endにて、大江千里とともに東日本大震災チャリティーライブを行う。
    • 4月30日、大阪府・ザ・シンフォニーホールにてフルオーケストラコンサート「うたの木 オーケストラ 2011」を行う。5月2日には東京都・すみだトリフォニーホールでも行う。
    • 5月8日、静岡県・アクトシティ浜松にて開催された『coba プロデュース 夢の豪華コラボレーション「coba × 渡辺美里 ×塩谷哲 special collaboration」』に出演。
    • 5月14日、大阪府・万博記念公園にて開催された『東日本大震災支援チャリティコンサート - What a Wonderful World in KANSAI 「顔晴(がんば)ろうニッポン!手をつなごう関西!」』にDEPAPEPEとともに出演。
    • 6月7日、横浜市・日産スタジアムにて開催されたキリンカップサッカー・日本対チェコ戦において、国歌独唱を行う。
    • 7月24日、仙台市・勾当台公園にて開催された「TBC夏祭り2011」に出演。
    • 8月6日、大阪城音楽堂にて、野外ライブ「美里祭り2011 ~大阪より愛を込めて~」を行う。
    • 8月27日・28日、河口湖ステラシアターにて野外ライブ「美里祭り2011 ~富士山河口湖より愛を込めて~」を行う。
    • 9月9日、東京グローブ座にて行われた『小堺クンのおすましでSHOW 26 ~プリズン・ブラザーズ~』にゲスト出演。
    • 9月17日、愛知県犬山市・犬山市民文化会館にて開催された『coba produce Legend Night』に出演。
  • 2012年
    • 1月1日、国立競技場にて開催された第33回全日本女子サッカー選手権大会決勝・INAC神戸レオネッサ対アルビレックス新潟レディース戦において、国歌斉唱を行う。
    • 同日、渋谷公会堂にて、ライブ「新年はステージだ!!!」を行う。1月14日にはNHK大阪ホールでも同ライブを行う。
    • 3月4日、福井県・南条文化会館にて「渡辺美里×塩谷哲 ファンタジア vol.1」を開催。同公演を、3月10日・11日に大阪府・サンケイホール ブリーゼ、9月2日には岐阜県・岐阜市民会館でも公演。
    • 4月3日より9月13日まで、全国のライブハウスを巡るツアー「セレンディピティー~人生はステージだ~」を行う(但し、佐世保のみアルカス佐世保ホールでの開催)。ライブハウスツアーは27年ぶり。
    • 7月28日、8月4日、8月11日、8月25日の計4日、「情熱大陸 SPECIAL LIVE SUMMER TIME BONANZA '12」に出演。情熱大陸ライブ初登場。
    • 8月17日、日本武道館にて「美里祭り2012 ~ワンダー7~」を開催。日本武道館でのライブは18年ぶり。
    • 11月17日より12月7日まで青山劇場で上演されたミュージカル「アリス・イン・ワンダーランド」(主演・安蘭けい)にハートの女王役で出演。ミュージカル出演は自身初。同ミュージカルは12月14日から12月16日まで大阪・梅田芸術劇場でも公演。
  • 2013年
    • 1月18日、青森市文化会館で開催されたオールナイトニッポンコンサートに出演。宇崎竜童と共演し、山口百恵の夢先案内人、ロックンロール・ウィドウ等を歌う。
    • 5月5日、日比谷野外大音楽堂にて「美里祭り2013 ~春のハッピーアワー~」を開催。初の日比谷野音でのライブ開催。
    • 6月23日、福島県会津若松市の會津風雅堂で開催されたオールナイトニッポンコンサートに出演。泉谷しげる、藤井フミヤ、藤井尚之と共演。
    • 7月25日、神奈川県音霊SEA STUDIOで開催された「音霊 本日のおすすめ」にゲスト出演、佐橋佳幸、根本要(スターダストレビュー)と共演。
    • 7月20日福島県いわき市、7月21日福島県須賀川市で、ソノダバンドとのコラボレーションライブ「復興応援『その日が来るまで』」に出演。ソノダバンドとは初共演。
    • 8月3日大阪・万博記念公園もみじ川芝生広場、8月10日東京・夢の島公園陸上競技場、8月24日北海道・いわみざわ公園野外音楽堂キタオンの計3日、「情熱大陸 SPECIAL LIVE SUMMER TIME BONANZA '13」に昨年に引き続き出演。
    • 8月17日、UGUISS feat. MISATOとして北海道・石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージで行われる「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2013 in EZO」に出演。
    • 9月7日、東京都・duo MUSIC EXCHANGEを皮切りに、UGUISS feat. MISATOとして「Sweet Revenge Tour 2013」を開催(全国7箇所。12月8日まで)。
    • 9月21日、北海道札幌市ニトリ文化ホールで開催された「みんなで"UHB!"ライブ うたって はじける べさ」に出演。SSKオールスターズ(スターダストレビュー、杉山清貴、KAN)及び夏川りみと共演。
    • 11月17日、NHKホールにて「美里祭り2013 ~秋のセンチメンタルジャーニー~」を開催。
  • 2014年
    • 1月13日、埼玉県・さいたま市民会館おおみやにて「渡辺美里×塩谷哲 ファンタジア vol.2」を開催。
    • 3月、「うたの木~今夜のスペシャリテ~」を開催。開催日程・開催場所は、3月5日愛知県名古屋市・ブルーノート名古屋、3月7日・8日大阪府・ビルボードライブ大阪、3月11日・12日東京都・ビルボードライブ東京。
    • 5月4日、日比谷野外大音楽堂、5月6日に大阪城野外音楽堂で、「美里祭りV9 Boom Boom Bloom」を開催。
    • 7月12日、ファンクラブイベント「スーパーオフショットアワード2014」を東京・ステラボール(エプソン品川アクアスタジアム)にて開催。
    • 7月21日、六本木ヒルズアリーナで開催の「SUMMER STATION 音楽ライブ」に出演。フリーイベント。
    • 8月9日、新潟県・新潟市青山海岸特設ステージで開催された「第29回 2014日本海夕日コンサート」に出演。
    • 8月11日、徳島県・徳島中央公園で開催された「阿波踊りサウンドフェスティバル 2014」に出演。
    • 11月より青山劇場で再上演予定であるミュージカル「アリス・イン・ワンダーランド」(主演・安蘭けい)にハートの女王役で出演。同ミュージカルは12月は大阪府・梅田芸術劇場、12月19日・20日は愛知県・「中日劇場」でも上演。
    • 12月24日、帝国ホテル 大阪・孔雀の間にて「~聖なる夜の美里祭り~クリスマス編~」(ディナーショー)を開催。
  • 2015年 
    • 1月1日、渋谷公会堂にて元日ライブ「新春! 美里祭り」を開催。
    • 5月2日、大阪城野外音楽堂、5月5日に日比谷野外大音楽堂で、「春の美里祭り 30th Revolution」を開催予定。
    • 5月よりデビュー30周年記念として、47都道府県ライブを開催。
西武スタジアムライブ & MISATO TRAIN
西武スタジアムライブ

1986年度から始まった西武ライオンズ球場で開催される夏のコンサートが、2005年まで毎年恒例となった。これまでに、のべ70万人を動員し、全盛期には4万枚のチケットが即日完売するほどの盛況であったが、2005年8月6日の「V20」(20回目の意)を最後に、20年続いた西武ライブは幕を閉じた。ラストとなるV20には約39,000人の観客を動員し、佐橋佳幸や大江千里らが最後の応援にかけつけるなど感動のフィナーレとなった。タイトルは「kick off(1986年)」にはじまり「NO SIDE(2005年)」で終わるという、ラグビーの試合開始と終了を意味しており、これは本人が高校時代にラグビー部のマネージャーを務めていたことに由来する。なお、西武スタジアムライブは1986年から2005年まで連続20回とされているが、実際には1989年に2日間2公演行われているので、正しくは連続21回公演となる。

西武スタジアムライブ歴代タイトル
  • 1986年 - 「MISATO SPECIAL '86 KICK OFF」(ゲスト:小室哲哉、清水信之)
  • 1987年 - 「SKIP TOUR SPECIAL “助走1987”」
  • 1988年 - 「ribbon power」
  • 1989年 - 「SUPER Flower bed BALL '89」(この年のみ2日間2公演で、2日目のライブは雷雨のため途中で打ち切り。ゲスト:岡村靖幸)
  • 1990年 - 「misato SEIBU STADIUM '90 tokyo」
  • 1991年 - 「misato Lucky 西武球場 - 大冒険」
  • 1992年 - 「渡辺美里'92 スタジアム伝説」
  • 1993年 - 「渡辺美里'93 ジャングル・パラダイス」
  • 1994年 - 「渡辺美里'94 西武スタジアム ムーンライトピクニック」
  • 1995年 - 「She loves you 1995 Summer 10th Anniversary」
  • 1996年 - 「Free Spirits '96」(ゲスト:鬼太鼓座)
  • 1997年 - 「misato 熱闘 '97」
  • 1998年 - 「misato 1998 西武スタジアム vol.13 太陽は知っている」
  • 1999年 - 「MISATO '99 SEIBU DOME Vol.14」
  • 2000年 - 「MISATO SWEET 15th DIAMOND 2000」(ゲスト:鬼太鼓座)
  • 2001年 - 「MISATO WATANABE SEIBU DOME 2001 TRY TRY TRY」
  • 2002年 - 「Miss Seventeen Stadium 2002」(ゲスト:ビックリホーンズビー、チェン・ミン、山口智充)
  • 2003年 - 「100% MISATO ~orange 18th~」(ゲスト:コブクロ、大江千里、ドラえもん)
  • 2004年 - 「Misato Seibu Dome Blue Butterfly 19th」(ゲスト:木根尚登、DJ DRAGON)
  • 2005年 - 「MISATO V20 スタジアム伝説~最終章~ NO SIDE」(ゲスト:大江千里、山口智充、佐橋佳幸)
MISATO TRAIN
1993年の「MISATO TRAIN」
1994年の「MISATO TRAIN」ヘッドマーク

1990年以降は最後の年の2005年まで、ライブの観客輸送を兼ねた臨時特別列車・「MISATO TRAIN」が、5000系レッドアロー号(1990年度-1994年度)、10000系ニューレッドアロー号(1995年度-2005年度)で運転された。毎年、異なる特製ヘッドマークがつけられているのが好評で西武球場前駅や西武池袋線沿線では、一年に一度しか運転されないこの列車を撮影する渡辺美里のファンや鉄道ファンも見られた(ただし、2001年・2002年・2003年は特製ヘッドマークが無く「臨時」表示で運転された)。1994年までは、この特急車両だけではなく、コンサート開催日当日に西武球場前行きとして走る西武池袋線の一部の急行・準急の車両(運用車輌は、同社通勤用ロングシート車・3ドア車の、101・101N系、301系)にも、ヘッドマークが取り付けられていた。

歴代「MISATO TRAIN」ヘッドマークタイトル
  • 1990年度 - 「misato SEIBU STADIUM'90 tokyo misato train」
  • 1991年度 - 「misato train」
  • 1993年度 - 「渡辺美里'93 ジャングルパラダイス」
  • 1994年度 - 「Misato Moonlight Picnic」
  • 1995年度 - 「She loves you 10th Anniversary Misato Train」
  • 1997年度 - 「misato train」
  • 1998年度 - 「misato train」
  • 1999年度 - 「1999 MISATO TRAIN」
  • 2000年度 - 「Sweet 15th Diamond 2000 Misato Train」
  • 2001年度 - 「臨時」
  • 2002年度 - 「臨時」
  • 2003年度 - 「臨時」
  • 2004年度 - 「Misato Blue Butterfly 19th MISATO TRAIN」
  • 2005年度 - 「MISATO V20」
シングル
タイトル カップリング リリース
1st I'm Free タフな気持で (Don't Cry) 1985年5月2日
2nd GROWIN' UP ルージュの色よりもっと 1985年8月25日
3rd 死んでるみたいに生きたくない Bye Bye Yesterday 1985年12月5日
4th My Revolution みつめていたい (Restin' In Your Room) 1986年1月22日
5th Teenage Walk 素敵になりたい 1986年5月2日
6th Long Night (Edited version) 雨よ降らないで 1986年7月21日
7th BELIEVE Half Moon 1986年10月22日
8th IT'S TOUGH/BOYS CRIED(あの時からかもしれない) 1987年5月2日
9th 悲しいね New Boyfriend 1987年12月9日
10th 恋したっていいじゃない eyes (Live Version) 1988年4月21日
11th センチメンタル カンガルー ぼくでなくっちゃ 1988年7月21日
12th 君の弱さ/10 years 1988年10月21日
13th ムーンライト ダンス 夏のカーブ 1989年6月1日
14th すき (Apricot Mix) 一瞬の夏 (Special Bridge Version) 1989年9月1日
15th 虹をみたかい 虹をみたかい (Honey-bee Version) 1989年10月21日
16th サマータイム ブルース/Boys kiss Girls 1990年5月12日
17th 恋するパンクス Love is magic 1990年7月1日
Home Planet ~地球こそ私の家~[3] Home Planetのテーマ 1990年8月22日
18th Power -明日の子供- Kick Off 1990年9月21日
19th 卒業 Steppin' nowの冒険 1991年4月18日
20th 夏が来た! 恋する人魚 1991年6月21日
21st クリスマスまで待てない (雪だるま Version)/JUMP (大魔神 Version) 1991年11月21日
22nd My Revolution -第2章- 恋したっていいじゃない (ロミオとジュリエット篇) 1992年4月22日
23rd 泣いちゃいそうだよ サマータイム ブルース 1992年6月10日
24th メリーゴーランド/青空 1992年11月21日
25th いつか きっと Winter Melodey 1993年2月1日
26th BIG WAVE やってきた/素直に泣ける日笑える日 1993年7月1日
27th 真夏のサンタクロース ムーンライト ピクニック 1994年5月21日
28th チェリーが3つ並ばない こんな風の日には 1994年8月1日
29th シンシアリー [Sincerely] いつか きっと [勇気だそう バージョン] 1995年2月1日
30th 世界で一番 遠い場所/Promise 1995年6月1日
31st My Love Your Love (たったひとりしかいない あなたへ) 愛しき者よ 1996年6月17日
32nd 一緒だね グッときれいになりましょう [すっぴんヴァージョン] 1997年5月28日
33rd 夏の歌 ランナー 1997年7月30日
34th 素顔 雪の一日 1998年2月21日
35th 太陽は知っている みんな いい子になれ 1998年6月20日
36th 新しい日々/クリスマスはどうするの 1998年11月21日
37th もっと 遠くへ…/深呼吸 2000年5月24日
38th 荒ぶる胸のシンバル鳴らせ こぶし
Flower
2000年8月2日
39th 夏灼きたまご truth 2001年7月18日
40th やさしく歌って~Killing me softly with his song~ 翼をください 2002年2月20日
41st YOU ~新しい場所~/花 ~このぼくで生きてゆく~ 2002年4月24日
42nd 12月の神様 I SAW MOMMY KISSING SANTA CLAUS ~ママがサンタにキッスした~
WINTER WONDERLAND
2002年12月4日
43rd ドラえもんのうた ドラえもんのうた (カラオケ) 2003年6月18日
44th 小指 OPEN ARMS 2003年7月16日
45th 十の秘密 Gift ~in my pocket version~ 2003年12月17日
46th トマト/No Side 10 years (V20 Version)[4] 2005年10月19日
47th おねがい太陽 ~夏のキセキ~ WHAT A WONDERFUL WORLD 2006年6月21日
48th 青い鳥 おねがい太陽 ~夏のキセキ~ (Live version) 2006年9月27日
49th その手をつないで 青い鳥 (Live version) 2007年3月14日
50th yes And So It Goes ~そして今は…~ 2008年2月6日
51st あしたの空 あしたの空 (Movie Edition) 2009年6月17日
52nd 始まりの詩、あなたへ/光る風 2009年10月21日
53rd ニューワールド ~新しい世界へと~/春の日 夏の陽 日曜日 ぼくらのアーチ 2010年5月26日
54th セレンディピティー すべての一日を愛してる 2011年7月12日
55th ここから 悲しいね -美里祭り 秋のセンチメンタルジャーニー at NHKホール 2013.11.17-
素顔 -美里祭り 秋のセンチメンタルジャーニー at NHKホール 2013.11.17-
2014年4月23日
56th 夢ってどんな色してるの どこにいても 2014年10月29日





フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より、一部改編
2015/4/3現在 Copyleft(c)

渡辺美里チケットの買取の注意事項

■渡辺美里チケットの買取価格は弊社保有在庫枚数および渡辺美里チケットの有効期限などによって日々変動いたしております。

■金券ショップ アクセスチケット.comにお送りいただいた金券は消印日の買取価格で買取りさせていただきます。

■一度に大量の渡辺美里チケットをお売りいただける場合(金券買取総額300万円以上)は金券の在庫状況で買取できない場合がございますので予めご連絡を要します。

■渡辺美里チケットの状況、汚れ・黄ばみ・折れ曲がりなどがあった場合、表示の買取金額で買取出来ない場合がございます。

■有効期限切れのチケット、使用済みのチケット、使用できないチケットは買取できません。

■ネット金券買取価格と店頭金券買取価格は一部店舗をのぞき異なります。

■アクセスチケット店頭買取は渡辺美里チケットを現金にて買取いたします。

■当サイト記載の渡辺美里チケットを1枚から高価買取致します。

■当サイトの買取価格表に掲載していない金券の買取価格はお気軽にお問い合わせください。

■金券ショップ アクセスチケット店頭において買取総額1万円以上の場合、身分証明証のご提示が必要となります。

■郵送買取の場合、買取総額1万円未満であっても、身分証明は必要となります。

■未成年の方からの金券買取は行っておりません。

コンサートイベント買取手順

ステップ1 無料査定

チケット見本
  • 1.券名
  • 2.開催日時
  • 3.席番号(例:1階 B列 10番)
  • 4.席種(S1,S2,A1等)
  • 5.価格※税込価格

※無料査定の前のご確認

公演3週間前以前
買取可能なチケットはメール無料査定依頼時に公演3週間前以前であることを確認してください。
査定額の有効期限
査定の有効期限は回答が返送された日を含んで3日以内です。(郵送の消印日、宅急便の受付日)

下記の『メール無料査定』ボタンをクリックしてチケット買取価格をお問い合わせください。 お問い合わせから2営業日以内に査定結果と査定番号を返信いたします。 ※お問い合わせはメールのみとさせて頂きます。

メールで無料査定2

買取問合せ2

ページトップへ

↓

ステップ2 買取依頼書のご記入

買取依頼書イメージ

下記をクリックすると『買取依頼書』が開きます。プリントアウトして下さい。

買取依頼書・お客様カード

Get ADOBE READER『買取依頼書・お客様カード』を開くには『ADOBE READER』が必要です。

■氏名欄に氏名をご記入いただき、その右側に査定番号をご記入ください
例:(0000-XX000)

1.お客様情報をご記入下さい。
※印鑑登録証明書を同封する場合、印鑑登録証明書の印鑑で押印して下さい。

2.金融機関を選択のうえ、お振込先詳細をご記入下さい。

3.発送商品明細をご記入下さい。

ページトップへ

↓

ステップ3 商品と必要書類の発送

お支払い方法により同封する身分証明書が異なります。
~ご注意~
※商品の発送が、受領印の押せないもの(普通郵便・特定郵便・メール便・レターパック360など)の場合は
着払いにて返送させて頂きます。
また、その際の発送に関することにつきまして弊社は一切責任を負いかねますので予めご了承下さい。

同封するもの
ページトップへ

↓

ステップ4 お支払い方法について

ご本人様名義の金融機関口座に代金をお振り込みいたします。

各種金融機関が休業日の際は翌金融機関営業日以降のお振込となります。
込み合っている時や100万円以上の買取・大量の切手・テレカ等などが
ある場合はお時間がかかります。
また月末・月初につきましては、大変込み合いますので、
お振込まで1週間以上かかる場合がございます。
予めご了承ください。

イラスト

※お振込手数料はお客様ご負担となり買取金額より差し引かせていただきます。
(各種金融機関一律108円)

※30万円以上の同一発送日の複数発送に
つきましては、送料510円適用は1つに
なりますので、予めご了承ください。
※買取できない商品の返送料はお客様ご負担となります。

郵送買い取り受付

  • 株式会社  和僑  アクセスチケット.com宛
  • 〒107-0052  東京都港区赤坂3-1-11  赤坂鈴木ビル4階
  • TEL 03-3583-1284

※店頭買取価格とは異なりますので、店頭買取については各店舗に直接お問い合わせください。

店舗一覧はこちら
ページトップへ
ページトップへ